2015/03/21

マイケル・ヨンの至言「スマラン事件はabuse of system」


These were abuses of the system, not a system of abuses

Michael Yon JP 2015.3.20[2]

スマラン事件は、system of abuses(虐待のシステム)ではなくabuses of the system(システムの悪用)である。・・・これは巧く言ったものである。

system(システム)とabuse(アビューズ)という二つの単語をひっくり返しただけでまるで意味が違ってくる。日本軍の慰安所システムとは、女性を虐待する為のシステムではなく、スマラン事件のようなケースはシステムの悪用例に過ぎない、つまり個人の犯罪である、というのがマイケル・ヨンの結論である。要するに、スマラン事件は俗に言う慰安婦の「強制連行」の実例ではない、ということである。


2015/03/20

中国系、抗日連合会サンフランシスコに慰安婦像設置へ

サンフランシスコのポーツマス広場

チャイナタウンの名所にでもするつもりなのだろうか?コリアタウン(居住区)にもこうした像や碑が建ちつつあるようだから、そのうち本家争いが始まるかもしれない。サンフランシスコと慰安婦といえば、大阪の橋下市長の発言を巡ってこんな事←もありましたね。あれも抗日戦争史実維護連合会が煽っていたのかもしれない。

ついでに、プサンの慰安婦像(中国人と朝鮮人の少女像)のジョイント企画の仕掛け人も維護連合会であったことが、関係者の口から明らかになった。

中国系住民ら、サンフランシスコに慰安婦像設置を推進

米カリフォルニア州サンフランシスコで、中国系の住民たちが旧日本軍の従軍慰安婦像設置を推進していることが分かった。

これは、中国国営「中国新聞社」の電子版「中新網」が16日、「中国系住民たちが14日(現地時間)にサンフランシスコのチャイナタウン中心部にあるポーツマス広場に従軍慰安婦像を設置することを目標に署名運動を開始した」と報じたものだ。

署名運動は14日から今月末まで行われ、署名が書かれた請願書は市議会に提出される予定だ。

今回の署名運動は米国華商総会など複数の大きな華僑団体が推進、中国系のエドウィン・リー・サンフランシスコ市長の支持を得ていると言われている。

推進委員会は従軍慰安婦像設置を通じ、旧日本軍により強制的に性奴隷にされた数十万人のアジアの女性の痛みを記憶し、日本に歴史問題の反省を促すよう求めると主張している。



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韓国のプサンでは中韓慰安婦少女像の製作が進行中
これも維護連合が仕掛け人だったらしい

慰安婦像、サンフランシスコで中国系も署名 韓国系と「反日」連携

米カリフォルニア州サンフランシスコで、中国系による初の慰安婦像設置に向けた署名活動が始まった。反日宣伝活動を行う「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)など複数の団体が在米華僑に呼びかけるという。抗日連合会は韓国市民団体と共同で、韓国・釜山に慰安婦像2体を設置する計画も進めており、中韓連携による反日活動を加速させている。

署名活動の開始は、抗日連合会や「サンフランシスコ中国統一促進会」「南京大虐殺賠償請求連盟」などの関係者が14日、サンフランシスコ市内で発表した。地元中国系メディアによると、関係者は「アジア各地で20万人の女性が日本軍の性奴隷として集められた。日本は今まで歴史の罪を認めていない。被害国、とりわけ中国人と韓国人の怒りを招いている」と語った。

抗日連合会などは華僑団体を通じて今月末までに集めた署名を市側に提出。市当局の了解が得られれば、市議会で諮られるという。中国系のエド・リー市長とも関係者がすでに面会し、計画を伝えたとされる。

抗日連合会などの当初の計画では、サンフランシスコの中華街にある「ポーツマス広場」の再開発に合わせて像を設置するとし、「韓国系団体とも連携をとり、支持を求めていく」と表明していた。

一方、抗日連合会のイグナシアス・ディン(丁元)氏は会見で、韓国市民団体と釜山に慰安婦像2体を設置するのは抗日連合会だと認め、韓国の日本統治からの解放記念日に当たる8月15日に除幕式を行うことを明らかにした。中韓共闘の象徴としてアピールする可能性が指摘されている。韓国側はソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の彫刻家に、抗日連合会は中国の清華大に制作を依頼したとされる。

産経 2015.3.19 上 下

※ 昨年のニュースも追加: サンフランシスコ市に新たな慰安婦像計画 中国系が準備委設置(産経 2014.8.30)

※ 「サンフランシスコ市長とは信頼関係ない」 橋下市長(産経 2014.10.30)

2015/03/19

メリーランド州上院 慰安婦決議を可決

JNN

日本国内ではいつの間にか「女性の人権の問題」にすり替わっているが、アメリカでは「人身売買問題」にシフトさせるのが主流と見た。奴隷制度があった国だから、というのもあるかもしれない。このニュース←の続報

慰安婦決議、米州議会で可決 「歴史的記録にとどめる」

米メリーランド州議会の上院本会議は17日、旧日本軍の慰安婦問題に関する決議案を全会一致で可決した。決議案は「慰安婦に対する罪を歴史的記録にとどめることが、今後も人道に対する罪を許容しないことにつながる」などとする内容。今後、下院でも可決されれば、上下院合同の決議になる。

6日に開かれた議会公聴会では、決議案を提出したスーザン・リー議員が「恐ろしい時代に起きたことを記憶するだけでなく、今の人身売買の被害者の苦境に光をあてるためにも、決議採択が必要だ」などと提案理由を説明した。

公聴会では韓国系米国人や中国系米国人の団体のほか、強制売春を含む人身売買の問題に取り組む団体の代表も、決議案支持の立場から証言した。

また、公聴会で証言した複数の韓国系や中国系の団体幹部は「日本政府は、米マグロウヒル社の教科書に書かれた慰安婦の記述見直しを要求している」と指摘し、日本政府の対応を決議案支持の理由の一つに挙げた。

外務省は昨年、「日本軍は14歳から20歳の最大20万人の女性を慰安所で働かせるため強制的に徴用した」などと書かれた慰安婦の記述に誤りがあるとして、同社に修正を申し入れたが、同社は応じていない。これについて、教科書の筆者を含む米大学の研究者20人が連名で「国家が出版社や歴史家に圧力をかけることに反対する」と抗議する声明を出している。一方日本では17日、現代史家の秦郁彦氏ら19人が、同社に訂正を求める文書を送ると発表した。

米国では、2007年に米連邦議会の下院で慰安婦問題に関する決議が採択されたほか、ニューヨーク州やニュージャージー州、イリノイ州などの州議会でも決議が採択されている。(ワシントン=大島隆)

朝日 2015.3.19


米州議会で慰安婦決議、事実と異なる記述も

アメリカ東部の州議会が可決した日本軍の慰安婦に関する決議に、慰安婦の数を20万人以上とするなど、事実と異なる記述が含まれていることがわかりました。

首都ワシントンに隣接するメリーランド州議会上院は、18日までに、太平洋戦争当時の日本の慰安所経営を非難する決議を全会一致で可決しました。

中国系の議員主導で提出されたこの決議案は、日本軍による慰安所経営が慰安婦の人権に対する犯罪であると厳しく批判したうえで、「帝国陸軍によって性奴隷にされた女性は20万人以上とみられる」としているほか、「慰安婦の多くが日本軍兵士によって拉致され、売春を強要され、体の一部を切断されたり自殺に追い込まれたりしたと証言した」などと書いています。

この決議案は今後、下院に回され、採択されれば、上下院の合同決議として採択されることになります。

外務省は、事実から乖離した誇張や誤解を与える表現が見られるとして、歴史的事実と日本政府の立場を訴えていく方針です。

TBS 2015.3.20[2]

2015/03/18

米国務省、慰安婦団体からヒアリング


アメリカの国務省が慰安婦支援団体のメンバーらを集め聞き取りをしたというニュース。現在国連婦人の地位委員会が開かれているニューヨークには、様々な市民団体が集まっている。この機会を利用して、国務省が渡辺らを参考人として呼んだのだろう。写真左がボニー・オー。慰安婦は日本軍の公衆便所だったなどと言っている人物(military often used the phrase “public toilet” )。右が、日本政府が2,000人の台湾人女性を性奴隷制に強制したと主張する台湾(台北)婦女救援基金会のカン代表(康淑華)。間に挟まれているのが、女たちの戦争と平和資料館の渡辺美奈。そしてジャパン・バッシャーとして名を馳せるミンディ・カトラー。錚々たるメンバーが集められた。報道によれば、渡辺らは安倍首相の歴史歪曲は人権侵害だと訴え、アメリカ政府の介入を促したとのことである。

慰安婦騒動が東アジアの安全保障を危うくしているのは事実で、アメリカ国内からもアメリカが介入すべきだという声が上がっている。オバマ政権もその腹を決めつつあるのではないか、その結果がこの聞き取りではないかと思われるのだが、大沼保昭が指摘するように、問題を拗らせているのは、実はこういう運動家たちである。リベラルなオバマ政権が運動家らに同情的なのも事実のようだが、アメリカが口を挟んで来るとすれば、最大の理由はカート・キャンベルも指摘するようにアメリカの国益だろう。

米国務省「慰安婦解決要求」日台の専門家と面談

国務省の韓国・日本・台湾担当部署、異例の共同斡旋

アメリカ国務省は13日(現地時間)ワシントンDCの포기보텀庁舎で日本軍慰安婦問題解決を促してきた日本と台湾の専門家らを呼び面談した。

日本の安倍晋三総理の訪米を控え、軍隊慰安婦問題に対する日本側の公式謝罪と解決を促す声が高まる中で出てきたオバマ政権の異例な動きであり、アメリカ政府の関連政策に変化がおきるか注目される。

外交消息筋によれば、今回の面談は「世界女性の日」(8日)と女性週間を機にに日本軍慰安婦問題が再び国際社会の関心を集める中で国務省の韓国課と日本と台湾課が日本軍慰安婦問題に対する米国側の立場を整理しようと共同で用意したもの。

日本人である渡辺美奈)「女性のための戦争と平和資料館」事務局長と台湾で慰安婦被害者支援事業を展開するKan Shu-Hua「婦女救援基金会(Taipei Women's Rescue Foundation)」事務局長、ワシントンDCの소재シンクタンク「アジア・ポリシーポイント」のミンディ・カトラー所長などが参加した。

これら参席者はニューヨークに続き前日ワシントンDCのジョンズホプキンス大国際関係大学院(SAIS)で「紛争下での慰安婦問題に対するアジア地域の見解」というテーマでセミナーを開催もした。

渡辺事務局長などは国務省役人たちを相手に安倍政権の軍隊慰安婦など過去の歴史歪曲などを指摘し、アメリカ政府が東北アジア安定のために日本側の認識転換のために積極的に出てほしいと促したことが分かった。

渡辺局長は前日にも「安倍政権は執拗なほど慰安婦問題否認で一貫している」として「これは、それ自体人権侵害だ」と批判した。

外交消息筋は「安倍総理のアメリカ訪問を控えた微妙な時期に国務省が軍隊慰安婦の専門家、特に国交が断絶した台湾の専門家まで招いて意見を聞いたことはそれ自体大きい意味があり、日本側にとって無言の圧力になるだろう」と評価した。

これに先立って、 ホワイトハウスと国務省は昨年7月末にアメリカを訪問したイ・オクソン(88)とカン・イルチュル(87)二人の慰安婦ハルモニと連鎖(?)会談した。

畿湖日報 2015.3.14[2]

미 국무부 '위안부 해결 촉구' 일·대만 전문가 면담

국무부 내 한국·일본·대만 담당 부서 이례적 공동 주선

미국 국무부는 13일(현지시간) 워싱턴DC 포기보텀 청사로 일본군 위안부 문제 해결을 촉구해온 일본과 대만 전문가 등을 불러 면담했다. 

아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 방미를 앞두고 군위안부 문제에 대한 일본 측의 공식 사과와 해결을 촉구하는 목소리가 높아지는 가운데 나온 버락 오바마 행정부의 이례적인 행보여서 미국 정부의 관련 정책에 변화가 생길지 주목된다. 

외교 소식통에 따르면 이번 면담은 '세계 여성의 날'(8일)과 여성 주간을 계기로 일본군 위안부 문제가 다시 국제사회의 관심을 모으는 가운데 국무부 한국과와 일본과, 대만과가 일본군 위안부 문제에 대한 미국 측의 입장을 정리하고자 공동으로 마련한 것이다.

일본인인 와타나베 미나(渡邊美奈) '여성을 위한 전쟁과 평화 자료관' 사무국장과 대만에서 위안부 피해자 지원사업을 벌이는 강수화 '타이베이 여성구조재단' 사무국장, 워싱턴DC 소재 싱크탱크인 '아시아 폴리시 포인트'의 민디 코틀러 소장 등이 참석했다. 

이들 참석자는 뉴욕에 이어 전날 워싱턴DC 존스홉킨스대 국제관계대학원(SAIS) 에서 '분쟁 상황에서의 위안부 문제에 대한 아시아 지역의 시각'이라는 주제로 세미나를 개최한 바 있다. 

미나 사무국장 등은 국무부 관리들을 상대로 아베 정권의 군위안부 등 과거사 왜곡 등을 지적하면서 미국 정부가 동북아시아 안정을 위해 일본 측의 인식 전환을 위해 적극적으로 나서달라고 촉구한 것으로 알려졌다. 

미나 국장은 전날에도 "아베 정권은 집요하리만큼 위안부 문제에 부인(否認)으로 일관하고 있다"며 "이는 그 자체로 인권을 침해하는 것"이라고 비판했다. 

외교 소식통은 "아베 총리의 미국 방문을 앞둔 민감한 시점에 국무부가 군위안부 전문가, 특히 국교가 단절된 대만의 전문가까지 초청해 의견을 들은 것은 그 자체로 큰 의미가 있으며 일본 측에 무언의 압박이 될 것"이라고 평가했다. 

앞서 미국 백악관과 국무부는 지난해 7월 말 미국을 찾은 이옥선(88), 강일출(87) 두 위안부 할머니와 연쇄회동한 바 있다. 


2015/03/17

カナダの慰安婦像反対署名 進化するカウンタープロパガンダ

「これは、高度に政治的な問題です」

カナダのバーナビー市に慰安婦像の設置計画が持ち上がり、これに反対する署名活動が始まっている。英文と日本文からなる請願書を眺めていたら、英文の内容の方が感じがいいことに気づいた。そこで英文の方を紹介しようと勝手に訳してみた。

目を引くのは、この文章がバーナビーの住民向けになっていることだろう。日本の為に反対するのではなく、カナダの多文化社会を脅かす物として慰安婦像に反対している。同時に韓国や慰安婦を批判するのではなく、日韓関係の複雑さを説明し暗に干渉しないよう忠告している。歴史論争については、敢えてだろう、触れていない。呼びかけ側は、オーストラリアで成功したシドニー・モデルを意識されているようである。騒ぎ立てるほど逆効果などと批判されたが、日本側のカウンターも着実に進歩している。

文中の強調は原文のまま。署名はコチラ←

バーナビー市が中央公園に慰安婦像/慰安婦記念碑を作ることに反対する請願です。

なぜ反対するのか?

慰安婦問題は意見が大きく分かれ、センシティブであり、現時点で日本国と韓国の間で最も解決が難しい政治紛争の一つなのです。

・ 例えば、韓国は日本に慰安婦への明白な公式謝罪をと要求しますが、日本は日本の首相が韓国に何度も公式に謝罪したと言っています。

・ 韓国は日本に賠償を要求しますが、慰安婦らを助ける為に日本によって創設されたアジア女性基金への4700万ドルの寄付にさえ、韓国人慰安婦は満足しません。両国は何年にも渡り、この高度に政治的な問題を巡り意見の一致を見ずにいます。

このような像が既にアメリカに存在することをご存知ですか?

・ 像は、示威運動の根拠地となっており、その結果子供たちが、日本人の両親を持つという「罪」だけを理由にイジメられるという事態に至っています。

・ この町にこの様な像を作ることを許せば、移民のコミュニティーが自分たちの出身地の歴史的な不満を持ち出し、他の移民コミュニティーを非難することが許されるという誤ったメッセージをカナダ全体に送ることになります。

・ 慰安婦記念碑が建てられたアメリカのフェアファックスやグレンデールは、その後コミュニティー内で大変な騒動に見舞われ、日本人コミュニティーと韓国人コミュニティーの分裂を引き起こしました。

私たちはこの像をカナダに必要としているのでしょうか?

Noです!! カナダのような多文化社会の中で繁栄することは、全ての人にとって最善の利益なのだと私たちは信じます。人種や民族の調和といった沢山の素晴らしい果実をもたらし、ヘイトや暴力を許さぬよう力を合わせていく為にも。

私たちのこの多文化社会の中で、お互いと調和をもって生きる事を選択し、この請願に署名しましょう。紛争の種となりかねないブリティッシュコロンビア州バーナビーの慰安婦像の建立にNoと言う為に。


追記: 訳が堅苦しかったので、請願者に確認して少し書き改めました。

2015/03/14

ドイツの歴史教科書にも「強制された」日本軍慰安婦

教育フェア(didacta)でクレット社の教科書を手にする人々(2014)

ドイツのクレット社(1897年創立)の歴史教科書にも日本軍慰安婦が取り上げられているというニュース。ドイツでも一生懸命この問題を売り込んでいる人々がいるわけだし、予想された事ではある。次は、挺対協が盛んにキャンペーンをやっているフランスかな?

西ヨーロッパでは相互チェックが働くから、素人考えでは、アメリカに比べ独善的な歴史教育が行われにくいように思われるが、東洋の事なればいい加減な話でもチェックをかいくぐってしまうのかもしれない。実際の文章は正確には分らないが、外務省は「われわれは人数は分からないという立場なので指摘していく必要がある」という反応らしい。2万から40万と書けば文句は言えないということか?「売春を強いられた」というのは、「強制(的な)連行」説は採用していないということなのだろう。その点で、マグロウヒル社(米国)のケースとは違うのかもしれない。

ドイツではdidactaと呼ばれる大掛かりな教育フェアが毎年行われ、今年もハノーバーで開催され、8万人以上の来場者が見込まれていた。こういう場で、人々は実物の教科書・教材を手に取ることが出来るようになっているらしい。

「20万人の婦女子が売春強いられた」 ドイツの歴史教科書に記述

独出版社「クレット」が出版した中等教育用の歴史教科書に、先の大戦に関し「日本の占領地域で20万人の婦女子が軍の売春施設で売春を強いられた」とする記述があることが12日、分かった。外務省が自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」で明らかにした。同省側は「われわれは人数は分からないという立場なので指摘していく必要がある」としている。

問題の記述は「民主主義と独裁のはざまで欧州と東アジアにおける第二次世界大戦アジアをアジア人の手に」と題された7章目に含まれていた。「経済的搾取、数多くの戦争犯罪および占領地域における民衆に対する差別は抵抗運動の高まりを招いた」と解説している。

外務省によると、ドイツでは原則として州ごとに教科書の検定が行われ、各校の会議で教科書を選んでいる。

産経 2015.3.12[2]


2015/03/13

韓中合作慰安婦像プサンに


冷静に見れば、慰安婦像ブームは慰安婦支援団体の化けの皮が剥いだ。少なくとも、日本では慰安婦騒動の流れを変える決定的な役割を果たした。パク・ユハも同じような感想を述べている。だからこれもいずれは企画した人々の側に跳ね返っていくだろうと予想している。韓国で始まったヘイトキャンペーンに(一部の)中国が加担したというハードアビデンスとして。それこそ記念碑として(追記: 後日、史実維護連合の仕業と判明)

韓中が慰安婦少女像制作へ 釜山に設置

韓国と中国でそれぞれ制作された旧日本軍の慰安婦を象徴する少女像が釜山に設置される。釜山平和の少女像誘致推進委員会が12日発表した。8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)に除幕式が開かれる予定だ。

昨年5月に発足した同推進委は釜山に少女像を建てるため、民族と女性歴史館のホームページを通じ募金活動を行ってきた。中国との少女像制作は、米国の中国人団体の提案で実現した。同団体と了解覚書を結び、並んで座る韓中の少女像を制作することが決まった。

韓国の少女像は、ソウルの日本大使館前や、京畿道の高陽と城南、慶尚南道・巨済、米カリフォルニア州グレンデールに設置された少女像を手掛けた彫刻家のキム・ウンソンさん、キム・ソギョンさん夫妻が制作する。中国の少女像は清華大で作られる。

推進委は少女像を日帝強制動員歴史館または釜山市民公園に設置する計画だ。中国人団体は韓中で少女像が作られる過程を映画として製作し、除幕式に合わせて公開する予定だ。