2016/07/03

「慰安婦の日」イベント化で既得権化狙う (グレンデール)

市のイベントとして定着すれば少女像も安泰?

グレンデール市が「朝鮮人慰安婦」の日を制定して数年になる。その朝鮮人慰安婦の日(「朝鮮人慰安婦」という所がミソ)を有名にする為に、プロのイベントプランナーがこれを市の行事にしようと考えた。今や市の4大イベントになったと誇らしげなのが、芸術監督を務めるイベント・プランナー、チョン・ヘヨン。彼女の肩書を見ると、地元の韓国系アメリカ人が、というより韓国人がアメリカで工作しているような印象を受ける。

彼女がここまで熱心なのは、不安を感じているからでもあるらしい。アメリカ(の公共の場)にこれ以上「少女像」を建てるのは難しいと彼女も感づいている。最近は色々と情報がアメリカ人の耳にも届くようになり、反日プロパガンダが以前ほど効かなくなってきたのではないか。GAHTによる訴訟も効いて来ているようで、住民の中には訴訟の為に税金が使われていることを快く思っていない人もいると、彼女は認めている。

彼女はそこで、「朝鮮人慰安婦の日」をグレンデール市のイベントとして定着させる事により、慰安婦問題の永続化、ひいては「アメリカ唯一の」慰安婦像を永遠のものにしようと考えている。その為に韓国社会の支援が必要だと彼女は訴えている。今も韓国文化芸術委員会を利用して資金集めをしている。

「グレンデールの慰安婦少女像は歴史的事実の最前線

「韓日慰安婦合意が歴史の真実を隠す免罪符になってはいけません。すべての過ちと負債が清算されたという意味でなく歴史的真実を明確にし、その痛みを治癒する出発点にならなければなりません」

アメリカのカリフォルニア州、グレンデール市で今年で5回目になる「慰安婦の日」文化イベントを準備中のチョン・ヘヨン芸術監督(43)の바람だ。 このイベントは来月(7月)の18日から8月の3日までアメリカで行われる。10月には韓国でも開かれる計画だ。

チョン監督は「少女像を撤去しようとする日本側の意図に対抗して辛い歴史を知らせる努力をするのは当然」としながら「グレンデール市の少女像は公共の場に建てられたアメリカ唯一の少女像であり、私たちが絶対に守らなければならない」と語った。

チョン監督がイベントをプロデュース(総括企画)するのは今年が三回目だ。彼女がイベントを企画することになったのは偶然だった。jeon監督は2014年1月、知人に誘われて韓国人イベントに参加してグレンデール市中央公園を立ち寄った。アメリカの下院外交委院長だったエド・ロイスが献花する最中だった。慰安婦だったファン・クムジャお婆さんが亡くなった日でもあった。献花を終えたロイス委員長は、日本の報道機関のインタビューに応じて「日本は心から謝らなければならない」と厳しく批判した。

これを見たチョン監督は、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。 彼女は「外国人が韓国の辛い歴史を語り加害者の過ちを叱責するのに、韓国人である私が手をこまねいているのが恥かしかった」と打ち明けた。

グレンデール市は2012年に慰安婦の日を宣言した。ほぼ同じ時期、グレンデールの日系人市民と日本の右翼が協力して少女像の撤去を求めて訴訟を起した。jeon監督は「もう私がやらなければいけない」として血が煮えたぎる思いだった。情熱を感じた。

彼女は「日本側は、公共の場に自分たちの過去の過ちを掘り起こすモニュメントが設置された事実に耐えられなかった」とし「日本側の強力なロビーで、アメリカの他の場所にこれ以上少女上の設置する事が出来ないのが現実」と語った。

これを契機にチョン監督は「慰安婦の日」をより広く知らしめるための文化イベントを市に提案し、市がこれを受け入れた。

チョン監督は2014年から「正しい事をなせ(Do the right thing)」という題で文化イベントを企画している。 韓国とアメリカと中国の現代美術家が慰安婦関連の歴史のみじめさを知らせるアートを展示した。2014年と2015年の慰安婦の日には1400人余りがイベントに参加する成果もおさめた。 アメリカの下院議員も相当数イベントに参加して「日本の心からの謝罪を促す」という内容の声明を発表した。

彼女が企画したイベントは、グレンデール市が主催する4大イベントになるまで大きくなった。また、昨年2月には米カリフォルニア州1審裁判所が日本側が提起した少女像の撤去訴訟を棄却する成果もおさめた。

しかしチョン監督はこの先のことを心配している。日本側は少女像撤去のための訴訟を最高裁まで持っていくと見られるが、訴訟費用としてグレンデール市の予算数百万ドルが必要とされるからだ。 jeon監督は「訴訟に税金が使われる事を受け入れ難い市民がいるのは明らか」としながら「彼らを納得させるためにも、文化イベントは続ければならない」と明かした。

チョン監督は韓国文化芸術委員会の<芸術の木(artistree.or.kr)>を通じ、今月末までクラウドファンディングを行っている。 アメリカのイベントでは、今まではアメリカ僑胞(海外在住韓国人)など現地の後援支援金と寄付金で維持されていたが、もう韓国国民の役割も必要だと思うからだ。 jeon監督は「少女像が無くならないよう、韓国民の継続的な関心が必要だ」と訴えた。jeon監督は釜山ビエンナーレの(?)中国アーティストコーディネーター、文化体育観光部障害者創作アートフェアの芸術監督など多くの国際交流展示と文化イベントを手がけたキュレーターだ。 現在の同徳女子大(?)の造形研究所責任(?)研究員として講義をしながら独立プランナーとして活動している。

毎日経済 2016.6 [2]

"글렌데일 위안부 소녀상은 역사적 진실의 최전선"

"한·일 위안부 합의가 역사적 진실을 은폐하는 면죄부가 돼서는 안 됩니다. 모든 과오와 빚이 청산됐다는 뜻이 아니라 역사적 진실을 분명히 하면서 그 아픔을 치유하는 출발점이 돼야 합니다."
미국 캘리포니아주 글렌데일시에서 올해로 5회째 열리는 '위안부의 날' 문화행사를 준비 중인 전혜연 예술감독(43)의 바람이다. 이 행사는 다음달 18일부터 8월 3일까지 미국에서 진행한다. 10월에는 한국에서도 선보일 계획이다. 
전 감독은 "소녀상을 철거하려는 일본 측 의도에 맞서 쓰라린 역사를 알리는 노력은 당연한 일"이라며 "글렌데일시의 소녀상은 공공용지에 건립된 미국 내 유일한 소녀상으로 우리가 반드시 지켜야 한다"고 말했다.
전 감독이 행사를 총괄 기획하는 것은 올해가 세 번째다. 그가 행사를 기획하게 된 것은 우연이었다. 전 감독은 2014년 1월, 지인 초청으로 한인행사에 나섰다가 글렌데일시 중앙공원을 들렀다. 미국 하원 외교위원장이던 에드 로이스가 헌화하던 중이었다. 위안부였던 황금자 할머니가 돌아가신 날이기도 했다. 헌화를 마친 로이스 위원장은 일본 언론과 인터뷰를 하며 "일본은 진심으로 사과해야 한다"고 날선 비판을 했다.
이를 지켜본 전 감독은 머리를 망치로 얻어맞은 듯한 충격을 느꼈다. 그는 "외국인이 한국의 아픈 역사를 이야기하며 가해자의 잘못을 질타하는데, 정작 한국인인 나는 수수방관하고 있어 부끄러웠다"고 털어놨다.
글렌데일시는 2012년 위안부의 날을 선포한 바 있다. 때마침 비슷한 시기 일본계 글렌데일 시민과 일본 우익이 힘을 합쳐 소녀상 철거를 위한 소송을 제기했다. 전 감독은 "이제 내가 나서야 한다"며 피가 끓어오르는 열정을 느꼈다.
그는 "일본 측은 공공용지에 자신들의 과거 잘못을 들춰내는 상징물이 설치됐다는 사실을 견디기 힘들었을 것"이라며 "미국 내 다른 지역에는 일본 측의 강력한 로비로 더 이상 소녀상 설치가 불가능한 게 현실"이라고 말했다.
이 일을 계기로 전 감독은 '위안부의 날'을 보다 널리 알리기 위한 문화행사를 시에 제안했고, 시가 이를 받아들였다.
전 감독은 2014년부터 '올바른 일을 하라(Do the right thing)'라는 주제로 문화 행사를 기획하고 있다. 한국·미국·중국 현대미술가들이 위안부 관련 역사의 참담함을 알리는 미술 작품을 전시했다. 2014년과 2015년 위안부의 날에는 1400여 명이 행사에 참여하는 성과도 거뒀다. 미국 하원의원들도 상당수 행사에 참석해 "일본의 진심 어린 사과를 촉구한다"는 내용의 성명을 발표했다.
그가 기획한 행사는 글렌데일시 주최 4대 행사에 포함될 만큼 커졌고, 지난해 2월에는 미 캘리포니아주 1심 법원이 일본 측이 제기한 소녀상 철거 소송을 기각하는 성과도 거뒀다. 
그러나 전 감독은 앞으로가 더 걱정이다. 일본 측은 소녀상 철거를 위한 소송을 대법원까지 끌고 갈 것으로 보이는데, 소송비용으로 수백만 달러의 글렌데일시 재정이 소요되기 때문이다. 전 감독은 "소송에 세금이 쓰이는 것을 받아들이기 힘든 시민들이 분명 있을 것"이라며 "그들을 이해시키기 위해서라도 문화 행사는 지속돼야 한다"고 밝혔다.
전 감독은 한국문화예술위원회 '예술나무(artistree.or.kr)'를 통해 이번달 말까지 크라우드 펀딩을 진행 중이다. 미국 내 행사가 지금까지는 미국 교포 등 현지 후원금과 기부금으로 유지됐지만 이제는 한국 국민의 역할도 필요하다고 믿기 때문이다. 전 감독은 "소녀상이 사라지지 않도록 한국민들의 지속적인 관심이 필요하다"고 호소했다. 전 감독은 부산 비엔날레 중국 작가 코디네이터, 문화체육관광부 장애인 창작아트페어 예술감독 등 다수의 국제교류 전시와 문화 행사를 진행한 큐레이터다. 현재 동덕여대 조형연구소 책임연구원으로 강의를 하면서 독립기획자로 활동 중이다.

5 件のコメント:

  1. ハザマさん:

    私が作成している下記のHPですが、なかなか完成度が高くなってきたこともあり、鮮人虫が活動している先に案内を出したいと思います。しかし、ハザマさんがレポートしている先を追えないときがあります。人名・地名・団体名がカタカナになっていて、英字名が分からないので検索できない場合がほとんどです。できれば、人名・地名・団体名については、検索で英文記事を追えるよう、なるべく英字名を添えて戴けないでしょうか。

    Koreans are pathological liars. They tell lies 24/7/365.
    False Accusations of Comfort Women
    http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

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    1. ハングルのニュースに関してですか?
      質問して頂ければ、分かる範囲でお教えします。人名ですと、私にも分からない場合が多いです。元の記事が英語なら簡単なのですが。

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    2. こりゃ、どうも、要望が過大でした。上記の事は忘れてください。

      それにしても、このHPが示しているように、反証がこれだけ揃ってきているのに、マグロウヒルもHerbert Zeiglerもだんまりを決め込み、クマラスワミ報告もそのまま(これは、抗議をしない外務省がいけない)、ナヌムの家の婆あどもはゴキブリのように「ここかと思えば、またまた、あちら」状態で、頭にくるのですよね。そういう、ささくれた神経が、婆あどもの行く手を邪魔してやりたいという気持ちにつながったのですよ。

      Koreans are pathological liars. They tell lies 24/7/365.
      False Accusations of Comfort Women
      http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

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  2. 山路 敬介2016年7月6日 2:36

    チョン監督の情熱は、自身の仕事そのものへの情熱ではないですかね。

    >頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。 彼女は「外国人が韓国の辛い歴史を語り加害者の過ちを叱責するのに、韓国人である私が手をこまねいているのが恥かしかった」と打ち明けた。

    これが事実としたら、よほど暗い情熱の持ち主かと思いますが。

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    1. こういう人の言うことは、どこまで本当なのか分かりませんね。

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