2016/02/06

[写真で見る水曜デモ31] 全艦発進!

二度と見られない豪華なラインナップかもしれない

いつもなら、水曜デモに出席する慰安婦は二人ほど。最近では慰安婦の姿がないこともある。支援団体が嫌がる老婆をデモに引っ張り出せたのは昔のこと。今や、彼女たちの意向に逆らえるのは大統領ぐらいだろう。もっとも、マインド・コントロール下にある慰安婦を政治団体が操ることは可能。「日韓合意」を潰すべため、酷寒の中、ナヌムの家から「全艦出撃!」ということにあいなった(厳密に全員ではないだろうが)。1月13日の第1213回水曜デモ。

「ハルモニ」たちの左後ろに見えているのは、伝説の(第一号)慰安婦キム・ハクスン(金学順)の石膏像。

3 件のコメント:

  1. 前にも記しましたがアジア女性基金元専務理事の伊勢桃代氏によれば、伝説の(第一号)慰安婦は償い金の受け取りでも伝説(第一号)であったとか。

    http://ippjapan.org/archives/1172
    >実は金学順さんは、日本側の(償い事業の)気持ちを最初に受け取ってくださった方で、それゆえに逆に韓国内からひどいバッシングを受ける経験もされた。

    彼女は償い金を受け取った1997年の12月16日に死去している。

    晩年はどのような心身の状態か分かりませんか、バッシングの声を周囲から感じながら失意のうちに逝ったのか、それとも最早雑音は届くことなく安らかな最期を迎えられたのか、今となっては知る由もなし…。

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    1. いつもありがとうございます。

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    2. 日本人には到底信じられない話ですね。被害を受けた個人の補償問題ですから、他人が口を出せないはず。
      夜行バス事故で被害者遺族が和解して補償金を受け取ったら、他の被害者遺族や、マスコミや赤の他人が非難するようなものです。彼らの運動がどういうものかが分かります。

      また懲りずに韓流ドラマ見ているんですが、元の支配服従下にあった高麗王朝の話。高麗の兵士が家に押し入り女を拉致、市場でも手当たり次第に若い女を拉致して集団で役所に連行、家族たちが追いすがってとりまき、返してくれと哀願。

      結婚してまだ初夜も迎えていない妻を見逃してくれと要求した夫がその場で斬り殺される。

      なんか最近封切りされるという慰安婦映画と全く同じ。
      韓国人たちはしょっちゅうこういうドラマを茶の間で見ているから、日本が相手でなければ新鮮味が全くない。

      日本語字幕では「貢女」と言われるもの。
      元の要求で自国の女性を自国の王が自国の軍隊に命じて性奴隷として強制連行し、元に献上する。

      昨日見たドラマね。
      この「貢女」が元から逃亡して国内に戻り、妓女になるとこまで。あとに王の女になるような筋立てみたい。韓国人は子供から大人までこういうドラマを見ながら、慰安婦、強制連行、性奴隷の日本は許せないと言っているんだが、鬱憤を日本にぶつけてドラマの恨みを晴らしているんじゃないかと思う。歴史ドラマと連動したエンターテイメントになってるんだろう。テーマパークと同じ。日本人を侮辱するにもほどがある。

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