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2014/03/01

韓国、外国メディアに「日本軍慰安婦被害者特別展」プレスツアー

珍しくイ・ヨンスの姿が・・・(左から二人目)


韓国政府による国際社会への慰安婦問題の売り込み。

韓国、慰安婦展示でプレスツアー 外国メディア対象

韓国政府は1日、ソウル中心部の「大韓民国歴史博物館」で、旧日本軍の従軍慰安婦問題を告発する展示会を始め、ソウル駐在の外国メディアを対象としたプレスツアーを実施した。同問題に対する国内外の関心を高める政府の取り組みの一環。

韓国政府が日韓の歴史問題に関連し、外国メディア向けのプレスツアーを開くのは異例。1日は日本の植民地支配下の朝鮮半島で起きた「3・1独立運動」の記念日で、朴槿恵大統領も同日の演説で慰安婦問題への日本の対応を求めており、韓国が政府を挙げて同問題の解決を目指す姿勢が鮮明になっている。

47ニュース(共同) 2014.3.1

先月の時点での報道。

慰安婦問題テーマの漫画展 ソウルでも来月1日から開催

先ごろフランスで開催された「アングレーム国際漫画祭」で大きな反響を呼んだ旧日本軍の慰安婦問題をテーマとした漫画展が来月1日から韓国・ソウルで開かれる。

 文化体育観光部女性家族部は26日、ソウル市内の大韓民国歴史博物館で来月1日から4月13日まで「日本軍慰安婦被害者特別展」を開催すると明らかにした。

 同展は、慰安婦問題が過去のものではなく今も残る未解決の問題であり、世界の紛争地域で発生する女性や子どもに対する性暴力問題にも通じる普遍的な人権侵害であるという観点で構成される。

 アングレーム国際漫画祭に出品された漫画22作品をはじめ、元慰安婦のハルモニ(おばあさん)が描いた絵、国内機関が保有する元慰安婦の証言録などを基に制作された映像も公開される。

 3月1日午後に行われる開幕式には女性家族部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官や元慰安婦、アングレーム国際漫画祭に作品を出品した漫画家らが出席する予定。