2016/09/30

[写真で見る水曜デモ34] 教師とその教え子(小学5年生)


「밀알두레小学校の小学生っ『少女像』の前で日本糾弾」というのが、韓国日報のタイトル。

教え子たちをヘイト集会に引率して来た小学校教師とその教え子たち。昨日の第1249回水曜デモでのひとコマ。「歴史を教える為に連れて来た」とこの先生。彼らはソウルに近い南楊州市からやって来た。キリスト教系の学校らしい(要確認)。

[ソース韓国日報 2016.9.29 1 2]



5 件のコメント:

  1. セウォル号で海の藻屑となった高校2年生達の修学旅行の最終目的地が済州島の抗日記念館。多分そこで日本批判の決議を採択する計画だったのではないかと思う。
    というのは彼らが入学する直前、この高校は全校集会を開いて、慰安婦問題で日本を非難する声明文を採択して、日本領事館と国連に送付している。大きな写真入りで記事になっていたからだ。

    嘘を教え、自分の身を守る判断力を奪った教育が、船内にとどまらせて生を断ち切った。自殺した教頭、国会や政府に抗議行動を続ける遺族達は、勘違いしている。船室から外に出ていたら助かっていたのだ。事実船員は全員助かっている。
    間違った教育をした教師達ととそれを受けさせていた親達に、高校生達を死なせた大きな責任がある。

    この教師も、業者に拉致され性奴隷にされても、親も兄弟も親戚も隣近所の人も村人も役人も警官も誰一人助けてはくれない、犯罪に加担した人たちはただの一人も責任を追及されないという嘘を教え込まれて、自分がそういう境遇に落ちた時には諦めるしかないと女の子に教える為に慰安婦像前に引率する。

    大勢の女子が家出して売春に走り、女性が借金して身体放棄書を書かされて性奴隷にされていく現代の韓国社会をこのような教師達が作り出している。因果なことよ。

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  2. どういう教え方をしているかわかりませんが、戦時の性暴力、性制度に関することを教えるのは、高校生くらいからでいいと思います。

    情報の真偽以上に、情操に良くないですよ。教師は善意でやっているのでしょうが……

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    1. 彼もまた、こうした慰安婦教育を受けた世代かもしれませんね。

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  3. マイケル・ヨン氏がハンギョレ英語版の水曜集会記事のコメントを紹介しているのですが、見た方のコメントとして、参加者も報道陣も大きく減ったそうです。いつもは数百人の参加者があったが、今回は100名程度だったとか。

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    1. 「合意」前の水準といったところでしょうか?

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