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2013/11/10

韓国政府機関調査「慰安婦11歳から強制動員」

イン・ジェクン議員
靖国参拝した日本の議員をリストアップしたりも

「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会Ko.Wikipedia」というのは、国務総理直属の機関で、中身をどう評価するかは別として、国が慰安婦(その他)について継続的に調査を行い公表している。公式ホームページもある。この他にも、女性家族省(部)も慰安婦問題に特化したホームページを持ち、こちらは英語・日本語版もある。この点、調査・広報に消極的な日本政府とは対照的である。

どう見ても「強制連行」世代は混じってない(支援委員会HPより)

さて、イン・ジェクン議員だが、靖国神社を参拝した日本の国会議員をリストアップしたり、竹島を日本領と記載した日本の教科書を洗い出したりする、まぁそういう政治家である。

しかし一方で、元慰安婦の「強制動員」当時の年齢を把握していなかったり出身地を間違えていたりと、韓国政府(女性家族部)の資料管理が杜撰だという事は、イン・ジェクン議員自身認めている

11歳少女や赤ん坊の母親も日本軍慰安婦として連行された

対日抗争期、日本が11歳の少女から赤ん坊の母親まで軍慰安婦として強制動員したことが分かった。 強制動員は敗戦が迫った1945年まで続いた。

国会女性家族委員会のイン・ジェクン民主党議員は国務総理所属「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会」から「日本軍慰安婦被害実態現況」の提出を受け、被害者243人の証言を分析した結果を6日発表した。

軍慰安婦として強制動員された年齢は主に16~18才(58%)であった。 最年少被害者では11歳の少女もおり、28才で強制動員されたり赤ん坊の母親が連れて行かれた場合もあった。 強制動員は1930年から45年敗戦の時まで全期間にかけてなされた。 その中で日中戦争が勃発した37年から44年まで動員されたと述べた被害者が206人(85%)で大多数を占めた。44年28人(11.5%),45年2人(1.2%)など敗戦直前まで強制動員がなされたとのことも確認出来た。

慰安婦被害者のうち半数(47.7%)は就職詐欺にあって強制動員された。 慰安所で殴打された人が半分(49.8%)に達したし威嚇(28.8%)飢えさせること(12.8%)監禁(10.7%)拷問(6.2%)のような苛酷な行為を経験したこれらも多かった。 一日平均相手にした軍人数に対しては「21~30人」(14.8%) 「셀がない」(12.8%)「6~10人」(11.1%) 「11~15人」(9.9%)等だと答えた。

被害者出身地は慶尚道が123人(50.6%)で最も多く、全羅道43人(17.7%),忠清道20人(8.2%),ソウル・京畿17人(7%),平安道10人(4.1%)順だった。

イン議員は「この数は慰安婦被害者の証言だけに依拠して出た結論で女性部の歴史的検証と研究努力が不足した実情」としながら「被害者に対する事実関係と資料をまともに把握して整理することが名誉回復と真相究明の第一歩であり、これを通じて歴史を正しく立て直して日本の謝罪を引き出すことができる」と指摘した。

国民日報 2013.11.7


11세 여아도 아기 엄마도… 일본군 위안부로 끌려갔다

대일항쟁기 일본이 11세 여아부터 아기 엄마까지 군 위안부로 강제 동원한 것으로 파악됐다. 강제동원은 패전이 임박한 1945년까지 계속됐다.

국회 여성가족위원회 민주당 인재근 의원은 국무총리 소속 ‘대일항쟁기 강제동원 피해조사 및 국외 강제동원 희생자 등 지원위원회’에서 ‘일본군 위안부 피해 실태 현황’을 제출받아 피해자 243명의 증언을 분석한 결과를 6일 발표했다.

군 위안부로 강제 동원된 연령은 주로 16∼18세(58%)였다. 최연소 피해자로는 11세 소녀도 있었으며 28세에 강제 동원되거나 아기 엄마가 끌려간 경우도 있었다. 강제 동원은 1930년부터 45년 패전 때까지 전 시기에 걸쳐 이뤄졌다. 그중 중·일전쟁이 발발한 37년부터 44년까지 동원됐다고 진술한 피해자가 206명(85%)으로 대다수를 차지했다. 44년 28명(11.5%), 45년 2명(1.2%) 등 패전 직전까지 강제 동원이 이뤄졌다는 것도 확인할 수 있었다.

위안부 피해자 중 절반(47.7%)은 취업 사기를 당해 강제 동원됐다. 위안소에서 구타를 당한 사람이 절반(49.8%)에 달했으며 위협(28.8%) 굶기기(12.8%) 감금(10.7%) 고문(6.2%) 같은 가혹행위를 경험한 이들도 많았다. 하루 평균 상대한 군인 수에 대해서는 ‘21∼30명’(14.8%) ‘셀 수 없다’(12.8%) ‘6∼10명’(11.1%) ‘11∼15명’(9.9%) 등이라고 답했다.

피해자 출신지는 경상도가 123명(50.6%)으로 가장 많았고, 전라도 43명(17.7%), 충청도 20명(8.2%), 서울·경기 17명(7%), 평안도 10명(4.1%) 순이었다.

인 의원은 “이 수치들은 위안부 피해자의 증언에만 의존해 나온 결론으로 여성부의 역사적 검증과 연구 노력이 부족한 실정”이라며 “피해자에 대한 사실 관계와 자료를 제대로 파악하고 정리하는 것이 명예회복과 진상규명의 첫걸음이며, 이를 통해 역사를 바로 세우고 일본의 사과를 이끌어낼 수 있다”고 지적했다.