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2014/02/08

「慰安婦共和国」では「反日告げ口」が「愛国美談」 (黒田勝弘)


「近年、韓国内では一般国民には反日昔話は人ごと(?)になりつつある。そのせいかこうした海外に出かけての反日言いふらしや“反日告げ口”が盛んだ。それをマスコミが“愛国美談”として好んで伝える」と、産経新聞の黒田勝弘は韓国の今を報告してくれている。

「反日スター」「反日告げ口」

【緯度経度】海外で慰安婦宣伝は愛国美談 ソウル・黒田勝弘

在韓日本人たちはこのところ「韓国はまるで“慰安婦共和国”だな」とあきれている。今年も年明けから韓国マスコミは毎日のように慰安婦、慰安婦、慰安婦…である。

たとえば昔、日本軍相手に慰安婦をしたという老女が亡くなるとマスコミはトップ級の大々的報道だ。まるでスター扱いである。確かに彼女らは今や反日支援団体やマスコミによって“反日スター”に祭り上げられているのだが。

新年のあいさつだろうか外相はマスコミを引き連れて元慰安婦たちを激励訪問し、女性家族相はフランスで開かれたアングレーム国際漫画祭に出かけ、自ら主導したという慰安婦問題を描いた韓国人の作品展を直接、視察している。

フランスでは韓国人留学生が慰安婦問題で日本非難の署名運動を始めたと、エッフェル塔を背景に得意げに語る姿も紹介された。

韓国系市民による米国での慰安婦像設置問題も依然、精力的に報道され米下院外交委員長が慰安婦像を訪れたという風景なども新聞の1面トップを飾っている。同じ米国発では、慰安婦支援と日本非難の先頭に立ってきた日系のマイク・ホンダ下院議員が次の選挙で落選しそうだと、在米韓国人たちが支援に立ち上がったという話も大きく伝えられている。

実は近年、韓国内では一般国民には反日昔話は人ごと(?)になりつつある。そのせいかこうした海外に出かけての反日言いふらしや“反日告げ口”が盛んだ。それをマスコミが“愛国美談”として好んで伝える。外国で日本を非難することが愛国というわけだ。

慰安婦問題は表面化してから約20年になるが、当初は必ずしもこんな意気揚々、得意げな雰囲気ではなかった。たとえば1993年8月、例の「河野談話」が出て日本の謝罪で韓国政府(金泳三政権)がこれを評価し、外交決着を“宣言”した際、韓国マスコミにはこんな社説が出ている(朝鮮日報8月5日付)。

「過去のために今日、明日のことが一歩も進まないという状況は現代的外交ではない。問題があれば並行して議論するという姿勢が必要だ。従軍慰安婦問題はその性格上からも愉快なことではない。日本政府の謝罪を契機に補償はわれわれが引き受け、この恥ずかしい過去の章をもう閉じてはどうか

以前は慰安婦問題を自らの問題として「愉快ではない恥ずかしい過去」とする声があり、それが堂々と言えた。しかし今や海外にまで出かけて日本非難で高揚する愛国主義だけが蔓延(まんえん)するなか、こんな“恥”の発想が出る余地はない。

慰安婦問題はこの時、外交的には解決しているはずだ。次の金大中大統領も1998年10月、小渕恵三首相との日韓共同宣言で日本が過去を謝罪、反省したことを高く評価し「これで過去は清算された」と語っている。慰安婦問題も外交問題にしないとの方針を明らかにしている。これらは当時、日韓双方のマスコミで伝えられているが、韓国側はそれを無視し問題を蒸し返してきたのだ。日本の国民感情に疲労感が残るのは当然だろう。

年初に元慰安婦の老女が1人亡くなったことで、韓国政府への登録者は55人になった。これまでの登録者総数は237人。うち過去に日本の官民共同の「アジア女性基金」から補償と歴代首相の慰労・謝罪の書簡を受け取った人が61人いる(ソウルの日本大使館筋)。これを拒否した老女たちと支援団体によって今まで問題が続いている。コトの経過を知れば、韓国側の無理がよく分かる。

産経 2014.2.8

2012/08/09

サユリ ナヌムの家に200万円寄付


あまりバッシングされると可哀想なのだが・・・。韓国ではハルモニの為に何かをするのは尊いこととされている。赤い羽募金のようなものか。

「美女たちのお喋り」で有名な日本人タレントサユリ(藤田小百合)が、ナヌムの家に3千万ウォンを寄付したというニュース。日本円にすると200万円以上。ナヌムの家や挺対協にはこうやって多額の金が流れ込んでいるのだが(寄付&公費からの補助)、先日の慰安婦の渡米の折にもカンパを募っていた。お金はいくらでも必要らしい(何に使ってるんだか)。

サユリ慰安婦ハルモニに3000万ウォン寄付「女性として痛み感じて」

サユリが慰安婦ハルモニのために3,000万ウォンを寄付した。

京畿道広州市退村面、ウォンダン里に位置する日本人慰安婦福祉施設ナムヌの家は8月7日公式フェイスブックとツイッターを通じて「今日午後4時頃放送人サユリ氏がナムヌの家を訪問して3,000万ウォンを寄付しました」と明らかにした。 ナムヌの家側は「サユリ氏が寄付した3,000万ウォンは金華では平和人権センター建設に使われまる」と説明した。

ナムヌの家アン・シングォン所長によれば今回のサユリ寄付は去る2008年4月に続き2度目。 サユリは「同じ女性としてハルモニの痛みを感じて高齢にも関わらず活動するハルモニを尊敬する」と明かしたことが分かった。

ネチズンはサユリ寄付報せに接した後「サユリ今回の寄付意味深いですね」「温かくてサユリ!」 「サユリひたすら笑わせた列だけ分かったが..速度内容が充実していたよ」 「久しぶりに温かい便りだね」などという反応を見せた。

NEWSEN 2012.8.9

この人は、記事にあるように、2008年にもナヌムの家に寄付をしていて、その時は100万ウォンだった。今回はその30倍。売名行為ではなく本気なのだろう。あまり深い考えはありそうにない。韓流ブームを支えているオバサンと似たタイプか。

自分でも言っているが、彼女も自分の行動を愛国心ゆえだと思っている。チョン・ジンソンの分析は正しい。

参考までに、4年前の記事も。

『ミスダ』サユリ、元慰安婦たちに100万ウォン寄付して謝罪

KBS2TV『美女たちのおしゃべり』(ミスダ)の日本人サユリ(写真)が、元従軍慰安婦たちに日本の過ちに対して謝罪をした。

歴史に大きな関心をもつサユリは、最近、京畿道広州のナヌムの家を訪れ、個人的に貯めてきたお金100万ウォンを寄付し、そこに居住している元慰安婦たちに、日本国民の代わりと言って、謝罪の意を伝えた。

サユリは22日、日刊スポーツとのインタビューで「日本にいたとき、元慰安婦たちのドキュメンタリーを見て胸がとても痛かった。歴史を勉強しながらますます恥ずかしくなった。100万ウォンは本当にわずかなお金だが(約10万円)、私が持っていたすべてで、おばあさんたちに会ったときは、泣いたら悲しむかと思って泣くことはしなかった」と話した。

サユリは個人的な次元でこのような行動をした。マスコミには公開しないと言っていたが、ISの説得で打ち明けてくれた。彼女は慰安婦問題に対して韓国人たちと関心を共有したいと思っていたという。テレビの画面で“4次元の少女”というイメージをもつサユリだが、実際に会った彼女は豊かな歴史的知識に温かな心をもった日本人だった。

サユリは「慰安婦という単語は韓国語ではなく、日本語であり、韓国の人々が単語の語源を知らずに使っているようで残念」とし「私は日本を愛しているだけに恥ずかしさを覚える。日本人は最高だと叫ぶ人ではなく、恥ずかしくない行動をとる人が愛国者だと思う」と話した。

サユリは「おばあさん7人がいらしたが、ナヌムの家の運営はとても厳しそうに見えた。同じ女性としてその方々の苦痛を理解することができたと思う」とし「運営者の方が『今度からはお金は気にせずに、顔を見せに来てください』と話してくれたので、感動した。おばあさんたちにもっと何かしてあげたいのに、何もできない」と目をうるませていた。


사유리 위안부 할머니에 3000만원 기부 “여성으로서 아픔 느껴”

사유리가 위안부 할머니를 위해 3,000만 원을 기부했다.

경기도 광주시 퇴촌면 원당리에 위치한 일본인 위안부 복지시설 나눔의 집은 8월 7일 공식 페이스북과 트위터를 통해 "오늘 오후 4시께 방송인 사유리 씨가 나눔의 집을 방문하여 3,000만 원을 기부했습니다"고 밝혔다. 나눔의 집 측은 "사유리 씨가 기부한 3,000만 원은 김화선 평화인권센터 건립에 사용됩니다"고 설명했다.


나눔의 집 안신권 소장에 따르면 이번 사유리 기부는 지난 2008년 4월에 이어 2번째다. 사유리는 "같은 여성으로서 할머님들 아픔을 느끼며 고령임에도 활동하시는 할머님을 존경한다"고 밝힌 것으로 알려졌다.

네티즌들은 사유리 기부 소식을 접한 후 "사유리 이번 기부 뜻깊네요" "훈훈하다 사유리!" "사유리 마냥 웃긴 줄만 알았는데..속도 알찼네" "오랜만에 훈훈한 소식이네요" 등 반응을 나타냈다.

2011/12/14

ソ・ギョンドク教授、強制連行の証拠を日本の政治家へ送付



慰安婦強制連行(動員)の資料がついに発見された?!・・・という事ではないのだろう。それなら今ごろ林博史や上野千鶴子あたりが記者会見を開いているだろう。

韓国広報の専門家ソ・ギョンドク。ニューヨーク・タイムズに意見広告を出したことでも有名な愛国者ですね(写真は当時の物)。しかし彼のウェブサイトを見ても、慰安婦についてはナヌムの家の解説がそのまま転載されているだけで、新証拠に関する情報も特にない。愛国的行為が商売になる国柄とはいえ、慰安婦問題を食い物にするような行為は、本来なら慰安婦に同情的な人々からも批判されるべき所業だと思うが、どういうわけか、彼らは問題視しない。


韓国広報専門家で知られる誠心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)客員教授は13日、野田佳彦首相や内閣閣僚、国会議員、自治体首長らに旧日本軍による慰安婦強制動員を裏付ける資料を発送したと明らかにした。

慰安婦と関連した歴史的証拠資料と被害女性らの証言、写真資料などで、前日に京都で800人余りに発送したという。中小企業の代表3人が印刷や郵便費用を支援し、現地の韓国人留学生が発送作業を手伝ったという。

徐氏は「残された時間が少ない。民間レベルを超え、政府と企業も一層の努力が必要だ」と強調した。