2011/12/15

朝日新聞、韓流スターの想いより、御社の見解は?



韓流もWOW!Koreaもいいのだが、慰安婦騒動の仕掛け人である朝日新聞がこういう記事を書くから釈然としないのだ。韓国人歌手がどう思おうが勝手だが、朝日新聞のこの騒動に対する見解こそ聞きたい。

産経はここのところ連日のように紙面を通じて意見を表明している。かつて慰安婦報道で他の追随を許さなかった朝日新聞は、なぜ沈黙しているのか?


韓国歌手イ・ヒョリが、大衆へ元慰安婦に対する関心を促した。

イ・ヒョリは14日、Twitter(ツイッター)を通じて「慰安婦の水曜集会が1000回になる日」とし、「どこかで見てノートに記してきた詩を1つ載せてみました。わたしはこの詩を読むと、本当に心が痛いです。忘れられていくおばあさんたちをもう一度考える夜になることを願います」と記載した。

イ・ヒョリが載せた「もう一度生まれたら花として」という詩は「懐かしかった、故郷の夜空が、頭の上に飛ばした草の香り、貧しかったが温かかった母親の笑顔が、そしてわたしが愛するあなたのぬくもりが…」と始まる文で、元慰安婦たちの思いが切々と込められている。

このようにイ・ヒョリは最近、社会に対する幅広い関心を見せている。イ・ヒョリは、芸能界を代表する動物愛好家としても知られる。捨て犬保護基金に寄付し、毛皮着用に反対するなど動物と環境保護の先頭に立つ者として、去る12日「2011世の中を明るくした人々」33人に選定された。(以下略)

朝日 2011.12.14 韓流WOW!Korea

2011/12/14

[速報も]日本大使館前に「慰安婦の像」設置開始




昨日韓国政府が不干渉宣言をしたので、これは事実上のGOサインだと思っていたが、やはり第1000回記念水曜デモが開催される今日に合わせて慰安婦の像の設置工事が開始された。

さきほど日本のネットメディアも共同通信の速報を出した。

挺対協としては大勝利というところで、本日東京の外務省前で行われる「人間の鎖」の参加者も喜んでいるだろう。しかし、これは前にも言ったが、この像はある人にとっては「平和の像」なのかもしれないが、見方を変えれば反日運動の記念碑でもある。数十年後の日本人や韓国人がこの像を見てどう思うか、それは分からない。しかし、この像が長く、何十年、もしかしたら何百年と現地に佇むことは間違いない。

あとは、歴史の裁きに任せよう。

ポスター・ギャラリー (2) アムネスティ




これは最近のもの。韓国の政治団体などの働きかけを受け、アムネスティもこの問題に熱心である。ただし、韓国人は自国の軍隊にも慰安所があった事については絶対に触れないのだろう、欧米人一般に言えることだが、日本語もハングルも読めない彼らは聞かされた以上のことは知らない。もっとも、アムネスティ・ジャパンの関係者(日本人)も様々な慰安婦支援活動に関わっている(それ自体は悪いことではないが)。

彼らは日本の総理大臣宛てに以下のような手紙を送ろうと呼びかけていたこともあった。

女性に対する暴力を止めようと訴えるのも大切だが、特定の国・民族に対するヘイトを煽る人々を制止するのも貴方たちの役目ではないのか?


写真の女性たちをはじめとする、多くの女性たちが軍の性奴隷として召集され、第二次大戦後60 年以上経た今も正義を待ち続けています。
2007 年、米国、オランダ、カナダそしてEU 加盟の27 カ国は、この問題に緊急に対処するよう求める決議案を採択しました。決議案は日本政府が彼女たちに犯した罪を公に、明確かつ正式に謝罪することによって、こうした女性たちの尊厳を回復することを要求したものです。
私は日本政府に対して、以下の通りこの世界的な正義を求める声に応えるよう要請します。

・これらの女性たちがこうむった苦しみを認めて、「慰安婦制度」に対する責任を全面的に認め、十分に謝罪すること

・これらの女性たちに、日本の教科書に性奴隷制度についての正確な記述をすることを含む適切な経済的補償と名誉回復の措置をとること


ちなみにアムネスティのサイトの解説では、「1932年から第2次世界大戦中、8万から20万人と推定されるアジア太平洋各地の女性たちが旧日本軍により、強制的に性奴隷として働かされ、何年間も強かんと虐待の日々に耐え続けてきました」ということになっている。招集(徴用?)された数万人規模の女性を強姦する場所が慰安所であったという認識である。・・・では、米軍用の慰安所についても同じなのだろうか?・・・それについては触れていない。

ソ・ギョンドク教授、強制連行の証拠を日本の政治家へ送付



慰安婦強制連行(動員)の資料がついに発見された?!・・・という事ではないのだろう。それなら今ごろ林博史や上野千鶴子あたりが記者会見を開いているだろう。

韓国広報の専門家ソ・ギョンドク。ニューヨーク・タイムズに意見広告を出したことでも有名な愛国者ですね(写真は当時の物)。しかし彼のウェブサイトを見ても、慰安婦についてはナヌムの家の解説がそのまま転載されているだけで、新証拠に関する情報も特にない。愛国的行為が商売になる国柄とはいえ、慰安婦問題を食い物にするような行為は、本来なら慰安婦に同情的な人々からも批判されるべき所業だと思うが、どういうわけか、彼らは問題視しない。


韓国広報専門家で知られる誠心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)客員教授は13日、野田佳彦首相や内閣閣僚、国会議員、自治体首長らに旧日本軍による慰安婦強制動員を裏付ける資料を発送したと明らかにした。

慰安婦と関連した歴史的証拠資料と被害女性らの証言、写真資料などで、前日に京都で800人余りに発送したという。中小企業の代表3人が印刷や郵便費用を支援し、現地の韓国人留学生が発送作業を手伝ったという。

徐氏は「残された時間が少ない。民間レベルを超え、政府と企業も一層の努力が必要だ」と強調した。

韓国政府「慰安婦像」に事実上のGO?



事実上のGOサインかな(追記の通り、やはり事実上のGOだったらしい)?挺対協としては、なんとしても14日の水曜デモ(第1000回)にお披露目したいので、ギリギリのタイミングで韓国政府が配慮したのかもしれない。慰安婦請求権について「言い訳する余地がない」と言っているのだから、「被害者」は韓国政府にも賠償を求めても良さそうなものだが。

慰安婦像設置 韓国当局「関与する問題ではない」

日本の植民地時代に従軍慰安婦にされた韓国人女性を支援する市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」がソウルの日本大使館前に設置を計画している「平和の碑」と関連し、外交通商部の趙炳ジェ(チョ・ビョンジェ)報道官は13日、「政府が関与する問題ではない」と明らかにした。

同団体は日本大使館前で毎週水曜日に開いている抗議集会「水曜集会」が1000回目を迎える14日、従軍慰安婦を象徴する少女の像を設置するとしている。日本政府は外交ルートを通じて設置の中止を求めており、外交通商部は日本側の要求を同団体に伝えているという。

趙報道官は「昨日、もう1人の被害女性が亡くなり、被害女性は63人となった。設置の中止や設置場所の変更を求める状況ではない」と説明した。また、外交施設の安全と品位維持に協調する義務があるが、「平和の碑」が果たして品位維持に反するものかは疑問だと指摘した。

慰安婦請求権問題と関連しては、「水曜集会が1000回に達するまで解決できなかったことは、言い訳する余地がない」と話した。ただ、日本政府に外交的協議を引き続き促していると説明。さらに外交協議の可能性がないと判断されれば、仲裁委員会に付託する案も検討しているとした。

一方、韓国政府は今週末に開催されると予想される韓日首脳会談で、慰安婦請求権問題を提起するとされる。


追記: 14日7時45分: 47NEWS(共同通信)がtwitterで速報を出した(産経新聞はその30分前に記事を配信していた。はやっ)。




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2011/12/12

水曜デモ一千回に合わせ、米国で「ユダヤ人虐殺と日本軍慰安婦」



20年に渡り、ソウルの日本大使館前で続けられてきた「水曜デモ」が明後日いよいよ一千回の大台に達する。すでにギネスにも認定されたこの日本糾弾デモの一千回目を記念して、日本でもそのシンパが外務省包囲デモを企画。アメリカでは韓国人有権者センター(KAVC)が、ナチスのユダヤ人虐殺≒日本軍性奴隷キャンペーンを執り行う。

慰安婦被害ハルモニ、ニューヨークへ…ホロコースト・サバイバーと会う

日本軍慰安婦被害者おばあさんがホロコースト(第2次世界大戦中ナチスドイツが行ったユダヤ人大虐殺)被害者らと共に戦争の残酷さを全世界に知らせる。

韓国挺身隊問題対策協議会は慰安婦被害者イ・オクソン(84)、イ・ヨンス(82)ハルモニが13日夕方(現地時間)米国、ニューヨークで開かれる「日本軍慰安婦被害者とホロコースト生存者の出会い」行事に参加するために米国に出国したと12日明らかにした。 二人のおばあさんはナチ・ユダヤ人虐殺生存者らと共に戦争の残酷さを世界に知らせて日本軍慰安婦に対する日本の公式謝罪を要請する予定だ。

韓国人有権者センターとコポボグホロコーストセンターの共同主催で開かれる今回の行事は来る14日日本軍慰安婦問題に抗議して駐韓日本大使館の前で開かれる第1000回水曜デモを記念するために用意された。

世界日報 2011.12.12

[参考] 内柴正人準強姦事件


教え子に乱暴、墜ちた”郷土の英雄” 容疑で逮捕五輪覇者に何が… 事件の背景に悪弊?

教え子の準強(ごう)姦(かん)容疑で、アテネ、北京両五輪の男子柔道金メダリスト、内柴正人容疑者(33)が逮捕された事件。日本が生んだ世界屈指の柔道家が、コーチを務める大学の柔道部で未成年の女子部員に“不適切”な行為をしていたことが発覚し、柔道界は大きく揺れている。「不祥事の背景に、柔道界の一部に根付いた“悪弊”があったのではないか」。そう指摘する関係者もいる。捜査関係者らへの取材から、事件に迫った。

今年9月19日夜。東京都内の飲食店で7人の男女が談笑していた。ビール、焼酎、ワイン、チューハイ…。グラスの酒は次々に飲み干されていく。この7人は、九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部員らと、コーチを務める内柴容疑者だった。

この日は、女子柔道部の合宿の最終日。「内柴容疑者と、別のコーチ、女子部員は相当量の酒を飲み、かなり酔っていたようだ」。捜査関係者は話す。内柴容疑者らはさらに、二次会でカラオケ店に行き、そこでも酒を飲んだ。宴会が始まって、すでに数時間がたっていた。

“事件”は、この後に起きた。

内柴容疑者が他の部員らを残し、1人の泥酔した女子部員と2人きりで消えていったのだ。警視庁捜査1課の調べでは、内柴容疑者は、介抱するように女子部員を背負ってホテルに戻ったが、そのまま一緒に女子部員の部屋に入った。そして、酔った女子部員に、コーチとしてあるまじき行為をはたらいたとされる。

翌朝、内柴容疑者は眠り込んだ女子部員を置いたまま、そっと部屋を出た。酔いも覚め、何かを感じたのか、事件後には女子部員に謝罪のメールを送った。

しかし、その夜の噂は、すぐに学内でささやかれるようになった。内柴容疑者は、同僚だったコーチに「誘われて、その気になってしまった」という趣旨のメールを送ったが、女子部員の関係者は大学に調査を依頼。内柴容疑者は間もなく謹慎となり、週刊誌で疑惑が報じられた。

11月29日、内柴容疑者は大学から懲戒解雇処分を受けた。そして今月6日、捜査員の要請を受け、東京・霞が関の警視庁本部へ同行されて逮捕された。

捜査1課は、内柴容疑者の行為を、抵抗できない状態の女性に乱暴する「準強姦」だったと判断した。

「納得できない。介抱するつもりで部屋に入った。行為も合意の上だった」

同課によると、内柴容疑者は、こう容疑を否認したという。その後も、落ち込んだ様子はなく、淡々と調べに応じているという。捜査関係者は「そもそも、泥酔している女性と『合意』が成り立つのか」と、内柴容疑者の主張に首をひねるが、一貫した否認は変わらないという。

(中略)

「柔道界には、一部で、強いやつは何やってもいいという風潮があるのは事実。(内柴容疑者が卒業した)国士舘大学は、上下関係が厳しいことで知られている。そうした風土が、間違った形で染みついていたのだろうか」

 別の元柔道選手は、こう話す。心身の強さを追い求め、先輩後輩の上下関係を尊重する。武道の美徳ともいえるが、逆にマイナスにはたらいているということなのか。

 「大学の運動部には、『先輩の言うことは絶対』というような風潮が散見される。今回の事件は、そうしたパワハラ行為の一環ではないか。内柴容疑者だけの問題に矮(わい)小(しょう)化せず、関係者は反省すべきだ」。スポーツライターの玉木正之氏は、こう指摘する。

 今月8日、内柴容疑者に熊本県から授与された2つの県民栄誉賞の取り消しが発表された。名誉も信頼も指導者の立場も、すべて失った“郷土の英雄”に、おごりや油断はなかったのか。

産経 2011.12.11 1,2,3,4,5