2011/11/11

阿比留記者: 土井たか子のすり替え



阿比留記者の言うように、この手のすり替えは実に多い。特に外国向けには大きな効果を発揮する(日本語が分からない外国人は、こういったすり替えを鵜呑みにしてしまう)。

[・・・]例えば、社民党の土井たか子元党首は以前よく、慰安婦の強制連行の証拠は見つかっていないというごく常識的な主張をする保守系勢力に対し、「従軍慰安婦はいなかったと言っている人たち」という言い方をしていました。

保守系勢力は確かに、「従軍慰安婦という言葉は戦後の造語であり、戦前・戦中はなかった」とは主張しています。しかし同時に、当然のことながら「慰安婦」と言われる人たちがいたことは認めています。なのに、土井氏やその仲間たちは意識してか無意識にか、保守系勢力は「従軍慰安婦の存在自体を否定している不誠実な歴史修正主義者である」というレッテルを貼ろうとしたのです。[・・・]

2011/11/10

ソウル新市長: 日本にはハルモニの心を慰める視点が必要



つまり、ソウルの新市長は、昭和天皇を強姦の罪で有罪としたあの民衆法廷の一員でもあったという事。いずれ訪日の暁には、宮中に招いて今上陛下にその時のことを問い詰めて頂いたらいいだろう。

「被害者の心、気持ちを慰める視点」・・・それは政治利用する為に元慰安婦を20年に渡って煽り続けて来た某市民団体に言うべきことだろう。彼女たちは、自分たちの方針に沿わない元慰安婦を迫害すらしたのである。それにしても、この新市長、菅直人と似た臭いがする(放射線検出:ソウル市長の「思い付き」に職員ら困り顔 産経9日)。ただし、以下の産経の記事では分かり難いが、菅よりは言葉を選んで慎重に喋っているようにも思える。

ソウル市長と言えば、民主党の市長候補が水曜デモを表敬訪問するというニュースもあった。

朴元淳・新ソウル市長が会見 慰安婦問題「過去清算しなければ将来の足かせに」

【ソウル=加藤達也】先月26日の選挙で左派・革新系の野党統一候補として当選した朴(パク)元淳(ウォンスン)ソウル市長は9日、ソウル外信記者クラブで記者会見し、「従軍慰安婦」を支援する団体が在韓日本大使館前に記念碑建立を計画している問題について「過去を完全に清算しなければ将来も足かせになる」と発言。日本政府は元慰安婦の女性に補償すべきだとの考えを示した。

朴市長は市民団体が2000年に東京で開催し昭和天皇を「有罪」とした「国際女性戦犯法廷」で自ら検事役を務めたことに触れ、「日本政府は前向きに被害者の心、気持ちを慰める視点を持つべきだ」と主張。記念碑については「(団体が)どのような動機で、どこに建てるのかよく分からない。もう少し調べてみる」と述べた。

一方、北朝鮮問題については「(南北)関係が政治的に閉塞(へいそく)しているとき、スポーツや文化芸術交流で和ませることもできる」と指摘し、ソウル市と平壌市の非政治的交流の活発化に前向きな姿勢をみせた。対北人道支援についても「拡大が望ましい。政府の膠着(こうちゃく)の解決に役立つもの(支援)はないか、慎重にアプローチしたい」と語った。

産経 2011.11.9

2011/11/07

韓国国会慰安婦問題解決へ向け、予算請求



プロレスの興行にもお金がかかる。当然の要求である。

慰安婦問題 韓国国会が国際仲裁費の予算化要求

従軍慰安婦の賠償問題をめぐり、韓国の国会外交通商統一委員会は7日、同問題の国際仲裁を求めるのに必要な経費を予算に反映することを政府に求めた。慰安婦賠償問題については、韓国政府は日本に政府間協議を提案しているが、日本側はこれを事実上、拒否している。

同委員会は同日開かれた来年予算の予備審査検討報告で、韓国政府が慰安婦の請求権問題を放置しているのは違憲との判断を憲法裁判所が下したことの「後続予算」として、3億5200万ウォン(2463万円)の予算増額を要求した。

8月の違憲判断を受けて外交通商部は、諮問委員会運営費など2億3600万ウォンの予算を編成したが、同委員会は「今年、日本政府と合意できなければ、本格的な仲裁手続きに入る」として、弁護団の構成費用(2億ウォン)や仲裁判定団の構成費用(9000万ウォン)などを増額することを要求した。

国交回復の際の韓日請求権協定(1965年)では、両国間の紛争が外交によって解決されない場合、仲裁委員会を設置することになっている。この際、3人の仲裁委員のうち、双方の国が1.5人ずつ分の費用を負担するとしている。

9月15日の韓日協議で韓国側は同問題の協議を公式に提案した。ただ、日本側は、「国交回復の際の請求権協定で慰安婦の補償問題は完全かつ最終的に解決している」との立場を取っている。

韓国政府の当局者は、まだ公式な日本政府の返答がない段階で仲裁委員会の構成を提案するのは時期尚早だとしながらも、「いつまで日本の返答を持つのかを常識的に判断する」と語った。

外交筋の一部は、韓国政府が国会を通じて仲裁委関連の予算化を決め、近く日本に仲裁委の構成を提案するのではないかと見ている。

聯合ニュース 2011.11.7

2011/11/06

安秉直教授が慰安婦強制連行の常識を否定した時の映像



「当初から論点は『強制連行』の有無ではなく、『強制性』であった」というのは、事実ではないだろう。それは慰安婦の強制連行(徴用)という話が疑わしくなってから一部の論者が話をすり替えたものである。かつて韓国で物議をかもした安秉直(アン・ビョンジク)のこのインタビューが、その事実を如実に表している。同じソウル大学の李栄薫が当時を知る人物から「一般行政のルートを通じて、女性たちが募集されたり動員されることはなかった」と聴きだしたのも、日本政府や朝鮮総督府が慰安婦にするために徴用(強制的に動員)したという「常識」に反論したものである。


※ 他人の作成したものゆえ、字幕に関しては責任を持てない。訳が間違っていたら、指摘していただきたい。

[写真に見る水曜デモ1] 「いい加減に大人になれ、日本」




反日色を封印し、ソフトなイメージ作りを意識しているように見える水曜デモであるが、日本をおちょくったり見下したような看板やパフォーマンスは相変わらずである。JAPAN,GROW UP、これは「いい加減に大人になれよ、日本」といった感じ。今月の2日に行われた水曜デモから(Money Today 2011.11.2 他)。穏やかさを演出しながら日本をバッシングするのが彼女らのスタイル。怒りが前面に出がちな日本のカウンター(アンチ水曜デモ)デモは、この点であまり巧くないなという気がする。

過去にはこのようなプラカードもあった。日の丸を背景にAre you proud? (こんなんで誇らしいか?日本)。十代の子供がこのようなプラカードを掲げさせられたり、パフォーマンスを演じている。こんな光景が毎週ソウルの日本大使館前で繰り広げられているのである。



「許しを請う日本」演じているのは韓国人か?



2일 오후 서울 종로구 중학동 주한 일본대사관 앞에서 제 994차 일본군 '위안부' 문제 해결을 위한 수요시위가 벌어지고 있다.<저작권자 뉴스1 코리아, 무단전재 및 재배포 금지>

2011/11/05

1921年から慰安婦 タイで韓国人元慰安婦亡くなる



1921年で21歳。終戦の1945年には45歳・・・。挺対協はタイに住むこの女性とも接触して、韓国で開催された「第10回日本軍『慰安婦』問題解決のためのアジア連帯会議」にも招聘している。KBSが掲載しているこの古い写真は本人を写したものだろうか?45歳には見えない。

挺対協の過去のソース [閉架]には、彼女は21歳だった1942年にプサン近郊の井戸で洗濯している時に日本の警察に強制連行された(그녀는 21세이던 1942년 어느 가을날 부산근교 동구밖 우물터에서 빨래를 하던 중 일본경찰에 강제로 끌려간)と書かれた物もある。

1921年というのは流石に誤植だと思うが、それはともかく、日本の警察に強制連行されたという話は果たして本人がそう言っていたものなのだろうか?韓国社会から遠く離れたタイに暮らし、戦後の反日教育とも90年代の慰安婦強制連行キャンペーンとも無縁だった老女が突如こんな事を口にするだろうか(もちろん、「強制連行」を体験した貴重な証言者であるという可能性もあるにはあるのだが・・・)?

元従軍慰安婦 タイの病院で死去

旧日本軍のための元従軍慰安婦だったノ・スボクさんが、韓国時間で4日夜、タイの病院で亡くなりました。90歳でした。
韓国挺身隊問題対策協議会によりますと、慶尚北道(キョンサンブクド)安東(アンドン)出身のノ・スボクさんは、21歳だった1921年、釜山から旧日本陸軍の従軍慰安婦として日本軍に連れて行かれ、シンガポールやタイなどで、慰安婦をさせられていました。
ノ・スボクさんは、日本が戦争に負けた後、国連軍の捕虜収容所に入れられ、韓国に帰国できずにタイで暮らしていました。
これで元従軍慰安婦の生存者は、65人となりました。

KBS WORLD 2011.11.5

挺対協の幹部は、過去タイまで出向いてこの女性と接触し、後に韓国に呼び寄せている。しかし、彼女たちは自国に今も暮らしているはずの朝鮮戦争時の韓国軍慰安婦には目もくれない・・・。

左の人物が挺対協のユン・ミヒャン ノ・スボク元慰安婦と

2011/11/03

結婚式の最中連れ去られたハルモニ



いつもの挺対協からの訃報なのだが、それにしても「結婚式の途中に新婦姿のまま連れ去られた(強制連行?)」という話なのだが・・・。自己申告をそのままプロフィールにしているのではないか?


皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

10月13日に江華(カンファ)に暮らしていたクォンハルモニが亡くなられました。
来週に訪問しようと家族に連絡したところ
すでに亡くなられていることがわかりました。

16歳で結婚式の途中に
新婦姿のまま連れ去られたクォンハルモニ。

辛い慰安所での生活を経て
解放(終戦)後に韓国に戻ってきましたが
家族のもとにも帰れず
筆舌に尽くしがたい人生を送り
88歳でこの世を去られました。

ハルモニの冥福を祈ります。
あの世ではどうか自由に飛べることを願っています。

韓国の日本軍「慰安婦」生存者は66名となりました。