2012/02/23

中国・朝鮮人を強制的に慰安婦にした日本人の異常性--Madan G Singh



写真やこれまでのコラムから見るとインド系かその周辺といった所ではないかと思われるが、このコラムを書いたMadan G Singhという人物がどこの国のどういう人物かは分からない。世界中に広まった「日本軍性奴隷」伝説は、アルジャジーラに取り上げられたこともあるし、インドの新聞が記事にしたこともある。インド系?の彼がこの問題をどのように認識しているか訳してみた。ちょっと超訳になったかもしれないが、その辺は下の原文で補正して欲しい。

日本帝国陸軍の慰安婦

古の軍隊(陸軍)は「キャンプ・フォロワー(軍隊に随行する娼婦) 」として知られる女性の随行員を伴って行動した。英印軍の場合、女性、コック、ヘルパーや同種の兵員といった莫大な数の非戦闘員が戦闘や行軍の際に随行した。
アメリカの南北戦争の際も、同様の女性達が軍隊(陸軍)の一部を成した。兵士たちの性的要求を処理するという目的の為に奉仕したこの女性たちは、お金の為に自発的に軍隊と共に旅をしたのである。

一方、日本帝国陸軍は、従属させた国家の女性を強制的に徴集して慰安婦、あるいはキャンプ・フォロワーとした。英印軍や南北戦争の軍隊のキャンプ・フォロワーとは微妙な違いがあった。これらの軍隊は女性を募集するのに強制はしなかったし、敗れた軍隊の女性が当然の事として(?)徴集されることもなかった(引用者注: 占領国の女性を強制的に慰安婦にしたという意味か?)。それに対して帝国陸軍は、慰安婦にするのに主に朝鮮人と中国人の女性をターゲットにした。これらの女性は強制的に徴集され、さらに悪いことに非人道的に扱われた。

彼女たちは満足に食べさせてもらえず、数千人が日本人たちの気をわずらわせる事なく死んで行った。日本人たちは捕まえて来た朝鮮人や中国人の少女たちで簡単に死んだ少女たちの穴埋めをした。

日本人たちはニコバル諸島でも虐殺を行った。男たちを殺してから女性たちを兵士たちの相手役や束の間のめかけにしたのである。この日本人の精神と文化の特徴は、これまで適切に説明された事はない。3000年の伝統を自慢していた文明が、その文化全体の面目を永遠に失ったのである。これら第2次大戦中の振る舞いにについて、日本人たち自身が何と言うか聞いてみたいものである。

Expertscolumn 2012.2.21

アンダマン諸島の慰安所というのは海軍の管轄で、軍人だけでなく、商社員も利用していたという。韓国のメディアは例によって朝鮮人慰安婦がこんな南方の島まで連行されて行った・・「ハルモニたちの苦難に満ちた旅路はどこまで続いていたのか」などと慨嘆してみせるが、河東三郎の「草津の墓碑銘-ある軍属の物語」によると、ここには日本人慰安婦も(連行されて??)いたようである。

アンダマン・ニコバル諸島の住民に対する日本軍による弾圧はあったのかもしれないし、もしかしたらそのドサクサに一部の女性が慰安婦にされた事もあったかもしれない。これについて自分は何とも言えないが、Madan G Singhがインドで色々と問題も起こしていたはずのイギリス軍に比べても日本軍が特筆すべき残虐な軍隊であったと考える根拠は、日本軍が従属させた国家(朝鮮や中国)から女性を強制的に徴集し、それらをキャンプ・フォロワーにした挙句、虐待して死ぬにまかせていたという特殊性にあるようだ。彼はそんな日本人の異常(特殊)な精神性・文化が学術的に解明されるべきだと考えているようだ。

インドでイギリス兵が児童買春していた話はカール・ヨネダが書いているし、南北戦争でキャンプ・フォロワーが活躍したことは風と共に去りぬ(小説)に出てくる。英字でインターネットを眺めている限り、慰安婦問題に対する欧米人の認識は彼と五十歩百歩といった所だろうという印象である。喧伝されている日本軍慰安所の特異性は、慰安所に軍隊が関与したことでもなければ、生活の中の強制性でもなく、日本軍が use(d) force to recruit the women--つまり慰安婦たちが強制連行によって集められたということである。

彼は反日でも日本の悪口を言っているつもりでもなく、ネガキャンとしての慰安婦問題を真に受けてしまっただけなのだろう(ただし、彼は現地を訪れた経験があり、自分で見聞きした情報から日本軍にはかなり批判的である。参考:Japanese Army, Tribal Girls and Occupation of Car Nicobar Island)。こういうケースが着実に増えているから、多くの人がこの問題は何とかしなければならない、反論しなければならないと考えているのである。アメリカの下院決議案のどこに「強制連行」と書かれているのか!と「ネトウヨ」をやりこめて凱歌を挙げている左派系日本人ブロガー達は、故意かどうかは分からないが、こういう現実を無視していると思う。


The olden armies travelled with a retinue of women who were known as 'Camp Followers'. The British Indian army had a vast retinue of non-combatants like women, cooks, helpers and similar personnel who accompanied the army in battle and while on the march. Similarly women were also part of the armies during the American civil war. The women served a definite purpose in looking after the sexual needs of the troops. The women were volunteers who for consideration of money travelled with the troops.


The Japanese Imperial army on the other conscripted by force women of the sugjugated nations as comfory women or campfollowers. There was a subtle difference between the camp followers with the British Indian army and the American civil war armies. These armies did not use
force to recruit the women and the defeated armies women were not conscripted by right. The Imperial on the other hand especially targetted Korean and Chinese girls as comfort women. These women were conscripted by force and worse treated inhumanly. They were not fed properly and thousands were allowed to die with the Japanese batting an eyelid. The Japanese simply replaced the dead girls by another batch of captured Korean and Chinese girls.


The Japanese also carried out a massacre in the Car Nicobar islands and after killing the men the women were handed to Japanese soldiers as companions and transitory mistresses. This trait of Japanese ethos and culture has never been properly explained . A CIVILIZATION THAT BOASTED OF A HERITAGE OF 3000 YEARS debased their entire culture for all time to come. I wonder what the Japanese have themselves to say of these acts during the Second World War.


1 件のコメント:

  1. 正義感と真実は違う。この問題が大問題なのは、韓国のお行儀の悪さである。救済しようと努力をしている人たちの足元をすくう挺身協の暴挙。戦争時の敵対という負の記憶を悪用する。捏造の強制連行、誇張するたび、つじつまがあわなくなる被害証言。政治的な悪用を韓国がやめないかぎり、韓国が詐欺国家になるだけだ。韓国がでたらめなので、人権だ、人道だという論点から、どんどん離れていく。

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