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2021/04/02

[報道] ユネスコ世界の記憶 慰安婦資料は凍結濃厚 改革案判明

産経は、最近魚拓も取らせないので・・・。

「世界の記憶」慰安婦資料は凍結濃厚 改革案判明…加盟国の阻止可能に
【パリ=三井美奈】国連教育科学文化機関(ユネスコ)は1日までに、「世界の記憶」(世界記憶遺産)の制度改革案をまとめた。「政治利用」を狙った申請案件について、加盟国が登録を阻止できる仕組みを設ける。7日に始まるユネスコ執行委員会は改革案を承認し、新制度に基づいて来年、「世界の記憶」の登録申請を約5年ぶりに再開することを決める見通し。
 改革は2015年、中国が申請した「南京大虐殺文書」の登録後、制度の透明化を進める目的で始まった。16年には、日韓などの民間団体が慰安婦関連資料の登録を申請。日本は反発し、政治利用を防ぐ制度作りを求めてきた。
 改革案では、国が登録を申請▽ユネスコ事務局が申請案件を提示▽ほかの国は最大90日以内に異議申し立てが可能▽異議の出た案件について、関係国が対話-の手続きを定めた。対話は無期限で、異議が取り下げられない限り、審査は棚上げされる。従来の制度は、個人や民間団体が自由に申請でき、登録までのプロセスで加盟国には発言権がなかった。
 また、新制度は指針で「申請は事実に基づき、偏向のない記載で行う」ことを明記。「立証不可能な主張、主義や思想の宣伝」を排除する原則を定める。
 ユネスコは17年、慰安婦関連資料の登録判断を延期したうえで、「世界の記憶」の新規申請受け入れを中止した。その後、加盟国による作業部会が設置され、改革案作りが本格化した。
 慰安婦関連資料は従来の制度で申請されたため、新制度の対象とならないが、加盟国の間では「新制度が発足すれば、慰安婦関連資料もこれに沿って扱うのが妥当」(外交筋)との声が強い。日本は異議を取り下げておらず、登録は事実上、絶望的になった。 
 慰安婦関連資料をめぐっては、ユネスコ事務局が仲介者を指名し、日韓の関係者による対話を促してきた。対話は、折り合いがつかなかった。
  産経 2021.4.1 (screen shot

2016/11/25

吉見義明、A.ダデンとユネスコ国際連帯会議で空論


吉見(左)とダデン(右)

慰安婦騒動の拡大を目論む人々が狙う、慰安婦「資料」のユネスコ記憶遺産化。国際連帯委員会なるものを立ち上げても、実態はジャパン・ディスカウント。というわけで、今回、彼らが主催するソウルでのシンポジウムに、この道のプロフェッショナル、吉見義明アレクシス・ダデンが登場。二人とも中身のない話ばかり。

それにしても、吉見がやたら植民地支配の問題にしたがるのは、米軍や韓国軍の問題を連想させまいとして・・・だろうか?実はこの二日後、ソウル中央地方裁判所で「米軍慰安婦国家損害賠償請求訴訟」の最終弁論が予定されていたのだが、恐らくこの二人は何時ものようにしらばっくれていたのだろう。慰安婦問題は、二人にとって、あくまでジャパン・バッシングでなければならない。それが本音だろう。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスクリスティン・チンキンも登場。彼女がどのような発言をしたかは不明。

「慰安婦問題提起、戦時性暴力・植民地支配議論に大きな影響」

「慰安婦問題研究の先駆者」日本の吉見義明教授

日本軍慰安婦問題研究の先駆者である吉見義明中央大学(?)教授は16日「慰安婦問題の提起が戦時性暴力と植民地支配問題の解明に世界的に大きい影響を与えた」と評価。

吉見教授は16日、ソウル市鍾路区のセンターマークホテルの国際会議室で日本軍慰安婦関連記録物のユネスコ世界記録遺産共同登載のための国際連帯委員会主催で開かれた「日本軍慰安婦の声、その公明と拡散」国際学術大会でこのように話した。

彼は「日本軍慰安婦問題の真相究明は、戦争責任戦争犯罪問題としてだけでなく植民地(支配の)責任問題でも進行されてきた」としながらこれは脱植民地化の進展にもかかわらず不問に付してきた問題を可視化させた」と述べた。

続けて「同アジア太平洋地域の多くの人々の努力でこの問題解明が行れ、第2次世界大戦のうちドイツで起きた性暴行の問題解明を促進して植民地支配責任を問うアフリカの人々に勇気を与えるなど世界に大きな影響を及ぼした」と強調した。

吉見教授は「生存者の声に耳を傾けるのが女性の人権確立に大きな意味を持つという点で慰安婦関連記録をユネスコ世界記録遺産で登載するのは、意義が非常に大きい」と述べた。

吉見教授は日本軍が戦時中、慰安所の設置や慰安婦管理に関与したことを見せる文書を日本防衛庁(現防衛省)防衛研究所図書館で発見した。

共に発表者として登場した(?)コネチカット大学のアレクシス・ダデン教授は、「世界記録遺産登録の目的は日本を非難しようとするのではなく、戦時性暴行という悲劇的な歴史的事実とこれに伴う人権侵害を人権団体とともにどのように克服したのか示すため」と語った。

8ヶ国14団体で構成された国際連帯委員会は、今年5月31日日本軍慰安婦関連記録物2744点をユネスコ世界記録遺産に登録申請した。

聯合ニュース 2016.11.16 [2]

"위안부 문제 제기, 전시성폭력·식민지지배 논의에 큰 영향"

'위안부 문제 연구 선구자' 日 요시아키 교수 
(서울=연합뉴스) 안홍석 기자 = 일본군 위안부 문제 연구의 선구자인 요시미 요시아키 일본 주오대교수는 16일 "위안부 문제 제기가 전시 성폭력과 식민지지배 문제 해명에 세계적으로 큰 영향을 줬다"고 평가했다.

요시미 교수는 16일 서울 종로구 센터마크호텔 국제회의실에서 일본군 위안부 관련 기록물 유네스코 세계기록유산 공동등재를 위한 국제연대위원회 주최로 열린 '일본군 위안부의 목소리, 그 공명과 확산' 국제학술대회에서 이같이 말했다.

그는 "일본군 위안부 문제의 진상규명은 전쟁책임과 전쟁범죄 문제로서만이 아니라 식민지 책임 문제로서도 진행돼왔다"면서 이는 탈식민지화의 진전에도 불구하고 불문에 부쳐왔던 문제를 가시화시켰다"고 말했다.


이어 "동아시아 태평양지역 많은 사람의 노력으로 이 문제 해명이 진행되면서 제2차 세계대전 중 독일에서 일어난 성폭력 문제 해명을 촉진하고 식민지지배 책임을 묻는 아프리카 사람들에게 용기를 주는 등 세계에 커다란 영향을 미쳤다"고 강조했다.

요시미 교수는 "생존자의 목소리에 귀를 기울이는 게 여성 인권 확립에 커다란 의미를 지닌다는 점에서 위안부 관련 기록을 유네스코 세계기록유산으로 등재하는 것은 그 의의가 대단히 크다"고 말했다.



요시미 교수는 일본군이 전쟁 중 위안소의 설치나 위안부 관리에 관여했음을 보여주는 문서를 일본 방위청(현 방위성) 방위연구소 도서관에서 발견했다.

함께 발표자로 나선 알렉시스 더든 미국 코네티컷대 교수는 "세계기록유산 등재의 목적은 일본을 비난하려는 것이 아니라 전시 성폭력이라는 비극적인 역사적 사실과 이에 따른 인권 침해를 인권 단체와 함께 어떻게 극복했는지 보여주기 위한 것"이라고 말했다.

8개국 14개 단체로 구성된 국제연대위원회는 올해 5월 31일 일본군 위안부 관련 기록물 2천744건을 유네스코 세계기록유산으로 등재 신청했다.

2016/11/02

wam脅迫 韓国紙「政府と右翼メディアがユネスコ登録を妨害、一部右翼が爆破脅迫に乗り出す」

韓国メディアも注目(YTN)
早速日韓合意批判に結び付けた渡辺事務局長

女たちの戦争と平和資料館(wam)に脅迫状が・・・。植村隆を脅迫した輩といい、愚か者は、こうした行いが結局は利敵行為だという事も理解出来ない。

それにしても「ユネスコの記憶遺産に関してさまざまな意見と見解がありその主張はお互いに尊重されなくてはなりません」・・・と、wamはいつになく低姿勢である。橋下徹塩野七生を名指しして批判して来た彼女たちが、渡辺美奈事務局長の名を挙げて批判記事を書かれると泣き言を言っている。「紙面で個人を名差しすることは『攻撃命令』」であると。脅迫状を送られたのは、産経新聞の所為だと言わんばかり。他ならぬ渡辺自身”個人名を挙げて”こんな批判をしていたはずなのだが・・・。脅迫は言語道断だが、wamは名指しで批判される事に文句を言える立場ではないだろう。慰安婦問題について異論を認めようとしなかった彼女たちが「日本の自由な言論空間を」とは片腹痛い。

なお、渡辺は「昨年の日韓合意以後、矛先がこちらに向いた」とこの一件を利用して彼女たちが目の敵にする日韓合意を韓国紙で批判している。転んでもタダでは起きない。ハンギョレ紙は「慰安婦の真実を正そうとする韓国や日本の市民社会の動きを、日本政府と右翼言論が一丸となって阻み、一部の右翼が』爆破脅迫』に乗り出した」と解説している。

産経新聞社、及び日本軍「慰安婦」問題を報道する各メディアの方々へ

「言論を暴力に結びつけない社会を」

2016年10月5日、私たちが運営するアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(略称wam)に、「朝日赤報隊」を名乗る者からwamの爆破を予告する葉書が届きました。文面は「爆破する 戦争展示物を撤去せよ 朝日赤報隊」、消印は「9月30日 新宿局」です。wamでは直ちに戸塚警察署に被害届を出しました。

wamは戦時性暴力の根絶をめざし、いまだ解決されていない日本軍「慰安婦」問題について、その被害と加害の事実を、証言を中心に展示を行って11年が経過しました。日本軍「慰安婦」制度に焦点を当てた特別展を行うときも、日本軍以外の軍隊による現代の性暴力被害を併せて展示しています。加害者への不処罰の連鎖を食い止めるために、勇気を奮って証言した被害者の被害事実を記録し記憶していくことを大切に、活動を続けてきました。

設立以来、さまざまな形での嫌がらせは日常的にありましたが、このような爆破予告は初めてです。その原因を考えると、最近急激に増えた産経新聞やそのデジタルニュースでwamを名指しした記事の増加に思い当ります。特にユネスコ記憶遺産の「『慰安婦』の声」を被害国とともに登録申請して以降、産経新聞には櫻井よしこ氏の連載や(2016年10月3日)や高橋史朗氏の記事(2016年6月15日)に、wamの名前だけでなく、個人名も挙げた批判記事が掲載されるようになりました。

ユネスコの記憶遺産に関してさまざまな意見と見解がありその主張はお互いに尊重されなくてはなりません。しかし、日本の言論は、右翼のテロによって傷つけられてきた歴史があります。近年では1987年、赤報隊を名乗る何者かによって朝日新聞の新聞記者小尻知博氏が殺害されました。1990年には本島等長崎市長が「天皇にも戦争責任はあると思う」と発言したことを理由に、右翼団体幹部に銃撃されました。そして現在も、「慰安婦」の記事を書いたことのある元朝日新聞記者の植村隆氏と家族への脅迫などがあります。日本の言論空間には、国家中心の思想や政府を批判する者たちに対する暴力による恫喝と圧殺が、その底流に脈々と流れていると言わざるをえません。

産経新聞は歴史認識の違いを「歴史戦」と名付け、歴史をめぐる言論を「戦争」という暴力に結び付けて語っています。同調者たちへの影響力は計り知れないものがあり、紙面で個人を名差しすることは「攻撃命令」でもあると指摘するブログ・ウォッチャーもいます。

日本の自由な言論空間を豊かにしていくことこそが人権を守り、日本の民主主義を豊かにすると私たちは信じています。言論を暴力や人権侵害に結び付けない努力こそが、今私たちに求められています。私たちは「言論を暴力に結び付けない社会」の実現を、産経新聞及び報道に携わる全ての方々に、あらためて呼びかけます。

2016年10月29日

特定非営利活動法人「女たちの戦争と平和人権基金」理事一同
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」運営委員一同


慰安婦問題の資料館に爆破予告 はがきに「撤去せよ」

NPO法人が運営する慰安婦問題の資料展示施設「女たちの戦争と平和資料館」(wam、東京都新宿区)は30日、同館に爆破予告のはがきが届いたと明らかにした。

はがきには黒字と赤字で「爆破する 戦争展示物撤去せよ 朝日赤報隊」と書かれている。9月30日の消印で配達され、10月5日にスタッフが見つけ、翌6日に警視庁戸塚署に被害届を出した。wamは「言論を暴力に結びつけない社会を」と題するメディア向けの呼びかけ文を在京の新聞社や通信社に送り、30日にホームページで発表した。

wamによると、2005年の設立以来、嫌がらせは日常的にあったが「爆破予告は初めて」という。

今年5月末、8カ国・地域の団体が共同で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産(世界の記憶)に元慰安婦らの証言記録や運動の記録を登録申請した。申請に日本からwamも加わった。(以下略)

朝日 2016.10.30[2]

WAMの渡辺美奈事務局長は「博物館に『爆破する』という脅迫文のハガキが届いたのは10月5日だった」と話した。9月30日付の新宿郵便局の消印が捺されたハガキには「爆破する 戦争展示物を撤去せよ 朝日赤報隊」と記されていた。渡辺局長はこの間「『北に帰れ』、『北朝鮮人であることに間違いない』などわけのわからない攻撃メールが来たことはあるが、『爆破する』という明白な暴力的脅迫は初めてだ」と明らかにした。彼女は続けて「今まで慰安婦問題をめぐる標的は韓国と中国だった。しかし昨年の日韓合意(12・28合意)以後、矛先がこちら(日本社会内部)に向いたようだ」と話した。

日本の右翼が内部に敵を見出すようになった直接的な契機は、6月に韓国や日本など8カ国の市民団体が慰安婦関連記録物をユネスコ世界記録遺産として登載申請した事だった。WAMはこの登載申請に日本を代表して参加した。すると、高橋史朗氏、桜井よしこ氏など日本の右翼が主に産経新聞の紙面でWAMと渡辺局長を名指しで批判するコラムを相次いで寄稿した。日本政府は一歩進んで慰安婦関連記録物の登載を阻止するために、ユネスコが「制度改革」をしなければ、今年のユネスコ分担金38億5000万円を払わないと威嚇している。慰安婦の真実を正そうとする韓国や日本の市民社会の動きを、日本政府と右翼言論が一丸となって阻み、一部の右翼が「爆破脅迫」に乗り出したわけだ。

ハンギョレ日本語版(一部) 2016.10.31 [全文]

その他: 慰安婦問題、日本のソフト・ハードな暴力(チャイナネット)

2016/10/24

上海師範大に中韓慰安婦像・・・と華城市長

除幕式での華城市長(要確認)とイ・ヨンス
少女像を制作したキム・ソギョンらしき人物の写真もあった

上海師範大学に中国初の慰安婦像が登場。といっても、昨年ソウルの公園に設置された「韓中平和の少女像」と同じ物らしい。当時から関係者は、上海の大学にも設置すると予告していた。作者が無償提供したと言われているが、諸費用は韓国の華城市で集めた寄付金で賄ったようである(これについては、後日もう少し詳しく)。華城市は、水原や城南のように市長が先頭に立って慰安婦問題を煽っており、慰安婦像の海外拡散にも熱心。先月チェ・インソク市長がナヌムの家を訪れ少女像の海外設置と正義財団への後援を約束したばかりである。市の平和の少女像推進委員会は、昨年カナダのトロントに慰安婦像を建てている(私有地)。慰安婦40万人説の蘇智良教授がもう一人のキーマン。

水原市長といい、華城市長といい・・・。

先月ナヌムの家を訪れたチェ・インソク市長
慰安婦像の海外展開を入所者に約束(2016.9.9)

中国に初の慰安婦少女像

中国にも初めて日本軍慰安婦少女像が建てられた。

「日本軍慰安婦関連記録物のユネスコ世界記録遺産共同登載のための国際連帯委員会」は22日、中国の上海師範大学の文苑楼前の校庭に、韓国と中国の慰安婦の「平和の少女像」を除幕した。

これで慰安婦少女像増えたアメリカ、カナダ、オーストラリアに続き世界で4番目に中国に建てられることになった。 現在の慰安婦少女像は韓国の40個超をはじめ全世界に50個以上設置されている。

在韓国日本大使館前に建てられた銅像と同じ少女像のそばに中国の慰安婦被害者を象徴する少女像が並んで座っているようだ。 ソウルの城北区に建てられた韓中平和の少女像と同じ物だ。

除幕式には韓国の慰安婦被害者イ・ヨンス(88)ハルモニと中国の海南島の陳連村(90)お婆さんが参加した。 豪雨の中でのこの日除幕式でイ・ヨンス・ハルモニは二人の少女像の顔に流れる雨を拭き「もう孤独じゃないだろう」と述べた。
今回の平和の少女像の除幕は中国の慰安婦専門家である蘇智良上海師範大教授の主導で韓国と中国の彫刻家が無償で寄贈してなされた。

この日少女像の除幕と共に「中国慰安婦博物館」も上海師範大の文苑楼(?)の2階に開館した。 これも中国初の慰安婦博物館だ。

日本軍の慰安婦強制動員の事実を立証する各種資料と慰安婦被害者が残した遺物、対日賠償要求活動の関連資料、学術研究の成果物、写真などが展示されている。

韓国には慰安婦関連博物館が4ヶ所も設立されているが、慰安婦関連研究と活動が韓国より遅れた中国に初めて博物館が入ることになったのだ。 現在の中国の慰安婦被害者は19人だけで慰安婦問題解決が至急だとス教授は伝えた。

シン・ヘス国際連帯委員会事務団団長は「南京大虐殺の被害に集中した中国の関心が慰安婦問題にも(?)回されて初めて博物館が出来た」「日帝植民統治期の戦争の惨状と女性人権侵害を知らせ教育する施設に位置するだろう」と話した。

シン団長は今後中国あちこちに慰安婦関連博物館が立てられることを期待し、台湾のタイペイにも来月慰安婦関連博物館が開館する予定だと付け加えた。

一方国際連帯委員会はこの日中国、韓国、アメリカ、オランダ、日本、インドネシアなどの学者や関係者200人余りが集まった中で慰安婦関連資料を共同でユネスコ世界記録遺産に登載するための活動案について議論した。

国際連帯委員会はこの6月「日本軍慰安婦の声」という名称で軍慰安婦関連資料2744点をユネスコ世界記録遺産本部に登録申し込みした状態。

慰安婦関連資料の世界記録遺産登載は来年5月ユネスコ内登載小委員会の申込書類審査を経て来年10月国際諮問委員会を通過した後、ユネスコ事務総長の最終決定によってなされる。

ス教授は「日本が世界記録遺産登載を妨害するためにユネスコの分担金を支出せず審査関連規定を変更しようとしている」として「日本の脅迫を阻止するための国際社会の共助が至急だ」と話した。

国際連帯委員会はこれに伴い、ユネスコの財政難を打開するために国際社会募金活動に乗り出す方案も推進することにした。

参席者は第2次大戦中日本軍が性奴隷制度を運営した事実に対して日本政府が被害国と被害者に心から謝罪し、法的賠償に行う必要があると促した。

聯合ニュース 2016.10.22[2]

중국에 첫 위안부 소녀상 세워졌다

中 첫 위안부 박물관도 개관…유네스코 위한 국제모금 추진
(상하이=연합뉴스) 정주호 특파원 = 중국에도 처음으로 일본군 위안부 소녀상이 세워졌다.

'일본군 위안부 관련 기록물 유네스코 세계기록유산 공동등재를 위한 국제연대위원회'는 22일 중국 상하이사범대 원위안(文苑)루 앞 교정에 한중 위안부 '평화의 소녀상'을 제막했다.

이로써 위안부 소녀상는 미국, 캐나다, 호주에 이어 세계 4번째로 중국에 세워지게 됐다. 현재 위안부 소녀상은 한국 40여개를 비롯해 전 세계에 50여개가 설치돼 있다.


한국 주재 일본대사관 앞에 세워진 동상과 같은 소녀상 옆에 중국의 위안부 피해자를 상징하는 소녀상이 나란히 앉아있는 모양이다. 서울 성북구에 세워진 한중 평화의 소녀상과 똑같은 형태다.

제막식에는 위안부 피해자인 한국 이용수(88) 할머니와 중국 하이난(海南)성의 천롄춘(陳連村·90) 할머니가 함께 참석했다. 폭우 속에 이뤄진 이날 제막식에서 이용수 할머니는 두 소녀상 얼굴에 흐르는 비를 닦아주며 "이제 외롭지 않을 것"이라고 말했다.

이번 평화의 소녀상 제막은 중국의 위안부 전문가인 쑤즈량(蘇智良) 상하이사범대 교수의 주도로 한국과 중국의 조각가들이 무상 기증해 이뤄졌다.

이날 소녀상 제막과 함께 '중국 위안부 박물관'도 상하이사범대 원위안루 2층에 개관했다. 이 역시 중국에서는 처음 만들어진 위안부 관련 박물관이다.

일본군의 위안부 강제동원 사실을 입증하는 각종 사료와 위안부 피해자들이 남긴 유물, 대일 배상 요구 활동 관련 자료, 학술연구 성과물, 사진 등이 전시돼 있다.

한국에는 위안부 관련 박물관이 4곳이나 설립돼 있으나 위안부 관련 연구와 활동이 한국보다 늦었던 중국에 처음으로 박물관이 들어서게 된 것이다. 현재 중국의 위안부 피해자는 19명만이 남아있어 위안부 문제 해결이 시급하다고 쑤 교수는 전했다.

신혜수 국제연대위원회 사무단 단장은 "난징대학살 피해에 집중했던 중국의 관심이 위안부 문제로 돌려지며 처음으로 박물관이 설립됐다"며 "일제 식민통치 시절 전쟁의 참상과 여성인권 침해를 알리고 교육하는 시설로 자리잡을 것"이라고 말했다.

신 단장은 앞으로 중국 곳곳에 위안부 관련 박물관이 세워질 것을 기대하며 대만 타이베이에도 내달중 위안부 관련 박물관이 개관할 예정이라고 덧붙였다.

한편 국제연대위원회는 이날 중국, 한국, 미국, 네덜란드, 일본, 인도네시아 등지의 학자 및 관계자 200여명이 모인 가운데 위안부 관련 자료를 공동으로 유네스코 세계기록유산에 등재하기 위한 활동 방안을 논의했다.

국제연대위원회는 지난 6월 '일본군 위안부의 목소리'라는 이름으로 군 위안부 관련 자료 2천744건을 유네스코 세계기록유산 본부에 등재 신청한 상태다.

위안부 관련 사료의 세계기록유산 등재는 내년 5월 유네스코 내 등재소위원회의 신청서류 심사를 거쳐 내년 10월 국제자문위원회를 통과한 다음 유네스코 사무총장의 최종 결정에 의해 이뤄진다.

쑤 교수는 "일본이 세계기록유산 등재를 막기 위해 유네스코 분담금을 내지 않고 심사 관련 규정을 고치려 하고 있다"며 "일본의 협박을 막기 위한 국제사회의 공조가 시급하다"고 말했다.

국제연대위원회는 이에 따라 유네스코의 재정난을 타개하기 위해 국제사회 모금활동에 나서는 방안도 추진키로 했다.

참석자들은 2차 대전 시기 일본군이 성노예 제도를 운영한 사실에 대해 일본 정부가 피해국과 피해자들에게 진심으로 사죄하고 법적 배상에 나서야 한다고 촉구했다.



2016/06/30

ソウル市長、慰安婦公園の起工式でユネスコ遺産登録支援約束

公園の立体模型を手に

慰安婦追悼公園の起工式に出席して国にかわって慰安婦関連資料のユネスコ遺産登録を支援すると宣言したパク・ウォンスン・ソウル市長。彼はかつて日本大使館前の慰安婦像について、「民間で設置し、市民の象徴的なものになっており、(撤去は)難しい」などと言っていたが、そもそもその気はないのだろう。本心では彼は煽る側だからだ。

ソウルに慰安婦問題伝える公園 8月15日完成目指す

旧日本軍の慰安婦問題を伝える公園「記憶の場」の起工式が韓国ソウルで29日、開かれた。公園がつくられるのは、1910年に韓国併合条約が結ばれた「韓国統監官邸」跡地。元慰安婦が描いた絵を使った壁画や造形物などが置かれる予定で、日本の植民地支配から解放された8月15日の完成を目指すという。

(中略)

起工式で、元慰安婦の金福童(キムボクトン)さんは昨年末の日韓合意を批判した上で、「日本が謝罪し、名誉を回復させ、法的に賠償するまで許せない」と訴えた。ソウル市の朴元淳(パクウォンスン)市長も出席し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に慰安婦に関する資料を登録する取り組みを、市として支援する考えを表明した。

朝日(一部) 2016.6.29

2016/06/22

韓国ユネスコ登録予算廃止 挺対協、反発して補助金を突き返す

ユネスコ登録の予算がカットされた事が明らかに

JTBC News

慰安婦関連資料をユネスコの記憶遺産に登録する為の政府予算4億4000万ウォン(4千万円)のがゼロになった他、慰安婦教育コンテンツ制作事業2千万円、(慰安婦問題に関する?)国際学術シンポジウム1千万円、国外資料調査費の3千万円が次々に全額カットされたことが、韓国政府の予算案で明らかになり、政府は慰安婦問題の国際化から手を引いたと不興を買っている。

韓国政府との決別を宣言した挺対協は、政府からの補助金を突き返した。

安保理で強いメッセージを発すると約束してくれた外相だったが
2014.1

かつては韓国政府(女性部)が先頭を切って国際社会に慰安婦問題を売り込んでいた。チョ・ユンソン長官時代がその最盛期だろうが、一番記憶に鮮明なのは、アングレーム国際漫画祭の時のことだ。慰安婦関連資料のユネスコ記憶遺産登録も、そうした「国際化」の一環だった。「政府が日本軍慰安婦被害国と手をたずさえ慰安婦関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録を共同推進する」と報じられたのは、たった一年前。それが今、韓国政府は、関連予算をカットし政府内のユネスコ推進グループの事務室を閉鎖した。日中韓などの8カ国・地域の民間団体からなる「国際連帯委員会」の事務局からもスタッフを引き上げたらしい(要確認)。

「慰安婦消す」政府、慰安婦ユネスコ登録事業予算全額削減

日本軍慰安婦関連記録物の世界記録遺産登載事業を推進してきた政府が、来年度の関連予算を全額削減したことが明らかになった。

昨年末、慰安婦問題について日本政府と「最終的かつ不可逆的な合意」をしてから、政府が慰安婦問題から意識的に手を引いているという指摘だ。

21日、国民の党のパク・ジュソン議員に女性家族部(省)から提供された来年度の予算案によれば、慰安婦資料関連のユネスコ登録推進事業予算4億4,000万ウォンが全額カットされた。 これに伴い、慰安婦教育コンテンツ製作事業(2億)、国際学術シンポジウム(1億)、国外資料調査(3億)といった事業項目も次々全額削減された。事実上事業を白紙化することを意味する。 民間団体の国際共助活動および記念事業支援予算も6億 5,000万ウォンから(?)3億5,000万ウォンに(?)半減され、国際舞台で「慰安婦問題」を知らせようとする努力に支障をきたすことになった。 事実上「慰安婦問題を消す」作業というわけだ。

しかし、慰安婦記録物の世界記録遺産登録はこれまで女性部の長官が自ら率先して広報を行うまでして取りまとめた事業だった。女家部は慰安婦被害者の惨状を国際社会に知らせ日本政府が強制したかどうかを巡る論争を終わらせるために2013年からこの事業を主導的に推進してきた。 チョ・ユンソン、キム・ヒジョン長官など歴代の女性部の長官は機会(?)があるたびにこの問題の必要性を力説したし、女性部内にユネスコ事業推進グループを別個に設置するほどの意気込み(意志)を見せた。女家部が昨年国会に提出した業務報告資料には、「被害者の名誉回復と真相究明に寄与する」として「2017年に登録を目指す」と具体的な期間まで書き込んだほどだった。

しかし昨年12月28日日本政府と慰安婦合意して以降、政府内に慰安婦問題を自制する雰囲気が広がっており、ついに関連予算まで削減し、なかった事にしてしまうような(?)状況にまでなった。これについては、不可逆的と釘を刺された合意文が原因だという指摘がある。当時両国政府は日本側の後続措置の履行を前提に、「今後国連など国際社会において慰安婦問題で相互批判するのを自制する」と強調したからだ。「慰安婦問題をこれ以上持ち出し、論じるのをやめよう」と約束したのと変わらない。
実際、昨年の合意以降、女家部は「ユネスコ登録事業は民間団体が推進するもの」と、突然態度を変えた。 以後、女性部内のユネスコ推進団事務室は閉鎖され、予算も出されていないことが判明した。

これと関連してユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)常任代表は、最近ラジオで「12月28日合意以降、政府は事務局(注: 国際連帯委員会の事務局か?)からユネスコ事業推進団を引き上げ、まったく理解出来ない行動が多くなった」と批判していた。

これについて女家部の関係者は「資料の所蔵者の意志により登録を申請するというユネスコ登録推進の原則に従い(?)関連事業から手を引いた」とし「韓日合意とは無関係」と釈明した。

一方、挺対協が今年の上半期に政府から受け取った(慰安婦の為の)シェルターの運営費を全額返還したことが明らかになった。 21日挺身隊対策協によれば、この団体は今年の1月女性家族部から受け取った支援金1,500万ウォンを先月返還した。 挺対協はソウル市麻浦区に慰安婦被害ハルモニのためのシェルター「平和の我が家」を運営している。 政府は2014年から毎年上下半期ごとに1,500万ウォンの人件費と施設維持管理費など運営費の名目で支援してきた。挺対協は今年1月の上半期分の支援金を受け取り3月まで一部を執行した。 しかし4月12日に女家部に文書を送り返還の意思を明らかにしたのに続き、先月1,500万ウォン全額を返還した。 挺対協関係者は「日本と言語道断な合意をした政府の支援を拒否し、市民の力だけでシェルターを運営(?)する」とし「政府が正しく慰安婦問題を解決する姿を見せない限り、支援は受けない」と語った。

韓国日報 2016.6.22[2]
‘위안부 지우기’ 정부, 위안부 유네스코 등재 사업 예산 전액 삭감

일본군 위안부 관련 기록물의 세계기록유산 등재 사업을 추진해왔던 정부가 내년도 관련 예산을 전액 삭감한 것으로 확인됐다.

지난해 말 일본 정부와 위안부 문제와 관련해 ‘최종적이고 불가역적인 합의’에 타결한 이후, 정부가 위안부 문제에 의도적으로 발을 빼고 있다는 지적이다.
21일 박주선 국민의당 의원이 여성가족부로부터 제출 받은 내년도 예산안에 따르면, 위안부 기록물 관련 유네스코 등재 추진 사업 예산 4억 4,000만원이 전액 삭감됐다. 이에 따라 위안부 교육콘텐츠 제작 사업(2억), 국제학술심포지엄(1억), 국외 자료조사(3억) 사업 항목도 줄줄이 전액 삭감됐다. 사실상 이 사업을 백지화하겠다는 뜻이다. 민간단체의 국제공조활동 및 기념사업지원 예산도 6억 5,000만원에서 3억 5,000만원으로 절반이나 삭감돼 국제무대에서 ‘위안부 문제’를 알리려는 노력은 차질을 빚게 됐다. 사실상 ‘위안부 이슈 지우기’ 작업인 셈이다.
그러나 위안부 기록물 세계기록유산 등재는 그간 여가부 장관이 직접 팔을 걷어붙이고 홍보에 나설 만큼 챙겼던 사업이었다. 여가부는 위안부 피해자의 참상을 국제사회에 알리고, 일본 정부가 강제했는지 여부를 둘러싼 논쟁을 끝내기 위해 2013년부터 이 사업을 주도적으로 추진해왔다. 조윤선, 김희정 장관 등 역대 여가부 장관들은 틈날 때마다 이 문제의 필요성을 역설했고, 여가부 내에는 유네스코 사업 추진단까지 별도로 설치됐을 만큼 의지를 드러냈다. 여가부가 지난해 국회에 제출한 업무보고 자료에는 “피해자의 명예회복과 진상규명에 기여한다”며 “2017년 등재 목표”라고 구체적인 시한까지 적어놓았을 정도다.
그러나 지난해 12월 28일 일본 정부와 위안부 합의 이후 정부 내에 위안부 이슈를 자제하는 분위기가 팽배해졌고, 급기야 관련 예산까지 삭감하며 없는 일로 치부해버리는 상황까지 오게 된 것이다. 이를 두고 불가역적이라고 못박은 합의문 조항 때문이라는 지적이 나온다. 당시 양국 정부는 일본 측의 후속조치 이행을 전제로, “향후 유엔 등 국제사회에서 위안부 문제에 대해 상호 비난 비판하는 것을 자제한다”고 강조했기 때문이다. ‘위안부 문제를 더 이상 거론하지 말자’고 약속한 것이나 다름 없는 얘기다.
실제 지난해 합의 이후 여가부는 “유네스코 등재사업은 민간단체가 추진하는 일이다”고 돌연 태도를 바꾸기도 했다. 이후 여가부 내 유네스코 추진단 사무실은 폐쇄됐고, 예산도 지원되지 않은 것으로 알려졌다.
이와 관련 윤미향 한국정신대문제대책협의회(정대협) 상임대표는 최근 한 라디오에 나와 “정부가 12월 28일 합의 이후 사무국에서 유네스코 사업 추진단도 빼고, 정말 이해할 수 없는 행동들을 많이 하기 시작했다”고 비판한 바 있다.
이에 대해 여가부 관계자는 “기록물 소장자의 자율의사에 따라 등재를 신청한다는 유네스코 등재추진 원칙에 따라 관련 사업에서 손을 뗀 것"이라며 "한·일 합의와는 상관없는 결정"이라고 해명했다.
한편 정대협이 올해 상반기 정부로부터 받은 쉼터 운영비를 전액 반납한 것으로 확인됐다. 21일 정대협에 따르면 이 단체는 올해 1월 여성가족부로부터 받은 지원금 1,500만원을 지난달 돌려줬다. 정대협은 서울 마포구에 위안부 피해 할머니들을 위한 쉼터인 ‘평화의 우리집’을 운영하고 있다. 정부는 2014년부터 매년 상ㆍ하반기 1,500만원씩 인건비와 시설유지관리비 등 쉼터 운영비 명목으로 지원해왔다. 정대협은 올해 1월 상반기 지원금을 받아 3월까지 일부를 집행했다. 그러나 4월 12일 여가부에 공문을 보내 반환 의사를 밝힌 데 이어 지난달 1,500만원 전액을 반납했다. 정대협 관계자는 “일본과 말도 안 되는 합의를 한 정부의 지원을 거부하고 시민의 힘으로만 쉼터를 꾸려나갈 것”이라며 “정부가 정의롭게 위안부 문제를 해결하는 모습을 보이지 않는다면 지원받지 않겠다”고 말했다.

2015/10/16

[メモ] 安倍総理 「登録を阻止する」


こういう言い方は誤解を招かないだろうか?

特攻隊の遺書、従軍看護婦や慰安婦の記録が世界記憶遺産に登録されること自体は問題ではない。ただし、プロパガンダ目的で、印象操作を目的としてユネスコの権威を利用しようとしている中国に対しては、毅然として批判していかねばならない。それでも、「登録を阻止する」というのは、言い方として適切でない気がする。

安倍首相は、「南京事件」に続き、ユネスコ・世界記憶遺産への登録を目指す、いわゆる「従軍慰安婦」の資料について、「今回の経緯を検証し、2年後の審査で登録されることがないように、今から万全を尽くすことが大切だ」と自民党幹部に指示した。

FNN 2015.10.16 [2]

2015/10/13

ユネスコ記憶遺産 中国政府共同申請検討へ


中共の政治利用が露骨になってくると、ユネスコの世界記憶遺産のあり方が問われるようになるかもしれない。中国がこの問題に介入して来たことは、必ずしも日本にマイナスではないかもしれない。

記憶遺産 中国が従軍慰安婦資料の共同申請検討へ

中国外務省は、ユネスコの「記憶遺産」に登録が認められなかったいわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡る資料について、「ユネスコは関係国が共同で登録申請を行うことを奨励している」として、今後、韓国などの関係国と共同での登録申請を検討することを明らかにしました。

ユネスコ=国連教育科学文化機関は今月9日、中国が「記憶遺産」として申請していた資料のうち、旧日本軍が多くの中国人を殺害したなどとされる「南京事件」に関する資料を「記憶遺産」として登録した一方、いわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡る資料は登録しませんでした。

これについて、中国外務省の華春瑩報道官は12日の定例の記者会見で「先日、ユネスコから中国に出された意見では、中国のほかにも慰安婦問題の被害国があり、ユネスコの委員会は、関連の規定に基づいて関係国が共同で登録申請を行い、2017年に開かれる次の会議で審議することを奨励している」と述べました。

具体的な国の名前を挙げていませんが、いわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡っては、韓国政府が日本側に対応の歩み寄りを求めています。

そのうえで華報道官は「中国はユネスコのこうした意見について真剣に検討する」と述べ、今後、韓国などの関係国と共同での「記憶遺産」の登録申請を検討することを明らかにしました。

NHK 2015.10.12[2]

「ユネスコへの脅し」と批判=中国

中国外務省の華春瑩・副報道局長は13日の記者会見で、日本政府が「南京事件」の世界記憶遺産登録をめぐり国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対する分担金などの見直し検討を表明したことについて、「公然とユネスコを脅す言論」として「完全に受け入れられない」と批判した。
華副局長は「日本が依然として誤った歴史観に固執していることを暴露するだけだ」と強調。「直ちにユネスコに対する妨害・脅迫活動をやめる」よう求めた。 

時事 2015.10.13[2]

追記: 

共同申請、韓国は慎重 日韓首脳会談念頭か
ユネスコ申請、蘇智良が中心的役割

2015/10/12

ユネスコ記憶遺産化を朝日が懸念?!(韓国政府はトボケる)

女性部のサイトは韓国政府の深い関与をうかがわせている?

韓国が慰安婦関連の資料をユネスコの世界記憶遺産に登録しようと画策している件について、朝日新聞が「(日韓の)関係悪化につながりかねない」と素直に心配している。一体どうしたのか、朝日新聞?朝日が当初からこうであったなら、日韓関係もこんな風にはならなかったろうに。今まではポーズで日韓関係を憂いて見せていたのが、朝日もいよいよ本気で慰安婦問題(日韓関係)を心配し始めたのか?

中央日報によれば、韓国政府は「旧日本軍慰安婦記録物の登録は関連記録物を保存しようと考える民間レベルでの努力の一つ」であり、「3カ国における2国間関係に影響を及ぼすとは考えない」と述べたとされる。・・・が、韓国女性家族部(省)のウェブサイトを見ればこんな調子←(スクリーンショットは日本語に自動翻訳されたもの。原文はココ←)。民間がと言いつつ、実際は官民協力でやっているのだろう。朝日新聞も認めるように「記憶遺産への登録をめざすのは慰安婦問題を国際社会に訴え、日本政府から対応を引き出すねらいもある」というのが真相だろう。

慰安婦資料、韓国で記憶遺産申請の動き 日韓の火種にも

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産に、中国が申請していた慰安婦に関する資料は登録されなかった。しかし、韓国では元慰安婦の支援団体が中心になって登録をめざしている。こうした動きを韓国政府も支援しており、今後は日韓間で火種になるおそれがある。

韓国女性家族省や文化財庁によると、元慰安婦の女性たちが共同生活を送る「ナヌムの家」など民間団体が中心になって登録をめざしている。韓国政府は今年5月、日本の植民地支配からの解放70周年を記念する事業の一つに世界記憶遺産への登録を盛り込んだが、政府はあくまでも民間の活動を支援する立場だという。現在は、来年3月の申請に向けて資料や文献の整理をしているという。

記憶遺産への登録をめざすのは慰安婦問題を国際社会に訴え、日本政府から対応を引き出すねらいもある。ただ、日本側の反発を生み、関係悪化につながりかねない。韓国外交省報道官は6日の記者会見で、登録は「民間レベルの努力の一環」と強調し、「両国関係に影響を及ぼすとは考えていない」と述べた。(以下略

朝日 2015.10.12

韓国外交部「旧日本軍慰安婦記録物の世界記憶遺産登録、韓中日関係に影響与えない」

 韓国外交部は民間レベルで推進中の旧日本軍慰安婦の世界記憶遺産への登録は、韓日両国の政府関係には影響を及ぼさないという見解を明らかにした。

  魯光鎰(ノ・グァンイル)外交部報道官は6日、定例ブリーフィングで韓国と中国が慰安婦問題を世界記憶遺産に登録しようと推進していることに関連し、このように伝えた。

  魯報道官は、「現在、韓国の民間機関で推進している旧日本軍慰安婦記録物の登録は関連記録物を保存しようと考える民間レベルでの努力の一つ」とし「このような努力が3カ国における2国間関係に影響を及ぼすとは考えない」と述べた。


日本軍慰安婦記録物ユネスコ世界記録遺産登載推進

・事業目的
日本軍慰安婦問題に対する国際社会での日本の論争を終息させ
戦時性暴行根絶のための全世界的および後世代教訓とするキッカケ作り

・事業内容
記録物目録化作業および記録物ユネスコ世界記録遺産登載推進(2017年目標)

女性家族部ウェブサイトより [原文]



追記: こんな報道も(13日)

慰安婦資料の共同申請、韓国は慎重姿勢 日韓首脳会談を念頭に配慮か

韓国外務省報道官は13日、慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録再申請を中国と共同で進めることについて、「わが国では民間団体が推進していることなので、民間団体が判断しなければならない事案ではないかと考える」と語り、政府として距離を置く姿勢を示した。

今月末にも行われる予定の日韓首脳会談を前に、歴史問題で日本を刺激するのを避けたい韓国政府の意向の表れとみられる。

韓国では女性家族省傘下の財団法人韓国女性人権振興院が慰安婦資料の世界記憶遺産登録に向けた申請準備を進めている。

中国外務省の華春瑩報道官は12日、世界記憶遺産への登録が見送られた慰安婦資料について、韓国などを念頭に、他国と共同で登録の再申請を進める考えを示した。

産経 2015.10.13

2015/10/03

ユネスコ記憶遺産登録へ6ヶ国が協力?

ナヌムの家やソウルの慰安婦博物館では、
コンドームまで「歴史的資料」として展示している

日本軍慰安婦の関連資料を、ユネスコの世界記憶遺産に登録してしまおう!韓国と中国が展開中のハラスメント企画。産経の報道によれば、来年は6ヶ国で共同申請しようと計画しているらしい。台湾も馬政権のことだから、政府主導でということも充分ありえそう。北朝鮮が協力を拒む理由もないだろう。後はフィリピンとオランダか。皮肉な事に、6ヶ国の内の2ヶ国、韓国と台湾は自前の慰安所を持っていた。

中韓など6カ国・地域が「慰安婦」戦線 記憶遺産登録、来年は共同申請を計画

中国や韓国、台湾など6カ国・地域がそれぞれの所有する慰安婦に関する資料を、来年3月にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に共同で登録申請する計画があることが2日、わかった。記憶遺産をめぐっては、4日からアラブ首長国連邦のアブダビで開かれる国際諮問委員会(IAC)で中国の公文書館などが昨年申請した「慰安婦関連資料」「南京大虐殺文書」が審査される。慰安婦関連資料の登録は「保留」になるとの情報があることから、中韓などは次回の登録を確実にするために連帯した体制を整える構えとみられる

中韓などの登録申請の計画は、明星大学の高橋史朗教授が2日に自民党本部で開かれた、「国際情報検討委員会・日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会合同会議」で明らかにした。

高橋氏は詳細を説明していないが、中韓と台湾のほか、オランダフィリピン、北朝鮮が「国際連帯推進委員会」を結成して共同で登録申請を目指していると説明した。主体は民間団体とみられるが、政府が関与する国・地域もありそうだ。高橋氏は「(日本には)官民一体となった取り組みが求められる」と訴えた。(以下略)

産経(一部) 2015.10.3

2015/05/07

韓国、各国を巻き込みユネスコ世界記憶遺産登録へ


韓国政府が推進する慰安婦資料のユネスコ世界記憶遺産への登録。日韓の間の外交問題と見なされることを嫌い、なるべく多くの国を巻き込もうという作戦。そして、ユネスコに登録される事によって、この問題がクローズアップされることを狙っている。韓国と並び台湾も政府が主導する気らしい。馬政権は思考パターンが韓国と似ているから。フィリピンはNGO、中国も政府は表に出ないらしい。この辺は、どういう腹の内なのだろうか?

ここで異議を申し立てると何を言われるか分らない。日本も推進委員会に混ぜてもらえばいい。慰安婦が奴隷でなかったという証言や記録も多いし、慰安婦と言えば、RAAやら洋公主やらも忘れてはいけない。日本が協力を申し出れば、韓国政府もまさか嫌とは言うまい。よね?

政府、慰安婦被害国と手を握り、ユネスコ登録推進委スタート

日本政府が慰安婦動員の強制性を引き続き否認する中、政府が日本軍慰安婦被害国と手をたずさえ慰安婦関連記録物のユネスコ世界記憶遺産登録を共同推進する。

6日女性家族部などによれば、政府は中国、台湾、オランダ、フィリピンなど慰安婦被害国と手をたずさえ、21日頃ユネスコ世界記憶遺産登録のための国際推進委員会をスタートする。

来年の3月にユネスコ登載申請書(?)を提出するのに先立ち、他の被害国と共助体系を構築するためだ。

我が国と台湾は政府が中心になって参加するが中国は教授(教師?)グループ、フィリピンは非政府機構(NGO)が参加することが分かった。

政府は委員会を結成することにより、慰安婦被害が特定の国に限定された問題でない様々な国で被害者が発じた戦時性暴力問題という点を強調する見込み。

政府は来年3月末までにユネスコに登録申請書を提出する予定であり、最終登録の有無はユネスコの審査を経て2017年の6月頃決定される。

世界記憶遺産は世界的に影響がある人類の重要な記録(?)と認められる記録物で、ユネスコが2年ごとに選定する。 日本軍慰安婦関連資料が世界記録遺産で登載されれば日本軍慰安婦問題に対する国際的な関心もさらに高まることと観測される。


정부, 위안부 피해국과 손잡고 유네스코 등재 추진위 출범

일본 정부가 위안부 동원의 강제성을 지속 부인하는 가운데 정부가 일본군 위안부 피해국과 손잡고 위안부 관련 기록물의 유네스코 세계기록유산 등재를 공동 추진한다. 

6일 여성가족부 등에 따르면 정부는 중국, 대만, 네덜란드, 필리핀 등 위안부 피해국과 손잡고 오는 21일께 유네스코 세계기록유산 등재를 위한 국제추진위원회를 출범한다. 

내년 3월 유네스코 등재 신청서를 제출하기에 앞서 다른 피해국과 공조 체계를 구축하기 위해서다.

우리나라와 대만은 정부가 주축이 돼 참여하나 중국은 교수진, 필리핀은 비정부기구(NGO)가 참여하는 것으로 알려졌다. 

정부는 위원회를 결성함으로써 위안부 피해가 특정 국가에 국한된 문제가 아닌 여러 국가에서 피해자가 발생한 전시 성폭력 문제라는 점을 강조할 전망이다. 
정부는 내년 3월 말까지 유네스코에 등재 신청서를 제출할 예정이며 최종 등재 여부는 유네스코 심사를 거쳐 2017년 6월께 결정된다.
세계기록유산은 세계적 영향이 있는 인류의 중요한 기록으로 인정받을 만한 기록물로 유네스코가 2년마다 선정한다. 일본군 위안부 관련 사료가 세계기록유산으로 등재되면 일본군 위안부 문제에 대한 국제적인 관심도 더 높아질 것으로 관측된다.

2015/04/11

韓国、慰安婦資料を永久保存とユネスコ登録推進


でも、自国の慰安所に関する資料は・・・。

韓国政府、慰安婦資料を永久保存…ユネスコ登録も推進

 韓国政府が慰安婦関連資料を永久保存し、慰安婦被害関連の記録物に対するユネスコ登録を推進していく。

  韓国政府は9日、大韓商工会議所でチョン・ジョンウク民間委員長の主宰により、光復(解放)70年記念事業推進委員会会議を開き、このような内容の基本計画案を審議した。

  委員会記念事業は59件、政府部署が推進する記念事業は47件が選定された。選定事業の中には慰安婦関連資料を集めて永久保存する事業も含まれている。政府は慰安婦関連資料を保管するアーカイブを構築し、政府白書を発刊する計画だ。

  また、慰安婦被害関連記録物のユネスコ記憶遺産登録も推進していく方針だ。

  あわせて、記録から見る大韓民国憲政行事を行い、光復70年の大韓民国の発展にスポットを当て、抗日独立運動文化財特別展示会も開催することにした。

2014/02/12

[報道] 韓国 慰安婦資料をユネスコ「記憶遺産」に


「韓国の立場に対する国際社会の共感を得ることで、日本への圧力を強める構えです」と、思いの外明確に報じるようになったNHK。

日本政府の方は、「日本政府の立場を軽視していて遺憾」としか言わない。

韓国 従軍慰安婦の資料を「記憶遺産」に

韓国政府は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、関係する記録のユネスコの「記憶遺産」への登録を目指すなど、国内外の関心を呼び起こす取り組みを強化すると発表し、韓国の立場に対する国際社会の共感を得ることで、日本への圧力を強める構えです。

これは、韓国のチョ・ユンソン女性家族相が11日、パク・クネ大統領にことし取り組む事業の計画として報告した中で明らかにしたものです。

計画では、韓国国内で、いわゆる従軍慰安婦の問題に対する国民の意識を高めるため、記念日を設けて学生らが参加する文化祭を行うなどとしています。

さらにこの問題を国際世論に訴えるため、アメリカや中国などで関連する資料を調査、収集したうえで、ユネスコの「記憶遺産」への登録を目指すとしています。

女性家族省は、先にフランスで開かれた国際漫画祭で従軍慰安婦をテーマにした展示会を企画し、「大きな反響を巻き起こすことができた」と評価しており、今後、韓国の立場に対する国際社会の共感を得ることで、日本への圧力を強める構えです。

日本政府関係者「極めて遺憾だ」

韓国政府の発表について、政府関係者は「この問題に関する日本政府の立場や、『アジア女性基金』の創設などの取り組みを軽視したもので、極めて遺憾だ。詳細を確認したうえで、政府内で今後の対応を協議したい」と話しています。

NHK 2014.2.11