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2014/01/19

朝鮮放送が削除した慰安所のOFF LIMIT

崔碩栄氏のツイートから。


今朝、tv朝鮮のニュース画面。慰安婦を話題に日本批判。しかし、画面はなぜか米軍慰安婦の写真。これを一言で表現したら歪曲と言うべきか、自爆と言うべきか迷ったが、「韓国の色眼鏡は日本製」に決定!

twitter 2014.1.16

彼も指摘しているが、朝鮮放送のこの写真は加工されている。元の写真はこれまでにも日本軍慰安婦の写真として紹介されている物だが(聨合ニュース2007.4.27? 中国網日本語版2013.7.23 他)、後ろに「OFF LIMIT(立ち入り禁止)」と書かれている。どう見ても日本軍の関連ではない。そのOFF LIMIT、KEEP OUT(入るな)の部分が消されているのである。断言は出来ないが、意図的に消したのだろう。

白服の女性は正座しているように見える。日本人か?

朝鮮放送の映像では英語の表記が消されている

※ 米軍の捕虜になった日本軍慰安婦の写真という事もあり得るが、進駐軍か在韓米軍関連の写真ではないか。



2013/05/04

「日本が軍国主義復活の歩みを早めております!」


「安倍の浅薄な国粋主義的扇動にまだ染まっていない多くの日本国民」・・・なるほど、若宮啓文が「日本人の多くがその(安倍氏の)歴史観まで支持していると思われては困る」、自分は違うと一生懸命言い訳するわけである。自分が無実である事を強調する為に、若宮は安倍に対する疑惑を深めるようなことを言う。キツイ言い方をすれば、反安倍一色の韓国で、彼は同胞を売っていたわけである。

戦前の鬼畜米英もこういった感じだったのかもしれない。それに迎合する日本人。

”安倍たたき”こそ時代錯誤 ソウル・黒田勝弘

 韓国の朝7時のテレビニュースが冒頭から「日本が軍国主義復活の歩みを早めております!」と興奮気味に声を高めていた(4月30日のKBS)。画面には日本での政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」で安倍晋三首相ら出席者が「天皇陛下万歳」の声を上げた場面と、安倍首相が迷彩服にヘルメット姿で戦車に乗って手を振っている写真が出ていた。

 「軍服姿の安倍首相」というが、自衛隊関連のイベントの際、背広の上に迷彩のジャンパーを羽織ったものだ。日本のネットに紹介された写真で「軍国主義」というにはいささかしまりのない姿だった。

 韓国のメディアはこのところ「国会議員多数が靖国神社参拝」「安倍首相が侵略否定発言」「改憲へ拍車」といって日本非難と“安倍たたき”に大忙しだ。「このままでは日本、アジア、世界は大変なことになる!」とひどく心配してくれている。

 メディアで見る限り韓国のこのところの対外気流は「反日」と「親中」と「韓国主導権」だろうか。

 とくに来週の朴槿恵大統領初訪米を前に、韓国外交の方向性として従来の「韓米日」に代わる「韓米中」協力体制が語られ、北朝鮮と日本に対する「同時圧力」とか「日本はずし」を書き立てている(4月29日付、東亜日報)。

 5月3日付の中央日報は「北東アジアには今、日本軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と断じ、安倍首相に対しては「自閉症」「道徳的品性の不在」「単細胞」「愚民政策」…とののしりに近い。「国際問題担当大記者」という肩書の著名な金永煕氏の長文のコラムだが、結びにはこう書かれている。

「われわれ市民社会は全世界の市民団体と連帯し、アジアの平和を攪乱(かくらん)する安倍の時代錯誤的な野望を世界に知らしめるとともに、安倍の浅薄な国粋主義的扇動にまだ染まっていない多くの日本国民にも直接訴えなければならない」

 これが一流紙の一流コラムニストの論評である。日本批判-反日だと何を言ってもいいという感じだ。

 「韓米中・三角体制」論の東亜日報は「安保での韓米日協力と韓中日の地域経済協力が日本の歴史歪曲(わいきょく)・挑発や中・日領土紛争などで揺らぐなか、韓米中3国協力が韓国外交の“期待株”として浮かび上がっている」とし、「韓米中3国協力の成功は韓国が“韓国主導外交”をいかに発揮できるかにかかっている」と檄(げき)を飛ばしている。

 これに応えているのが朝鮮日報3日付の「東アジア国際関係の主人公はわれわれだ」と題する学者(尹平重・韓神大教授)のコラム。新羅や高句麗、百済、倭(日本)、唐(中国)などこの地域の古代史から近代史まで説き起こし、最後は「韓国は今や経済大国で民主先進国だ。東アジアで弱者にとどまっている理由はない。時代錯誤的な小国意識は永遠に廃棄すべきだ」と意気盛んだ。

 同感である。だから日本で誰かが靖国神社に参拝しようが、憲法改正をしようが、歴史認識を異にしようが、韓国がまた日本に侵略・支配されるなどということはもはやない。心配や警戒こそ時代錯誤なのだ。

 訪米する朴槿恵大統領に米国は「韓国の対中外交力は日米との確固とした協力体制が背景にあってこそですよ」とやんわりクギを刺すだろう。“安倍憎し”の反日ムードの中で聞く耳があるかどうか。

産経 2013.5.4 上 下

2011/02/03

日帝が小学生を慰安婦にした話【黒田勝弘】92年




女子挺身隊に送った教え子の安否を気遣った日本人教師の話が、韓国のマスコミによって日帝の蛮行の話にすり替えられたこの一件は、黒田と同じく当時ソウルにいた西岡力も書いてる。彼は問題の記事を書いた記者の一人に直接取材し、少女たちが慰安婦でなかったことを知りながら、あえてあのような書き方をしたのだという事を聴き出している。そのくだりと東亜日報の問題の記事は以前のエントリーで確認いただければと思う。

ここでは黒田の著書より引用。


話は終戦の前年、当時ソウルで国民学校(小学校)の先生をしていた日本女性が、女子児童6人を内地(日本)の軍需工場に「女子挺身隊」として派遣したことが戦後も気掛かりで、韓国を訪問して教え子たちの消息をたずね歩き、全員が無事だったことを確認したというものだった。

ところがこの話をもとに韓国マスコミは、韓国の小学校に保管されている過去の学籍簿から「女子挺身隊選抜」の記録を探し出し「日帝の蛮行!」と一斉に伝えた。

「女子挺身隊」は工場での勤労奉仕を意味する「勤労挺身隊」だったのだが、韓国では以前から「挺身隊イコール慰安婦」という思い込みができあがっていたため、世論は「児童を慰安婦として連れていった」と理解し激高した。マスコミはあえて「工場での勤労動員であって慰安婦ではない」と否定しなかったからだ。

当時のメモを振り返ると、新聞社説は「12歳の国民学校生徒まで戦場での性的おもちゃとして踏みにじった」とし「勤労挺身隊は真っ赤なウソ」とまで書いている。テレビ解説は「12歳の幼い少女を戦場での性のいけにえぬするという残酷きわまりない日本の蛮行」と伝えている。

韓国の12歳は数えだから満でいえば11歳だ。こんな報道がマスコミあげて大々的に展開されればどこの国民だって民族感情を刺激され激高するだろう。この報道ぶりは「意図的な誤報」といってもいいが、これでは反日感情はいやがうえにも高まらざるをえない。