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2011/08/13

日本の市民団体、北京で慰安婦展



主導したのは例によってWamだろう。彼女たちは昨年も中国で「日本軍が性暴力行為を犯した場所を突き止め、全世界3000カ所以上を地図上に点で示」すなどという事をやっていた。

彼女たちのこうした行動は、韓国や中国人の運動家たちからも少なからず驚きで迎えられているらしいのだが、本人達はこうした行いによって自分(と日本国)が浄化されると考えているようである。一種の宗教的使命感に近いものがあるのかもしれない。

追記: 8月14日、朝日、産経新聞でも記事になった。

<中国>北京で慰安婦パネル展

戦前の中国などアジア各地であった旧日本軍による女性への性暴力を巡り、被害者と加害者双方の証言などを集めたパネル展「日本人は歴史とどう向き合ってきたか」が14日、中国・北京市の「中国人民抗日戦争紀念館」で始まる。「慰安婦」損害賠償訴訟を支援した日本の市民グループでつくる実行委と同紀念館が主催。北京での慰安婦問題に関するパネル展は初。

毎日新聞 2011.8.12

「日本軍性暴力パネル展」始まる 北京郊外で日中共催

北京市郊外の中国人民抗日戦争記念館で14日、旧日本軍による女性に対する性暴力をテーマにした「日本軍性暴力パネル展」が日本の市民団体と同記念館の共催で始まった。中国やアジア各国の被害女性の状況などを100枚以上のパネルで説明する内容。11月までの開催を予定している。

主催者は「両国間には歴史認識の違いがある。こうした交流を通じ、相互理解を深め、共通認識を増やしたい」(同記念館)とする。この日の開幕式には中国の被害女性らも駆けつけ、山西省の劉面換さん(84)は「日本軍に銃で殴られ、今も左手が不自由だ」などと訴えた。(北京=古谷浩一)

朝日新聞 2011.8.14

北京の抗日記念館で慰安婦被害パネル展

北京市郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」で14日、第2次大戦中に中国などで日本軍により性的暴力を受けた慰安婦被害に関するパネル展が始まった。同記念館と日本の市民団体の共催で、期間は3カ月間。

北京で慰安婦問題に関する展示が行われるのは初めて。同日の開幕式で李宗遠副館長は「約500枚の資料写真などは日本の良識ある学者や市民団体が提供した。展示が中日の相互理解や友好に貢献すると期待する」とあいさつした。

パネル展は日本側の市民団体の働き掛けで実現。中国政府は慰安婦問題について「日本軍国主義が犯した深刻な重罪の一つ」と位置付けているが、政府主導での実態調査や展示会などは行ったことがない。(共同)

産経 8.14