2014/12/14

中韓連帯、豪州慰安婦像へ仕切り直し

「河野談話に触れるな」 (右端)オク元副市長
安倍をヒトラーに例えるのはお馴染みの光景

オーストラリアのストラスフィールドに慰安婦像を作ろうとして失敗した全豪中韓反日本戦争犯罪連盟(United Austral Korean-Chinese Alliance Against Japanese War Crimes)が、仕切り直し。ストラスフィールドの市会議員でもあるオクが代表職から降り、韓人会の会長が中韓連盟のトップに座る。連続してトップを韓国系が務める。中韓連帯と言いながら韓国系の主導か?日本政府の仕込みらしいと彼らがdisっている慰安婦像の設置に反対した人々は本物の地元民である。

豪州在住の元オランダ人「慰安婦」を引っ張り出したオク

韓中連帯、慰安婦少女像建立再推進する

これ以上時間をかけることは出来ない。書簡送り運動推進

オーストラリアの同胞社会が日本政府の強力なロビーで無期限保留されたオーストラリア国内の日本軍慰安婦少女像の建設を再び推進する。

シドニー韓人会のソン・ソクチュン会長は最近Gulian Vaccariストラスフィールド市長に今後の慰安婦少女像設置許可を促す書簡を送り、日本軍慰安婦の少女像の建設を推進することにした。

これと関連し、韓中連帯(全豪中韓反日本戦争犯罪連盟)の代表職を務めていたサン・オク(Sang Ok)ストラスフィールド市会議員は代表職から退き、公式にソン会長が代表職に着き推進する計画。オーストラリアの韓国と中国海外同胞社会は4月にストラスフィールド市議会の表決保留決定以降事実上空転していた少女像建設を再び推進することにした。

オク議員は自身が代表職にあれば議会決定に悪影響をもたらしかねず、団体に利益にならないと自主的に辞任すると明らかにした。

ソン会長は書簡で「4月の慰安婦少女像設置問題を巡りストラスフィールド市で聴聞会を開催してから6ヶ月以上待ったが何の連絡もない状態だ」として「オーストラリアに慰安婦少女像を建てるなら後代に女性の人権の重要性を呼び覚ます象徴になるだろう」と強調した。

ストラスフィールド市はこの4月、韓中海外同胞社会が請願した慰安婦少女像設置問題について賛否両側の意見を聴取する公聴会まで開催したが、日本側の強力なロビーに押されて結局表決保留の決定を下したことがある。

当時日本はシドニー総領事が慰安婦少女像の設置を防ごうとストラスフィールド市を直接訪問するかと思えば、あらかじめ準備されたように見える人々を反対側討論者として全面に出し市会議員を説得した。

これに対し、市議会は表決保留の決定と共に「州政府と連邦政府の意見を聴取して出て再議論する」という立場を決めたが、数ヶ月の後、州政府と連邦政府は「ストラスフィールド市で決定すべき事案」という回答を送った。 ボールは再び市議会に戻ったが、今度は「日本の首相も参加する主なG20首脳会議の終了まで保留してほしい」という連邦政府の要請で再び決定が先延ばしにされた。

韓中連帯は先月15~16日ブリスベンで開かれたG20首脳会議も終えられただけこれ以上慰安婦少女像の設置を先送りする理由はないという態度だ。

ソン会長は「これ以上時間がかかることは許されない。海外同胞社会を中心にパカリ市長に迅速な建設許可を促す書簡送り運動を広げるつもりだ」と話した。

韓中連帯はオーストラリア人(引用者注:元オランダ人)にも日本軍慰安婦被害者がいた点を考慮し、韓国と中国、オーストラリア人慰安婦を象徴する3人の少女が並んで手を握る形ちの像を建設する計画だ。

The Australia Christian Herald(?) 2014.12.4

한.중연대, 위안부 소녀상 건립 재추진 한다

더 시간을 끌 수는 없어 서한 보내기 운동 추진 중..



호주 교민사회가 일본 정부의 강력한 로비로 무기한 보류됐던 호주 내 일본군 위안부 소녀상 건립을 재추진한다.

시드니 한인회 송석준 회장은 최근 줄리안 바카리 스트라스필드 시장 앞으로 위안부 소녀상 건립 허가를 촉구하는 서한을 보내고 일본군 위안부 소녀상 건립을 추진하기로 했다.

이와 관련 한.중연대 대표직을 맡고 있던 옥상두 스트라스필드 시의원은 대표직에서 물러나고 공식적으로 송 회장이 대표직을 맡아 추진할 계획으로 호주 내 한국과 중국 교민사회는 지난 4월 스트라스필드 시의회의 표결 보류 결정 이후 사실상 공전하던 소녀상 건립을 다시 추진하기로 했다.

옥 의원은 자신이 대표직을 맡고 있으면 의회 결정에 악 영향을 가져올 수 있고 단체에 이익이 되지 않아 자진 사임 한다고 밝혔다.

송 회장은 서한에서 “지난 4월 위안부 소녀상 건립 문제를 놓고 스트라스필드 시에서 청문회를 개최하고 나서 6개월 이상 기다렸지만 아무런 소식이 없는 상태”라며 “호주에 위안부 소녀상을 세운다면 후대에 여성 인권의 중요성을 일깨우는 상징이 될 것”이라고 강조했다.

스트라스필드시는 지난 4월 한중 교민사회가 청원한 위안부 소녀상 건립 문제를 놓고 찬반 양측의 의견을 청취하는 청문회까지 개최했으나 일본 측의 강력한 로비에 밀려 결국 표결 보류 결정을 내린 바 있다.

당시 일본은 시드니 총영사가 위안부 소녀상 건립을 막으려고 스트라스필드시를 직접 방문하는가 하면 미리 준비된 것처럼 보이는 인사들을 반대 측 토론자로 내세워 시의원들을 설득했다.

이에 시의회는 표결 보류 결정과 함께 ‘주 정부와 연방정부의 의견을 청취하고 나서 재논의한다’는 입장을 정했으나 수개월 뒤 주 정부와 연방정부는 ‘스트라스필드 시에서 결정할 사안’이라는 회신을 보냈다. 공은 다시 시의회로 넘어왔지만, 이번에는 ‘일본 총리도 참석하는 주요 20개국(G20) 정상회의가 끝날 때까지만 보류해 달라’는 연방정부의 요청으로 또다시 결정이 미뤄졌다.

한.중연대는 지난달 15~16일 브리즈번에서 열렸던 G20 정상회의도 마무리된 만큼 더는 위안부 소녀상 건립을 미룰 명분이 없다는 태도이다.

송 회장은 “더는 시간을 끌 수는 없으며 교민사회를 중심으로 바카리 시장에게 신속한 건립 허가를 촉구하는 서한 보내기 운동을 펼칠 것”이라고 말했다.

한.중연대는 호주인 중에도 일본군 위안부 피해자가 있었던 점을 고려해 한국과 중국, 호주인 위안부를 상징하는 3명의 소녀가 나란히 손을 잡는 형태의 상을 건립할 계획이다.

2014/12/12

「事実に角度をつけるのは解釈の違い」 火付け役、辰濃元朝日新聞記者

「事実に角度をつけることは解釈の違いに過ぎない」
ジャーナリストにしてはいけないタイプか

「軍関与の証拠」「政府見解揺らぐ」。1992年1月、宮沢首相訪韓直前の朝日新聞のこの報道で、日韓関係は坂を転がり落ちるように壊れて行く(この時点では、その変化も目立たなかっただろうが・・・)。政府は軍の関与など否定していなかったにも関わらず、世間を混乱させたこの報道。資料を発見したと主張する吉見義明(実際には公開済みの資料だった)に朝日新聞が単純に乗せられたのかと思っていたが、朝日新聞側も主体的に動いていたらしい。この誤報を仕掛けた(?)記者が、辰濃哲郎であった。本人は宮沢訪韓は頭になかったと主張しているが、果たして。

政府は国会で「民間業者が連れて歩いた」という答弁をしていた。私たちが防衛庁の資料等で確認したところ、慰安婦を戦地まで輸送する際、軍が便宜を図ったという内容だった。それで「関与をしていた」と記事にした。

政府は、民間業者が連れ歩いているような状態で国家総動員法業務に関係する省庁には資料がないと言っていただけ。それを辰濃らが、軍が便宜を図っていたからという理由で「政府見解揺らぐ(日本政府のウソ発覚)」と報じたのである。「事実に『角度』をつけることは『解釈の違い』に過ぎない」と言い張る辰濃。こういう人たちがこの騒動を作り出した。

持ち込んだのは吉見義明、記事にしたのは辰野


元朝日新聞記者の証言

辰濃哲郎さんは元朝日新聞記者として慰安婦報道に関わった。「われわれのようなプロが訓練を積んでも事実を見極めることは難しい。これは朝日だけでなく、すべてのマスコミに言える。今の状況は天に唾している」と語り始めた。

軍関与を示す資料の提示が吉見義明さん(中央大教授)からあったが、政府は国会で「民間業者が連れて歩いた」という答弁をしていた。私たちが防衛庁の資料等で確認したところ、慰安婦を戦地まで輸送する際、軍が便宜を図ったという内容だった。それで「関与をしていた」と記事にした。「吉田証言」が偽りであることは、当時は分からなかった。史実と感情論やイデオロギーを結びつけると複雑になる。補償の問題となるとさらに難しくなる。

朝日は「福島原発吉田調書」でも謝罪すべきだったのか。命令違反ではないが、「退避」は事実だった。事実に「角度」をつけることは「解釈の違い」に過ぎない。社長会見は情けない。社員は何をしているのか。上に反骨できないのなら、社内の言論の危機だ。

かけはし(一部) 2014.11.17[2]

「命令違反ではないが、退避は事実だった」・・・こういう事を言う人だから始末に悪い。

2014/12/07

韓国の子供が学校で教わる慰安婦 (読売新聞取材班)

慰安婦問題を学ぶ中学生(蔚山)

読売新聞の取材班は、90年代以前にも韓国の教科書には微妙な表現があったと言う。確かに、若い女性が強制的に戦場に連行されたという記述は微妙である。ただ、これは本当に微妙。ハッキリと慰安婦の名が教科書に登場するのは、韓国より日本の方が早かったと言われる(要確認)。日韓いずれが先だったにせよ、90年代に始まった慰安婦騒動で状況が一変したのは間違いないらしい。

2002年の韓国の教科書にある、女性を強制動員して軍需工場などで酷使させ一部を慰安婦にしたというのは、本来の意味の「慰安婦の強制連行」である(吉田清治が証言したのもこれ)。2012年からは「広義の強制連行」へのシフトと見られる記述が現れるが、2014年になっても挺身隊の一部を慰安婦にした・・説が韓国の教科書には生き残っているという状況らしい。

2010年から民間会社が教科書を製作する体制になり、歯止めがかからない状況になったであろうことは容易に想像出来る。取材班は「写真やイラストなども加わり・・・記述が一層充実化する傾向にある」と報告している。比較的ドライに記述した教学社の教科書がバッシングに曝されるという事件もあった。言うまでもないが、教育現場における左翼系の影響(黒田勝弘)は日本も同じで、日本の教科書の中には韓国紙のお墨付きを得る物もあったくらい。しかし、国内にはこれにブレーキをかけようという動きもある。しかし、こと慰安婦問題に関する限り韓国ではそういった動きは期待出来そうにない。

※ なお、ブログ主は歴史の光も影も教えるべきだと言う立場で、ホルホル教育には組しない。一応。


韓国では2002年まで、歴史教科書は、中学、高校とも国定教科書の1種類だけ。そこに慰安婦に関連する記述が初めて登場したのは、1968年の高校用だった。「か弱い女性も女性挺身隊という名で強制動員した」と記述された。

当時の韓国では、慰安婦と挺身隊が混同されていたため、慰安婦のことを指すのかどうか判然としない記述だ。

79年には中学の「国史」にも、「はなはだしきは若い女性も産業施設と戦線に強制的に連行した」と記述された。82年改定の中学用では、「韓国の女性も侵略戦争の犠牲にした」、90年改定の中学用では「女性も挺身隊という名で侵略戦争の犠牲となった」との表現に変わるが、まだ間接的な表現にとどまっている。

しかし、90年代初めの朝日の報道などを受けて慰安婦問題が日韓の間で外交問題化したのを境に教科書の表現も具体化していった。

96年改定の高校国史で「女性まで挺身隊という名で連れて行かれ、日本軍の慰安婦として犠牲にもなった」と初めて慰安婦という単語が登場する。97年の中学国史でも「女性も挺身隊という名で連れて行かれ、日本軍の慰安婦として犠牲になった」とした。

2002年改定ではより表現が過激になっている。中学が「日本は、多くの女性を強制的に動員して日本軍が駐屯しているアジアの各地域に送って軍隊慰安婦にして非人間的な生活をするようにした」、高校が「若い女性を強制動員して軍需工場などで酷使させ、その一部は前線に連行して日本軍慰安婦にする蛮行を犯した」となった。

そして国定から、民間の複数の教科書から選択できる検定制度に完全移行した2010年以降は、写真やイラストなども加わり、慰安婦に関する記述が一層充実化する傾向にある。

キョウハク図書『中学歴史(下)』(2012年発行)では、「歴史との対話」という別コーナーで慰安婦問題を1ベージで特集。日本軍慰安婦の宿所の写真や、元慰安婦の強制連行の様子を描いた絵画とともに「ある日、男が良い職場を紹介してやると言って私を連れて行った」などとする「ある日本軍慰安婦のおばあさんの証言」を掲載している。元慰安婦の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が毎週、ソウルの日本大使館前で行っている水曜デモについて写真入りで紹介している。

水曜デモについては、「現在、日本政府は日本軍慰安婦の募集、移送、管理などに日本軍が日本軍が介人したことを認めながらも法的な賠償ではない慰労金レベルで問題を解決しようとした。これに日本軍慰安婦の被害者の中の多数は、慰労金名目でお金を受け取ることを拒否して今も水曜デモを続けている」となっている。

良い本新思考社の『中学校歴史②』(2013年発行)も「性奴隷生活を強要された日本軍慰安婦」を1ページで特集した。「妊娠した朝鮮『日本軍慰安婦』」のキャプションがついた写真や挺対協の水曜デモの模様を日本大使館前に設置された少女像の写真入りで紹介している。

朝日が2014年8月に「虚偽」と認めて取り消した吉田清治氏の以下の証言も、「日本軍慰安婦の真実」として紹介されている。

「6000人ほど直接連行した。村に到着すればまず女性全員を道路に引っ張り出した。逃げ出したら木刀でなぐり、若く健康な女性を選んでトラックに乗せた・・・」

この部分について、教科書本文の記述では「数十万人の女性を軍需工場に動員し、はなはだしくは若い女性を日本軍慰安婦という名目で強制動員して性奴隷生活を強要した」となっている。

ピサン教育『中学校歴史2』は、慰安婦問題をめぐる日本政府の対応について
批判的に記述している。

「日帝は韓国をはじめ中国、台湾、インドネシアなどで数十万人に達する女性を強制的に動員した」とし、「しかし、日本は日本軍慰安婦たちが受けた被害を認めておらず、『自発的に軍について行った』という意味の『従軍慰安婦』という表現を使っている」と事実誤認の内容も含まれている。

さらに「資料の調査を通じて日本軍慰安婦について整理してみよう」として日本軍慰安婦についてまとめたインターネット上の動画映像のアドレスなども記述した。

高校教科書では、慰安婦問題について生徒に考えさせる問題も提示している。
チハク社『高等学校韓国史』(2014年発行)では、「水曜デモに関連した資料を調べ、このようなデモが続いている理由を書いてみよう」とし、条件として「関連する新聞記事やおばあさんの証言などを活用すること」としている。

歴史的に定かでない数字も独り歩きしている。チョンジエ教育『高等学校韓国史』(2014年発行)では、「日本軍慰安婦として動員された女性は約20万人と推定されている」と記述している。

読売新聞が調べた中学用13冊と高校用5冊の計18冊のうち、強制連行された慰安婦の数が「20万人」と記述している教科書は3冊。強制連行されたと記述しているのが10冊、性奴隷という表現を使っているのが11冊。少女豫の写真を掲載したのが9冊、慰安婦の写真を掲載したのが6冊だった。

各教科書の主な記述は以下の通り。

DAEKYO『中学校歴史(下)』

本文では「女性達の場合、女子勤労挺身隊という名前で軍需工場に連行され、労働力を搾取された。さらに多くの女性を日本軍が駐屯する地域に送り、強制的に日本軍慰安婦にした」と記述。歴史特集「日帝の侵略戦争で被害を受けた韓国人」では徴用被害者、被爆者とともに慰安婦を取り上げ、元慰安婦の証言を掲載した。

「朴トゥリおばあさんは17歳たった1940年に村を訪れた日本人募集業者の日本工場に入れてあげるという言葉にだまされ台湾に連行され日本軍慰安婦になった。20人余りの韓国人女性だちと共に5年ほど生活した。そこではフジコと呼ばれた。日本語を使えと強要され、食事もまともに与えられずいつも空腹だった。慰安所で右ももがひどく腫れる病気にかかり手術をしなければならなかった。慰安所の主人と管理人にひどくなぐられたことが原囚で耳も遠かった」

ミレエン社『中学校歴史2』

本文では「女子勤労挺身隊などの名前で女性も連行され労働力を搾取され、そのうち一部は日本軍慰安婦として連行された」と記述。これとは別に「日本大使館前の定期水曜デモ、1000回の叫び」とのタイトルで挺対協が実施している水曜デモを特集している。

「日帝は、中日戦争と太平洋戦争を起こし、日本軍が駐屯する地域に軍隊慰安所を設置して、占領地の多くの若い女性を強制連行して日本軍の性奴隷の役割を強要した。日帝時代に日本軍慰安婦として連行された女性は20万人余りと推定されている。日本軍慰安婦としての生は長い間、歴史の陰に埋もれていたが、日本軍慰安婦のおばあさんだちと市民団体は1992年から毎週、日本大使館前で水曜デモを実施し、日本政府の公式謝罪と賠償を要求している。しかし、日本政府は国家として日本軍慰安婦を募集したことはないといい、これまで公式謝罪や賠償を拒否している」

チョッジエ教科書『中学校歴史2』

本文とは別に「女性勤労挺身隊、日本軍慰安婦のおばあさん」とのタイトルで慰安婦を特集。「第2次世界大戦中、日本は韓国女性達を勤労挺身隊といって軍需工場に追い立て、そのうち一部の女性達を日本軍慰安婦(JAPANESE Military Sexual Slavery)として連行した。該当地域の日本軍が降伏を拒否して自爆する際、秘密の流出を防ぐ狙いから共に死ぬことを強要されたりもした。国連人権理事会は2008年、日本の慰安婦動員に対する責任の認定と謝罪、補償を求めたが、日本は日本軍慰安婦が自発的な活動だったと言い、これまで補償を拒否している。これに抗議して1992年1月から現在まで日本大使館前で日本軍慰安婦のおばあさんたちが毎週水曜集会を開いている」

ミレエッ社の水曜デモの記述とも共通するのは、日本政府が1995年に国民の募金などで設立したアジア女性基金を通じた「償い金」など1人当たり計500万円の支給事業や首相のおわびの手紙の交付に取り組んできたことに全く触れていないことだ。

チハク社『中学校歴史2』では「日帝の蛮行を糾弾する声」として水曜デモを特集。「1000回目を迎え、韓国だけでなく世界各国の人々から注目されている。こうした努力の結果、1998年、国連人権委員会の小委員会は日本政府に日本軍慰安婦問題の解決に乗り出すよう勧告した。2007年、米国議会では、被害者たちに対する謝罪を求める決議案を採択した」と記述し、韓国の主張が国際世論の支持を得ていると強調している。

2014/12/01

歴史否定犯罪法で慰安婦否定論取り締まるべき (前田朗)


前田朗東京造形大学教授が東北アジア歴史財団で開かれた学術会議で、慰安婦問題のような歴史上の重大犯罪を否定する発言を取り締まる法律をアジアで成立させる必要性を訴えた。

前田教授は日帝が朝鮮で軍慰安婦を移送したのも植民地犯罪に該当する可能性が高いとし「軍慰安婦自体存在しなかった」など日本の侵略と植民地支配事実を否定する発言を処罰する「歴史否定犯罪法」の制定を提案した。・・・「ドイツの『アウシュビッツの嘘』を処罰するための民衆扇動罪のような規定・・・東アジアにはこのような刑法規定がない」と語った。

空っぽな理屈で遊ぶ日本の進歩的知識人たち。無邪気な隣国を誤解させ、東北アジア歴史財団のような組織に進んで利用される。前田がこうしたアイディアに潜む危険性を認識していないはずはないが、どうせ言いっ放しだからと高を括っているのだろう。

脱線になるが、ツイッターでバイリンガルの人から「慰安婦否定論(者) comfort women denialism(denier)」について注意を受けた。ようするに、慰安婦の存在を否定していなくとも、(国際的な定説より?)数や被害を少なく見積もったりすると、ホロコースト・ディナイアー(否定論者)ならぬ慰安婦否定論者なのだと言う。その定義に従えば、私も「慰安婦否定論者」であり、前田の提案が実現した暁には、私もまた合法的に取り締まられる対象になるわけだ。それでは赤狩りと変わらん。乱暴なレッテル貼りは、マイケル・ヨンまでドイツテレビのプロデューサーにcomfort women denier呼ばわりされている。

ヘイトスピーチの法規制も
法律で取り締まるのが好きらしい



「東アジア各国に『軍慰安婦否定発言処罰法』必要」

前田朗教授東北アジア財団学術会議で主張

東アジア各国が日本軍慰安婦の存在の否定など歴史歪曲発言を処罰する法律を制定しなければならないと日本の学者が主張した。

前田朗東京造形大学教授が28日、ソウルの西大門区渼芹洞の東北アジア歴史財団で開かれた「植民地責任清算の世界的動向と課題」なる国際学術会議で「植民地犯罪概念を問い直す」というテーマの発表を通じ、このような意見を明らかにした。

前田教授は近代国際法が植民地を容認するという点で限界があると指摘し、「植民地支配下で強行された虐殺と拷問だけを犯罪と見るのでなく、植民支配その物の犯罪性を問わねばならない」と話した。

彼は「植民地を容認したり、せいぜい植民地に独立を付与する宣言レベルの国際法ではなく、植民地支配それ自体を犯罪として認識する視点を確立する必要がある」と強調した。

これと関連し、前田教授は1998年の国際刑事裁判所規定に「侵略罪」「大量虐殺」「反人道的犯罪」 「戦争犯罪」など4つの類型が収録されただけで、植民地支配の犯罪概念が削除された点を取り上げ論じた。

彼は自身が考える削除理由として▲過去の植民地宗主国の反発▲植民支配犯罪の法的定義が困難▲植民地犯罪に対する不充分な被害認識を挙げた。

前田教授は日帝が朝鮮で軍慰安婦を移送したのも植民地犯罪に該当する可能性が高いとし「軍慰安婦自体存在しなかった」など日本の侵略と植民地支配事実を否定する発言を処罰する「歴史否定犯罪法」の制定を提案した。

彼は「このように歴史上の重大犯罪の事実を否定する発言は西欧各国では刑法犯罪に該当する」として「ドイツの『アウシュビッツの嘘』処罰のための民衆扇動罪のような規定はフランス、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン公国、スペイン、ポルトガル、ギリシャなどにも存在するが東アジアにはこのような刑法規定がない」と話した。

前田教授は「侵略と植民支配の歴史を教訓にして重大な人権侵害が再発することを防止しようと東アジア各国に歴史否定犯罪法を制定しなければならない」「東アジア人は植民地責任論、植民地犯罪ではおよび歴史否定犯罪法に対してより一層深みのある議論をして、実践に繋げて(?)行かねばならない」と強調した。

ソウル経済 2014.11.28[2]

"동아시아 각국에 '軍위안부 부정 발언 처벌법' 필요"

마에다 아키라 교수 동북아재단 학술회의서 주장

동아시아 각국이 일본군 위안부 존재 부정 등 역사 왜곡 발언을 처벌하는 법을 제정해야 한다고 한 일본 학자가 주장했다.

마에다 아키라(前田朗) 도쿄 조케이(造形)대학 교수는 28일 서울 서대문구 미근동 동북아역사재단에서 열린 '식민지 책임 청산의 세계적 동향과 과제' 국제학술회의에서 '식민지 범죄 개념을 되묻다'라는 주제발표를 통해 이런 의견을 밝혔다.

마에다 교수는 근대 국제법이 식민지를 용인한다는 점에서 한계가 있다고 지적하면서 "식민지 지배하에서 자행된 학살과 고문만 범죄로 볼 것이 아니라 식민지배 자체의 범죄성을 물어야 한다"고 말했다.

그는 "식민지를 용인하거나 고작해야 식민지에 독립을 부여하는 선언 수준의 국제법이 아니라 식민지 지배 그 자체를 범죄로 인식하는 관점을 확립할 필요가 있다"고 강조했다.

이와 관련, 마에다 교수는 1998년 국제형사재판소 규정에 '침략죄' '대량 학살' ' 반인도적 범죄' '전쟁 범죄' 등 4개 유형이 수록됐을 뿐 식민지 지배의 범죄 개념은 삭제된 점을 거론했다.

그는 자신이 생각하는 삭제 이유로 ▲ 옛 식민지 종주국들의 반발 ▲ 식민지배 범죄의 법적 정의가 곤란함 ▲ 식민지 범죄에 대한 불충분한 피해 인식을 꼽았다.

마에다 교수는 일제가 조선에서 군 위안부를 이송한 것도 식민지 범죄에 해당할 가능성이 크다며 '군 위안부 자체가 존재하지 않았다' 등 일본의 침략과 식민지 지배 사실을 부정하는 발언을 처벌할 '역사부정범죄법' 제정을 제안했다.

그는 "이처럼 역사상 중대 범죄사실을 부정하는 발언은 서구 각국에서는 형법상 범죄에 해당한다"며 "독일의 '아우슈비츠의 거짓말' 처벌을 위한 민중 선동죄와 같은 규정은 프랑스, 오스트리아, 스위스, 리히텐슈타인 공국, 스페인, 포르투갈, 그리스 등에도 존재하지만 동아시아에는 이런 형법 규정이 없다"고 말했다.

마에다 교수는 "침략과 식민지배의 역사를 교훈삼아 중대 인권침해가 재발하는 일을 방지하고자 동아시아 각국에 역사부정범죄법을 제정해야 한다"며 "동아시아인들은 식민지 책임론, 식민지 범죄론 및 역사부정범죄법에 대해 더욱 깊이있는 논의를 하고 실천으로 이어나가야 할 것"이라고 강조했다.

2014/11/30

米国に慰安婦学校、慰安婦専門家証明書もらえマス

まずは二世の教育から

アメリカでサイバー慰安婦博物館(韓国女性家族省のウェブサイトの劣化版のような印象)をオープンさせた韓国人実業家マック・ハンが、パリセイズパーク市に「慰安婦学校」を開校するというニュース。写真は、来年1月の正式開校を前にした特別授業の様子(今月17日)。

前に韓国系アメリカ人らしい子供と慰安婦問題についてネットでやり取りをしたことがある。その子は日本のアニメを見て育ったが、日本の「正体」を知ってから一転して日本嫌いになったらしい。マック・ハンなどがやっていることを日本の名誉を汚すものとして反発する日本人も多いが、自分が思うに、最大の問題はこれがヘイト教育であることではないか。「アメリカの民主主義」などという言葉で飾り、反日教育を行う人々がいる。授業には、アメリカの学校に講師を派遣する出張授業と自分たちの教室で行う形式を予定している。マック・ハンらとは関係ないが、こういった試みは本国でも行われている。ハンは、この学校をアメリカ全土に増やして行くという。韓国政府発行の慰安婦証言集を英訳してアメリカやカナダの諸都市に配布する計画にも、彼は関わっている。カリキュラムを終了すると、日本軍慰安婦専門家の証明書をもらえるらしい。

米ニュージャージー州に日本軍慰安婦歴史学校オープン

日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館も運営

「2015年を日本軍慰安婦問題解決の元年と定めます」

海外初の慰安婦顕彰碑が設置されたニュージャージー州パリセイズパークペリセイズに日本軍慰安婦歴史学校が開校する。 メディアジョア(代表ハン)は17日、歴史正しく知るレベルで日本軍慰安婦の歴史学校を2015年の1月にオープンすると公表した。 メディアジョアは日本軍性暴行被害者サイバー歴史博物館(www.ushmocw.org)を運営するなど、慰安婦の歴史知らせることに力を尽くす。

日本軍慰安婦歴史学校は3ヶ月単位で新しい学期が開設される世界初の常設日本軍慰安婦歴史学校だ。 メディアジョアは「人権と女性の権利はアメリカの民主主義の根本」としながら「慰安婦歴史学校は被害者の名誉回復と人権という人類に普遍的な価値を実現するためのアメリカの前哨基地となる」と明かした。

日本軍慰安婦歴史学校はニュージャージー州内の高校を訪問して30分の講義を二回行う。「出張(?)歴史学校」と3ヶ月ごと6週間一クールで開設される正規過程の学校がある。 授業は英語で進められ対象は韓国人1.5世、2世およびアメリカ人であり、学生グループと成人グループに分けて行われる。

講師陣はサイバー歴史博物館のマック・ハン代表と慰安婦被害者証言集「聞こえますか」英文翻訳監修に参加したチェリー・ヒル教会のイ・ソンホン牧師をはじめとする宗教指導者と歴史学の教授、政治家、人権運動家など多様な専門家たちが投入される予定だ。

日本軍慰安婦歴史学校受講料は無料であり学期を終えれば修了証と日本軍慰安婦専門家の証明書を授与される。

ハン代表は「現在の韓国およびアメリカで慰安婦被害者と関連した多くの追悼行事や記念物が設置されているが日本の右翼政権は慰安婦の強制動員を否定し、日本の次世代に歴史の真実を隠している」と指摘した。

このためアメリカなど全世界の人は慰安婦被害者問題をよく知らず、単純に第二次世界大戦中の日本軍によって行われた犯罪で、アジアの一部国家と日本の小さい紛争の種としてだけここは(?)実情だ。

日本軍慰安婦歴史学校は韓国系2世および(?)日本軍慰安婦の正しい歴史を教えることによって歴史の真実をアメリカと全世界に広く知らしめて日本を変えようとしている(?)。 たとえ今はニュージャージーの小さなコリアタウンから始まっても、今後北米の主要な都市に歴史学校を追加して開設することになるだろうと伝えた。

ニューシス 2014.11.18 [2]

일본군성폭력피해자 사이버역사박물관도 운영

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = “2015년을 일본군 위안부 문제 해결의 원년으로 삼겠습니다.”

해외 최초의 위안부기림비가 건립된 뉴저지 팰리세이즈팍에 일본군위안부 역사학교가 문을 연다. 미디어조아(대표 한지수)는 17일 역사 바로 알기 차원에서 일본군 위안부 역사학교를 2015년 1월 오픈한다고 밝혔다. 미디어조아는 일본군성폭력피해자 사이버역사박물관(www.ushmocw.org)을 운영하는 등 위안부 역사 알리기에 주력하고 있다.

일본군위안부 역사학교는 3개월 단위로 새 학기가 개설되는 세계 최초의 상설 일본군 위안부 역사 학교이다. 미디어조아는 “인권과 여성의 권리는 미국의 민주주의 근본”이라면서 “위안부역사학교는 피해자들의 명예 회복과 인권이라는 인류 보편적인 가치를 실현하기 위한 미국의 전초기지가 되겠다”고 밝혔다.

일본군 위안부 역사학교는 뉴저지내 고등학교를 방문해 30분간 2회에 걸쳐 강의하는 ‘찾아가는 역사학교’와 3개월마다 6주 과정으로 개설되는 정규과정 학교가 있다. 수업은 영어로 진행되며 대상은 한인 1.5세, 2세 및 미국인이며 학생반과 성인반으로 나누어 진행된다.

강사진은 사이버역사박물관 맥 한 대표와 위안부피해자 구술집 ‘들리나요’ 영문 번역 감수에 참여한 체리힐 교회 이성헌 목사를 비롯한 종교 지도자와 역사학 교수, 정치인, 인권운동가 등 다양한 전문가들이 투입될 예정이다.

일본군 위안부 역사 학교 수강료는 무료이며 학기를 마치면 수료증과 일본군위안부전문가 인증서를 받게 된다.

한지수 대표는 “현재 한국 및 미국에서 위안부피해자와 관련한 많은 추모행사나 기념물들이 세워지고 있으나 일본의 우익정권은 위안부 강제동원을 부정하고 일본의 자라나는 세대에게 역사의 진실을 숨기고 있다”고 지적했다.

이 때문에 미국 등 전 세계인들은 위안부피해자 문제를 잘 알지도 못하고 단순히 2차 세계대전중 일본군에 의해 저질러진 범죄로 아시아 일부 국가와 일본의 작은 분쟁거리로만 여기는 실정이다.

한 대표는 “일본군위안부 역사학교는 한인 2세 및 일본군위안부의 올바른 역사를 가르침으로써 역사적 진실을 미국 및 전세계에 널리 알려 일본을 변화게 하려고 한다. 비록 지금은 뉴저지의 작은 한인타운에서 시작하지만 향후 북미 주요 도시에 역사학교를 추가로 개설하게 될 것”이라고 전했다.

2014/11/26

強制動員目撃者が名乗り出ないわけ(中央日報)

「私が証拠」
強制連行(徴用)の証拠は本人の証言のみ

数万人の朝鮮人女性が拉致されたというのに、「韓国人目撃者の公開的な目撃談はまだ聞こえない」。

結局、慰安婦の強制動員(強制連行)の第三者証言は、「良心的日本人(吉田清治)」によるものだけ。「現場を見ていない私たち」が、あったあったと言っている。筆者は、目撃者たちは自分だけが助かったという罪の意識から公には証言しないのだと言い、韓国政府に、そうした証言を汲み上げて証言集を作れと。残念ながら、そうして出来た証言集は単なる嘘のカタログである。

【噴水台】私も当時、悪魔を見た=韓国

 「日本はまだ強制的に慰安婦を動員したことがないと言い張っているのか?」

  「なんということか。町ごとに大騒ぎだったというのに。最初は工場に就職させると話していた。それでもお金を稼ぎにいくという子が多くないから、町ごとに割り当てられた数を満たせなかった。後になると道端や畑で手当たり次第みんな捕まえて行った。娘に男の服を着せる家がどれほど多かったことか。当時も今も貧しい家の娘だけが哀れだ。非常に貧しかった裏の家の娘が捕まえらながら、どうせ捕まるのなら工場に行ってお金でも稼いで親孝行しようとしていたが、そんな悪いことをさせるとは誰が思っていただろうか」。

  ある高齢男性の証言だ。その現場をそのまま目撃したという。「強制動員するのを見たと証人になってほしい」と話したところ、「何かいいことをしたわけでもないのに出ていけるはずがない。それを見たことも罪人だというのに」という。

  今はもう分かる。この人たちが「私が目撃した」と言いながら公開的に出ていくことができず、後ろで沈黙する理由を。私たちの脳は神秘的だ。苦しい記憶は忘れようとする。あたかもなかったかのように。慰安婦問題。人間は過ちを犯すこともある。また、過ちは誠意のある謝罪ひとつで許されることもある。被害者の血を吐くような告白はもちろん、強制動員文書や記録、動員に参加した日本人の良心の告白。すべてを否定して「強制動員の証拠」を最後まで要求する日本。事件ごとに目撃者がいて、その目撃者の言葉は事件解決の最も重要なカギだ。

  薄れた記憶ではあるが、慰安婦を動員したその時代のその時。男装のおかげで危機を免れた人、隣の子どもが捕まるのを見た人、捕まっていくトラックから飛び降りた人。この人たちがまさに、日本が限りなく要求する「強制動員の目撃者であり証拠」だ。

  良心宣言をした日本人の言葉は時々聞こえたが、韓国人目撃者の公開的な目撃談はまだ聞こえない。今はもうその記憶を胸から取り出して話そう。運よく捕まらなかった人、捕まっていくのを見た人と渋々助けた人、自分だけ無事だったのが申し訳なくてその記憶を封じ込めようとしているのなら、もっと遅くなる前に、もっと歳を取る前に。

  被害者の涙ぐましい告白より、現場を見ていない私たちの言葉より、「あなたたちが家を歩き回って女の子を連れていくのを私の目ではっきりと目撃した」と告白する高齢者の直接的な証言が、法の審判台ではるかに力になるからだ。政府は慰安婦問題を外交的戦略ばかりに利用せず、この際、高齢者の助けを受けて「強制動員証人声明書」でも作るべきだ。

  オム・ウルスン文化未来イフ代表

2014/11/25

欧州で安倍NO、韓国ユース「日本平和?!ツアー」参加者募集中(希望の蝶)

ファシズムにNo 戦争にNo 安倍にNo
これが平和ツアー?

挺対協は若者の取り込みに熱心で、国内外で様々な若者主体のグループが設立されている。ユーゲント部隊である。「希望の蝶」は、そういったグループの一つなのだが、来年ジャパンツアーを敢行する。題して「2015日本平和ツアー」。実は、彼らはこの夏ヨーロッパで「平和ツアー」を行って来たばかり。日本でも平和を訴えると張り切っているのだが、そのヨーロッパツアーはといえば・・・隣国の首相をヒットラーになぞらえ、ファシズム反対、安倍反対、日本は謝罪しろと。これが彼らの言う「平和ツアー」の実態である。

ドレスデンでヒットラー安倍を訴える

「うなずくだけじゃダメだ。我々は公式謝罪を求めてる」

もしかしたら、この若者たちは本気で自分たちが平和に貢献していると思っているのかもしれない。であれば、渋谷で安倍ヒットラー反対を訴え、通行人の反応を確かめればいい。彼らのパフォーマンスが本当に平和に繋がりそうかどうか。希望の蝶は、日本で関西を中心とした左派系の団体や運動家と接触する。けっきょく日本側にこうした連中を歓迎する勢力があるから、増長するのだろう。

踊ってドイツ人にアピール(ブランデンブルグ門)

パリでも踊った

挺対協・希望の蝶、日本平和ツアー「蝶の夢」開催

韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍慰安婦問題の解決を目的とする希望の蝶が共同で開催する「2015日本平和ツアー」が来年2月1日から9日まで開催される。

挺対協と希望の蝶は、この6月、50人余りが参加し「2014ヨーロッパ平和ツアー」を開催した。彼らはパリ、ベルリン、プラハなどヨーロッパの主要都市を回り、戦争性犯罪反対と平和実現を促す多様なパフォーマンスを繰り広げた。

キム・ヒョンジュン(27)日本平和ツアー団長は「昨年(?)夏のヨーロッパ平和ツアーの成果に続き、苦痛に満ちた(?)私たちの歴史を記憶し、今も強行される戦争とすべての暴力、差別を止め、平和を訴えるキャンペーンを行う」とイベントの趣旨を説明した。

参加者は大阪、京都、奈良、東京などを訪問し、日本軍慰安婦問題解決のための活動に連帯してきた大阪火曜行動(引用者注:朝鮮学校の無償化を求めるデモ)や関西ネットワークなど日本の地元団体との交流プログラムを進める。

また、立命館大学平和博物館と在日朝鮮人ウトロ地区を訪問し、日本軍慰安婦被害ハルモニや日本の専門家、活動家とも会う。

参加者は12月5日までに先着順で25人募集。

聨合ニュース 2014.11.24


정대협·희망나비, 일본평화기행 '나비의 꿈' 개최

▲한국정신대문제대책협의회(정대협)와 일본군 위안부 문제 해결을 위한 희망나비가 공동 주최하는 '2015 일본평화기행'이 내년 2월 1~9일 개최된다.

정대협과 희망나비는 지난 6월 50여 명이 참가한 가운데 '2014 유럽평화기행'을 개최했다. 이들은 파리, 베를린, 프라하 등 유럽 주요도시를 돌며 전쟁 성범죄 반대와 평화 실현을 촉구하는 다양한 퍼포먼스를 펼쳤다.

김형준(27) 일본평화기행 단장은 "지난 여름 유럽평화기행의 성과에 이어 아픈 우리 역사를 기억하며 여전히 자행되는 전쟁과 모든 폭력, 차별을 중단하고 평화를 호소하는 캠페인을 진행할 것"이라고 행사 취지를 설명했다.


참가자들은 오사카, 교토, 나라, 도쿄 등을 방문하고 일본군 위안부 문제 해결을 위한 활동에 연대해 온 오사카 화요행동, 간사이네트워크 등 일본 현지 단체와의 교류 프로그램을 진행한다.

또 리츠메이칸대학평화박물관과 재일 조선인 우토로 마을을 방문하고 일본군 위안부 피해 할머니, 일본인 전문가, 활동가들과도 만난다.

참가자는 12월 5일까지 선착순으로 25명 모집한다.