2013/06/11

日本のキリスト教団体、挺対協に総額2260万円の寄付


残念ながら、我々日本人(在住者)は過去に北朝鮮にミサイルの部品や資金を援助したし、今も最大の反日団体とも言われる挺対協に多額のジャパンマネーが流れ込んでいるらしい。もともと、慰安婦博物館の建設を支援する為に、日本で相当な額の資金が集められたことは知られていた。日韓の市民から集めた総額20億ウォンの内、日本からの寄付が約7億ウォン(5000万円)だったというから、半分近い金が日本からの寄付だったことになる[ソース/魚拓]

それにしても96年から総額で2260万円の寄付。慰安婦問題が宗教化しているとは思っていたが、これでは統一教会と変わらない・・・と、言ったら言い過ぎか?

追記: 寄付したのは、日本キリスト教協議会だったらしい。この団体の募金活動は二年前にも取り上げた

日本キリスト教団体 慰安婦博物館に100万円寄付

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)は11日、日本キリスト教団の団体が「戦争と女性の人権博物館」の後援金として100万円を寄付することを決めたと明らかにした。

戦争と女性の人権博物館はソウル市麻浦区にあり、慰安婦に関する資料などを展示している。同団体のメンバー6人は12日にソウルの日本大使館前で開かれる第1078回水曜集会(慰安婦問題の解決を訴える定例の集会)で挺対協側に後援金を手渡す予定だ。

この団体は、1991年に元慰安婦の故金学順(キム・ハクスン)さんが日本政府に謝罪と賠償を求めたことを機に結成され、1996年から昨年にかけ挺対協へ総額2260万円を寄付した。