2015/09/27

梁澄子、韓国大田市に協力要請

梁澄子(中央左)

ソン・シンド(宋神道)は内戦に明け暮れる朝鮮人を嫌い、今で言うところの嫌韓派だった。韓国社会も最近まで日本軍慰安婦に冷淡だったし、洋公主には今も冷淡である。しかし最近では、震災でソン・シンドが行方不明と聞けばメディアが騒ぎ出すわで在日朝鮮人慰安婦まで蝶よ花よ(子供じゃないが)の扱いである。

記事にもあるように、ヤン・チンジャ(梁澄子)は日本政府を訴えたソンを支援している・・・ということになっているが、ソン本人が裁判をしているのか運動家の訴訟に利用されているのか微妙な所である。震災後はソンを東京に引き取り面倒を見ている。

ヤンは慰安婦博物館(ソウル)の日本後援会の会長も務めており、この博物館の建設の際は、方清子(パン・チョンジャ)と建設委員に名を連ねていた。政府だけでなく、最近では韓国の地方自治体も慰安婦騒動に介入してきた。意見書を採択したり、慰安婦像を建てたり。日本側にあって、その仲介役として期待されるのが、日本生まれのヤン・チンジャのような人々ということだろう。彼女は挺対協の日本代理店のような働きをしている

余談だが、大田市の前市長は、訪韓したKAPAC(米国)のイ・チョルウと何やら打ち合わせしたりもしていた。まだ取り上げていないが。

参考: 大田市に慰安婦像 来年予算に5000万ウォン(2014.11)

「慰安婦」被害者ソン・シンド ハルモニ日本国内後援者大田市訪問

日本に唯一人生存している日本軍「慰安婦」被害者ソン・シンド ハルモニを後援している「日本軍慰安婦問題解決全国の行動」の共同代表であるヤン・チンジャ氏が18日大田市を訪問してクォン・ソンテク大田市長と歓談した。

今回のヤン・チンジャ氏の訪問は、クォン・ソンテク市長が光復節を控えた8月8日から10日までイ・カプスク性平等企画特別補佐官を日本に派遣し、ソン・シンド ハルモニを見舞ったことに対する感謝と、日本軍慰安婦の問題が解決するよう大田市が継続的に関心を持ってくれることを要請するためだ。
この席でクォン・ソンテク市長は「日本が我が国を侵略し植民地支配する当時想像できない被害をこうむった慰安婦ハルモニの問題に対し、日本の真の謝罪と反省を通じた早急かつ適当な解決が実現するよう地方政府レベルでも積極的に努力したい」と話した。

この日の会談にはチェ・ヨンミン大田平和女性会共同代表と前回の日本訪問に同行したイ・ヨンボク前大田平和の少女像建立市民推進委員会執行委員長が同席(?)した。

この日訪韓したヤン・チンジャ氏は北海道生まれの在日朝鮮人二世として現在日本で「全国行動」の共同代表と「戦争と女性の人権博物館日本後援会長(ソウルの慰安婦博物館のこと)」を務めている。1990年の12月に日本YWCA会館で韓国挺身隊対策協議会のユン・ジョンオク共同代表の講演を聞き、日本軍「慰安婦」問題解決のための活動を始めた、1993年ソン・シンド ハルモニのために「在日朝鮮人慰安婦裁判を支援する集い」を結成して支援してきた。

また、2007年ソン・シンド ハルモニの法廷闘争と支援運動を入れたドキュメンタリー映画『オレの心は負けてない』を製作して日本全国100ヶ所余りで上映した。2011年の日本の大地震の際被災したソン・シンド ハルモニを東京に迎え現在まで世話している。

 Newsinsight 2015.8.18[2]


‘위안부’피해자 송신도 할머니 일본 내 후원자 대전시 방문

일본에 유일하게 생존하고 있는 일본군 ‘위안부’피해자 송신도 할머니를 후원하고 있는 ‘일본군 위안부 문제해결 전국행동’ 공동대표인 양징자 씨가 18일 대전시를 방문하여 권선택 대전시장과 환담했다.
이번 양징자 씨의 방문은 권선택 시장이 광복절을 앞둔 지난 8월 8일부터 10일까지 이갑숙 성평등기획특별보좌관을 일본에 보내 송신도 할머니를 위로한데 대한 감사의 인사를 전하고 일본군 위안부에 대한 문제해결이 이루어지도록 대전시가 지속적인 관심을 가져주기를 요청하기 위해서다.

이 자리에서 권선택 시장은 “일본이 우리나라를 침략하여 식민지 지배 할 당시 상상할 수 없는 피해를 입은 위안부 할머니들의 문제에 대해 일본의 진정성 있는 사죄와 반성을 통한 조속하고 합당한 해결이 이루어 질 수 있도록 지방정부 차원에서도 적극 노력하겠다”고 말했다.
이날 만남에는 최영민 대전평화여성회 공동대표와 지난번 일본 방문에 동행했던 이영복 전 대전평화의소녀상건립 시민추진위원회 집행위원장이 함께 했다.
이날 방한한 양징자 씨는 일본 홋카이도 출생 재일 조선인 2세로서 현재 일본에서‘전국행동 공동대표’와‘전쟁과여성인권박물관 일본후원회 대표’를 맡고 있으며,
1990년 12월, 일본 YWCA회관에서 한국정신대대책협의회 윤정옥 공동대표의 강연을 듣고 일본군’위안부’문제해결을 위한 활동을 시작하였으며 1993년 송신도 할머니를 위해‘재일조선인위안부 재판을 지원하는 모임’을 결성하고 지원해 왔다.
또한 2007년 송신도 할머니의 법정투쟁과 지원운동을 담은 다큐멘터리 영화 ‘나의 마음은 지지 않았다’를 제작하여 일본 전국 100여개 소에서 상영한 바 있으며 2011년 일본 대지진 당시 피해를 입은 송신도 할머니를 도쿄로 모시고와 현재까지 돌보고 있다.

2 件のコメント:

  1. no title desu...

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    1. 失礼。書きかけのままアップロードしてしまいました。

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