2011/03/17

女性家族部長官、亡き金学順ハルモニの墓を詣でる



キム・ハクスン(金学順)が「慰安婦強制連行」の生き証人として登場したことで、慰安婦問題は一気に外交問題に発展した。それまで日本政府が否定し続けて来た、帝国政府による慰安婦の強制動員政策がついに被害者の口から明らかにされたと思われたからだ。それから20年に渡り、この問題が両国関係をギクシャクさせて来た。

しかし、最近の定説としては、強制動員は否定されている。それでもなお、キム・ハクスンの存在はその亡き後も大きく、こうして韓国政府の女性家族部(省)の長官が墓参りに訪れる。



ペク・ヒヨン女性家族部長官は17日午後日本軍慰安婦被害者らが安置された忠清南道天安市の国立望郷の丘を訪問し、キム・ハクスン・ハルモニの墓地に参拝している。



백희영 여성가족부 장관은 17일 오후 일본군 위안부 피해자들이 안장된 충남 천안시 국립망향의동산을 방문, 김학순 할머니 묘소에 참배하고 있다.

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