2011/11/30

日帝蛮行研究に寄付続々[米国、韓国人有権者センター]




こういう運動に関わっているのはごく一部であり、大多数の韓国系アメリカ人は反日運動とは関係がない。しかし、そうした同胞に、そしてゆくゆくは全米に、日本の残虐を広めようと活動している人々がいる(韓国の一流紙がこういったやり方を過去に支持して来たというのも事実)。

韓国人有権者センターがアメリカで企画したホロコースト体験者と慰安婦「被害者」のジョイント企画の続報。

この手の団体は、中国系のものがこれまでにも知られていた。「第2次世界大戦期間日帝の蛮行を研究する」と謳っているが、ようは反日プロパガンダである。韓国人有権者団体(KAVC)の目的は韓国系の団結によるアメリカにおける政治力の拡大。「抗日」を団結のシンボルに利用している。

2007年の慰安婦決議採択運動が契機になって、韓国系の政治意識が高まったという指摘は、非韓国系のアメリカ人ジャーナリストの間からも出ていた(残念ながら、ソースは無くしてしまった)。

寄付している人がどういう意図で行なっているかは分からない。日本に対するネガティブ・キャンペーンが外交上韓国に有利をもたらすと公言したKAVCの主導者たちとは、若干のズレはあるかもしれない。KAVCは、日本側の組織的妨害ロビーが始まったと言っているが、これもどこまで信用していいか分からない。



「成功開催」募金キャンペーン突入

「日本軍慰安婦-ホロコースト生存者出会い」一日ぶりに1万ドル造成...寄付行列並んで


日帝の蛮行と歴史歪曲を一つ一つ告発することになる「日本軍慰安婦ハルモニとホロコースト生存者間のニューヨーク出会い行事」<本誌11月22日付A3面>の成功的開催を望む韓国人篤志家らの寄付行列が列をなす。

ニューヨーク・ニュージャージー韓国人有権者センターによれば日本軍慰安婦とホロコースト生存者ニューヨーク出会い行事とクィーンズ・コミュニティ・カレッジ・ホロコースト センター内のアジアン・インターンシップ・プログラム開設のための基金募金キャンペーンが本格始まった中で、一日ぶりに1万ドルを越える金額が集められるなど大きい呼応を得ている。 チョン・ビョングァン韓民族経済研究所ニューヨーク支部長が3,000ドルを寄託してきたのを初めとして、イム・マチョルニューヨーク韓国人経済人協会理事長が1,000ドル、ニュージャージー在住アン・某氏夫婦が4,000ドル、匿名希望のロングアイルランドの韓国人篤志家が1,000ドルなど全9,000ドルが集められ、韓国の篤志家も400万ウォンを約定寄付してきた。

有権者センターの基金目標額は日本軍慰安婦ハルモニ2人など全4人を招請するのに必要な航空料と滞在費など約4万8,000ドルと第2次次世界大戦期間日帝の蛮行を研究することになる「アジアン・インターンシップ・プログラム」開設のための種子の金2万ドルなど総6万8,000ドルだ。

キム・トンチャン有権者センター代表は「日本軍慰安婦とホロコースト生存者が会うフォーラムが開かれるという便りが伝えられた後日本側の組織的な妨害ロビーが始まった」と前置きしてから、「今回の行事は日本軍強制慰安婦イシューをホロコーストと同等な世界的人権イシューで発展させるために用意されたことであるだけに韓国人社会の積極的な関心と支援を望む」と明らかにした。 問い合わせ:718-961-4117 <イ・ジンス記者>

○小切手で寄付する場合受取人:KAVC住所:KAVC 3520 147th Street,Suite 2D、Flushing,NY 11354




‘성공개최’ 모금 캠페인 돌입


‘일본군위안부-홀로코스트 생존자 만남’
하루만에 1만달러 조성...기부행렬 줄이어




일제의 만행과 역사왜곡을 낱낱이 고발하게 될 ‘일본군 위안부 할머니와 홀로코스트 생존자간의 뉴욕 만남 행사’<본보 11월22일자 A3면>의 성공적 개최를 바라는 한인 독지가들의 기부행렬이 줄을 잇고 있다.


뉴욕·뉴저지한인유권자센터에 따르면 일본군 위안부와 홀로코스트 생존자 뉴욕만남 행사와 퀸즈커뮤니티칼리지 홀로코스트 센터내 아시안 인턴십 프로그램 개설을 위한 기금모금 캠페인이 본격 시작된 가운데 하루만에 1만 달러가 넘는 금액이 모아지는 등 큰 호응을 얻고 있다. 전병관 한민족경제연구소 뉴욕지부장이 3,000달러를 기탁해 온 것을 비롯 임마철 전 뉴욕한인경제인협회 이사장이 1,000달러, 뉴저지 거주 안 모씨 부부가 4,000달러, 익명을 요구한 롱아일
랜드의 한인 독지가가 1,000달러 등 모두 9,000달러가 모아졌으며 한국의 독지가도 400만원을 약정 기부해왔다.


유권자센터의 기금 목표액은 일본군 위안부할머니 2명 등 모두 4명을 초청하는데 필요한 항공료와 체류비용 등 약 4만8,000달러와 2차 세계대전 기간 일제의 만행을 연구하게 될 ‘아시안 인턴십 프로그램’ 개설을 위한 종자돈 2만 달러 등 총 6만8,000달러다.


김동찬 유권자센터 대표는 “일본군 위안부와 홀로코스트 생존자가 만나는 포럼이 열린다는 소식이 전해진 후 일본 측의 조직적인 방해로비가 시작됐다”고 전제한 후 “이번 행사는 일본군 강제위안부 이슈를 홀로코스트와 동등한 세계적 인권 이슈로 발전시키기 위해 마련된 것인 만큼 한인사회의 적극적인 관심과 지원을 바란다”고 밝혔다. 문의:718-961-4117 <이진수 기자>


○수표로 기부할 경우
수취인: KAVC
주소: KAVC 3520 147th Street, Suite 2D, Flushing, NY 11354

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