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2015/04/11

KAFC、WP紙に反日広告準備中


ワシントンポストに掲載出来なくとも議会専門紙ザ・ヒルに掲載できる?・・・The Hillには、先日韓国軍がベトナムで売春宿を運営していたことが載ったばかり。これを受けて、常に日本に批判的だったネルソン・レポートのクリス・ネルソンが「韓国側の偽善や二重基準が証される」とコメントしたとされている。国務省の関係者もこの報道を確認している状況で?さすがに今回の件では、連中やり過ぎたのではないか?そろそろ「普遍的な人権問題」を建前にしてジャパンバッシングにいそしむKAFCやKACEの化けの皮が剥がれて来たかもしれない。

「日本は謝罪していない」 在米韓国系団体、意見広告に向け募金呼びかけ 標的は安倍首相の米議会演説

米カリフォルニア州に拠点を置く在米韓国系団体が、29日の安倍晋三首相の上下両院合同会議での演説に合わせ、米ワシントン・ポスト紙などに慰安婦問題についての意見広告を掲載しようと、募金の呼びかけを始めたことが分かった。別の韓国系団体は演説を行うとの正式発表後も親韓議員らに反対を表明するよう要請しており、反日活動が目立ってきている。

募金活動を始めたのは「カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム」で、「1930年代から40年代にかけて、12歳の少女も含む20万人の若い女性らが日本軍によって性的サービスを強要された」「日本政府は戦争犯罪を否定している」などとし、インターネット上の募金サイトを通じて意見広告掲載の資金を集め始めた。

関係者によると、広告は1ページ全面を使い、真ん中から左側半分に、1970年に西ドイツ(当時)のブラント首相がポーランドのワルシャワを訪れ、ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺)を謝罪する場面の写真と説明を掲載。右側半分には、安倍首相が靖国神社を参拝する写真と説明を載せて、「ドイツは謝罪したが、日本は逆だ」(関係者)と強調する内容。

募金を呼びかけているサイトによると、ワシントン・ポスト紙に意見広告を載せる場合は7万5千ドル(約900万円)が必要だとしているが、寄付がその金額に達しなくても、ワシントンDCの議会専門紙ザ・ヒルに1万1200ドルで掲載できるとしている。

広告案には「上下両院での安倍首相の演説に反対することをベイナー下院議長や地元選出の議員に促そう」との文言もある。

こうした中、ニューヨークなど米東部に拠点を置く韓国系団体「市民参加センター」の関係者は今月6日、スティーブ・イスラエル下院議員(民主)と面会し、安倍首相の演説に反対する意見をベイナー氏に伝えるよう要請した。イスラエル氏は慰安婦問題での日本非難決議をマイク・ホンダ下院議員(同)らと主導したことで知られる。

産経 2015.4.11 上 下 [2][2]

KAFCのウェブサイトより
マグロウヒル教科書の件も持ち出している

Help us place an ad in the Washington Post

Prime Minister Abe has been invited to speak at a joint session of Congress on April 29th of this year.

In spite of international calls to accept historical truth and offer a sincere apology for Japan’s war crimes including the military sexual slavery, the Japanese government has set aside a half-million dollar budget to counter the “misconception” and “inaccuracies” about Japan’s wartime history. Toward this end, it has actively interfered in the scholarly work of the authors of McGraw-Hill textbook of the United States, demanding the revision or deletion of the section where the “comfort women” atrocity is described.  19 scholars in the United States have issued a statement condemning the Japanese Government for attempting to skew history and intimidate scholars.

This debacle is only the latest in decades of historical revisionism from the Japanese government.  It only goes to show the extent of the government’s denial and avoidance in regard to the “comfort women” issue, adding insult to injury once again.

Please join us to give voice to the victims and place a full page ad in the Washington Post or The Hill. Visit our Indiegogo page, Abe Must Apologize today and make your contribution. Any amount helps!

Thank you for distributing this campaign to your friends and family.

KAFC [2]

2013/04/01

米国下院議員、国連に慰安婦問題喚起

KAPACの会長と(2012.4)

本国と”在米同胞”が手を取り合い、アメリカの政界とのパイプづくりにいそしんでいるということだろう。韓国国際交流財団とは、韓国の外務省(外交通商部)の傘下にある公共団体。これがスティーブ・イスラエル議員を韓国に招聘する一方、アメリカでは韓国系の政治団体KAPACの会長がイスラエル議員を自宅に招くなどしている。写真は、KAPACのデビッド・リー会長とイスラエル。

一方、現地の日系人のリーダーは、慰安婦の碑は日本を非難する目的で建てられたのではないと、寝ぼけた事を言っているとか(要確認・誰かソース知りません?)。

米議員、国連・米政府に「慰安婦問題」喚起書簡

米国議会で第2の従軍慰安婦決議案の発議を準備中であるスティーブ・イスラエル(民主・ニューヨーク)下院議員が国連と自国政府を相手に慰安婦問題を喚起させる書簡を送る計画であることが、31日明らかになった。

イスラエル議員室のジェシカ・シュワツ補佐官は「イスラエル議員がマイク・ホンダ(民主・カリフォルニア)下院議員と共に2月日本に書簡を送ったのに続き、ジョン・ケリー国務長官とパン・ギムン国連事務総長にも書簡を送る予定だ」と伝えた。

第2次大戦の際強行された日本軍の慰安婦強制動員問題に対する日本の立場変化の気流に注意を喚起させる目的だ。

シュワツ補佐官は「第2の決議案を発議するための準備作業を現在の進行中」としながらも、具体的な日程はまだ決まっていないと紹介した。

それに先立ち、2月にイスラエル議員とホンダ議員は安倍晋三日本国総理の米国訪問に合わせ、日本大使館に書簡を送った。

これらはこの書簡で過去日本軍の慰安婦強制動員問題に対する適切な関心と教育、謝罪を安倍総理に要求し、日本軍の慰安婦強制動員介入を認めた1993年の「河野談話」を修正しようとする動きに憂慮を表わした。

ホンダ議員は米国議会が日本に慰安婦強制動員事実を容認、謝るように勧告した2007年初めての決議案を採択する時にも主導的な役割をした。

シュワツ補佐官は韓国国際交流財団の招請で訪韓、6泊7日間板門店、貿易協会、統一研究院、韓国原子力研究員などを訪問して30日出国した。

今回の招請は米国議会議員補佐官の韓国に対する理解度を高めようとする目的でなされ、10人が参加した。

国際新聞 2013.3.31

美의원, 유엔ㆍ美정부에 '위안부 문제' 환기 서한

미국 의회에서 제2의 종군 위안부 결의안의 발의를 준비 중인 스티브 이스라엘(민주ㆍ뉴욕) 하원 의원이 유엔과 자국 정부를 상대로 위안부 문제를 환기시키는 서한을 보낼 계획인 것으로 31일 확인됐다.

이스라엘 의원실의 제시카 슈워츠 보좌관은 "이스라엘 의원이 마이크 혼다(민주ㆍ캘리포니아) 하원 의원과 함께 지난 2월 일본에 서한을 보낸 데 이어 존 케리 국무장관과 반기문 유엔 사무총장에게도 서한을 보낼 예정"이라고 전했다.

2차 대전 때 자행된 일본군의 위안부 강제 동원 문제에 대한 일본의 입장 변화 기류에 주의를 환기시키려는 목적이다.

슈워츠 보좌관은 "제2의 결의안을 발의하기 위한 준비작업을 현재 진행 중"이라며 구체적인 일정은 아직 정해지지 않았다고 소개했다.

앞서 지난 2월 이스라엘 의원과 혼다 의원은 아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 미국 방문에 맞춰 일본 대사관에 서한을 보냈다.

이들은 이 서한에서 과거 일본군의 위안부 강제 동원 문제에 대한 적절한 관심과 교육, 사과를 아베 총리에게 요구하고 일본군의 위안부 강제 동원 개입을 인정한1993년의 '고노 담화'를 수정하려는 움직임에 우려를 표했다.

혼다 의원은 미국 의회가 일본에 위안부 강제 동원 사실을 시인, 사과하도록 권고한 2007년 첫 결의안을 채택할 때에도 주도적인 역할을 했다.

슈워츠 보좌관은 한국국제교류재단의 초청으로 방한, 6박7일간 판문점, 무역협회, 통일연구원, 한국원자력연구원 등을 방문하고서 30일 출국했다.

이번 초청은 미국 의회 의원 보좌관들의 한국에 대한 이해도를 높이려는 목적으로 이뤄졌으며 총 10명이 참여했다.