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2012/07/22

「日本軍慰安婦被害者の町」 村おこし?



我も我もと慰安婦の碑を建立。

「慰安婦被害が最も大きかった」・・・ものは言いようで、からゆきさんには、東北出身者が多かったとか九州出身者が多かったというような類の話だろう。慶尚南道が地理的に日本に近いというのも理由の一つかもしれない。

この地域では、「日本軍慰安婦ハルモニとともにする統営・巨済市民の会」という団体があって、日本の国会に使節を送り込むとか、子供たちに手紙を書かせるとか、DVDを作るとか盛んに活動している。毎年慰安婦祭り(?)も開かれている。「慰安婦被害が最も大きかった」というのは、一種の町おこしのキャッチフレーズと考えたらいいかもしれない。そのうち、日本人旅行客相手に「日本軍慰安婦被害者の町へようこそ」「歴史を体験しよう」といったツアーが登場するかもしれない。

写真は、ソン・ドジャ統営巨済慰安婦ハルモニ市民の会会長。

【統営聯合ニュース】慶尚南道の統営と巨済で、旧日本軍従軍慰安婦を追悼する碑の建立計画がある。この地域は、慰安婦被害が最も大きかったとされる。

元慰安婦を支援する統営・巨済の市民団体は19日、統営と巨済のそれぞれに慰安婦の碑を建立するには9000万ウォン(約620万円)の基金が必要だとしながら、自治体や国民に協力を呼びかけた。早ければ11月にも設置したい考えだ。

中央日報 2012.7.19

[メモ] 慰安婦問題解決の為の嘆願ハガキ作戦第二段 国際新聞(2012.6.20)