2015/01/09

子供達は河野談話を”正しく”曲解していない 韓国日報の嘆き

誤解なのか曲解なのか?
いずれにしろ、原因は河野談話自体にある

韓国の中高生が河野談話について知らないと嘆く韓国日報。

子供たちが日本政府の誠意を知らないようでは韓日友好は前途多難だと嘆いているのかと思いきや、そうではない。河野談話とは、「日本軍が・・・被害者を本人の意志に反して動員した」ことを認めた談話なのだそうだ(訳が間違っていなければ)。この事を中高生が理解していない、これでは問題解決も容易ではないと嘆いて見せるのである(よく言う)。韓国政府系の東北アジア歴史財団と全国歴史教師会が推薦した教師と挺身隊研究所が作ったテストだというから、国家総ぐるみで河野談話を誤解(曲解?)していることの表れとしか思えないのだが、日本の良識派は河野談話の明確化すら許さない。

こういった状況を知りつつ、「談話が認めたことから一歩も後退することは許されない」などと言い募る日本人は、日韓関係など本当はどうでもいいのだろう。誤解を後押しするのが日本の「良識派」だが、韓国の教師たちも分かっててやっているのだろう。誤った答えを出さないと「落第点」だというから、とんだ歴史教育である。

中高生65% 「河野談話知らない」

日本軍慰安婦問題に対する我が国の青少年の認識が落第点レベルという調査結果。 最近日本で慰安婦制度の強制性を認めた河野談話を修正しなければならないという右派の主張が相次いでいるが、中高生の65%が河野談話を知らなかった。 軍慰安婦を自発的な売春婦として覚えている(?)青少年もあった。

修交(国交正常化)50周年をむかえ、韓国日報が先月22~26日ソウルおよび首都圏の7つの学校の中高生613人を対象に日本軍慰安婦に関する問題を回答させた結果、平均点は100点満点中49点という落第点だった。 中学生214人の平均点は42点。高校生372人の点数はそれより12点高い54点だった。 慰安婦問題が最近ある日韓(?)関係悪化の障害になっているというのに、私たちの次世代の歴史認識は低い水準である。

代表的なものとして(?)河野談話を理解していない生徒たちが多かった。 河野談話は、1993年に日本政府が、日本軍が慰安所設置に直間接的に関与し、被害者を本人の意志に反して動員したという強制性を認めた談話だ。 この内容を提示して何かと水(?)は複数選択の問題で正解率は35.3%に過ぎなかった。

日本では政権の右傾化により河野談話を無力化しようとする試みが続いている。 昨年安倍政権が国会に提出した報告書を通じ「河野談話は日韓の政治的妥協の産物」だったと意味を卑下したのに続き、自民党議員の過半数が「河野談話の修正が必要」という立場を明らかにするなど慰安婦強制動員の責任を否定しようとする雰囲気が熟している。

カン・ジョンスク成均館大東アジア歴史研究所責任研究員は「河野談話が100%満足なレベルでなくとも、最低線で受け入れるほどの日本政府の立場」としながら「未来世代がこれさえ知らずにいれば今後日本と慰安婦問題解決を模索するのに困難が多いだろう」と話した。

また、日本軍慰安婦の概念について常識外れの誤答も続出した。 慰安婦の用語を尋ねる質問項目に87.6%が正解したが「売春婦」「慰安軍」 「従属慰安婦」等の間違って表記した答も目についた。 日本軍慰安婦被害者ハルモニの憩い場である「ナムヌの家」のアン・シングォン所長は「本人の意志に反して性の相手をしなければならなかった被害当事者には売春婦という用語が大きな傷になるだけでなく、日本が主張する論理にそのまま従うことだと問題が大きい」として「このようなことが再発しないように未来世代の正しくなされた歴史認識が大事」だと話した。

日本軍慰安婦問題は龍仁市ソチョン高校(?)の教師イ・ギョンフン(東北アジア歴史財団推薦)と盆唐ドルマ高(?)教師キム・ナムス(全国歴史教師会推薦)が出題し、麗水・順天州(?)の韓国挺身隊研究所の研究員が監修した10の質問(配点5~15点)で構成された。

韓国日報 2015.1.5[2]

중고생 65% "고노담화 몰라요"
["위안부 해결" 국내외 목소리를 듣다] 본보, 613명에 위안부 인식 평가

일본군 위안부 문제에 대한 우리나라 청소년들의 인식이 낙제점 수준으로 조사됐다. 최근 일본에서 위안부 제도의 강제성을 인정한 고노담화를 수정해야 한다는 우파들의 주장이 잇따르고 있지만 중?고생 65%가 고노담화를 알지 못했다. 군 위안부를 자발적인 매춘부로 알고 있는 청소년들도 있었다. ★관련기사 3면


한?일 수교 50주년을 맞아 한국일보가 지난달 22~26일 서울 및 수도권 지역 7개 학교 중ㆍ고등학생 613명을 대상으로 일본군 위안부에 대한 문제를 풀게 한 결과, 평균 점수는 100점 만점 중 49점의 낙제점이었다. 중학생 214명의 평균 점수는 42점, 고등학생 372명의 점수는 그보다 12점 높은 54점이었다. 위안부 문제가 최근 한?일 관계 악화의 걸림돌이 되고 있는데도 우리 미래세대의 역사인식은 낮은 수준인 것이다.

대표적으로 고노담화가 무엇인지 모르는 학생들이 많았다. 고노담화는 1993년 일본 정부가 일본군이 위안소 설치에 직간접적으로 관여했고, 피해자들을 본인의 의사에 반해 동원했다고 강제성을 인정한 담화다. 이 내용을 제시하고 무엇이냐고 물은 객관식 문제에서 정답률은 35.3%에 불과했다.

일본에서는 정권의 우경화에 따라 고노담화를 무력화하려는 시도가 이어지고 있다. 지난해 아베 정권이 국회에 제출한 보고서를 통해 ‘고노담화는 한?일간 정치적 타협의 산물’이었다고 의미를 폄하한 데 이어 집권 자민당 의원의 과반수가 ‘고노담화 수정이 필요하다’는 입장을 밝히는 등 위안부 강제동원의 책임을 부정하려는 분위기가 무르익고 있다.

강정숙 성균관대 동아시아역사연구소 책임연구원은 “고노담화가 100% 만족스러운 수준은 아니어도 최저선으로 수용할 만한 일본 정부의 입장”이라며 “미래세대가 이마저 모르고 있으면 앞으로 일본과 위안부 문제 해결을 모색하는 데에 어려움이 많을 것”이라고 말했다.

또 일본군 위안부의 개념에 대해 상식 밖의 오답도 속출했다. 위안부 용어를 묻는 문항에 87.6%가 정답을 답했지만 ‘매춘부’ ‘위안군’ ‘종속 위안부’ 등의 잘못 표기한 답들도 눈에 띄었다. 일본군 위안부 피해자 할머니들의 쉼터인 ‘나눔의 집’ 안신권 소장은 “본인의 의사에 반해 성 상대를 해야 했던 피해 당사자에게는 매춘부라는 용어가 큰 상처가 될 뿐 아니라, 일본이 주장하는 논리를 그대로 따르는 것이라 문제가 크다”며 “이 같은 일이 역사에서 재발되지 않도록 미래세대의 제대로 된 역사인식이 중요하다”고 말했다.

일본군 위안부 문제는 이경훈 용인 서천고 교사(동북아역사재단 추천)와 김남수 분당 돌마고 교사(전국역사교사모임 추천)가 출제하고 여순주 한국정신대연구소 연구원이 감수한 10문항(배점 5~15점)으로 구성됐다.

3 件のコメント:

  1. 正直韓国の現状では、70年前の「慰安婦」問題より、身近な問題が山積しているのでそれどころじゃないでしょう。そんなところにエネルギー使うより、もっとやることあると思うんだけど。

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    1. まあ、そんな発想が韓国にあれば「慰安婦」問題告発が国策になることもなかったでしょうね。
      経済基盤の脆弱さと格差拡大、40過ぎるとソウル大学卒でも無職になるという将来への不安から、優秀な人材は海外へ流出。いずれ、財閥経済は既得権まみれで生産性の低さから破綻する。
      国民の本音は、慰安婦に賠償金が出るなら、非人道的に扱われる国民にも賠償が必要だと考えてもおかしくないでしょう。その矛先がいつまでも日本というわけには行かず、いずれ財閥に向かうことでしょう。

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