2011/12/14

ソ・ギョンドク教授、強制連行の証拠を日本の政治家へ送付



慰安婦強制連行(動員)の資料がついに発見された?!・・・という事ではないのだろう。それなら今ごろ林博史や上野千鶴子あたりが記者会見を開いているだろう。

韓国広報の専門家ソ・ギョンドク。ニューヨーク・タイムズに意見広告を出したことでも有名な愛国者ですね(写真は当時の物)。しかし彼のウェブサイトを見ても、慰安婦についてはナヌムの家の解説がそのまま転載されているだけで、新証拠に関する情報も特にない。愛国的行為が商売になる国柄とはいえ、慰安婦問題を食い物にするような行為は、本来なら慰安婦に同情的な人々からも批判されるべき所業だと思うが、どういうわけか、彼らは問題視しない。


韓国広報専門家で知られる誠心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)客員教授は13日、野田佳彦首相や内閣閣僚、国会議員、自治体首長らに旧日本軍による慰安婦強制動員を裏付ける資料を発送したと明らかにした。

慰安婦と関連した歴史的証拠資料と被害女性らの証言、写真資料などで、前日に京都で800人余りに発送したという。中小企業の代表3人が印刷や郵便費用を支援し、現地の韓国人留学生が発送作業を手伝ったという。

徐氏は「残された時間が少ない。民間レベルを超え、政府と企業も一層の努力が必要だ」と強調した。

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