2016/05/24

慰安婦カナダの高校を訪う「全世界に日本の蛮行を知らせてきた」

キルとカナダの高校生たち

ホットドックス映画祭参加の為にカナダを訪れたついでに、挺対協のユン・ミヒャンとキル・ウォノクは、ドキュメンタリー映画作家ティファニー・ションとカナダの高校にキャンペーンに出かけた。

20年かけて韓国の子供たちに「正しい歴史認識」を植え付けた彼女たちは、今度は海外でも同じことをしようとしている。自分たちがあくまで世界の戦争犠牲者たちの為に活動しているのだと、蝶(ナビ)基金をアピール。子供たちは素直に感動したようである。しかし、彼女らの本当の目的は、ユンが自ら述べたように「全世界を回り日本の蛮行を知らせる」こと。ナビ基金はそのカモフラージュではないのか。


しかし、このカナダでのキャンペーンツアー中に面白いことが起こった。ある集会のディスカッションの中で、(満)11歳で慰安婦に<動員>されたといった証言の不自然さに疑問を持たれ、突っ込まれたのだ。詳しくはなでしこアクションのブログを読んで頂きたいが[2]、欧米人からこうした疑問をぶつけられるとは、ユン・ミヒャンも予想していなかったろう。しかし、今後はこうしたケースは増えるのかもしれない。

13才従軍慰安婦キル・ウォノクお婆さん「お母さん、私家へ帰りたい」

トロントを訪れた従軍慰安婦キル・ウォンオクお婆さんは先週木曜日ソーンヒル高校(訳注:オンタリオ州では9~12年生)を訪ねてカナダの高校生たちに戦争の惨状を教え戦争のない国で元気に育つことを祝福した。

韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン代表、そしてキル・ウォンオクお婆さんをメインに日本慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画映画『THE APOLOGY』の映画監督ティファニー・ションと共に高校を訪れたハルモニは図書館に集まった100人余りの生徒と会った。

ハルモニは戦争の残酷な現実を紹介し、ティファニー・ション監督は6年間世界中を回り慰安婦ハルモニに会って戦後も彼女たちがどれほど苦労したかを映画にした(?)理由を語った(紹介した)。
ユン・ミヒャン代表はハルモニの活動を、25年間全世界を回り日本の蛮行を知らせることに注力したと述べた。ハルモニの努力で国連人権委員会は慰安婦問題に関する特別報告書を発表れ、ヨーロッパの様々な国で問題の深刻さを知らせる発表が相次いだ。

また、ハルモニは蝶(ナビ)基金を創設して現在も広がっている戦争の中で性奴隷に転落した女性たちを助ける活動を行っていると説明し、蝶基金によって救われ(助けられ)、新しい生活を送ることになったアフリカ女性の事情を紹介することもした。

この日、生徒の一人がフルートでアリランを演奏し、ハルモニは生徒の演奏でアリランを歌った。

平壌が故郷であるハルモニは13才(カナダの年齢で11才)で挺身隊として連行され過酷な苦難に会って、まだ故郷を行ってみられなかったと話し、生徒たちの目を赤くした。

「私は13才の年に何も知らずに故郷から引かれて行かれなければなりませんでした。その後、家に帰ることができませんでした。皆さんは私のように戦争の恐ろしい体験をせずに家族全員の(?)幸せを祈ってます」

この日講演会ではハルモニが作った詩「お母さん、私家へ帰りたい」が動画で上映され、89才のハルモニの心が若い生徒たちにまで伝えられた。生徒たちは、日帝強制占領期の戦争の痛みを再確認するのに十分な時間だったと話した。

「お婆さん、はるばるトロントまで来てくださってありがとう。戦争の痛みを知らせてくれてありがとうございます。日本が早く謝罪と賠償をすることを願ってます。私たちも忘れません」と、生徒を代表して韓国人学生のキム・ジヨンさんが述べた。

この日、講演会の後、一部(?)の韓国人生徒たちがハルモニ(の周りに?)集まり花束を渡して挨拶した。 ハルモニは嬉しげな様子(?)で大きな笑顔で生徒たちを겪려して祝福した。

講演会に参加したダレン・ウォーク先生は「お婆さんがここまで来られてgreat storyを学生たちに聞かせられ、生徒たちにインスピレーションを(inspiring)吹き込んで下さいました」と、学校と生徒たちがこの問題を支援するために行動すると明かした。

学校を訪問する二日前、キル・ウォノクお婆さんは韓国人会館の前にある少女像を訪ねた。ハルモニは少女像を撫でさすり、あたかも生きている幼い孫娘に対するように痛ましいといった。

不快な体にも関わらずハルモニは日本が本当に謝り賠償しなければならないと声を大きくして、生きている限り戦うという固い意志を示した。

「少しでも良心が残っていれば間違ったと謝って補償してるよ。참고 넘어가면 되겠지 하면서 저들이 세월을 보내네요」。

World in Canada 2016.5 [2]

13살 종군 위안부 길원옥 할머니 “엄마, 나 집으로 돌아가고 싶어요”

토론토를 방문한 종군 위안부 길원옥 할머니는 지난주 목요일 손힐 하이스쿨을 방문해 캐나다 학생들에게 전쟁의 참상을 소개하며 전쟁없는 나라에서 건강하게 자라기를 축복했다.

한국정신대문제대책협의회 윤미향 대표, 그리고 길원옥 할머니를 주인공으로 일본 위안부 문제를 다룬 다큐멘타리 영화 ‘THE APOLOGY’의 영화감독 티파니 슝과 함께 고등학교를 방문한 할머니는 도서관에 모인 100여명의 학생들과 만났다.

할머니는 전쟁의 참혹한 현실을 소개했고, 티파니 슝 감독은 6년간 전세계를 돌면서 위안부 할머니들을 만나 전쟁 후에도 그들이 얼마나 힘들고 어려워 했는지 영화로 제작한 사연을 소개했다.

윤미향 대표는 할머니의 활동을 소개하면서 25년간 전세계를 돌면서 일본의 만행을 알리는데 주력했다고 소개했다. 할머니의 노력으로 UN 인권위원회에서는 위안부 문제에 대한 특별보고서를 발표하였고, 유럽 여러나라에서도 문제의 심각성을 알리는 발표들이 잇달았다.

또한 할머니는 나비 기금을 창설해 현재에도 벌어지고 있는 전쟁 속에 성노예로 전락한 여성들을 돕는 활동을 펼치고 있다고 설명하면서 나비기금에 의해 도움을 받아 새로운 삶을 살게된 아프리카 여성의 사연을 소개하기도 했다.

이날 학교 학생 하나가 플룻으로 아리랑을 연주했고 할머니는 학생의 연주에 따라 아리랑을 노래했다.

평양이 고향인 할머니는 13살(캐나다 나이 11살)의 나이에 정신대로 끌려가 모진 고초를 겪고 아직까지 고향을 못가봤다고 말해 학생들의 눈시울이 붉어지기도 했다.

“저는 13살의 나이에 아무것도 모르고 고향에서 끌려나와야 했습니다. 그 이후로 집에 돌아가지 못했습니다. 여러분들은 저처럼 전쟁의 끔찍한 일을 겪지 않고 가족 모두 행복하기를 기원드립니다.”

이날 강연회에서는 할머니가 지은 시 ‘엄마, 나 집으로 돌아가고 싶어요’가 동영상으로 상영돼, 89세의 할머니의 마음이 어린 학생들에게까지 전달되었다. 학생들은 일제 강점기의 전쟁의 아픔을 되새기기에 충분한 시간이었다고 말했다.

“할머니, 멀리 이곳 토론토까지 와주셔서 감사합니다. 전쟁의 아픔을 알려주셔서 감사합니다. 일본이 빨리 사과와 배상 조치를 하기를 바라겠습니다. 저희도 잊지않겠습니다.” 라고 학생 대표로 한인학생 김지영양은 말했다.

이날 강연회 후에는 일단의 한인 학생들이 할머니께 몰려가 꽃다발을 전해드리며 인사를 드렸다. 할머니는 기쁜 모습으로 함박 웃음을 지으며 학생들을 겪려하고 축복했다.

강연회에 참석한 데런 웍 선생은 “할머니께서 여기까지 오셔서 great story 를 학생들에게 들려주셨고 학생들에게 영감을(inspiring) 불어넣어 주셨습니다.” 라며 학교와 학생들이 이 문제를 돕기 위해 행동할 것이라고 밝혔다.

Kilwonok

학교를 방문하기 이틀전 길원옥 할머니는 한인회관 앞에 있는 소녀상을 찾았다. 할머니는 소녀상을 쓰다듬고 어루만지면서 마치 살아있는 어린 손녀 대하듯 안쓰러워 했다.

볼편한 몸에도 할머니는 일본이 진정으로 사과하고 배상해야 한다고 목소리를 높이며 살아있는 날까지 싸우겠다는 굳은 의지를 보이셨다.

“조금이나마 양심이 남아 있으면 잘못했다고 사과하고 보상도 하고 해야죠. 참고 넘어가면 되겠지 하면서 저들이 세월을 보내네요.”

2016/05/22

カリフォルニア教科書問題、関係者自信を見せる

12.28合意に反発するCWJC(2015.12)

別ソースによれば、KAFCのキム・ヒョンジョンもかなり自信を見せているようである。教科書については、先日朝日新聞でコロンビア大のキャロル・グラック教授が「むしろ影響が大きいのはテレビなどのメディアや映画、ゲーム」と指摘していたが、『鬼郷』などのソフトの売り込みも活発化している。

CWJCでは、ガイドラインの改正を見据えて、カリフォルニア州の教師たちの為に授業プランや参考資料を準備しているとKBSは伝えている。監修は挺対協か?

米国の公立高校教科書に「慰安婦」反映、9合目越える

第2次世界大戦の際、日本軍が強制動員した慰安婦の歴史を指摘したアメリカ、カリフォルニア州の公立高校の歴史・社会教科書のカリキュラム改正案が9合目を越えた。

カリフォルニア州の教育部は19日(現地時間)から二日間サクラメント庁舎で進めた「歴史・社会カリキュラム指針改正公聴会」で歴史・社会カリキュラム改正指針に従来通り日本軍慰安婦の歴史を含め主教育委員会に提出することに承認した。

これに伴い、州の教育委員会が7月に全体会議を開き、歴史・社会カリキュラム改正ガイドラインを最終承認すれば、来年の9月から公立高校の10年生(韓国の高校1年生)の世界史に「日本軍慰安婦」被害の事実が載る。

これに先立ち、サンフランシスコ統合教育庁では昨年慰安婦歴史を教えることなり、9月からサンフランシスコの公立の中高等学校のカリキュラムに含めることになった。

改正されるガイドラインには「日本軍は第2次世界対戦前と戦争中に、いわゆる性奴隷である慰安婦を占領地に強制的に連れて行った」「慰安婦は制度化された性奴隷として20世紀最大の人身売買の事例として教えられる」という内容を含んでいる。

この歴史・社会カリキュラムのガイドラインはカリフォルニア州の公立学校の授業と教科書執筆基準となる。 特に州のロサンゼルスとサンフランシスコ総領事館をはじめ、韓国人教育団体は改正教科書に日本軍慰安婦の歴史だけでなく朝鮮半島の古代史、韓国経済発展と民主化過程を記載させるために積極的に動き出している。

実際に「慰安婦の正義連帯」(CWJC・Comfort Women Justice Coalition)は傘下に教育いわゆるを構成して教師のための授業プランや参考資料などを準備していることが分かった。

KBS 2016.5.21

美 공립고교 교과서에 ‘위안부’ 반영 9부 능선 넘었다

제2차 세계대전 당시 일본군이 강제 동원한 위안부 역사를 적시한 미국 캘리포니아 주 공립 고교 역사·사회 교과서 교과과정 개정안이 9부 능선을 넘었다.

캘리포니아 주 교육부는 19일(현지시간)부터 이틀간 새크라멘토 청사에서 진행한 '역사·사회 교육과정 지침 개정 공청회'에서 역사·사회 교과과정 개정 지침에 종전대로 일본군 위안부 역사를 포함해 주 교육위원회에 제출하기로 승인했다.

이에 따라 주 교육위원회가 오는 7월 전체회의를 열어 역사·사회 교과과정 개정 지침을 최종 승인하면 내년 9월부터 공립 고교 10학년(한국 고교 1학년생) 세계사에 '일본군 위안부' 피해 사실이 포함된다.

앞서 샌프란시스코 통합교육청에서는 지난해 위안부 역사를 가르치기로 하고 오는 9월부터 샌프란시스코 중·고등 공립학교 교과과정에 포함하기로 한 바 있다.

개정 지침에는 "일본군은 제2차 세계대전 이전과 전쟁 중에 이른바 성노예인 위안부들을 점령지에 강제로 끌고 갔다", "위안부들은 제도화된 성노예로서 20세기 최대 인신매매의 사례로 가르칠 수 있다"는 내용이 담겨있다.

이 역사·사회 교육과정 지침은 캘리포니아 주 공립학교 수업과 교과서 집필 기준이 된다. 특히 주 로스앤젤레스(LA)·샌프란시스코 총영사관을 비롯해 한인 교육단체들은 개정 교과서에 일본군 위안부 역사뿐만 아니라 한반도 고대사, 한국 경제 발전과 민주화 과정을 싣기 위해 적극적으로 나선 상황이다.

실제로 '위안부정의연대'(CWJC·Comfort Women Justice Coalition)는 산하에 교육 소위를 구성해 교사들을 위한 수업 플랜과 참고자료 등을 준비하고 있는 것으로 알려졌다.

2016/05/21

中国で死去した慰安婦 韓国政府葬儀に領事派遣


中国で永眠したイ・スダン
葬儀には領事が派遣された

12.28合意以降、4人の韓国人慰安婦が亡くなった。挺対協が必死になって合意潰しを図っている間に慰安婦はどんどん死んで行く。

黒竜江省の慰安婦像の隣に遺骨

イ・スダンは晩年は痴呆状態だったらしい。人形を我が子のように可愛がっていた。この人は中国で余生を送ったが、韓国政府は領事を派遣し葬儀を韓国式で執り行わせた。葬儀にはパク大統領や女性省長官、外務大臣から花輪が贈られた。遺骨は黒竜江省の韓日友好公園内にある慰安婦像(昨年設置)の隣に安置された。この至れり尽くせりは国民向けのパフォーマンスなのだろう。別の慰安婦だが、総選挙前にも中国から専用機で慰安婦を里帰りさせるなど女性省が絡んで大騒ぎをしている。

コン・ジョムヨプ
強制動員とは無関係だろう

コン・ジョムヨプについては、本人のかなり詳しい証言が残っている。時期と状況から見て、日本軍をお得意様にしていた遊郭に父親に売られたというのが真相ではなかったか。好いた人を追って、店を移ったらしい話もしている。苦労の多い人生だったことは確かなようであるが・・・。

慰安婦被害者2人が死去 生存者42人に=韓国

旧日本軍の慰安婦だった韓国人女性、コン・ジョムヨプさんと中国の黒竜江省東寧市に住んでいたイ・スダンさんが17日、持病のため死亡した。市民団体の韓国挺身隊問題対策協議会が明らかにした。

コンさんは1920年に全羅南道で生まれた。16歳の時に仕事を紹介するという言葉にだまされ慰安婦として連れて行かれ、旧満州(中国東北部)、上海、ハルビンなどの慰安所に強制動員された。

イさんは故郷の平壌で「工人」の募集広告を見て中国のハルビンに行ったが、東寧の慰安所に連れて行かれた。戦後、故郷に帰れず、現地に残った。2005年に韓国国籍を回復した。

韓国政府に登録されている慰安婦被害者238人中、生存者は42人に減った。

聯合ニュース日本語版 2016.5.17

2016/05/20

シドニーに慰安婦像


シドニーに慰安婦像が建つ!日本が自らの戦争犯罪を歴史から抹消しようと企み、ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去させようと躍起になっている今だからこそ、一つでも多く少しでも多くの場所に像を建てよう!ということらしい。ネズミを駆除しようとすると近所にネズミが広がってしまうようなものか?

オーストラリアに慰安婦像など、もう無理だ。ユキ・タナカ先生がそう泣き言を言っておられるくらいだから、慰安婦像を”大っぴらに”オーストラリアに建てる計画は壁に突き当たっているらしい。公有地に建てられないなら私有地に建ててしまえというのは、カナダ(トロント)と同じパターン。カナダのケースは華城市の市長が黒幕だったが、シドニーの場合は城南市長が後援している。城南市のイ・ジェミョン市長は、以前アメリカの姉妹都市ミルピタスに慰安婦像を建てようと計画していた。華城市のチェ・インソク市長も海外の姉妹/友好都市に慰安婦像を建てようと画策している。韓国のこういう地方自治体の首長のせいで、そのうち世界中の韓国人会館に漏れなく少女像が飾られる日が来るかもしれない。・・・公の場でなければ、知ったことではないが。


追記: もう少し具体的な計画が分かって来た。最初に像が置かれる韓国人会館は辺鄙な場所にあるが、いずれシドニーのアッシュフィールド(Ashfield)にあるオーストラリア連合教会の敷地へ移す。教会の私有地(訂正:豪州の法律では、教会の敷地が公有地として扱われる場合もあるとのこと。教えて頂いた)であるが、人通りの多い通りのバス停の近くに設置すると関係者は説明している。また、キャンベルにある戦争博物館にジャン・ラフ・オハーンの像を設置しようと企ててもいるらしい。


アッシュフィールドの連合教会とは以下の場所ではないかと思われる。近くにバス停があり、そこそこ人通りが・・・というより車通りは多そうである。



シドニー韓人会「慰安婦平和像」建立

「慰安婦」平和の少女像をシドニー韓国人会館に建立することが、韓人会運営委員会での議論の結果、圧倒的多数の賛成で可決されました。

韓人会の運営委員の大多数は「当然」少女像は韓人会に建てなければならないという声が大きいことを示す結果でした。

歴史的であり非常に意義深いシドニー韓人会の決断に対し、 敬意を込めて深く感謝します。

シドニー「平和の少女像」推進委員会は自発的に自然に形成されたグループで、多くのボランティアにより運営され、以下のような活動を行ってきました。

昨年12月28日の屈辱的な韓日交渉以降、世界中が連帯して1月6日に「慰安婦」ハルモニの名誉と人権を取り戻そうと連帯水曜デモ開催(?)しました。

シドニーやメルボルン、プリズベンなどで同時多発的に(水曜デモが?)開催され、その後シドニーでは3月12日の世界女性の日の「生きている少女像」パフォーマンスなど「慰安婦」問題に関連した様々な 活動を続けてきました。

4月2日のコリアン・フェスティバル、5月7日스트라 행사(event,ceremony)などに(?)連続して参加し、「慰安婦」問題を積極的に周知させ、被害ハルモニに一日も早く本当の謝罪を受けてもらえるよう微力ながら努力を積み重ね(結集)してきました。

様々な活動と一人二人と集まった多くのボランティア(?)の情熱により、これまで多くの成果をあげ、そうした成果が重なりアメリカに続き(?)いよいよオーストラリアにもシドニーに平和と人権の象徴であり「慰安婦」ハルモニの記憶に基づいた(?)「平和の少女像」を建立する運びとなりました。

オーストラリアの同胞の募金活動と挺身隊問題対策協議会および京畿道城南市の後援で、8月6日土曜日に除幕(建立)式を行うことになりました。

8月1日から8日までイ・ジェミョン城南市長がオーストラリアを訪問する予定で、海外同胞を対象とした講演会も同時に開かれます。

韓国の日本大使館前に建つ 「平和の少女像」

「生きた証拠」である「慰安婦」被害者ハルモニが一人二人と連日亡くなっている状況で、現在の日本は自分たちが犯した戦争犯罪、その残酷な蛮行を歴史上から(?)その痕跡を消そうと「少女像」の撤去を断行しようとしています。

そこで、このような時こそ、一つでも多く、より多くの地域に少女像を建てることが即(?)少女像とハルモニを守ることだと思われ、これを通じてもう少し効果的に日本の歴史抹消の陰謀を阻止することができるという思いでシドニーに少女像を建設することになりました。

シドニーの平和の少女像は、来る8月6日の土曜日に建立されるでしょう。

Media Hojunara 2016.5.19[2]

...委員会のチョン・ヨンナン事務局長は「人権活動家である連合教会のBill Crews牧師が少女像の建立に同意した」として「設置予定場所は大通り教会の土地で、通行人が見ることが出来、バスの停留所の近く」と話した。

委員会は教会内に設置するには警戒照明など準備期間が必要だとし、まずは8月6日シドニー韓国人会館の前に建て、(その後?)移転する予定だと明かした。

委員会は最近シドニー韓国人会を訪問して少女像建立計画を説明、協力を要請した。韓人会運営委員会は17日多数の賛成で受諾した。

委員会は少女像がソウルの駐韓日本大使館の前のと同じ形に挺身隊問題対策協議会と京畿道城南市の後援で製作されると付け加えた。

(中略)

チョン局長は「日本軍慰安婦被害者であるオランダ系オーストラリア人ジャン・ラフ・オーンお婆さんを形象化した上をオーストラリア首都キャンベラの戦争記念館にたてるのも考えてみる積りだ」と話した。

ラジオ・コリア(一部) 2016.5.19

시드니 한인회 ‘위안부 평화상’건립

‘위안부’평화의 소녀상을 시드니 한인회관에 건립할것을 한인회 운영위 논의결과 절대다수의 찬성으로 가결되었습니다.

대다수의 한인회 운영위원들은 ‘당연히’소녀상은 한인회에 세워야 한다는 목소리가 높았음을 보여주는 결과였습니다.

역사적이고 매우 뜻깊은 시드니 한인회의 결단에 대해  존경을 담아 깊은 감사의 인사를 드립니다.

시드니 ‘평화의 소녀상’추진위원회는 자생적으로 자연스럽게 형성된 프로젝트 그룹으로써 많은 자원활동가 분들로 꾸려져 운영되고 있으며 다음과 같은 활동들을 해오고 있습니다.

작년 12월 28일 굴욕적인 한일협상이후 전세계가 연대하여 1월 6일에 ‘위안부’할머님들의 명예와 인권을 되찾아 드리고자 연대수요시위를 가졌었습니다.

시드니,멜번,브리즈버 등지에서 동시다발로 열렸으며 그 이후 시드니에서는 3월 12일 세계여성의 날 ‘살아있는 소녀상’퍼포먼스등과 같은 ‘위안부’이슈 관련한 다양한 활동을 이어나갔습니다.

4월 2일 코리안 페스티발,5월 7일 스트라 행사등을 연속으로 참가하며 ‘위안부’이슈를 적극적으로 알려내며 피해자 할머니들에게 하루빨리 진정한 사과를 받게 해드릴수 있게 작은 노력들을 모아 나갔습니다.

다양한 활동들과 하나둘씩 모여든 자원활동하시는 많은 분들의 열정으로 그동안 많은 성과들을 이뤄냈고 그러한 성과들이 쌓이고 쌀여 드디어 호주에도 시드니에 평화와 인권의 상징이자 ‘위안부’할머니들에 대한 기억으로 자리잡은 ‘평화의 소녀상’을 건립하게 되었습니다.

호주교민들의 모금운동과 함께 정신대문제 대책협의회 및 경기도 성남시의 후원으로 다가오는 8월 6일 토요일에 건립식을 열게 되었습니다.

8월 1일부터 8일까지 이재명 성남시장의 호주방문이 있을예정이며 교민대상 강연회도 함께 열리게 될것입니다.

한국에 일본대사관 앞에 서있는  ‘평화의 소녀상’

‘살아있는 증거’이신 ‘위안부’피해자 할머님들이 한분두분 연일 돌아가시고 계신 상황에서  지금 일본은 자신들이 저지른 전쟁범죄 그 참혹한 만행을 역사에서 그 흔적을 지우고자 ‘소녀상’철거를 단행하려고 하고있습니다.

그래서 이럴때일수록 하나라도 더  그리고 더 많은 지역에 소녀상을 세워내는 것이 곧 소녀상을 할머니들을 지켜내는 일이라 생각되고 이를 통해 좀더 효과적으로 일본의 역사지우기 음모를 저지해 낼수 있겠다는 생각으로 시드니에 소녀상을 건립하게 되었습니다.

시드니 평화의 소녀상은 오는 8월 6일 토요일에 건립될것입니다.

2016/05/17

アイドルと慰安婦アクセサリー




Miss Aのスジ 胸元に慰安婦少女バッジ

韓国には、国民的暗殺犯を日本の偉人と間違えてバッシングされたアイドルがいると思えば、慰安婦グッズ(アクセサリー)で好感度を上げるアイドルもいる(打算でやっているとは限らないが)。反日を超えた文化、それも若者向けのポップカルチャーにまでしてしまった。これが慰安婦騒動の特徴かもしれない。

慰安婦バッジをつけてサイン会に現れたのは、ガールズグループMiss Aのスジ(15日 ソース)。同じ日、元Sechs Kiesチャン・スウォンは慰安婦ブレスレットをつけた姿をインスタグラムにアップ。こちらも、顔もいいが中身もいいと好評[ソース]。慰安婦ファッションでオーディション番組に出る者もいる。



チャン・スウォンの慰安婦ブレスレット

追記: 23日、女優のキム・ヘスがやはりバッジをつけてイベントに登場[ソース]


女優のイ・ソンビン(이선빈)2016年10月[ソース]


2016/05/16

慰安婦問題は日本の旧敵により歪曲されている(ジェイムズ・グラスマン)

「慰安婦問題に我々は殺されようとしている」
グラスマン

Hyung-Sung Kimさんのツイートで知った。Foxニュースに掲載された元アメリカ合衆国国務次官(公共外交・広報担当)ジェイムズ・グラスマンの見解。彼も慰安婦問題は日本の旧敵によって歪められ悪用されていると指摘。漸くアメリカも目覚めつつあるのか。ニューヨーク・タイムズの記事を引き、「日本政府が公に朝鮮人女性を強制することに関与したという証拠は」ないと・・・パク・ユハ教授以外にも同様の結論を導き出したと訴えている。

現在も挺対協の姿勢は変わらない

これまで海外メディアから良く言われることのなかった安倍首相だが、グラスマンには高く評価されているような気配である。グラスマンは、慰安婦問題のせいで我々は殺されるようとしている(It’s killing us)という言い方をしている。慰安婦問題は、アメリカ政府にとっても看過出来ない問題になりつつあった。この上、朝鮮人が慰安婦のマジョリティだという話からして根拠がないと知ったら、グラスマンは呆れ果てるかもしれない。

日本vsアメリカ: 否、日本が我々を「殺す」のではない、我々が日本を殺しているのだ。我がアジアの忠実なる同盟国を。
Japan vs US: No, Japan is not 'killing' us, we're killing Japan, our staunchest Asian ally By Amb. James Glassman

今月G7サミットに出席する為に日本を訪れるオバマ大統領は、広島を訪れる最初の現職の大統領となる。1945年に広島の町に原爆を投下させる決断をしたことについて謝罪をするとは思えないが(すべきでもない)、彼はきっと破れた垣根を修復することになる。共和党の有望な大統領候補ドナルド・トランプの言葉に、現在の日本人は当たり前にガッカリし、不安になっている。

(中略)

重要な時期に、アメリカが日本との結束を見せることが出来る分野がもう一つある。第二次大戦中に虐げられた朝鮮人主体の「慰安婦」問題だ。1965年の協定で、日本は800万ドルを補償と貸し出し条件の緩やかな借款として韓国に支払った。1910年から1945年にかけての植民地統治の償いに。そして韓国は、当時明らかになったばかりの文書に基づいた2005年のUPIのレポートによれば「二度と新たな賠償の要求を持ち出すことはないと約束」した。(そして)日本からの資金は、被害者へ支払われず韓国政府によって経済発展の為に使われた。

年の瀬に、韓国と日本は慰安婦論争の解決を狙い合意にこぎつけた。日本政府は、日本兵の性の為に利用された女性たちを支援する目的で政府資金800万ドルを出し、安倍晋三首相は謝罪した。日本は以前にも韓国の人々に金を提供し謝罪を行ったが、問題は沈静期していない。安倍首相は、彼の前任者たちよりずっと踏み込んだが、韓国の人々はまだ満足していない。

慰安婦の話は、戦時中の日本の元敵達によってしばしば捻じ曲げられてきた。そして政治目的の為に食い物にされてきた。2013年に上梓されたパク・ユハ教授の著書は、(注:慰安婦に対する)虐待についての彼女の言うところの「常識」に挑戦した。反動は激しかった。言論の自由に対する凄まじい攻撃。法廷は本から34か所の削除を命じた。パクは中傷の罪で法廷に立たされた。彼女をソウルの世宗大学の教授の職から追放させようという動きもある。

ニューヨーク・タイムズによれば、「彼女は本の中で」「不当利得を得る朝鮮人の協力者や民間の日本の募集人が女性たちを強姦と売春が混在する『慰安所』の生活に強要あるいは誘ったのだと強調した。日本政府が公に朝鮮人女性を強制することに関与したという証拠はなく、よって日本政府にその点で法的責任はないと、彼女は書いている」。

他の歴史家も同様の結論を導き出している。売春と戦争は長らく不可分の存在だった。実際に2014年には、韓国人女性の団体が、1960年代と70年代に女衒と一緒になってアメリカ兵たちの為の売春業を営むよう自分たちを訓練したとして、自国の政府を訴えた。

更に、ベトナム戦争で韓国軍部隊によって強姦されたとベトナム人女性たちが訴え出ている。韓国のパク・クネ大統領の謝罪を求める(オンライン署名プラットフォーム)チェンジ・ドット・オーグの請願は3万4千の署名を集めた。ミネソタ州選出の元上院議員、ノーム・コールマンは昨年の10月、FOXニュース・ドットコムに、「韓国軍は何千人もの若い女性を強姦した。中には、13歳や14歳といった幼い者もいた。この結果、多くの女性達は子供を出産し、現在5千人から3万人の韓国とベトナム系の混血児たちが『ライダイハン』と呼ばれ、ベトナム社会の外縁に生きている」と書いた

そんな中、渦巻く政治的な恨みつらみにも関わらず、安倍首相は慰安婦論争に終止符を打つ決意をした。敵意が両国の経済や安全保障関係に影響を及ぼし始めたことにもよるのだろう。2012年から2014年にかけて両国間の貿易は17パーセント低下。韓国を訪れる日本人の数は1/3減少し、韓国は中国の南シナ海の主張にすり寄り、日本を狼狽させた。

北朝鮮は、日韓の不和につけ込もうとしている。12月に合意が成立すると、日本の(ママ)親北朝鮮グループは、「このような取引を日本とするとは、これ以上屈辱的な外交はない」と述べた。

アメリカは慰安婦合意を実現するのに、大事な役割を演じた。しかし、当局は3/4世紀も続く醜い諍いを解決するために、更に強い姿勢を取る必要がある。経済と国家安全保障を賭けて、歴史を巡る争いを継続させるのは、(対価が?)高すぎる。この問題のせいで、我々は殺されようとしている

Fox News 2016.5.10[2]

2016/05/15

像撤去は10億円の後、萩生田官房副長官の半歩後退



慰安婦像の撤去について、時期を約束したわけではないと萩生田官房副長官。彼はこの4月、財団の設立式の日に像がそのままになっているのは見たくないとも言っていたから半歩後退というところだが、今の状況なら止むを得まい。

合意文書に像の撤去は明記されていない。その事を心配する向きも多いが、適切に処理すると約束している以上、韓国政府が何もしないわけにはいかない(萩生田官房副長官は像の撤去はパッケージの一部という言い方をしていた)。今のところパク政権は合意の履行に真面目に取り組んでいる様子なので、日本政府はさっさと10億を渡して、あとは高見の見物を決め込めばいい。

慰安婦像の撤去については、武藤前駐韓大使が合意履行の入り口でなく出口にすべきだと言っている。ネチズンには不評だが、彼の言うことが正しいと思う。

少女像移転「韓国政府の努力に期待」 萩生田官房副長官

■萩生田光一・官房副長官

(日本政府が求めているソウルの日本大使館前の「少女像」の移転について)時期については、特別、前提条件として約束をしたわけではない。しかし、昨年暮れに岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相との共同記者会見で発表したのは、まさに未来志向で日韓関係を進めていこうということ。

そのための完全かつ不可逆的解決ということだから、全てを引きずらずに前に進んでいこうという中には、日本政府として懸念を申し上げていた少女像に対しては、韓国政府として適切に解決をされる努力をして頂けるものだと期待している。(13日、記者会見で)

朝日 2016.5.13



参考: 武藤正敏・前駐韓大使「まず10億円を供出すべき。慰安婦像撤去はその後求めればよい」 産経 2016.5.5

--慰安婦像の撤去ではなく、移転でも難しいか

「世論調査をみると、慰安婦像の撤去については、韓国人の7割以上が反対している。韓国政府にとって、合意の受け入れと慰安婦像撤去という二正面作戦での説得となると難しくなる。慰安婦像の撤去は入り口では難しい。遺憾ではあるが、出口にせざるを得ない。つまり、慰安婦問題が解決したとき、『問題が片付いたのに日本大使館前に置いておくのはおかしい』という雰囲気に韓国全体がなれば、韓国政府も撤去しやすくなる」

--自民党内では、慰安婦像が撤去されない限り、10億円を拠出すべきでないという意見も出ているが…

「そういった発言は、慰安婦像の価値を高めているとしか思えない。慰安婦像などあまり騒ぎたてなければ、人々の関心は薄れていく。関心のなくなったものは、問題解決したときにも撤去しやすくなる。日本が慰安婦像に敏感に反応していると、問題が解決しても慰安婦像を置くべきだと話になってしまう。日本は慰安婦像ごときで騒ぎ立てないほうがいい」

--どうすれば日本の国益に利するか

「もし慰安婦像のために日本が10億円を供出しなければ、恐らく合意はつぶれる。そうなれば挺対協の人たちは喜ぶだろう。自分たちがこの合意をつぶしたと批判されなくてすむからだ。そうなれば挺対協は、全世界のあちことに慰安婦像をつくってまわるだろう。日本は感情的に反発してはいけない。それをやることで日本はどれだけ損をしてきたか」

産経(一部) 2016.5.5