2011/12/12

水曜デモ一千回に合わせ、米国で「ユダヤ人虐殺と日本軍慰安婦」



20年に渡り、ソウルの日本大使館前で続けられてきた「水曜デモ」が明後日いよいよ一千回の大台に達する。すでにギネスにも認定されたこの日本糾弾デモの一千回目を記念して、日本でもそのシンパが外務省包囲デモを企画。アメリカでは韓国人有権者センター(KAVC)が、ナチスのユダヤ人虐殺≒日本軍性奴隷キャンペーンを執り行う。

慰安婦被害ハルモニ、ニューヨークへ…ホロコースト・サバイバーと会う

日本軍慰安婦被害者おばあさんがホロコースト(第2次世界大戦中ナチスドイツが行ったユダヤ人大虐殺)被害者らと共に戦争の残酷さを全世界に知らせる。

韓国挺身隊問題対策協議会は慰安婦被害者イ・オクソン(84)、イ・ヨンス(82)ハルモニが13日夕方(現地時間)米国、ニューヨークで開かれる「日本軍慰安婦被害者とホロコースト生存者の出会い」行事に参加するために米国に出国したと12日明らかにした。 二人のおばあさんはナチ・ユダヤ人虐殺生存者らと共に戦争の残酷さを世界に知らせて日本軍慰安婦に対する日本の公式謝罪を要請する予定だ。

韓国人有権者センターとコポボグホロコーストセンターの共同主催で開かれる今回の行事は来る14日日本軍慰安婦問題に抗議して駐韓日本大使館の前で開かれる第1000回水曜デモを記念するために用意された。

世界日報 2011.12.12

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