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2013/09/03

市民マラソンの体裁で日本を辱める (ニュージャージー)

遠い米国で日本を辱める

最近は、こういったニュースを日本のネットメディアがすぐに翻訳してくれるので助かる。Damedakoreaさんが頑張ってらした頃は、見向きもされなかったのに・・・。

厳重な警戒?

アメリカでの慰安婦キャンペーンは、「戦争の悲劇が繰り返されないよう」行われているのではなく、単なる日本に対するスミア(中傷)キャンペーンである。・・・でもそうは見えないように工夫されている。だから、地元紙も好意的に取り上げてくれる。何度も恐縮だが、日本側もこういう所は見習って欲しい。義憤に駆られたとしても、ヘイトスピーチや「断固抗議!」でやり返すのは戦術として稚拙なのである。

韓国系団体が「慰安婦マラソン」米国で開催 「日本が謝罪し、旭日旗が消えるまで走る」

「慰安婦マラソン」なるイベントが、米国で開催された――そんな驚きの情報が飛び込んできた。

地元紙「ノース・ジャージー」や複数の韓国メディアによれば、2013年9月2日、米国ニュージャージー州で「慰安婦記念平和マラソン(Comfort Women Memorial Peace Marathon)」が開かれた。現地の韓国系団体の主催で地元住民など150人が参加したという。

韓国紙「みなが1つになったレースだった」

ニュージャージー州は韓国系住民が多いこともあり、米国での慰安婦顕彰活動のいわば一大拠点となっている。すでにハッケンサック、パリセイズ・パークの2つの市に「慰安婦碑」が建てられ、さらにもう1か所でも建造が計画されているほど。

今回のマラソンもこうした運動の一環として、「慰安婦問題の存在を、より広く知ってもらう」という趣旨のもとに開催されたという。上記2つの慰安婦碑をそれぞれスタート・ゴールとして、およそ5マイル(8キロ)を走るものだ。参加者は24時間テレビばりの黄色いTシャツを着用、その背中には「日本軍国主義の象徴」旭日旗と、老いた元慰安婦女性の沈痛な表情があしらわれた

政治家ユダヤ教関係者などが複数出席、現地メディアからも大きな注目を受け、特に上記の地元紙ノース・ジャージーは、「彼女たちの悲劇について詳しく知らない人々も、その名誉のために走った」と、善意の市民ランナーたちが慰安婦問題に向き合った「美談」として大きく紙幅を割いた。市民マラソンにしては参加者が少ないようだが、韓国メディア「ニューシース」も、「皆が1つになったレースだった」「大会は大成功だった」と得意顔だ。

日本批判が連発されるなど政治色ありあり

一方、こうした「美談」の裏では、かなりきな臭い話題も飛び交っていたようだ。米紙はこの辺りをぼかしているものの、韓国メディアは、閉会式で韓国人と見られる主催の男性から、「安倍晋三首相と麻生太郎財務相は、(ホロコーストに対し謝罪した)ドイツの故ブラント元首相、メルケル首相に学べ」「強制連行の事実を否定する日本の政治家たち(慰安婦碑に抗議した自民・古谷圭司衆院議員らを指す)は、この碑にひざまずいて泣いて詫びなさい」などと日本の政治家への名指し批判が相次いだこと、「日本が慰安婦問題を率直に認め、そして『旭日戦犯旗』が地球上から消滅するまでこのマラソンは続く」と、直接関係ないはずの「旭日旗」までもが攻撃対象とされたことを伝えている。

またこのマラソンが開催された9月2日は、米国では日本への戦勝を祝う「VJデー」だ。主催の男性も上記のあいさつの中で、真珠湾攻撃に絡めながら日本を批判しており、そこからはとても「Memorial Peace(平和記念)」とは言いがたい思惑も透けて見える。

ネット上でも「前哨戦」、中国メディアも注目

なおこのマラソンをめぐっては、開催情報を伝えた米紙サイトのコメント欄で、日韓ユーザーによる前哨戦が繰り広げられた。特にある日本人ユーザーが、「慰安婦(Comfort Women)という言葉は、韓国では朝鮮戦争以降の『洋公主(ヤンコンジュ)』を長らく意味していた」と発言したことは、韓国側の憤激を買った。「洋公主」は、日本でいう「パンパン」に近いニュアンスの言葉で、「一緒にするな!」と現地の韓国人会会長が自ら反論するなど、コメント欄は「炎上」状態に。中国「環球時報」もこの騒動を報じるなど、ちょっとした国際問題となっている。

J-CAST 2013.9.3

※ なお、記事の最後の部分はEiji Nakanoさんのコメントが発端。GJでした。


2013/03/25

米国の慰安婦騒動、ドイツ軍慰安婦問題に飛び火?


NYのホロコースト博物館で、日本軍慰安婦の常設展が始まる

自分の印象では、不純な動機で慰安婦騒動に関わっている人たちは日本軍以外にも同様の施設(慰安所)があったという話を避けようとする。特ア系のジャパン・バッシャー達は、日本による歴史上類を見ない残虐行為だと宣伝したいし、左派系の日本人もこの話題を避けたがる。左派系の日本人に関しては、これは、実体験として言える(ただし、フェミニズム系の論者の中には例外もいる)。

ドイツ軍の慰安所

KAPACのような団体は、本来なら、日本に固有の問題だと言いたいところだろう。しかし、ナチスの蛮行となれば別である。戦前の日本=ナチス・ドイツ。日本軍の慰安所=アウシュピッツ(ホロコースト)。朝鮮人とユダヤ人は、それぞれヒトラーと日本人に虐げられた民族・・・というイメージを作りたいのだろうから。

彼らがホロコースト博物館で決して持ち出さない話題。それは、韓国軍にも慰安所があったという事実である。

慰安婦:米国ホロコースト記念館に展示室開設へ

ナチス・ドイツの性的奴隷問題と合わせ告発

米国ニューヨークにあるホロコースト記念館が、旧日本軍の従軍慰安婦問題を、ナチス・ドイツによる「ユダヤ人性的奴隷」問題と合わせて世界に告発する取り組みを進めている。同記念館側は最近、館内に「日本軍慰安婦常設展示室」を開設することで、現地の韓国系住民団体「韓米公共政策委員会(KAPAC)」と合意した。当初、この内容を今月25日に発表する予定だったが、日程を5月に延期した。KAPACのイ・チョルウ会長は「ホロコースト記念館側がユダヤ人性的奴隷に関する資料を新たに確保し『戦時下の女性の人権蹂躙(じゅうりん)』というテーマで大々的な告発キャンペーンを繰り広げるという意向を伝えてきた。同記念館のスティーブ・マコウィッツ会長や理事たちが韓国の元慰安婦たちの話を聞き、これまで知られていなかったユダヤ人性的奴隷の問題についても公にすべきときだと感じた、と話していた」と語った。

ナチス・ドイツは第2次世界大戦中、ラベンスブルクやアウシュビッツの収容所で、少なくとも200人以上のユダヤ人を選び、ドイツ全域の軍部隊十数カ所で性的奴隷として働かせたとされる。

2013/03/21

NYホロコースト記念館に常設慰安婦展示館


これまでにもニューヨークの市立大学内のホロコースト関連施設で慰安婦展が開かれたという事はあったが、今度は常設展である。韓国系アメリカ人による反日プロパガンダは、着実にステップアップしている。今後これがどこまでエスカレートするかだが、なかなか予想は難しい。ロングアイランドにあるホロコースト記念館といえば、ココの事だろうか?あまり大きな施設ではないが、時間をかけて更に広く、メジャーなホロコースト記念館へと飛び火していく可能性は高い。


大きな地図で見る

この動きにブレーキをかけるには、やはり日本政府が公式に「プロパガンダ部分」を否定した方がいいかもしれない(「従軍慰安婦はなかった」などとデリカシーのない事を言うと、余計事態は悪化するだろう)。

NYホロコースト記念館に米国初の「慰安婦展示館」

【ニューヨーク聯合ニュース】米国在住の韓国人などでつくる非営利団体、韓米公共政策委員会は20日、米ニューヨーク州ロングアイランドにあるホロコースト記念館に旧日本軍の従軍慰安婦の特別展示館を設けると明らかにした。展示館では慰安婦問題の実情を伝える写真や資料などを永久展示する。米国で慰安婦の惨状を知らせる展示館が設置されるのは初めて。

同記念館では第2次世界大戦中に起きたホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)などの歴史を紹介している。同館に慰安婦展示館が設けられれば、慰安婦の強制動員問題がホロコーストのような犯罪であることをアピールできる。また、米国でユダヤ人社会から支援を受けられると見込まれる。

韓米公共政策委員会のイ・チョルウ会長は「ホロコースト記念館側と話し合い、慰安婦問題が『アジアのホロコースト』ということで一致した」と説明した。慰安婦関連資料や写真などを収集するほか、慰安婦に関する動画などを制作し、今秋から展示する計画という。

韓米公共政策委員会とホロコースト記念館は25日に記者会見を開き、慰安婦展示館の開設計画を発表する。


慰安婦:米国のホロコースト記念館に常設展示

 米国に日本軍従軍慰安婦の惨状や日本軍による蛮行を伝える常設の展示施設ができる。

 ニューヨーク州の韓国人団体「韓米公共政策委員会(KAPAC)」は20日(現地時間、以下同じ)、ロングアイランド州ナッソー郡当局が所有するホロコースト記念館に「慰安婦特別展示館」を整備することで合意し、慰安婦の惨状を収めた写真や資料などを公開することにしたと発表した。米国に慰安婦をテーマにした常設展示館ができるのは、これが初めて。

 ホロコースト記念館に慰安婦展示館が整備されれば、従軍慰安婦の強制動員が、第2次世界大戦当時ナチス政権がユダヤ人を虐殺したホロコーストに匹敵する犯罪だと伝える効果があるとみられる。KAPACは「米国で強い影響力を持つユダヤ系社会から支援を受けられるものと期待している」と語った。

 一方、ニュージャージー州議会下院は21日午後、従軍慰安婦決議案を表決にかける予定だ。今回の決議案は、日本政府が慰安婦に対する責任を認め、再発防止のための教育を実施するよう要求している。特に「日本政府が戦後、慰安婦関連の記録の破棄を指示した」という内容を明記した。

 日本政府はこれまで「証拠がない」という理由で慰安婦の強制動員を否定してきた。なお当初、原案には日本政府の謝罪を要求する部分があったが、最終案からは取り除かれたという。

イ・ジュンウ記者

2013/03/06

交流深める韓国・ユダヤ系団体--旭日旗追放に理解


ニューヨークの韓国系政治団体が、ユダヤ系組織を日本叩きに利用しようとしているのは、ここ数年来の動きであるが、彼らは着実に前進しているという感じだ。

彼らはユダヤ系団体と二ヶ月に一回のペースで会合を持ち、お互いの民族行事に参加したり政治活動を支援するなどして交流を深めていると韓国メディアは伝えている。

米ユダヤ人社会「旭日戦犯旗」退出参加

チャン・キボン、パリセイズパーク韓国人会長など韓国人社会の努力

【ニューヨーク=ニューシス】ノ・チャンヒョン特派員= 「米国のユダヤ人社会も旭日戦犯旗退出に積極的に参加意思を明らかに」

米国のユダヤ人コミュニティーが日本の旭日戦犯旗の事態に対して強い怒りを表明し参加を約束したと「グローバルウェブマガジン」ニュースで(www.newsroh.com)が14日伝えた。

パリセイズパーク韓人会をはじめ、常緑会、草の根権益委員会など10の韓国人団体の連合体であるニュージャージー韓国人団体長協議会は12日パラムースの北部ニュージャージー・ユダヤ人連合会館でユダヤコミュニティのリーダー達と会合を持ち、ニューヨーク現代美術館(MoMA)の旭日戦犯旗イメージ展示会とニューヨーク市の旭日期コンセプト広告に関する深刻性を伝えた。

ユダヤ人コミュニティーのリーダーは日本の戦犯旗がドイツのナチ象徴物と違い堂々と掲げているという事実に驚きに隠せなかった。 特に世界的な権威を自慢するニューヨーク現代美術館で戦犯旗の絵を中心にした展示会が3ヶ月続いてこれを広報する戦犯旗デザインのバナーまで掲げたという事実に嘆かわしいという反応を見せた。

パリセイズパーク韓人会のチャン・キボン会長は「ユダヤコミュニティの代表は「ドイツではナチスのマークを法によって強力に制裁するのに日本は同じ戦犯象徴物を使っているというのはお話にならない」で呆れ返る。 戦犯旗退出のための韓国人社会の活動に関心を持って支援することにした」と明らかにした。

ユダヤコミュニティの代表達と韓国人団体の代表は昨年11月から二ヶ月に一回ずつ定期的な会合を持っている。 韓国人社会は少数民族のロール・モデルに選ばれて米主流社会に強力な影響力を発揮するユダヤ系社会とのネットワークを通じてノウハウを習得して政治的影響力を増やすという趣旨で会合を持つことになった。

特に2次世界大戦でホロコーストの惨劇を体験したユダヤ人達と日本帝国主義の最大被害者である韓民族が強力な連帯の中にいかなる形態の差別と戦争を反対して世界平和のために先に立とうという共感を持つという点で注目する価値はある。

実際に去る2011年12月市民参与センター主導で韓国の慰安婦ハルモニとホロコースト・サバイバーのお婆さんとの歴史的な出会いを通じてユダヤ系社会が日本軍強制慰安婦など日本の戦争犯罪に対して協調下は初めての結実を産むこともした。

来る17日「イルチョントェモ(日本戦犯旗退出市民の会)」が主催する戦犯象徴物退出平和ウルトラマラソン大会にユダヤ系関係者たちに招請意思を伝達したチャン・キボン会長は「ユダヤ系のリーダーが3月8日バーゲン郡庁舎前に建設される第3の慰安婦記念碑の除幕式に出席することを約束した」と明かした。

この日の集いで韓国人社会は基金募金関連ワークショップにユダヤ系専門家の支援を受けるのをはじめ、韓国人教会代表らとユダヤラビの出会い、人身売買問題および銃器規制署名運動参加、お互いの祝日に参加するなどの交流をすることに合意した。

ニューシス 2013.2.15
NY周辺で行われている旭日旗追放キャンペーン

ドイツでも禁じられているのは鉤十字(ナチスの党章)
鉄十字などは普通に使われている


美유대인사회 ‘욱일전범기’ 퇴출 동참

장기봉 팰팍한인회장 등 한인사회 노력

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = “미국의 유대인 사회도 욱일전범기 퇴출에 적극 동참 의사를 밝혔습니다.”

미국의 유대인 커뮤니티가 일본의 욱일전범기 사태에 대해 강한 분노를 표명하고 동참을 약속했다고 ‘글로벌웹진’ 뉴스로(www.newsroh.com)가 14일 전했다.

팰리세이즈팍한인회를 비롯, 상록회, 풀뿌리권익위원회 등 10개 한인단체연합체인 뉴저지한인단체장협의회는 12일 파라무스의 북부 뉴저지 유대인연합회관에서 유대 커뮤니티 리더들과 회동을 갖고 뉴욕 현대미술관(MoMA)의 욱일전범기 이미지 전시회와 뉴욕시의 욱일기 컨셉 광고에 관한 심각성을 전했다.

유대인 커뮤니티 리더들은 일본의 전범기가 독일의 나치 상징물과 달리 버젓이 내걸리고 있다는 사실에 놀라움을 금치 못했다. 특히 세계적인 권위를 자랑하는 뉴욕 현대미술관에서 전범기 이미지를 중심으로 한 전시회가 석 달째 계속되고 이를 홍보하는 전범기 디자인의 배너까지 내걸렸다는 사실에 개탄스럽다는 반응을 보였다.

팰팍한인회의 장기봉 회장은 “유대 커뮤니티 대표들은 ‘독일에선 나치 문양을 법에 의해 강력히 제재하는데 일본은 똑같은 전범 상징물을 사용하고 있다는 것은 말도 안 된다’고 어이없어 했다. 전범 상징 퇴출을 위한 한인사회의 활동에 관심을 갖고 지원하기로 했다”고 밝혔다.

유대 커뮤니티 대표들과 한인 단체 대표들은 지난해 11월부터 두 달에 한 번씩 정기적인 만남을 갖고 있다. 한인사회는 소수민족의 롤 모델로 꼽히며 미 주류사회에 강력한 영향력을 발휘하는 유대계 사회와의 네트워크를 통해 노하우를 습득하고 정치적 파워를 늘린다는 취지에서 모임을 갖게 됐다.

특히 2차 세계대전에서 홀로코스트의 참극을 겪은 유대인들과 일본 제국주의의 최대 피해자인 한민족이 강력한 연대 속에 여하한 형태의 차별과 전쟁을 반대하고 세계 평화를 위해 앞장서자는 공감대를 갖는다는 점에서 주목할만 하다.

실제로 지난 2011년 12월 시민참여센터 주도로 한국의 위안부 할머니들과 홀로코스트 생존 할머니들과의 역사적인 만남을 통해 유대계 사회가 일본군 강제위안부 등 일본의 전쟁범죄에 대해 공조하는 첫 결실을 낳기도 했다.

오는 17일 ‘일전퇴모(일본전범기퇴출시민모임)'가 주최하는 전범 상징물 퇴출 평화 울트라마라톤 행사에 유대계 관계자들에게 초청 의사를 전달한 장기봉 회장은 “유대계 리더들이 3월8일 버겐카운티 청사앞에 건립되는 제3 위안부기림비 제막식에 참석을 약속했다”고 밝혔다.

이날 모임에서 한인사회는 기금 모금 관련 워크숍에 유대계 전문가의 지원을 받는 것을 비롯, 한인 교회대표들과 유대 랍비들의 만남, 인신매매 문제 및 총기 규제 서명 운동 동참, 서로의 명절에 참석하는 등의 교류를 하기로 합의했다.

2010/12/16

シンドラーのリストに学べ (中央日報)






一年前の中央日報のこのコラムの執筆者の名前は書かれていない。

分かりやすくする為に前後半に分割した。前半では、「人格教育の専門家」として、子供にアイデンティティーの根源を忘れさせない為に「苦難の歴史」を教えることが大事だと説明している。

後半では「歴史を世界に告発する方法」をユダヤ人に学ぶという話にシフトしている。



【時論】三一節と「シンドラーのリスト」

数日前に米ロサンゼルス市役所で行なわれた「ミュージアム・オブ・トラレンス」(寛容の博物館。ユダヤ人の大量虐殺、人種差別などがテーマのミュージアム)の増築のための公聴会に出席した。・・・騒音問題で住民が反対していており、公聴会が開かれたのだった。・・・

筆者は人格教育の専門家であり、人格教育に関するベストセラーの著者だと自己紹介した。続いて、子どもに対する人格教育の本質は「垂直文化」であり、これを形成する最も重要な要素は「親孝行」と「苦難の歴史」についての教育だと説明した。・・・

「親や以前の世代の苦難」を体験させる歴史教育は、子どもに自身のアイデンティティーの根源を忘れさせないために 必須であり、人類の普遍的な価値である正義の具現に向けても必要とされる、と力説した。

第2次世界大戦当時に周辺諸国に苦痛を与えたドイツと日本の「蛮行」を後世に教えなければならないのはこのためだ、と強調した。そして、博物館を増築した後、ナチスだけでなく日本の蛮行に関する資料も展示することを要請した


後半(参考までに、現在「慰安婦の碑」「博物館」の建設運動が米韓日で進行中)。


・・・ユダヤ人が自らの苦難の歴史を世界に告発する方法の一つは、博物館を作って世界の人々に知らせることだ。米全域にはおよそ20カ所のユダヤ人虐殺をテーマにした博物館がある。米ワシントンのホワイトハウス付近に建てられた博物館には世界から毎年約200万人の観光客が訪れている。もちろん周辺の小中高生には博物館の見学が義務付けられている。・・・

芸術を通して告発する方法もある。ユダヤ人のスティーブン・スピルバーグ監督が作った映画『シンドラーのリスト』はドイツの右翼を沈黙させた。・・・

ユダヤ人の人権団体で働くラビは筆者に次のように話した。「なぜ韓国人は慰安婦事件を世界の人々に告発する映画を作らないのか。これをテーマに映画を作れば、2つの成功を一度に収めることができる」と。

まず、テーマ自体が多くの人々の好奇心を誘発し、世界的に大ヒットするはずであり、さらにその余勢で日本側の主張を直ちに黙殺させることができる、ということだ。

映画を作るためには2つの点に注意しなければならない。扇情性よりも歴史的なドキュメンタリーに、また「憎しみ」よりも容赦と正義の具現、そして和合に焦点を置かなければならない。未来のより大きな災難を防ぎ、平和をつかむためにだ。・・・



この後、韓国の経済的な繁栄も、苦難の歴史を体験・記憶している世代が成し遂げたのだという話でコラムは締められているが、この世代は戦後教育を受けた韓国人ほど反日ではなかったとも言われている。皮肉なことに、ミュージアム・オブ・トレランスのホームページにはLearn what leads people to hate(なにが人々を憎しみに駆り立てるのかを学ぼう)という文章もある。



数日前に米ロサンゼルス市役所で行なわれた「ミュージアム・オブ・トラレンス」(寛容の博物館。ユダヤ人の大量虐殺、人種差別などがテーマのミュージアム)の増築のための公聴会に出席した。増築工事をしなければならないが、騒音問題で住民が反対していており、公聴会が開かれたのだった。工事を支持する人の大半は、ナチスによる大量虐殺で生き残ったユダヤ人直系の子孫だった。

最初に支持の発言をした人は博物館側の女性で、2人目がラビ(ユダヤ教の聖職者)、3人目が筆者だった。筆者はユダヤ人の共同体で17年間にわたりユダヤ人の子ども教育について研究した。筆者がコメントを要請された理由は、ユダヤ人だけではなく多様な種族が博物館の増築を支持していることを示すためだった。

筆者は人格教育の専門家であり、人格教育に関するベストセラーの著者だと自己紹介した。続いて、子どもに対する人格教育の本質は「垂直文化」であり、これを形成する最も重要な要素は「親孝行」と「苦難の歴史」についての教育だと説明した。ユダヤ人が子どもの教育に成功する理由はこの2つの要素をきちんと教えているからだ、と話した。

この博物館を通して「親や以前の世代の苦難」を体験させる歴史教育は、子どもに自身のアイデンティティーの根源を忘れさせないために必須であり、人類の普遍的な価値である正義の具現に向けても必要とされる、と力説した。第2次世界大戦当時に周辺諸国に苦痛を与えたドイツと日本の「蛮行」を後世に教えなければならないのはこのためだ、と強調した。そして、博物館を増築した後、ナチスだけでなく日本の蛮行に関する資料も展示することを要請した。

三一節(3月1日の独立運動記念日)を迎え、我々は先祖の犠牲に報いるために何をすべきかについて考えなければならない。日本の右翼は日増しに強まっている。旧日本軍の従軍慰安婦事件もついても「合法だ」と主張している。ユダヤ人が自らの苦難の歴史を世界に告発する方法の一つは、博物館を作って世界の人々に知らせることだ。米全域にはおよそ20カ所のユダヤ人虐殺をテーマにした博物館がある。米ワシントンのホワイトハウス付近に建てられた博物館には世界から毎年約200万人の観光客が訪れている。もちろん周辺の小中高生には博物館の見学が義務付けられている。その博物館には「苦難の歴史を記憶するとき、希望が生き返る」というスローガンがある。苦難の歴史を記憶できなければ希望がないということだ。

芸術を通して告発する方法もある。ユダヤ人のスティーブン・スピルバーグ監督が作った映画『シンドラーのリスト』はドイツの右翼を沈黙させた。世界の人々に対し、ナチスの蛮行をこれ以上に強力に告発できる方法はあるだろうか。ユダヤ人の人権団体で働くラビは筆者に次のように話した。「なぜ韓国人は慰安婦事件を世界の人々に告発する映画を作らないのか。これをテーマに映画を作れば、2つの成功を一度に収めることができる」と。

まず、テーマ自体が多くの人々の好奇心を誘発し、世界的に大ヒットするはずであり、さらにその余勢で日本側の主張を直ちに黙殺させることができる、ということだ。映画を作るためには2つの点に注意しなければならない。扇情性よりも歴史的なドキュメンタリーに、また「憎しみ」よりも容赦と正義の具現、そして和合に焦点を置かなければならない。未来のより大きな災難を防ぎ、平和をつかむためにだ。

韓国の各人権団体が厳しい状況の中、慰安婦の真相を知らせるために米国や日本へと東奔西走する姿が痛ましく思える。当事者がこの世を去る前に、急いで大作映画を作らなければならない。ナチスによって1100万人(ユダヤ人600万人とユダヤ人以外の500万人)が死亡したが、唯一ユダヤ人だけがその苦難を忘れるなと世界に繰り返し告発している。ドイツ政府が耳を傾けるしかない理由もここにある。

韓国の経済的な繁栄も、苦難の歴史を体験・記憶している世代が成し遂げた奇跡であるという事実を見過ごしてはならない。それだけ「苦難の歴史」の教育は子どもの人格教育の中核となる。韓国の若年層に何故あれだけ失業者が多いのだろうか。必ずしも不景気のせいだけではなさそうだ。