2016/02/11

[写真で見る水曜デモ32] 警察官に賄賂?


警察官に賄賂を渡す「ハルモニ」・・・なるほど、大使館前では許されないはずのデモを警察が取り締まらないわけだ、というのは(半分)冗談で、ソウル地方警察庁と地元鍾路区の警察署の警察官がキム・ボクトンとキル・ウォノクからお年玉を受け取っている。お年玉なら、警察官が金銭を受け取っても構わないのかとも思うが、そこは文化の違いなのだろう。2月10日の第1217回水曜デモでのヒトコマ。[ソース]

2016/02/09

NYで定期水曜デモ始まるも大手の姿なし?

「強制された性奴隷」

ロンドンだけでなく、ブリスベン(オーストラリア)でも月イチで水曜デモが始まったとコメント欄で教えて頂いたが、ニューヨークでも。今までは何かの機会に連帯デモと称してアメリカやドイツでも不定期的にはやっていた。流石に毎週は厳しいので、まずは月一回からスタートするということらしい。もっとも、デモを主導したのはニューヨーク韓国系牧師教会なる団体。KACEなど、これまで慰安婦騒動を主導して来た大手の姿が見えない。やはりアメリカ政府の意向を汲んでだろうか?

慰安婦:在NY日本総領事館前で韓国系5人が「7時間リレーデモ」

韓国系団体元会長ら5人、悪天候の中で「慰安婦の真実」伝える

「日本の強制性奴隷のために正義を守れ!」

米マンハッタンの日本総領事館前で、韓国系の人々が「7時間リレー水曜デモ」を行い、ニューヨーク市民の関心を集めた。

マンハッタン・パークアベニュー299番地の日本総領事館が入っているビルの前には、3日午前11時から午後6時まで、韓国系の5人が7時間にわたりリレーデモを行った。冬の雨が降るやや荒れ気味の天候だったが、韓国系の人々は傘をさしたまま、用意したプラカードを掲げて通りがかりの市民たちに慰安婦の正義を守るため参加と支持を訴えた。

デモを主導した「ニューヨーク韓国系教師協会」のキム・ウンジュ元会長は「先月7日に第1212回水曜デモに合わせて世界の主要都市で同時連帯集会が開かれた時、ニューヨークでは毎月第1水曜日に日本総領事館前で水曜デモをすることを決めた。皆さんが水曜デモを希望し、それぞれが時間を割いてリレー形式で行うことになった」と語った。

そして、「多くの人や車が行き交うマンハッタンの真ん中の日本総領事館前でデモをするのは大変なので、市民の目がより多く注がれていると思う。3月の第1水曜日のデモに参加を希望する同胞の皆さんは電子メール(japanwarcrime.nyc@gmail.com)に連絡してほしい」と参加を呼びかけた。

2016/02/07

「慰安婦の人権党」誕生


これらの写真でイメージが伝わると思うが、「強制連行」とは戦時中の(日本政府による)労務動員を意味する言葉だった。誤解を避ける為に、当ブログでも強制連行の代わり韓国式に「強制動員」という言葉を使うことがある。それはともかく、「日帝強制動員被害者・日本軍慰安婦の人権政党(仮称)」の創設が、反日のシンボルであるソウルの慰安婦像の前で宣言されたというニュース。

強制動員(連行)≠拉致
総選挙控え韓国でミニ政党結成の動き 「土匙」党から慰安婦人権党まで…

2016.02.04 ハンギョレ日本語

「土の匙(生まれながら格差問題を抱える人たち)のための政党をつくる」、「韓日過去史清算は私たちの手で解決する」…。

4月の総選挙を2カ月後に控え、新しい政党を作る動きが相次いでいる。既成政党に自分たちの要求を貫徹させる代わり、「自分の問題は自分が解決する」と直接乗り出したのだ。

アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会など20余りの団体に所属する日帝強制動員被害者と遺族100人余りは3日、ソウル鍾路区中学洞の駐韓日本大使館前にある「平和の少女像」横で記者会見を開き、政党をつくると宣言した。「日帝(日本帝国主義)強制動員被害者・日本軍慰安婦の人権政党(仮称)」創党準備委員会は会見で、「韓国政府に日帝強制動員被害者の人権を回復させ、補償特別法と福祉支援政策を用意させるのが最初の目標」と明らかにした。

日帝強制動員被害者遺族団体が直接結党に向け動き出したのは、「もはや政府と政治家たちを信じられない」と思ってのことだ。実際、与野党が推進してきた日帝強制動員被害者補償法は「予算がない」との理由で19代国会ですべて破棄される事態になり、首相傘下にあった関連調査委員会は昨年末に閉鎖された。チェ・ヨンサン臨時党代表は「国会議員を出すのが目標ではない。遺族団体の名で活動するのに限界を感じ、国会外政党としてでも政党名で活動する」と明らかにした。彼らは来月、日本を訪問し、自民党などに公式面談を要請する計画だ。(以下略)

ハンギョレ日本語版(一部) 2016.2.4 [全文]


強制動員被害者ら新党設立を宣言 日本にも補償要求=韓国

日本による植民地時代に強制動員された韓国の被害者とその遺族が3日、ソウルの日本大使館付近で記者会見を開き、被害者と遺族のための政党を作ると発表した。4月の国会議員総選挙を見据えての結党で、日本政府にも被害補償を求める方針だ。

遺族らによる「日帝強制動員被害者・日本軍慰安婦の人権政党(仮称)」結党準備委員会は会見で、今月中に各地区で結党作業を終え、来月1日の「3・1節(3・1独立運動記念日)」に同じ場所で中央党創党大会を開く計画だと説明した。政治家や一般市民の入党は受けつけず、被害者と遺族だけを対象にするという。

結党準備委員会には元徴用工らでつくる団体「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」など約20の団体が参加した。準備委側によると現在の党員数は約2万人だが、結党作業が完了すれば7万人ほどに達すると見込む。

準備委は党の第一目標に、韓国政府が強制動員被害者の人権を回復し、補償のための特別法や福祉支援政策を定めることを挙げた。

日本政府に対しては徴用者が受け取っていない賃金や郵便貯金など計1億1000万円の供託金を返還するよう要求する方針で、来月には日本を訪問し、自民党などに公式面談を求める計画だ。

臨時党代表のチェ・ヨンサン氏は結党の理由について、遺族団体名義で活動するのに限界を感じたと説明した。


日本の挺対協シンパ団体、外務省で日韓合意に抗議

シンポジウムで挺対協代表と打合せ中の梁澄子(2015)

日本の市民グループ(代表 梁澄子)が日韓合意に抗議する為に外務省を訪れた。日本軍「慰安婦」問題解決全国行動は複数の団体の集まりだが、事実上挺対協のシンパ団体と位置づけて良いのだろう。韓国で合意潰しに奔走する挺対協。それに呼応して日本国内では彼女たちが活動している。実は彼女たちも、本音では日本政府が法的責任を認めることなどありえないと分かっている。「慰安婦問題の解決を邪魔する全国行動」と改名すべきかもしれない。

元慰安婦支援団体「日韓合意は被害者無視」外務省に抗議

慰安婦問題での日韓両国政府による合意に対し、元慰安婦の支援団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」は5日、外務省を訪れ、元慰安婦側に事前に相談しなかった点に触れ「被害者無視」「被害者不在の合意は解決ではない」と抗議した。

「全国行動」は、日韓の支援団体が2014年にまとめた「日本政府への提言」を踏まえ、日本政府が事実と責任を認め、公式謝罪と賠償を盛り込んだ解決策を実現するよう、改めて求めた。

「全国行動」によると、外務省の担当者は今回の合意について「日韓間のトゲとしてあった問題を、国交正常化50年の昨年内に解決しないといけないという安倍晋三首相と朴槿恵(パククネ)大統領の政治的意思の反映」と説明。今後については「韓国政府が財団をつくる過程で被害者の思いを反映したいというので、日本政府として協力していく」と答えたという。

この後、全国行動は衆議院の議員会館で日韓の研究者や支援者によるシンポジウムを開き、「日韓政府間合意には、被害者が求めてきた『法的責任と賠償』がなく、解決になり得ない」などと批判した。

朝日 2017.2.6

英国慰安婦団体 国連事務総長の講演に乱入


先月日本大使館前で慰安婦パフォーマンスを行い、警察に通報された例のグループらしい。彼らの目的は注目されること。自分たちが有名になることではなく、慰安婦問題の宣伝である。

会場の外で「日本は恥を知れ」のプラカードを持つ女性
(日本と無関係な催しである)
背後にビッグベンが見える

パン・ギムン国連事務総長は日韓両政府が慰安婦問題で合意したことを「歴史が高く評価する」と歓迎し、慰安婦支援団体などの反発を買っていた。

英デモ隊、パン・ギムンの前で「韓日慰安婦交渉反対」 サプライズデモ

英国の市民団体が韓日慰安婦交渉を高く評価したパン・ギムン国連事務総長の前でサプライズデモを行った。

5日(現地時間)デモ隊は英国国連協会とチェタームハウスが共同主催した国連70周年記念式典でパン・ギムン総長の演説直前に「慰安婦のための正義(Justice for Comfort Women)」と書かれたパネルを約30秒間掲げるパフォーマンスを行った。

講演会場には2000人余りの聴衆がいた。 聴衆はこの場面を撮影し「慰安婦のための正義」のウェブサイトに関連写真と映像をアップした。

このデモ隊はイベントが始まる前に建物入口で白色チョゴリと検定スカートを着た短い髪女性が慰安婦少女像を知らせる「生きている少女像」パフォーマンスを行い、デモ隊の他のメンバーはパネルを持ち、観客の立場が終る時まで沈黙デモを行って慰安婦問題を知らせるビラを配布した。

デモ隊は「屈辱的な12・28韓日交渉を『正しい勇断』『歴史が高く評価する』と述べたパン・ギムン国連総長の発言が誤っているということを世界に知らせるためにサプライズデモを計画した」と伝えた。

これらは先月27日ロンドンのグリーンパーク近隣の日本大使館の前で「生きている少女像」パフォーマンスを繰り広げた。

朝鮮日報 2016.2.6[2]

英 시위대, 반기문 앞에서 '한·일 위안부 협상 반대' 깜짝 시위

영국의 한 시민단체가 한·일 위안부협상을 높이 평가한 반기문 유엔 사무총장 앞에서 깜짝 시위를 벌였다.

5일(현지 시각) 시위대는 영국 유엔협회 및 채텀하우스가 공동주최한 유엔 70주년 기념식에서 반기문 총장의 연설 직전 ‘위안부를 위한 정의’(Justice for Comfort Women)라고 쓰여진 패널을 약 30초간 들어보이는 퍼포먼스를 했다.
강연장엔 2000여 명의 청중이 참석해 있었다. 이들은 이 장면을 촬영해 ‘위안부를 위한 정의’ 웹사이트에 관련 사진과 영상을 올렸다.
이들 시위대는 행사 시작 전 건물 입구에서 흰색 저고리와 검정치마를 입은 단발머리 여성이 위안부소녀상을 알리는 ‘살아있는 소녀상’ 퍼포먼스를 하고, 다른 동료 시위대는 패널을 들고 관객의 입장이 끝날 때까지 침묵 시위를 벌이며 위안부 문제를 알리는 전단지를 배포했다.
시위대는 “굴욕적인 12·28 한·일 협상을 ‘올바른 용단’이며 ‘역사가 높게 평가할 것’이라고 한 반기문 유엔총장의 발언이 잘못됐다는걸 세계에 알리기 위해 깜짝시위를 준비했다”고 전했다.
이들은 지난달 27일 런던 그린파크 인근 일본대사관 앞에서 ‘살아있는 소녀상’ 퍼포먼스를 펼친 바 있다.

2016/02/06

[写真で見る水曜デモ31] 全艦発進!

二度と見られない豪華なラインナップかもしれない

いつもなら、水曜デモに出席する慰安婦は二人ほど。最近では慰安婦の姿がないこともある。支援団体が嫌がる老婆をデモに引っ張り出せたのは昔のこと。今や、彼女たちの意向に逆らえるのは大統領ぐらいだろう。もっとも、マインド・コントロール下にある慰安婦を政治団体が操ることは可能。「日韓合意」を潰すべため、酷寒の中、ナヌムの家から「全艦出撃!」ということにあいなった(厳密に全員ではないだろうが)。1月13日の第1213回水曜デモ。

「ハルモニ」たちの左後ろに見えているのは、伝説の(第一号)慰安婦キム・ハクスン(金学順)の石膏像。

2016/02/03

生きた慰安婦像・日本人研究者ら英国日本大使館前でデモ

大使館前に生きた「少女像」が登場

イギリスでの初めての水曜デモは、日韓の最終合意に抗議して、1月6日、日本大使館ではなく韓国大使館前で催された。第二回となる今回は、いよいよ日本大使館前に場を移し、当日は生きた慰安婦少女像も登場。挺対協声明を支持するという「『慰安婦』に正義をイギリス支援団体」なるグループや『Unfolding the Comfort Women Debates (Genders and Sexualities in History)』という著書のあるユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのキムラ・マキといった人々が大使館前に参集。警察に通報される騒ぎになった。

キムラ・マキか?

キムラは、今月の13日にロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)で、Listen to 'Comfort Women's Voices, Hear Their Cries「慰安婦の声を聞け、彼女たちの叫びを聞け」というタイトルで講演を行う。参加者はこれを機会に、慰安婦問題をイギリスで広める活動を展開していくという。キムラは、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのサイトで日本軍(第二次大戦中の)軍隊性奴隷システムの研究者として紹介されている。イギリスでも、良心的日本人が理論的支柱として活躍していくことになりそうである。


「日本軍性奴隷システム」の研究者、キムラ・マキ
海外の慰安婦騒動には日本人も関わっている

Throughout her research career, Maki’s research focus has been on social justice, gender and racial equality. She has recently published a book entitled Unfolding the ‘Comfort Women’ Debates: Modernity, Violence, Women’s Voices, based on her Ph.D. research, which examines the system of military sexual slavery in Asia-Pacific during the Second World War.
UCL DEPARTMENT OF POLITICAL SCIENCE 




27日の水曜日午後2時、ロンドンの日本大使館の前でのパフォーマンスが周囲の耳目を集めた。短髪で白いチョゴリと黒いチマを着てマフラーを巻いて大人しく(?)座っている少女が、道行くロンドン市民の関心を大いに引いた。 これは、韓国の日本大使館前の少女像をそのまま再現したものであった。さらに日本大使館の要請で出動したロンドン警察官が集会内容を聴き、「意義のある行動」だと支持する奇異な風景まで演出された。

1月6日に開かれた第一回水曜デモに続く今回の第二回水曜デモには、イギリスの人々と海外同胞、留学生、韓国(人?)の高校生のグループなど20人余りが参加した。 彼らは(日韓の)「慰安婦」交渉の無効、日本の戦争犯罪認定と反省、真相究明と戦犯の処罰、ハルモニに対する公開謝罪と法的賠償、そして日本の教科書に歴史を正しく記載することを日本政府と韓国政府に要求した。

今回のデモは「ハルモニに直接会い(?)に来て謝罪せよ」と筆でバナーを書くパフォーマンスを皮切りに、Teaching Fellowとしてユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンに在職中であり『Unfolding the ‘Comfort Women’ Debates:Modernity,Violence,Women’s Voices』を執筆したキムラ・マキ博士の講演と参加者の自由発言の順に進行した。

ある女子高生参加者は、「日本は戦争犯罪に対して真実性のある反省をしなければならない。 そしてハルモニに直接会いに(?)来てひざまずいて謝罪しなければならない」と話した。 また他の参加者はパク・クネ大統領を「ハルモニたちに何の話もなく、10億円という屈辱的な金をもらって協議した」と激しく批判した。

参加者は続けて「慰安婦」問題を知らせるための集会とセミナーなどを計画中と公表した。 2月13日にSOASでキムラ博士による「韓国(人?)の『慰安婦』:彼女らの声に耳を傾けよ、彼女らの叫びを聞け」というタイトルの講演がそのスタートになる予定だ(注:正式なタイトルはListen to 'Comfort Women's Voices, Hear Their Cries)。

NewsPro 2016.1.31[2] [原文]

'Comfort Women' Protest at Japanese Embassy London 27 Jan 2016
Following the demonstration Weds 6 January at the Korean embassy, protesting the betrayal of the surviving 'comfort women' with the Japan-South Korea 'settlement', a second protest was held at the Japanese embassy Weds 27 January. We support the Korean Council for Women Drafted Into Sexual Slavery by Japan's call for a real apology from prime minister Shinzō Abe, legal reparations and admission of  international crime and a commitment to educating future generations. We deplore president Park Geun Hye's agreement to have the iconic 'comfort woman' girl statue in Seoul removed, and will join supporters around the world in fiercely opposing any attempts to carry out this idiotic promise.

Justice For 'Comfort Women' UK Support Group フェイスブック