2016/01/11

最右翼に踊り出たKAFC 「日本政府は慰安婦像に協力せよ」 


アメリカ政府が日韓合意を歓迎して見せたことで、”ワシントン”に近い韓国系の反日(?)団体の動きが鈍くなっているように見える中(あくまで主観)、後発のKAFC(カリフォルニア韓米フォーラム)が最右翼に躍り出たような感がある。KACEなどに比べると、素人臭が拭えないKAFCだが、日本のメディアにその名が登場するようになったのは軽い驚きであった。

ジャパン・バッシングの先頭を伺う勢いのKAFCは、日韓が妥協するかもしれないと聞くや、韓国政府に当事者の資格はないとして、日韓政府が「最終的解決」に合意しても対日非難を緩めない意向を表明。日韓の合意後に開催された「水曜デモ」にも、彼らの方向性が見て取れる。ボードに貼られた国際色豊かな「被害者」の顔ぶれ。複数の国が当事者だというアピールか。”ワシントン”から距離があるのは、弱みでもあるが強みでもあるだろう。KAFCのようなグループがまだまだアメリカで慰安婦騒動を煽って行くだろう。

※ 日韓合意に対するKAFCの声明(英語)

グレンデール(1月5日)
KAFCは今後も米国で慰安婦像設置運動を続ける

 アメリカ・ロサンゼルス近郊の慰安婦像の設置を推進した韓国系団体は、今回の合意を非難した上で、像の撤去は考えられないと話しました。

ロサンゼルス近郊のグレンデール市は、おととし韓国系団体からの強い働きかけを受け、市内の公園に慰安婦像を設置しました。

「人々が過去の過ちを理解して学び、二度と同じような間違いをしないためにも、日本政府は積極的により多くの像の設置に寄与すべきです。なぜ撤去する必要があるのでしょうか」(韓国系団体幹部)

韓国系団体の幹部はこう述べた上で、今後も中国系団体などと連携し、サンフランシスコなどへの慰安婦像設置を目指すと話しました。また、合意そのものについても、「河野談話より後退している」などと強く非難しました。

TBS 2015.12.29[2]

米の韓国系団体、慰安婦像推進=「河野談話から後退」と非難

米国で従軍慰安婦像の設置を推進する団体「カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム(KAFC)」は28日、慰安婦問題での日韓合意を非難した上で、今後も像や記念碑の設置活動を続ける方針を示した。

KAFCは声明で、日韓合意について「(従軍慰安婦の)強制性を認めておらず、河野談話から後退した」と批判した。また、安倍晋三首相の謝罪に関し、「閣議決定による謝罪が明確にされておらず、将来のリーダーによって再び否定される可能性がある」と指摘した。

時事 2015.12.29[2]

米の韓国系団体、慰安婦像前で日韓合意を非難

米カリフォルニア州グレンデールに慰安婦を象徴する少女像を設置した韓国系団体が5日、像の前で集会を開き、日韓両政府の慰安婦問題を巡る合意を非難した。

この団体は「カリフォルニア韓米フォーラム」で、集会には韓国系米国人ら約70人が参加。「(慰安婦は)外交問題ではなく、人権問題。犠牲者不在の合意は受け入れられない」と訴えた。


読売 2016.1.6[2]

2016/01/10

「慰安婦像を撤去せよ」単独デモ ”骨まで親日派”に共感も

「21世紀の親日派になりたい」
「嫌韓デモを身を持って防ぎたい」

単なる変人かもしれない。しかし、迫害を恐れず、人生を賭けて日韓友好を訴えているかもしれない。自費出版を行い訴訟覚悟でネットで日本擁護論、挺対協批判を展開。注目を集める為に、反日団体の集会にも赴き警察につまみ出されたりしているのが、写真の人物シン・ミンチョル(ペンネーム:ソ・ギソク)。

彼の本を読んだわけではないので、どの程度の知識に裏づけられているのか分からないが、『親日派のための弁明』を書いたキム・ワンソプを思い出した。自らを「骨の髄まで親日派」という言う彼は、キム・ワンソプより少し下の世代で短期だが日本留学の経験がある。経歴はオーマイニュースの取材である程度確認されたようである。

彼は、挺対協を批判し、日本軍の慰安婦を民間人女性を守る為の先進的なシステムだと主張する(キム・ワンソプも似たような事を言っていたような気がする)。「21世紀の親日派になりたい」、日本に広がる嫌韓デモを全身を投げ打って防ぎたいからだと言う。

当然ネット上では「売国奴」「日本のスパイ」と

ヘイトの連鎖は終わるか?

オーマイニュースも彼のような韓国人が今後増えることを予想している。精神障害者扱いされても、ごく一部には彼の主張に共感する韓国人がいて、第二のシン・ミンチョルや実社会に現れる「親日派」が今後増えるだろうとオーマイニュースは予想している。懸念している、と言った方が正確か。

シン・ミンチョルだけではない。挺対協への風当たりは強まっている。ハルモニが全員他界すれば日韓間の最大の懸案事項は自然消滅する。それまで辛抱すればいい、という訳には行かなくなっていた。挺対協がダムの役割を果たしていたが、そのダムが脆くなって来たからだ。韓国で、未だ少数とはいえ、ポリティカルコレクトネスに意を唱える人が現れ始め、本当の意味での親日派が少しずつ社会に顔を出し始めたというのなら、時代は確実に変化している。遅かれ早かれ、日韓は「手打ち」をする運命にあったのだろう。

「慰安婦は自発的」 単独デモ敢行したソ・ギソクの正体
[人物追跡] 「少女像を撤去しよう」などイルベ닮은「極右」主張する背景を見たら・・・

「慰安婦少女像を撤去しよう。挺対協ユン・ミヒャンと従北主義者は自爆せよ」

「ナヌムの家の慰安婦お婆さん、真っ赤な嘘は止めて下さい。あなた方が自発的に慰安婦になったという真実を、私ははっきり知っています」

日本軍慰安婦問題を交渉する韓国と日本の外交長官会談が開かれた昨年の28日の午後、会談場所であるソウル市鍾路区の外交部(外務省)前は騒々しかった。

「会談の結論(結果)が日本が法的責任を回避する『政治的野合』となる可能性がある」として平和市民団体が憂慮の念を濃くした記者会見を行っていた最中 、『大韓民国時代精神』の著者だと名乗るソ・キソク氏が乱入し「慰安婦は自発的だった」と主張し、騒動を引き起こした。彼は続けて「少女像を撤去しよう」と書いたプラカードを掲げたが、警察に制止された。

後日の嵐は激しかった。「自発的慰安婦」のプラカードを持って写った写真が報道されてから、フェイスブックやツイッターなどネット上では写真の人物に対する容赦ない非難が荒れ狂った。一部の市民団体はツイッターに写真を載せ「売国奴」として彼を「公開手配」することまでした。そこには「『大韓民国時代精神』を使ったソ・ギソク(実名シン・ミンチョル)」として「日本のスパイ」というコメントなどが走った(?)。

7日現在、シン氏はツイッター上で「日本のスパイ」として知らされている。彼は本当に日本のスパイなのだろうか、彼は5日の午後<オーマイニュース>との電話インタビュー(?)で、「(私は)日本と韓国を親しく、友好的にさせるという意味で親日派だ」と語った。続けて「本名がシン・ミンチョルでペンネームがソ・ギソクというのは、間違いないか」という記者の質問に、「100%正しい」と答えた。

「慰安婦は先進的・人権的な制度」極端な主張繰り広げる

極端な主張をするシン氏(ペンネーム:ソ・ギソク)がどのような人物なのかを調べてみた。結論から言えば、日本のスパイではないものの、日本の一部極右勢力と見紛うばかりに極端な考え(の持ち主?)だった。

彼は全部で3つのブログを開設しており、三つのブログ全てのIDが「親日派ソ・ギソク」だ。2015年の2月に出た著書『大韓民国時代精神』の中で彼は自分を1970年に韓国の江原道で生まれたと明かしている。今年数え年で47才、学生運動の先頭に立った(?)386世代(60年代生まれ)の直後に生まれたわけだ。

シン氏は著書の中で自分が「韓国外国語大学政治外交学科を卒業(確認した結果、韓国外大政治外交学科91年度入学生に、実際に1970年生まれのシン・ミンチョルがいる。-記者)」「若い(?)頃から『歴史』について深い関心と情熱を抱き、小学生から大統領まで全ての韓国民が「親日派」がならなければならないという信念を持った」と書いている。 彼は「一日30分瞑想をしながら知恵と自由を耽溺する自由な魂の所有者」と自分を紹介している。

シン氏が書いた文章には彼の極端な見解がそのまま表れている。 自ら「慰安婦ハルモニに告訴・告発される覚悟で使った」と紹介するこの本の副題は「骨の髄まで親日派が送る丁寧な呼び掛け」だ。 本人のブログと本の中でシン氏は繰り返し次のように主張する。 ▲慰安婦少女像を全て撤去しなければならない▲慰安婦ハルモニは嘘をついている▲水曜デモは従北勢力の統一戦線戦術だ、というのがそれだ。

著書を詳しく見て行くとさらに驚くべき主張が展開されている。「李承晩は高宗がアメリカに送った密使(122ページ)」「,(伊藤博文を狙撃した)安重根は愚かな事をした(99ページ)」、「独島が正確に韓国領土という証拠はない、韓国人の自尊心と劣等感が表出される執着の現場が独島である(86ページ)」というものだ。 彼は慰安婦制度が「先進的かつ人権的」だったとも主張している。 戦時であったから止むを得なかったといった風(?)だ。

「慰安婦については、実際多くの誤解がある。戦時兵士たちは死の恐怖の前で深刻なストレスを受ける。そのような重度なストレスに苦しめられる兵士たちはややもすると民間人女性たちを強姦するなど残忍な行動をしかね(?)ない。日本軍はこのようなことを防ぐために慰安婦制度を運用した。 (…)慰安婦は複数の点で(?)日本軍が民間女性を保護するための先進的で人権的な制度であった」 (<大韓民国時代精神> 46ページ)

「늙은 계집(「老ビッチ」のようなニュアンスか?)」など刺激的な言葉で主張する理由

昨年の(12月)28日デモの現場、騒ぎを起こして警察に連行されて行きながらも彼はプラカードに自分の著書とペンネーム、ブログのアドレスまで書いてこれを宣伝した。 それ以後、ツイッターなどのSNSと彼のブログでは「売国奴」「韓国人とは全く思えない(?)」「日本に行ってしまえ(?)」などの非難のコメントが走った。 それでもシン氏がこのような主張を繰り返す理由は何なのか。

ヒントは彼が残した文章にある。シン氏は単独デモの4日前の12月24日、収益型ブログで悩む人々のオンラインの集いである「ブログ収益化の全て」カフェで自分のブログを紹介した。 

彼は自分を「政治・社会・歴史」分野のブロガーと紹介し」(ブログの)一日訪問者数3千人」と書いた。インターネットユーザーがたくさん訪れるのが自慢らしい。単独デモで議論になった後、ブログ訪問者数は3~4日で1万人近く増えた。

一種の「ノイズ・マーケティング」の性格も伺える。ブログによれば、シンさんは今月の18日に別の著書の出版を控えている。単独デモの際写真に写り図らずも宣伝になったブログの名前も、ブログのエントリーのそこかしこで「要注目」と著書を宣伝した。

被害者ハルモニを「늙은 계집」「ばばあ(?)」などと刺激的に描写して公憤を呼び起こすのも同じ脈絡だ。彼は韓国政府の対中外交を批判し、「習近平という中国共産党の老いたキツネ-똥오줌을 못가리는 パク・クネ」というタイトルの文章も書いた。 

「日本政府と韓国政府は難しい交渉をよく解決した。拍手を贈りたい。ユン・ミヒャン従北主義者と自発的に慰安婦になった嘘つき慰安婦ハルモニ、老ビッチ(?)が最後の必死のあがきをしている。大韓民国5千400万の国民が、彼らの汚く邪悪な本質を直視しなければならない」 (本人のブログ)

だが「(実名がシン・ミンチョルでペンネームがソ・ギソクというのは)100%正しいという彼の話によれば、初めての本『大韓民国時代精『』は本人が直接書いて出版まで一貫した(?)ように思える。本の裏(?)に著者ソ・ギソク、発行シン・ミンチョル、発行元「위대한탄생비트코인出版社」とされているからだ。インターネットあちこちに「(株)위대한탄생비트코인上 シン・ミンチョル代表」が残した跡がある。 本に紹介されたEメールIDは二つとも「親日派ソ・ギソク」が運営するブログのIDと一致する。

「自発的慰安婦」等主張が溢れているが、根拠は無いか少ない

「極右」とは、辞書では極端に保守主義的とか国粋主義的傾向の人や勢力の意味だが、シン氏が書いたブログの文章や著書を見ると、彼を「極右」と呼ぶのも曖昧だ。 むしろ彼が主張するように「骨の髄まで親日派」、すなわち韓国よりも日本と近い人物と言った方が合う。

彼は本の中で「韓国は日本の文明圏に属している(202ページ)」として韓国を日本の属国と見る。 「日本と韓国には100年の差がある」として「朝鮮500年歴史は太宗イ・バンウォンと世宗大王の時代を除けばこれという成果が一つもない半(ほとんど)未開文明だった」とも書く。

シン氏は生存者の証言や写真、学術論文など歴史的資料が明確に残っている 「堤岩里虐殺事件」も「日本軍が果たしてそのような残忍蛮行を犯したのだろうか。堤岩里虐殺事件は小説で虚実だ」と主張する。 これは1919年の3・1万歳運動が起きた京畿水原(現華城市堤岩里で日本軍が住民30人余りを教会に追い立てた末、銃撃を加え火を着けて殺した事件だ。

シン氏は著書を通じ典型的な植民地近代化論を主張する。 「朝鮮人は日本統治の下、徐々に文明世界へ入り、幸福感と自信を感じ始めた(120ページ)」とか、「1910年韓日併合は歴史のジン(?)より、朝鮮半島という小さな野蛮国に日本の近代文明が輸入された進歩(109ページ)」といった感じだ。しかし溢れ出る主張に比して、根拠は殆ど無いか少ない。

本の序文(?)からしてそうだ。「誤った歴史観と世界観により苦痛を受ける大韓民国」という大げさなタイトルに比べ、実際の内容は全て推測だ。「日本の土である独島を韓国が不法占拠しているではないか」とか「安重根は烈士かテロリストか」という背中、序文の合計45の文章のうち23が推定を現わす語尾「가」または「-か」で終わる。

慰安婦は自発的だった」という主張の根拠も同じだ。被害生存者のうちの一人であるイ・ヨンスお婆さんが初期の証言で「真っ赤なワンピースと革靴が見えた、幼い心にどれくらい嬉しかったか分からない、思わず他のことは考えないでついて行くことになった」という(?)発言を問題にする。 シン氏はしかし同じ証言で、ハルモニが「옷보퉁이を押し退け、これ持っていないから家に送ってくれと言って泣き続けた」とか「日本人の男から電気拷問にあって気を失い、日本の軍人に便所で強姦された事実は問題視しなかった。 

同じサイトに上がってきた数多くの他の被害証言は無視された。彼はこれと関連した日本の責任はもちろん、戦争当時の状況と性別間の差別も認めない。不確実な情況証拠を根拠に「1940年代朝鮮の貧しい女性が生計のために日本軍に従って行った」と断定する。 

「強制的に連行されて行った20万人の少女」は過大な主張という印象を拭えない。(…) 1940年代の朝鮮の貧しい女性たちは生計のために日本軍に従っていった。様々な情況証拠から推論してみる時、私は就職詐欺にあったり日本軍と官憲によって強制的に連行されて行ったケースは20~30%未満という慎重な推定を試みる」 (<大韓民国時代精神> 55ページ)

これと関連してナヌムの家のアン・シングォン所長は「日本の右翼が主張するのと全く同じだ」として「(シン氏は)被害者の強制性を無視するが、これは国連の人権委など国際社会と河野談話等を通じてすでに認められたことだ」と反論した。 実際にシン氏は「日本軍が強制的に慰安婦を連行することはなかった(57ページ)」と書いた。日本軍慰安婦被害者と共にある「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」側はシン氏について、「相手にする価値もない」と一蹴した。

20代に日本留学後「親日派」に変身、「イルベ」に投稿した文章が削除されることも

地元韓国人であるシン氏がこのように日本に友好的な「親日派」になったのは、20年前、つまり27才の時の日本留学の影響と見られる。 韓国に戻った後、彼はソウルの日本大使館の前で24年目開かれている「日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜デモ」に行っても「日本大使館の職員が非常に苦労しているという残念な気持ちになる」(本55ページ)と書いた。 シン氏は留学当時の経験を描写してこのように書く。

「私は1996年に6ヶ月間東京で語学研修を受けた。当時<朝日新聞>には慰安婦ハルモニのインタビューがたくさん載っていた。そして日本のマスコミで韓国に関する報道が多かった。私は「日本は韓国を非常に重要視しているのだ、韓国と緊密に協力したいのだ」という印象を受けた。 慰安婦問題についても日本もたくさん努力しているのだなという印象を受けた」 (<大韓民国時代精神> 63ページ)

極右・極論を繰り広げるという点でシン氏の主張はインターネットコミュニティ「日刊ベスト貯蔵所(イルベ)」とぶつかる(?)こともある。 シン氏は実際に自身の主張と著書の紹介をイルベに継続して上げ、掲示文を削除されたりしている。

彼は昨年の3月28日、「親日派イ・ギソク」のIDでイルベに「日帝統治35年を眺める視点などについて私が書いた文章が削除された、とんでもない」として「イルベには表現の自由がないのか」と抗議する文章を掲載した。

それでもシン氏は自分をむしろ真実を語り迫害を受ける人間」と描写する。 「この記事を書き無数の非難を聞くことを考えると、多少心配が先に立つ。 どうしようと、誰か一人でも真実を言わなければならないと思う(89ページ)」と、逆に彼と異なる多数の韓国人が「70年間反日洗脳教育」を受けて来たと考える。 彼は「中国と韓国の歴史教科書が間違っていて、日本の歴史教科書は間違っていない(133ページ)」という危険な主張を展開する。

一部ではシン氏を精神異常者扱いし、再考する価値もないと言われる。しかし注目すべきは、以前とは違いシン氏が自分の意見を「単独デモ」という形で不特定多数の人々に公然と表明したという点だ。 以来、彼の意見に同調する人も現れた。 ブログで大多数の人はシン氏を非難したが、ごく少数の幾人かは「真実を恐れない姿が素晴らしい」「私も志を同じくしたい」とコメントした。

オンラインだけでなくオフラインでも似た主張が出始めた。「もう日本を許そう」と、4日の日に記者会見を行った「ママ部隊奉仕団」はソウルにある挺対協の事務所に赴き「挺対協にはハルモニを前面に出して社会を乱そうとうする不純な動機があるようだ」と語った。6日、保守系団体「父母連合」も「(水曜デモを先導する)挺対協指導部は北朝鮮を称賛する勢力」と主張し、「従北レッテル」を貼った。

水曜デモが従北?オン・オフラインあちこちに「第2のシン氏」出現

極右主張を広げる「第2のシン氏」や他の「親日派」たちのオフライン出現は今後さらに頻繁になるものと見られる。 セウォル号特調委員の弁護士がイルベの掲示文をSNSで拡散し(?)国政監査の場でイルベサイトに接続する「イルベ国会議員」がいる(?)限り、ネット上やオフラインで同じような主張を根拠無く繰り(?)広げる人々が現れるだろう。

イルベ利用者のインタビューやデータ分析などを通じて週刊誌<시사인>と一緒にイルベを分析した「아르스프락시아」のキム・ドフン代表はイルベの生存戦略を「센 놈에 붙어라」と定義する。 彼は「この戦略で少数者に手を差し延べ連帯するのはタブーだ、『国家-父』に対する順応は少数者嫌悪の原動力になる」と付け加えた。「韓国政府は難しい交渉をよく解決したが嘘つき慰安婦ハルモニ、老ビッチ(?)が最後の必死のあがきをしている」というシン氏の発言とピッタリ一致する。

シン氏は当初、6日の日に<オーマイニュース>と会ってインタビューを受ける予定だった。しかし彼は前日の午後になって突然電話でインタビューをキャンセルし、(電話での?)インタビューを拒否した。「インタビューの話を聞いた周囲の人々が私を心配するのが想像以上(?)、私の考えが整理されるまでは報道機関のインタビューには応じない」というのが理由だった。 

シン氏は「私が書いた本は告訴・告発されることを覚悟して心血を注いで書いた」「どんなことでも十分に責任を負う覚悟は決めている」と話し、急いで電話を切った。

「私は21世紀の親日派になろうと思う。なぜか?私は日本で広がる嫌韓デモを全身を投げ打って防ぎたい気持ちが切実(?)だからだ。(…)もう過去を忘れよう。韓日軍事同盟を結ぶためにも過去の歴史を下ろそう。慰安婦少女像を撤去することが韓国と日本の未来のために賢明な道だと確信する。 慰安婦問題で日本政府をこれ以上圧迫するのをやめよう」 (<大韓民国時代精神> 70,231ページ)


2016/01/08

「日本は謝罪していない」72% 合意評価せず54% (世論調査韓国)


韓国世論調査、慰安婦合意「評価せず」54% 「評価する」26%
少女像移転反対72%

民間調査会社の韓国ギャラップが8日にまとめた韓国での世論調査で、旧日本軍の従軍慰安婦を巡る日韓合意について「評価しない」が54%となり、「評価する」26%の2倍以上になった。否定的な回答の理由では元慰安婦の意見を聞いていないとの指摘が最も多かった。

調査は5~7日に実施。朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は40%と12月第3週の前回調査から3ポイント低下。不支持率は7ポイント高い53%になった。

ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像については「合意内容を日本が履行するかどうかに関係なく移転すべきでない」が72%に達した。「日本が履行すれば移転してもよい」は17%だった。

韓国の野党や一部の市民団体が要求している日本との慰安婦問題再交渉は「すべきだ」が58%、「すべきでない」は28%。日本政府が謝罪したと思うかどうかは「謝罪していない」が72%、「謝罪した」は19%だった。

日経 2016.1.8[2]

追記: 日本の世論調査

慰安婦合意49%評価、北制裁「強化を」76%

読売新聞社は8~10日、全国世論調査を実施した。

慰安婦問題を巡る昨年12月の日韓両政府の合意について聞いたところ、「評価する」が49%で、「評価しない」の36%を上回った。今後、日韓関係が「改善する」との回答は50%で、「改善しない」の38%よりも多かった。日韓首脳会談直後の昨年11月調査(6~8日)では、「改善する」は40%で「そうは思わない」の47%を下回っていた。

日韓合意について、韓国内では批判的な声が多いが、日本では長年の懸案についての合意に肯定的な評価と期待感の方が多かった。

 核実験を実施した北朝鮮に対して、日本が制裁を「強めるべきだ」との回答は76%に達し、「その必要はない」の14%を大きく上回った。

安倍内閣の支持率は54%で、前回調査(昨年12月17~18日)の49%から上昇し、2か月ぶりに5割台を回復した。慰安婦問題の合意への評価に加え、北朝鮮が核実験を実施したことで、その対応にあたる安倍内閣への支持に結びついたとみられる。不支持率は36%(前回39%)だった。

読売 2016.1.10

2016/01/07

「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」 外務省前で水曜デモ


紙製の慰安婦少女像も登場

挺対協が世界に呼びかける中、日本でも日韓合意に抗議する世界連帯水曜デモが、霞ヶ関の外務省前で開催された。日本における呼び掛け人は「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」なるグループ。朝鮮新報も「南朝鮮」の従北団体である挺対協なら応援しないわけにはいかない?「朝鮮民族の尊厳踏みにじる合意」と。女性の尊厳やら朝鮮民族の尊厳やら・・・。

外務省前で水曜デモ連帯行動

“朝鮮民族の尊厳踏みにじる合意、絶対に許せない”

南朝鮮当局と日本政府による日本軍「慰安婦」問題合意に反対して6日、ソウル日本大使館前における水曜デモと連帯する世界同時行動が各国で行われた。韓国挺身隊問題対策協議会が緊急で呼びかけた。日本軍「慰安婦」被害者らによる水曜デモが24周年を迎えたこの日、合意に反対し、南朝鮮、日本、中国、米国、カナダ、ドイツなど、世界各国で、日本軍「慰安婦」問題の真の解決を求める声があがった。

東京の外務省前では、「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」の呼びかけによって、同日正午と夕方の2回にかけて連帯行動が行われた。正午は約20人、夕方には約50人が集った。

朝鮮新報 2016.1.7[2]

2016/01/06

「従北勢力挺対協の正体を暴く!」 少女像近くで保守派デモ

「挺対協は従北勢力、その正体を明らかにする」
それでもやっぱり反日(苦笑)

慰安婦問題となると右も左もなくなると思われた韓国だが、パク・クネ大統領が日本と「最終かつ不可逆的解決」に合意したことで、大統領を支持する保守派とこれを非難する挺対協に代表される左派が分裂。二日前も、挺対協の事務所に保守派が押しかけたが、今日は、挺対協が聖地とする日本大使館前に挺対協を糾弾する保守派が押し寄せた。市民同士の衝突を憂慮した警察に阻止され、慰安婦像には近づけなかったらしい。

正午に始まる水曜デモはまだ開催中だったのか?

今日は、挺対協による恒例の水曜デモが正午に開催され、たまたまだが、24周年記念日ということで1000人以上が集まっていた。反挺対協グループが現れた時、水曜デモはまだ開催中だったのだろうか?ここ数日は、夜も左派系の学生グループが慰安婦像の前に詰めている。毎日新聞は、「日本政府関係者は、韓国側で意見が割れる状況について『韓国側で対応すべき問題だ』と突き放す」と伝えている。面白いことに、アメリカの韓国系は、右も左もお互い上手くやっているらしい。もっとも、これだって、いつまでも続くとは限らないか。


追記: 父母連合は慰安婦像の前で安倍首相に扮して(?)ひざまずいたり、旭日旗を破るパフォーマンスを行ったということである。

父母連合、「慰安婦」団体に「従北勢力」卑劣な言葉

大韓民国父母連合をはじめとする保守系団体が韓国挺身隊問題対策協議会を「従北勢力」と批判して論議が予想される。

これらは6日の午後2時頃、ソウル市鍾路区寿松洞の元(注:現在建替え中)日本大使館前の平和の少女像の近くで開いた記者会見で、「挺対協指導部は大韓民国を転覆させ、北朝鮮を称賛する勢力が完全(?徹底的)に掌握しており、彼らは北朝鮮礼賛 전력(全力?)で実刑まで生きた(?)人間だ」と主張した。

また、彼らは挺対協が「挺身隊(問題?)の妥結があたかもパク・クネ政府の過ちであったかのように、世論を糊塗している」とし「これ以上この国を揺るがすような真似はするな」と主張した。 続けて「挺対協の巧妙かつ卑劣な戦略に対抗し、彼らの正体を明らかにし、大韓民国を従北勢力から守るのに率先(?)する」と話した。

一方彼らは、過去キム・デジュン政権(政府)とノ・ムヒョン政権の対日外交の例を指摘しながら、今回の政府の慰安婦合意については「過去のどの政権も成し遂げられなかった外交的成果(結実) であり未来指向の国益のための大統領の勇断」と評価した。
日本政府とメディアに対しては「金を前面に出した日本の処世は大韓民国国民を冒涜する行為だ」として「今後(?)このようなニュアンスが漂う政治的発言とメディアプレイは中断しなければならない」と要求した。

これに先立ち、保守系団体のメンバーたちは少女像の前で記者会見をしようとしたが、これを阻止するための市民同士の衝突を憂慮した警察が阻止したことで、しばらく対峙する状況があった(?)。

民衆の声 2016.1.6[2]

어버이연합, ‘위안부’ 단체에 “종북 세력” 막말

대한민국어버이연합을 비롯한 보수단체들이 한국정신대문제대책협의회에 대해 “종북 세력”이라고 비판해 논란이 예상된다.

이들은 6일 오후 2시경 서울시 종로구 수송동 옛 일본 대사관 앞 평화의 소녀상 부근에서 연 기자회견에서 “정대협 지도부는 대한민국을 전복시키고 북한을 찬양하는 세력이 철저히 장악하고 있으며 그들은 북한 찬양 전력으로 실형까지 살았던 인물들”이라고 주장했다.

또 이들은 정대협이 “정신대 타결이 마치 박근혜 정부가 잘못한 것인 양, 여론을 호도하고 있다”면서 “더 이상 이 나라를 흔드는 일을 해서는 안 된다”라고 주장했다. 이어 “정대협의 교묘하고 비열한 전략에 맞서 그들의 정체를 밝히고, 대한민국을 종북세력으로부터 지켜내는데 앞장설 것”이라고 말했다.

한편 이들은 과거 김대중 정부와 노무현 정부의 대일 외교 사례를 지적하면서도 이번 정부의 위안부 합의에 대해서는 “과거 어느 정부도 하지 못했던 외교적 결실이며 미래지향적 국익을 위한 대통령의 용단”이라고 평가했다.

일본 정부와 언론에 대해선 "돈을 앞세운 일본의 처세는 대한민국 국민을 모독하는 행위"라며 "이 시각 이후 이런 뉘앙스가 풍기는 정치적 발언과 언론플레이는 중단해야한다"고 요구했다.

앞서 보수단체 회원들은 소녀상 앞에서 기자회견을 하려 했으나 이를 저지하기 위한 시민들 간의 충돌을 우려한 경찰의 저지로 한동안 대치 상황이 벌어지기도 했다.

2016/01/05

6日、世界同時日韓合意無効デモ

グレンデール市でもデモを計画中

日韓合意無効を主張する韓国系の人々が全世界同時デモを6日に予定している。デモは、アメリカの他、カナダやドイツでも計画されている。

トロント(カナダ)でも

ニューヨーク周辺では、「日本の戦争犯罪を知らせるニューヨーク市民」なるグループこそ初耳だが、「ニューヨーク韓国人父兄協会」などの名前が上がっている。父兄協会は、最近では、世宗大学にパク・ユハ教授を追放するよう要求したりしているが、NY州議会で独島(竹島)キャンペーンや慰安婦キャンペーンを繰り広げている。「戦犯旗(旭日旗)撲滅市民の会」を率いるペクは、パリセイズパークの慰安婦碑のガーディアンのような存在(碑周辺の緑地の整備を請け負っている)で、KAPACや父兄協会のメンバーなどとは、これまでも行動を共にして来た。

右が戦犯旗撲滅市民の会のペク
左はKAPACのイ・チョルウ

この内、KAPACは運動から身を引いたが、KACEやワシントン挺対委というメジャーな団体が加わるのかどうかが気になる。

「慰安婦交渉無効」 NY日本総領事館・NJ慰安婦顕彰碑など全世界同時デモ


韓日政府の慰安婦交渉源泉無効を宣言する全世界連帯デモが6日開催される。

「日本の戦争犯罪を知らせるニューヨーク市民(JWCN)」は2日「2016年の初めての水曜デモを全世界が連帯する集会で開くことになった」「特に今回のデモは海外慰安婦顕彰碑第一号であるニュージャージー州のパリセイズパークとマンハッタンの日本総領事館の前で初めて同時開催される」と発表した。

今回のデモは、ニューヨークやニュージャージーをはじめ、ワシントンやアトランタ、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなどのアメリカの主要都市のコリアンが参加することが発表された。

JWCNのある関係者は「一部でニューヨークとニュージャージーで時間(?時差)を別にしようという意見も出たが、同時連帯デモの趣旨を生かすために、それぞれ分離して(?)開催することにした。 参加を希望する人々が気楽な所で合流すればいい」と話した。

ニューヨークとニュージャージーで同時刻に開催するだけに各地域の韓人会が主管する方法も検討される中で、進歩派と保守派の人々が同じ声をあげるデモになるかが関心を集めている。これまで(にも?)ニューヨークなどアメリカでの慰安婦問題は進歩系と保守系の団体の立場が一致していたからだ。

ニューヨークで結成されたイルチョントェモ(日本の戦犯旗撲滅市民の会 The Citizens Against War Criminal Symbolism)がこれまでニューヨークとニュージャージーで数度開催した集会に進歩系はもちろん保守系団体の代表も積極的に参加している。一部の地域では、保守系の団体が慰安婦少女像と顕彰碑の建立を推進している。

保守系団体であるニューヨーク韓国人父兄協会(共同会長チェ・ユンヒ・ラジョンミ)は慰安婦合意の直後声明を通じ「ホワイトハウスや国務部で'安倍晋三総理が慰安婦問題に対して責任を痛感するという言及が期待以上の進展であり非常に驚くこと'と発表したことはその間『河野談話』を通じてすでに日本政府が慰安婦問題に謝ったのを、否認してきて過去のような水準と認定したことであるから行き過ぎた賛辞は危険」と指摘した。

チェ・ユンヒ会長は「ニューヨーク韓国人父兄協会はニューヨーク州の上院議員トニー・アベラ議員を通じ、2014年6月ニューヨーク州の公立学校で慰安婦問題を教育する方法をニューヨーク州の上院で通過させた[英語]。 過去を許しても絶対に忘れないでおくべきで、女性と子供たちを対象に行った人権蹂躪と強姦と拉致の世界史に見られない悪辣空前絶後な戦争犯罪に対して学校で詳しく教育して再びこのような歴史が繰り返されないようにユダヤ人虐殺と共にすべての学生たちに危険性に対し知らせなければならない」と強調した。

イルチョントェモのペク・ヨンヒョン共同代表は「韓国と日本の外交長官の慰安婦合意は日本政府の公式謝罪と賠償という基本原則を破っただけでなく、二度と口外もするなという屈辱的な交渉だ」としながら「しかも日本のマスコミは慰安婦少女像の撤去が条件という侮辱的な報道を持続的にしているだけに、保守と進歩(という立場?)を離れ、すべての韓国人が集まって過ちを正さなければならない」と力説した。

ニューシス 2016.1.2[2]


'위안부 협상 무효' NY 일본총영사관·NJ 위안부기림비 등 전세계 동시 시위


노창현 특파원 = 한·일 정부의 위안부협상 원천 무효를 선언하는 전 세계 연대시위가 6일 개최된다.


'일본전쟁범죄를 알리는 뉴욕시민들(JWCN)'은 2일 "2016년의 첫 수요 시위를 전 세계가 연대하는 집회로 열기로 했다"면서 "특히 이번 시위는 해외 1호 위안부기림비가 있는 뉴저지 팰리세이즈팍과 맨해튼의 일본 총영사관 앞에서 사상 처음 동시에 개최된다"고 밝혔다.

이번 시위는 뉴욕·뉴저지를 비롯, 워싱턴 애틀랜타 시카고 로스앤젤레스 샌프란시스코 등 미국 주요 도시들의 한인들이 참여할 것으로 알려졌다. 

JWCN의 한 관계자는 "일부에서 뉴욕과 뉴저지에서 시차를 달리 하자는 의견도 제시됐지만 동시 연대시위의 취지를 살리기 위해 각각 나눠 개최하기로 했다. 참가를 희망하는 분들이 편한 곳에서 합류하면 된다"고 말했다. 

뉴욕과 뉴저지에서 동시간대에 열리는 만큼 각 지역 한인회가 주관하는 방법도 검토되는 가운데 진보와 보수 인사들이 한 목소리를 내는 시위가 될지 관심이 모아지고 있다. 그동안 뉴욕 등 미주에서 위안부 이슈는 진보와 보수단체들의 입장이 다르지 않았기 때문이다.

뉴욕에서 결성된 일전퇴모(일본전범기퇴치시민모임)가 그간 뉴욕과 뉴저지에서 수차례 연 집회에 진보인사들은 물론, 보수단체 대표들도 적극 참여한 바 있다. 일부 지역에서는 보수단체들이 위안부 소녀상과 기림비 건립을 추진하고 있다.

보수단체인 뉴욕한인학부모협회(공동회장 최윤희 라정미)는 위안부 합의 직후 성명을 통해 "백악관이나 국무부에서 '아베 신조(安倍晉三) 일본 총리가 위안부 문제에 대해 책임을 통감한다는 언급이 기대이상의 진전이며 매우 놀라운 일'이라고 발표한 것은 그동안 '고노(河野) 담화'를 통해 이미 일본 정부가 위안부 문제에 사과한 것을, 부인해 오다가 과거와 같은 수준으로 인정한 것이므로 지나친 찬사는 위험한 일"이라고 지적한 바 있다.

최윤희 회장은 "뉴욕한인학부모협회는 뉴욕주 상원의원 토니 아벨라 의원을 통해 2014년 6월 뉴욕주 공립학교에서 위안부 문제를 교육하는 법을 뉴욕주 상원에서 통과시킨 바 있다. 과거를 용서는 한다 할지라도 절대로 잊지 말아야 하며, 여성과 어린이들을 대상으로 행한 인권 유린과 강간과 납치의 세계사에서 볼 수 없는 악랄하고 전무후무한 전쟁범죄에 대해서 학교에서 자세하게 교육하여 다시는 이런 역사가 반복되지 않도록 유태인 학살과 함께 모든 학생들에게 위험성에 대하여 알려야 한다"고 강조했다.

일전퇴모의 백영현 공동대표는 "한·일 외교장관의 위안부합의는 일본 정부의 공식 사죄와 배상이라는 기본 원칙을 저버린 것도 모자라 두 번 다시 입밖에 내지도 말라는 굴욕적인 협상"이라며 "더구나 일본 언론은 위안부 소녀상 철거가 조건이라는 모욕적인 보도를 지속적으로 하고 있는 만큼 보수와 진보를 떠나 모든 한인들이 모여서 잘못된 것을 바로 잡아야 한다"고 힘주어 말했다.

「安倍は謝罪した」「政治利用止めろ」挺対協前で保守派がデモ


親日とか日韓友好ではなく、大統領支持派による挺対協批判ということなのか?挺対協の事務所の前で、慰安婦問題の政治利用を批判する韓国の保守派。毎週やってもらいたい。

ママさん部隊 「安倍は、真の謝罪をした」

ママさん部隊など保守系の団体の会員20人余りが4日午後、ソウル麻浦区の韓国挺身隊問題対策協議会の事務所前で記者会見を開き、「安倍の謝罪を受けたのだから、日本を許してみよう」「挺対協は、この問題を政治利用するな」と主張した。

NATE 2015.12.4[2]
엄마부대 "아베, 진정한 사과했다"

엄마부대 봉사단 등 보수 성향의 단체 회원 20여명은 4일 오후 서울 마포구 한국정신대문제대책협의회 사무실 앞에서 기자회견을 열고 "아베의 사과를 받았으니 일본을 용서하자"며 "정대협은 이 문제를 정치적으로 이용말라"고 주장했다.