2016/05/13

[メモ] 12.28合意 日韓世論調査


読売と韓国日報による世論調査。

慰安婦合意、日韓で「評価」隔たり…共同調査

[...]日本では昨年12月の日韓合意を「評価する」が49%で、「評価しない」の38%を上回った。一方、韓国では「評価しない」が73%に上り、「評価する」は21%にとどまった。韓国で合意に強い不満が示されたことは、両国政府による今後の合意履行に影響を与えそうだ。

合意内容に関する両国の評価にも食い違いがみられた。今回の合意で慰安婦問題を最終的に「決着させるべきだ」との回答は日本で74%に達したが、韓国では23%に過ぎなかった。

日本が撤去を求めているソウルの日本大使館前の慰安婦を象徴する少女像についても、日本では「撤去すべきだ」62%で多数だが、韓国では「撤去する必要はない」が87%を占めている。

読売 2015.5.12[2]

ナヌムの家系を除外した29人中26人が新財団を肯定(韓国政府)


マインドコントロール下にあるナヌムの家の慰安婦を除外した調査ということか。慰安婦の29人中26人が日韓両政府が設立する財団に肯定的な反応を示していると、韓国政府が発表。「被害者の同意なき合意」をアピールする挺対協と韓国政府の世論を賭けた綱引きが続く。

ただし、韓国政府が財団に肯定的としている26人の中には、韓国政府に対して日韓合意を憲法違反として訴訟を起こしているメンバーが含まれているという指摘もあるようである。

元慰安婦26人、支援財団に肯定的 韓国政府調査

韓国KBSニュースは10日、昨年末の日韓合意に盛り込まれた元従軍慰安婦の支援財団について、既存支援団体の施設で暮らしていない元慰安婦の意見を韓国政府が調査したと報じた。29人のうち26人が財団に肯定的な回答をした。年初に実施した前回調査では18人のうち14人が合意に肯定的な評価をしていた。(以下略)

日経(一部) 2016.5.10[2]

2016/05/10

新財団、死亡者にも補償の方針


二月ほど前、6年前に死んだ慰安婦(とされる女性)の遺族が、生前と同じ補償を受けさせろと韓国政府に対し訴訟を起こした。そういった事も念頭にあるのだろう。とにかく、韓国政府としては支援団体と慰安婦(+遺族)を黙らせたい。238人の中には、年齢的にも明らかに偽者と思われる人物が混じっているが、それを承知の上での幕引き。パク政権もやる気らしい。財団の設立は夏前になる見込み。

韓国政府、今月中に慰安婦支援財団の準備委発足…「死亡者・生存者」全員が支援対象

  韓国外交部は韓日の日本軍慰安婦問題の合意にともなう被害者支援のための財団設立に関して今月中に財団設立準備委員会を発足する予定だと明らかにした。

  外交部当局者は記者たちに会って「今年の上半期中に慰安婦支援財団を設立することを目標に推進している」として「財団設立に先立ち、今月中に財団設立準備委を発足する予定」と明らかにした。

  当局者は日本政府が慰安婦被害者支援のために拠出することにした10億円の使い道に関して「記念事業・記念館・追悼碑といったものも含まれるべきだが慰安婦被害者支援を中心に使われる」としながら「行政費用などは最低限に抑える」と説明した。

  また慰安婦被害者への支援は、死亡者や生存者を特に区分せず全員の支援をすると明らかにした。現在韓国政府に登録された慰安婦被害者は238人で、このうち44人が生存している。


慰安婦被害者支援財団 上半期中の設立目指す=韓国外交部

韓国の外交部当局者は10日、記者団に対し、昨年末に日本と合意した旧日本軍の慰安婦被害者を支援する財団の設立について、「上半期(1~6月)中の設立を目指し、(準備を)進めている」と明らかにした。財団の設立に先立ち、財団設立準備委員会を発足させる予定という。

同当局者は準備委について「5月中に発足させる計画」と話した。その上で、「準備委は(財団の)定款作成や設立登記、具体的な事業の内容策定などについて準備する」と説明した。

日本政府が拠出する10億円については、「記念事業や記念館、追悼碑(の設置)なども含まれるが、慰安婦被害者支援を中心に使われる」として、「建物を建てるわけではなく、行政費用も最小限に抑える」との方針を示した。

支援の対象は「亡くなった方と生きている方を分けることはできないのではないか」と述べ、生存者と死亡者いずれも対象にする考えを明らかにした。

韓国政府に登録された慰安婦被害者は238人で、このうち生存者は44人となっている。

日本政府が拠出する10億円とは別に、韓国政府の予算で追加支援を行うことに関しては、「現段階では検討していない」とした。ただ、韓国政府が1990年代から生活安定特別法を基に行ってきた慰安婦被害者への支援は続けるという。


ソウル大学学生会ら、慰安婦像建立推進委員会発足


冠岳山の登山コースにはソウル大学方面からスタートするルートもあることから、同大学の学生会長が音頭をとっていると聞いて(学生会として推進 聯合ニュース3.28)最初は韓国のエリート校の前に慰安婦像を建てるのかと思ったが、登山ルートは複数あるので設置予定地が正確にどこかはわからない。もともと近隣から苦情の出ていた露天商などの違法施設を撤去して最近公園にした場所らしいソース 要確認)。オリジナルの慰安婦像も違法設置物となれば、こんな所に新たな像が建てられることに運命のいたずらを感じないでもない。

キム・ポミ、ソウル大・学生会長

冠岳山入口に慰安婦少女像建立

建設推進委員会、今年の光復節の除幕を目標に7日発足式

 冠岳山入口나들목公園に日本軍慰安婦「平和の少女像」を建立するという動きが本格的に始まった。

「冠岳区平和の少女像建設推進委員会」(共同委員長ガン・ナムソク、キム・ポミ)は7日午後3時、冠岳山入口나들목公園で発足式を行い、8月15日の光復節に除幕式を行うことを目標に、本格的な活動を始めた。

この日の発足式は二部構成だった。第一部ではチャン・ヨングォン緑色未来連帯常任代表の司会で、国民儀礼、委員会の経過報告に続き推進委員長の挨拶、来賓による激励の辞など。第二部は、重要無形文化財であるアン・チュンジャ先生の「踊りと魂(?)」の公演などの追慕公演で構成された。

カン・ナムソク推進委員長は「平和の少女像の建立は、歴史的に私たちが絶対に成すべきことだ」とし「誤った歴史に屈せず、これを正すところに参加して欲しい」と訴えた。

共同推進委員長であるキム・ポミ、ソウル大学校総学生会長は「拙速な韓日合意で少女像が危機に直面(?)している」「私たちが忘れなければ、私たちの歴史は決して忘れられないだろう」と強調した。

推進委員会は3月2日に最初の会合を持ってから、数回準備会を開いて(?)きた。 冠岳区議会のクォン・ミソン議員が顧問として参加しており、キム・ポミ、ソウル大学総学生会長など15人が活動中だ。

今後推進委員会は、積極的に平和の少女像の建立のための募金運動に取り組む計画。 推進委員会は、募金の目標額を6000万ウォンと明かした。 募金スポンサー(?)に参加した人々の名前を刻んで記念するという計画もある。 (後援口座:ウリィ銀行1006-001-435997(キム・ポミ)、問い合わせ880-5223,879-7548)

시정日報 2016.5.9[2]

参考:ソウル大総学と住民、冠岳山入口に少女像建立へ(서울대 총학·주민들, 관악산 입구에 소녀상 세우기로)聯合ニュース 2016.3.28

관악산 입구에 위안부 소녀상 건립
건립추진위원회, 올해 광복절 제막 목표로 7일 발족식 가져

[시정일보 이승열 기자] 관악산 입구 나들목공원에 일본군 위안부 ‘평화의 소녀상’을 건립하겠다는 움직임이 본격적으로 시작됐다. 

‘관악지역 평화의소녀상 건립추진위원회’(공동위원장 강남석, 김보미)는 지난 7일 오후 3시 관악산 입구 나들목공원에서 발족식을 갖고 올해 8월15일 광복절에 제막식을 갖는 것을 목표로 본격적인 활동을 시작했다. 

이날 발족식은 1,2부로 구성됐다. 1부에서는 장영권 녹색미래연대 상임대표의 사회로, 국민의례, 위원회 경과보고에 이어 추진위원장의 인사말, 참석내빈 격려사 등이 있었다. 2부는 중요무형문화재인 안춘자 선생의 ‘춤과혼’ 공연 등 추모 공연으로 구성됐다. 

강남석 추진위원장은 “평화의소녀상 건립은 역사적으로 우리가 반드시 해야 할 일”이라며 “잘못된 역사에 굴하지 않고 이를 바로잡는 길에 동참해 달라”고 호소했다. 

공동추진위원장인 김보미 서울대학교 총학생회장은 “졸속적 한일합의로 소녀상이 위기에 처해 있다”며 “우리가 잊지 않는다면 우리 역사는 결코 잊혀지지 않을 것”이라고 강조했다. 

추진위원회는 지난 3월2일 최초 모임을 가진 후 수차례 준비모임을 진행해 왔다. 관악구의회 권미성 의원이 고문으로서 참여하고 있으며, 김보미 서울대학교 총학생회장 등 15명이 활동 중이다.

앞으로 추진위원회는 평화의소녀상 건립을 위한 모금운동에 적극 나설 계획이다. 모금 목표액은 6000만원이라고 추진위는 밝혔다. 모금후원에 참여한 사람들의 이름을 새겨 기념하겠다는 계획도 갖고 있다. (후원계좌 : 우리은행 1006-001-435997(김보미), 문의전화 880-5223, 879-7548)

2016/05/08

挺対協、カナダで日系人(9条の会)らと会議

打ち合わせ中のユン(中央 要確認)

挺対協のユン・ミヒャンと「活動家ハルモニ」キム・ウォノクが、ホット・ドックス国際ドキュメンタリー映画祭に招かれてカナダを訪れているわけであるが、彼女らは現地で地道に慰安婦騒動の種子を蒔いている。

同胞グループの他に、地元の反日団体アルファや日系人グループ「バンクーバー九条の会」のメンバーが集まり、今後の活動方針を話し合った。やはり、韓国系以外のカナダ人との連携を模索するのが最善と判断したようである。地元民との連携といえば、一昨年地元(市長)の理解を得ることに成功した日本側に、バーナビー市(カナダ)の慰安婦像計画を阻止されている。参加団体は協力してこの夏日本軍慰安婦をテーマにしたイベントを開催する。

映画祭ではTiffany Hsiungの『謝罪』が上演された
これについてはいずれ

トロント日本軍「慰安婦」問題解決海外同胞懇談会

[特派員報告]8月14日「日本軍『慰安婦』記憶および平和イベント」共同開催合意

日本軍「慰安婦」問題解決のための海外同胞団体の懇談会が4日午後、カナダのトロント市インマヌエル韓国人連合教会で、希望21やセウォル号を記憶するトロントの人々(セギト)、4月の夢合唱団、アルファ・エデュケーション、トロント大学韓国人学生会団体会員と個人など30人余りが参加して開かれた。

この懇談会にはユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)代表とトロントに住む日本人の平和グループSaving Article 9のメンバーが参加し、日本軍「慰安婦」問題解決のための活動に参加する意思を公にした。

懇談会では、ユン・ミヒャン代表が挺対協の活動の現況と昨年12月28日韓日の拙速合意発表以降の国内外の反応や今後の慰安婦問題解決のための活動方向などについて説明する時間を持った。 また、この日参加した団体の有機的連携のためのタスクフォース・チームの編成と韓国人同胞に留まらないカナダの市民社会との連帯も推進することに決めた。

この日参加した団体は、8月14日「日本軍『慰安婦』記憶および平和イベント」を一緒に準備することを決議した。懇談会はそれまでの間、希望21を中心にトロントの海外同胞が参加した1億人署名運動の署名(用紙)とイベントの収益金をユン代表に渡して終了した。

ユン代表は北米圏ドキュメンタリー映画祭‘Hot Docs国際ドキュメンタリー映画祭’の主催から日本軍「慰安婦」問題を扱ったドキュメンタリー映画『The Apology』の主人公キル・ウォノク・ハルモニと共に招待された。彼女たちは1週間の予定でトロントに留まり、挺対協の活動と日本軍「慰安婦」問題解決のための広報活動を行っている。

miniplus 2016.5.7[2]

토론토 일본군 ‘위안부’ 문제해결 교민 간담회[통신원 보고]8월14일 "일본군 '위안부' 기억 및 평화행사" 공동개최 합의

일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 교민단체 간담회가 지난 4일 오후 캐나다 토론토시 임마누엘 한인연합교회에서 희망21, 세월호를 기억하는 토론토 사람들(세기토), 4월의 꿈 합창단, 알파 에듀케이션, 토론토대학 한인학생회 단체 회원들과 개인 등 30여명이 참여한 가운데 열렸다.

이 간담회에는 윤미향 한국정신대문제대책협의회(정대협) 대표와 토론토에 거주하는 일본인 평화그룹 Saving Article 9(일본 평화헌법 9조 준수) 멤버들이 참석해 일본군 ‘위안부’ 문제해결을 위한 활동에 동참할 의사를 밝혔다.

간담회에선 윤미향 대표가 정대협 활동 현황과 지난해 12월28일 졸속 한일합의 발표 이후 국내외 반응, 향후 위안부 문제 해결을 위한 활동방향 등에 대해 설명하는 시간을 가졌다. 또 이날 참가한 단체들의 유기적 협력을 위한 태스크포스팀 구성과 한인 동포만이 아닌 캐나다 시민사회와의 연대도 추진하기로 결정했다.

이날 참가단체들은 오는 8월14일 “일본군 ‘위안부’ 기억 및 평화행사”를 공동으로 준비하기로 결의했다. 간담회는 그동안 희망21을 중심으로 토론토 교민들이 참가한 1억인 서명운동 서명지와 행사수익금을 윤 대표에게 전달하는 것으로 마무리됐다.

윤 대표는 북미권 다큐멘터리 영화제 ‘Hot Docs 국제다큐영화제’ 주최측에게서 일본군 ‘위안부’ 문제를 다룬 다큐영화 ‘The Apology’의 주인공 길원옥 할머니와 함께 초청받았다. 이들은 1주일 일정으로 토론토에 머물며 정대협 활동과 일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 홍보활동을 벌이고 있다.

2016/05/04

山口智美「米国で日本右翼が策動」、ホンダ「日本の無知は恥」(ジョージワシントン大)

(左:山口 中央:オー)
山口は反・反反日といったところか?

アメリカでは一部の日系(本)人と韓国系が結びつき、慰安婦騒動を先導している。山口智美は現地で日本の右翼が策動していると言うが、彼らはカウンター活動をしているのであって、仕掛けたのが韓国系の(広い意味での)ナショナリストであることを誤魔化している。

しかし彼女も認めざるを得ないように、慰安婦問題に関する限り、歴史修正--それをいい意味に捉えようが悪い意味に捉えようが--は日本社会では主流になった。これは安倍首相とは無関係な話である。ちなみに、聨合ニュースは「日系アメリカ(の)人類学者(引用者注:山口)指摘...「軍慰安婦問題を『歴史戦争』と歪曲」と小見出しをつけている。同紙によれば、ホンダも、慰安婦の真の歴史を今だ多くの日本人が知らないのは恥ずかしいことだと、相変わらず日本人を侮辱している。

アメリカでも、日本の「歴史修正」に理解を示す人々が出始めている。彼らがいつまでも「ごく少数」であるとは限らない。こうした流れに危機感を覚えてのカンファレンスだったのかもしれない。ボニー・オー教授は日本軍慰安婦問題を「人種理論に基づく性奴隷(制)だと主張する人物。ただ、ソースを見る限り、マイク・ホンダを含めて日韓合意を全否定している人々ばかりというわけではなさそうである。彼らは「正義を実現する(為)」などと曖昧な口実を挙げている。カンファレンスの主催者はワシントン挺対委。挺対委はアメリカ社会に慰安婦問題を定着させようと様々な試みを行っている。

参考: 「日本の右翼、アメリカで持続的軍隊慰安婦問題歪曲試み」 聨合ニュース2016.5.3

韓日協定に関わらず「歴史戦」は続く
日本の右翼団体、慰安婦歪曲活動むしろ強化
ワシントン 挺対委-ジョージ・ワシントン大慰安婦カンファレンス

「安倍政権は『慰安婦協定』を発表して韓国政府との外交的協力を模索しているが、本来日本右翼団体は慰安婦問題歪曲活動をかえって強化しています」

ワシントン挺身隊問題対策委員会(会長イ・ジョンシル)とジョージ・ワシントン大学が共同主催ある日本軍慰安婦問題カンファレンスで山口智美教授(モンタナ州立大学)は「日本の右翼団体は各種メディアと言論プレイを通じ、少数に過ぎなかった極右主義論理を『歴史修正主義』という名前で主流化させた」としながら「韓日慰安婦協定が結ばれた以後にはカリフォルニアをターゲットにして慰安婦問題を歴史教科書から薄める(?)ことに集中している」と指摘した。

山口教授はまた「日本の右翼団体がアメリカでの『歴史戦争』のために言論人や政治家たちに慰安婦問題に対する無差別な虚偽事実を広報して、これに対し同調するごく少数のアメリカ人を各種講演会に招聘するなど慰安婦問題歪曲に集中している」と明らかにした。

2日「日本軍慰安婦の正義と回復のための歴史記録」をタイトルにジョージ・ワシントン大で開かれたカンファレンスにはボニー・オー教授(ジョージタウン大学韓国学)が「オーラルヒストリー(?)としての慰安婦証言」をテーマに講演し、エリザベス・ソン教授(ノースウェスタン大学)は各種公演で描写された慰安婦被害者らとこれらが持っている主題意識を説明した。

カンファレンスに先立ちマイク・ホンダ議員(民主、カリフォルニア)は動画メッセージを通じて「慰安婦問題を知らせて正義が実現されるように今後も引き続き努力する」と明らかにした。

この日のカンファレンスを準備したキム・ジス教授(ジョージ・ワシントン大学エリオットスクール国際歴史学)は「慰安婦問題は単純な2次世界大戦被害者問題ではなく、歴史と人権、女性問題が結びついた重要なイシュー」としながら「歴史的事実を集めて正義を実現させ、これを後世に伝えることが歴史学者の使命だ」と強調した。

一方イ・ジョンシル教授は「韓日協定に関係なく、持続する日本の慰安婦問題歪曲活動を阻止するために、ウェビナー活動などを通じて歴史的証拠を持続的に収集していく」と明らかにした。 挺対委はこのような活動の結果を来る9月中連邦議会で発表する予定で、関連書籍も今年の末出版する予定だ。

KoreaDaily 2016.5.3[2]

한일 협정 불구 ‘역사전쟁’은 계속된다 
일본 우익단체들,위안부 왜곡활동 오히려 강화 
워싱턴 정대위-조지워싱턴대 위안부 컨퍼런스

“아베 정부는 ‘위안부 협정’을 발표하며 한국정부와의 외교적 협력을 모색하고 있지만,정작 일본 우익 단체들은 위안부 문제 왜곡 활동을 오히려 강화하고 있습니다.” 

워싱턴정신대문제대책위원회(회장이정실)와 조지워싱턴대학이 공동주최한 일본군 위안부 문제 컨퍼런스에서 야마구치 토모미 교수(몬타나 주립대학)는“일본의 우익단체들은 각종 미디어와 언론플레이를 통해 소수에 불과했던 극우주의 논리를 ‘역사 수정주의’라는 이름으로 주류화 시켰다”면서“한일 위안부 협정이 맺어진 이후에는 캘리포니아를 타겟으로 위안부 문제를 역사교과서에서 끌어 내리는 데 집중하고 있다”고 지적했다. 

야마구치 교수는 또한 “일본 우익 단체들이 미국에서의 ‘역사전쟁’을 위해 언론인, 정치인들에게 위안부 문제에 대한 무차별적인 허위사실을 홍보하고, 이에 동조하는 극소수의 미국 인사들을 각종 강연회에 초청하는 등 위안부 문제 왜곡에 집중하고 있다”고 밝혔다. 

2일 ‘일본군 위안부의 정의와 회복을 위한 역사 기록’을 제목으로 조지워싱턴 대학교에서 열린 컨퍼런스에는 보니 오 교수(조지타운대학한국학)가 ‘구전 역사로서의 위안부 증언’을 주제로 강연했고, 엘리자베스 손 교수(노스웨스턴대학)는 각종 공연에서 묘사된 위안부 피해자들과 이들이 갖고 있는 주제의식을 설명했다. 

컨퍼런스에 앞서 마이크 혼다 의원(민주, 캘리포니아)은 영상 메시지를 통해 “위안부 문제를 알리고 정의가 실현되도록 앞으로 지속적으로 노력할 것”이라고 밝혔다. 

이 날 컨퍼런스를 준비한 김지수 교수(조지워싱턴대학 엘리엇스쿨 국제역사학)는 “위안부 문제는 단순한 2차 세계대전 피해자 문제가 아니라 역사, 인권, 여성 문제가 결합된 중요한 이슈”라면서 “역사적 사실을 모아 정의를 실현시키고, 이를 후세에 전하는 것이 역사학자들의 사명”이라고 강조했다. 

한편 이정실 교수는 “한일간의 협정에 관계없이 지속되는 일본의 위안부 문제 왜곡활동을 저지하기 위해, 웨비나 활동 등을 통해 역사적 증거를 지속적으로 수집해 나가겠다”고 밝혔다. 정대위는 이같은 활동의 결과를 오는 9월중 연방의회에서 발표할 예정이며, 관련 서적도 올해 말 출간할 예정이다.

2016/05/01

国民の党代表「合意やり直すべき」別所大使に

法的責任など日本は絶対に認めないと知りつつ・・・

「共に民主党のキム・ジョンイン非常対策委員会代表の別所大使との会談と差別化しようとする意図」が見て取れると京郷新聞。国民の党は、先の選挙で健闘した上に第三党だから、気楽に好きなことが言える。

国民の党チョン・ジョンベ「慰安婦合意、根本から(?)無効化すべき」
・別所日本大使「誠実な履行が重要」と反論

国民の党のチョン・ジョンベ共同代表(62・写真)は29日、「昨年末に韓日の外交当局の間で成立した合意は基本的に無効化させなければならない」と語った。

チョン代表はこの日、国会の党代表会議室で別所浩郎駐韓日本大使と交わした会話の中でこう話し、「新たに被害者の正当な権利を考慮した実質的な交渉がなされるべきだ」と主張した。

彼は「政府が国民一人一人の基本権を好き勝手に放棄したり制限(縮小)できない」としながら「それゆえ、政府間合意があっても慰安婦被害者が日本政府などに対して持っている権利は変わらず存在する」と指摘した。 続けて「日本政府が韓国政府と最終的に合意したので、これ以上責任がないという理屈は成立しない」とし「この問題解決は日本政府が法的責任を認めることから出発しなければならない」と強調した。

チョン代表は別所大使に向かって「特にこの問題に関心を持って韓国の公人らと、特に政府でない野党政治家の考えを留意して新たにアプローチして下さることを切に要請する」と付け加えた。

チョン代表のこの日発言は最近の共に民主党のキム・ジョンイン非常対策委員会代表の別所大使との会談と差別化しようとする意図も読み取れる。キム代表は去る26日別所大使と面談した席で「慰安婦問題は合意をしたが履行が正しくならなくなっているので履行速度が速くなければならない」と発言して議論になったことがある。

別所大使は「両国政府が最大限努力して知恵を集めた結果、あのような合意が導き出された」としながら「互いに誠実に合意を履行していくことが重要だと考えている」とチョン代表の主張に反論した。

京郷新聞 2016.4.30[2]


국민의당 천정배 “위안부 합의 원천 무효화시켜야”

ㆍ벳쇼 일본 대사 “성실 이행이 중요” 반박

국민의당 천정배 공동대표(62·사진)는 29일 “작년 연말에 한일 양국 외교 당국 간 이룬 합의는 원천적으로 무효화시켜야 한다”고 말했다.

천 대표는 이날 국회 당 대표회의실에서 벳쇼 고로(別所浩郞) 주한 일본대사와 만나 나눈 대화에서 이렇게 말하며 “새롭게 피해자의 정당한 권리를 고려한 실질적인 협상이 이뤄져야 한다”고 주장했다.

그는 “정부가 국민 개개인의 기본권을 맘대로 포기하거나 축소할 수 없다”면서 “그렇기 때문에 정부 간 합의가 있었음에도 불구하고 위안부 피해자들이 일본 정부 등에 대해 가지고 있는 권리는 여전히 그대로 존재하는 것”이라고 지적했다. 이어 “일본 정부가 한국 정부와 최종적인 합의가 있었기 때문에 더이상 책임이 없다는 논리는 성립하지 않는다”며 “이 문제 해결은 일본 정부가 법적 책임을 인정하는 것부터 출발해야 한다”고 강조했다.

천 대표는 벳쇼 대사를 향해 “특별히 이 문제에 관심을 두시고 한국의 공인들과, 특히 정부가 아닌 야당 정치인의 생각을 유념해 주시고 새로 접근해주실 것을 간곡히 요청한다”고 덧붙였다.

천 대표의 이날 발언은 최근 더불어민주당 김종인 비상대책위원회 대표의 벳쇼 대사 면담과 차별화하려는 의도도 읽힌다. 김 대표는 지난 26일 벳쇼 대사를 면담한 자리에서 “위안부 문제는 합의를 했지만 이행이 제대로 안되고 있으니 이행 속도가 빨라야 한다”고 발언해 논란이 된 바 있다.



벳쇼 대사는 “양국 정부가 최대한 노력해 지혜를 모은 결과 그런 합의가 도출된 것”이라며 “서로 성실하게 합의를 이행해 나가는 것이 중요하다고 생각한다”고 천 대표의 주장에 반박했다.