ご挨拶とお断り

「日帝時代、彼女たちは『日本の軍用性奴隷』の為に徴用された」

英語版ウィキペディアでは「日本の戦争犯罪」「奴隷制」の項目にまで記載されるようになった日本軍の慰安所(婦)。慰安婦問題、当サイトではこれを「慰安婦騒動」と呼びますが、とは何だったのか?をテーマに追いかけています。ブログ形式ですが、慰安婦問題について人々がどのように語り、どう報じたかを記録しています。

公開はしていますが、本来は個人的な学習帳です。文章は頻繁に修正されますし(日本語が下手)、覚書のような物でさしたる価値のないエントリーも多いです。いつか学んだ事を形にする日が来ましたら、ご報告しましょう。

20年以上に渡りソウルの日本大使館前で
繰り広げられている日本糾弾(水曜)デモ

● 新聞記事等の引用について

お気づきの通り、新聞記事等の全文引用が多くなっています。当初は部分引用にとどめ全文はリンク先(ソース)を読んでもらうよう誘導していたのですが、(1)ネット上の記事は消えてしまう(2)恣意的引用にならぬようなるべく広く引用したい(3)第三者が誤訳をチェックできるようにしておきたい、などの理由から、現在では全文引用を基本としています。著作権的には微妙だとは思いますが、本人は「報道,批評,研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行な」っている(著作権法第32条)積りでいます。批判は甘んじて受けますが、最初に述べたように「慰安婦問題を人々がどのように語り、どう報じたか」を記録し、検証するのが当サイトのテーマですので、このような形にしました。


● 外国語の資料について

ハングルの翻訳は、Excite,Google翻訳(Yahoo!翻訳も追加)を照らし合わせたものを基本に手作業で修正したものです。精度は保証の限りではありません。なるべく原文(ハングル)を併記するよう心がけますので、正確を期す場合は原文に当たって下さい。微妙なニュアンスでは、かなり不正確な訳もあると思います。

英語の資料は翻訳も注釈もなしにそのままエントリーすることがあります。その場合、タイトルに[英語]と表示してあります。同じように[資料][参考][メモ]と書かれたものも、生の資料や、直接慰安婦には触れていないが慰安婦問題を考える上で参考になりそうな情報といった読者には意味のないエントリーです。個人用ですから、とばしてやって下さい。


● お願い

公人、公的な活動をしている団体の関係者以外の個人サイトには、なるべくリンクは張らない方針ですが、リンク先への荒らし行為は絶対に止めてください。中傷や口撃では何も変わりません。



最後に、敬称は全て省略させて頂いています。それでは、新ブログの方も旧ブログ同様よろしくお願いします。慰安婦問題の「真の解決」を願って。

狭間久武

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