2014/11/30

米国に慰安婦学校、慰安婦専門家証明書もらえマス

まずは二世の教育から

アメリカでサイバー慰安婦博物館(韓国女性家族省のウェブサイトの劣化版のような印象)をオープンさせた韓国人実業家マック・ハンが、パリセイズパーク市に「慰安婦学校」を開校するというニュース。写真は、来年1月の正式開校を前にした特別授業の様子(今月17日)。

前に韓国系アメリカ人らしい子供と慰安婦問題についてネットでやり取りをしたことがある。その子は日本のアニメを見て育ったが、日本の「正体」を知ってから一転して日本嫌いになったらしい。マック・ハンなどがやっていることを日本の名誉を汚すものとして反発する日本人も多いが、自分が思うに、最大の問題はこれがヘイト教育であることではないか。「アメリカの民主主義」などという言葉で飾り、反日教育を行う人々がいる。授業には、アメリカの学校に講師を派遣する出張授業と自分たちの教室で行う形式を予定している。マック・ハンらとは関係ないが、こういった試みは本国でも行われている。ハンは、この学校をアメリカ全土に増やして行くという。韓国政府発行の慰安婦証言集を英訳してアメリカやカナダの諸都市に配布する計画にも、彼は関わっている。カリキュラムを終了すると、日本軍慰安婦専門家の証明書をもらえるらしい。

米ニュージャージー州に日本軍慰安婦歴史学校オープン

日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館も運営

「2015年を日本軍慰安婦問題解決の元年と定めます」

海外初の慰安婦顕彰碑が設置されたニュージャージー州パリセイズパークペリセイズに日本軍慰安婦歴史学校が開校する。 メディアジョア(代表ハン)は17日、歴史正しく知るレベルで日本軍慰安婦の歴史学校を2015年の1月にオープンすると公表した。 メディアジョアは日本軍性暴行被害者サイバー歴史博物館(www.ushmocw.org)を運営するなど、慰安婦の歴史知らせることに力を尽くす。

日本軍慰安婦歴史学校は3ヶ月単位で新しい学期が開設される世界初の常設日本軍慰安婦歴史学校だ。 メディアジョアは「人権と女性の権利はアメリカの民主主義の根本」としながら「慰安婦歴史学校は被害者の名誉回復と人権という人類に普遍的な価値を実現するためのアメリカの前哨基地となる」と明かした。

日本軍慰安婦歴史学校はニュージャージー州内の高校を訪問して30分の講義を二回行う。「出張(?)歴史学校」と3ヶ月ごと6週間一クールで開設される正規過程の学校がある。 授業は英語で進められ対象は韓国人1.5世、2世およびアメリカ人であり、学生グループと成人グループに分けて行われる。

講師陣はサイバー歴史博物館のマック・ハン代表と慰安婦被害者証言集「聞こえますか」英文翻訳監修に参加したチェリー・ヒル教会のイ・ソンホン牧師をはじめとする宗教指導者と歴史学の教授、政治家、人権運動家など多様な専門家たちが投入される予定だ。

日本軍慰安婦歴史学校受講料は無料であり学期を終えれば修了証日本軍慰安婦専門家の証明書を授与される。

ハン代表は「現在の韓国およびアメリカで慰安婦被害者と関連した多くの追悼行事や記念物が設置されているが日本の右翼政権慰安婦の強制動員を否定し、日本の次世代に歴史の真実を隠している」と指摘した。

このためアメリカなど全世界の人は慰安婦被害者問題をよく知らず、単純に第二次世界大戦中の日本軍によって行われた犯罪で、アジアの一部国家と日本の小さい紛争の種としてだけここは(?)実情だ。

日本軍慰安婦歴史学校は韓国系2世および(?)日本軍慰安婦の正しい歴史を教えることによって歴史の真実をアメリカと全世界に広く知らしめて日本を変えようとしている(?)。 たとえ今はニュージャージーの小さなコリアタウンから始まっても、今後北米の主要な都市に歴史学校を追加して開設することになるだろうと伝えた。

ニューシス 2014.11.18 [2]

일본군성폭력피해자 사이버역사박물관도 운영

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = “2015년을 일본군 위안부 문제 해결의 원년으로 삼겠습니다.”

해외 최초의 위안부기림비가 건립된 뉴저지 팰리세이즈팍에 일본군위안부 역사학교가 문을 연다. 미디어조아(대표 한지수)는 17일 역사 바로 알기 차원에서 일본군 위안부 역사학교를 2015년 1월 오픈한다고 밝혔다. 미디어조아는 일본군성폭력피해자 사이버역사박물관(www.ushmocw.org)을 운영하는 등 위안부 역사 알리기에 주력하고 있다.

일본군위안부 역사학교는 3개월 단위로 새 학기가 개설되는 세계 최초의 상설 일본군 위안부 역사 학교이다. 미디어조아는 “인권과 여성의 권리는 미국의 민주주의 근본”이라면서 “위안부역사학교는 피해자들의 명예 회복과 인권이라는 인류 보편적인 가치를 실현하기 위한 미국의 전초기지가 되겠다”고 밝혔다.

일본군 위안부 역사학교는 뉴저지내 고등학교를 방문해 30분간 2회에 걸쳐 강의하는 ‘찾아가는 역사학교’와 3개월마다 6주 과정으로 개설되는 정규과정 학교가 있다. 수업은 영어로 진행되며 대상은 한인 1.5세, 2세 및 미국인이며 학생반과 성인반으로 나누어 진행된다.

강사진은 사이버역사박물관 맥 한 대표와 위안부피해자 구술집 ‘들리나요’ 영문 번역 감수에 참여한 체리힐 교회 이성헌 목사를 비롯한 종교 지도자와 역사학 교수, 정치인, 인권운동가 등 다양한 전문가들이 투입될 예정이다.

일본군 위안부 역사 학교 수강료는 무료이며 학기를 마치면 수료증과 일본군위안부전문가 인증서를 받게 된다.

한지수 대표는 “현재 한국 및 미국에서 위안부피해자와 관련한 많은 추모행사나 기념물들이 세워지고 있으나 일본의 우익정권은 위안부 강제동원을 부정하고 일본의 자라나는 세대에게 역사의 진실을 숨기고 있다”고 지적했다.

이 때문에 미국 등 전 세계인들은 위안부피해자 문제를 잘 알지도 못하고 단순히 2차 세계대전중 일본군에 의해 저질러진 범죄로 아시아 일부 국가와 일본의 작은 분쟁거리로만 여기는 실정이다.

한 대표는 “일본군위안부 역사학교는 한인 2세 및 일본군위안부의 올바른 역사를 가르침으로써 역사적 진실을 미국 및 전세계에 널리 알려 일본을 변화게 하려고 한다. 비록 지금은 뉴저지의 작은 한인타운에서 시작하지만 향후 북미 주요 도시에 역사학교를 추가로 개설하게 될 것”이라고 전했다.

10 件のコメント:

  1. 何故か前エントリーに書き込めないのでこちらに。

    皆さんマイケル・ヨン氏のfacebookはチェックされているとは思いますが、目撃者(証言者)の繋がりと言う事で念の為。

    マンケル・ヨン氏は加害者側の証言者として最近取り上げられている松本神父にインタビューしています。

    神奈川新聞の松本神父の記事
    http://www.kanaloco.jp/article/70041/cms_id/76481

    こちらはThe Asia-Pacific Journal: Japan Focusでの記事
    http://www.japanfocus.org/-David-McNeill/4202


    そしてこちらがその様子マイケル・ヨン氏のfacebook
    https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/posts/10152468077025665


    >反日団体は彼を大犯罪の証人として使おうとしているのだが、彼は日本人が20万人もの女性を強制連行したとされている件のスター的証人にはなり得ない。

    >初めから彼は慰安婦たちが売春婦達であったと言っている。尤も、彼の考えでは、すべての売春婦たちは性奴隷である。彼女たちが強制連行されて来たのか、韓国の新聞に載った慰安婦募集の広告を見て来たのか、ハッキリとはわからないらしいが。

    核心の部分について質問しているようですね。軍人の性暴力による犯罪か、国家としての制度化された強制連行なのかこの辺をキッチリ区別している様子が伺えて、今後に期待したいと思います。

    返信削除
    返信
    1. 核心を突いていると思います。神奈川新聞などに引っ張り出される多くの日本兵証言者は、慰安婦が可愛そうだったと、慰安婦がいたのは事実だと訴えているわけです。それを拡大解釈している人たちがいる。物的資料や慰安婦自身の証言についても同じことが言える(俗に言う強制連行の有無を巡る議論の混乱)。・・・それをヨン氏は見抜いたようですね。

      削除
    2. 戦地を歩くジャーナリストなら、軍に売春婦はつきものと知っているから、慰安婦がいたというだけでは日本軍に罪を問えないことは理解しているのでしょう。戦地の惨状を知るジャーナリストは、「可哀想」などというセンチメンタリズムには説得されない。青山繁晴氏も戦地を歩いているのでそうだった。

      削除
    3. 米軍人として兵役についた経験がありながらバカな事を言っている政治家もいますが、ヨン氏は高い意識で戦地を取材して来たジャーナリストですからね。

      削除
  2. ただし、どうも情報源や主張をかつての「THE FACTS」界隈から得ているように見受けられます。気のせいかもしれませんが...。
    もちろん「THE FACTS」には貴重な歴史的資料もありますがその不躾な主張の仕方も真似てしまうのではないかとちょっと不安な面も感じてしまいます。

    https://twitter.com/tweetingfuyu/status/535447401960468480

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/03/24/0400000000AJP20140324002600882.HTML


    マイケル・ヨン氏には米国人らしく合理性に基づく調査と考察、そして偏りのない主張を願いたいものです。

    返信削除
    返信
    1. ヨン氏はこれまでの日本語の論争に疎いですから、同じ轍を踏む危険性はゼロではないですね。彼にアドバイスする日本人の質が問われることになりそうです。

      削除
  3. 吉元玉(Kil Won-ok)のフランスでの行動が目に余るので、婆あの経歴を英文でまとめました。和文の元資料も当該ページから入手できます。

    False Accusations of Comfort Women
    http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

    返信削除
    返信
    1. 支援者が止めるのも聞かずにフランスへ。運動家に利用される無邪気なお婆ちゃん・・とは最早言えませんね。

      削除
    2. 吉元玉は2010年発行の証言集(当時83歳)で、自身の血糖値を270と明かしていますね。ぎょぇ~。血糖値が270で生きている人間がいるとは驚きだ。170でも、いつ倒れても不思議はないレベルなんよ。80歳を超えた老齢で、それを100もオーバーして、なお4年も生きているなんて、すごい生命力だと感心してしまう。

      削除
  4. しかし、韓国人の負のエネルギーとは凄いものだな。餓鬼の国から来た妖怪かと思ってしまう。最近、松木国俊さんの著「こうして捏造された千年の恨み」という本を読んだのですが、同書によれば、李朝末期に朝鮮で布教活動をしたフランス人宣教師・シャルル・ダレが「朝鮮事情」のなかで、こういっているそうな。

    「敵の陰謀によって官職や命を失った貴族はその復讐を子孫に委ねる。しばしば復讐のための有形の形見が授けられる。たとえば、子に衣服を与え、自分の仇をうつまでは決して脱いではならないという遺言が残される。子はその衣服を絶えず身につけており、万が一、志を全うできずに死ぬ場合は、やはり前と同じ条件でまたその子に伝える。祖先の血に報い、その魂を鎮めようとして、子孫たちは二代、三代にわたり、このぼろぼろの衣服を身につけている。そういう貴族をしばしば目にすることがある。たとえ父が合法的に殺されたとしても、父の仇あるいはその子を父と同じ境遇に陥れなければならず、また父が流罪になればその敵を流罪にしてやらねばならない。父が暗殺された場合も同じ行為が求められる」

    これは代々祟られることを覚悟しないといけないかもね。

    返信削除