2011/03/25

「連行」された慰安婦、また一人亡くなる



日本人なら分かると思うが、連行とは、警察や軍隊によって引っ立てられる事である。果たして、このハルモニの場合どうだったのだろうか?リンク先でも分かるように、挺対協では「連行」という用語を多用しているが、何らかの意図ありと見ていいだろう。

韓国挺身隊問題対策協議会より訃報のお知らせがありました。
覚悟はしていましたが、韓国では今年になって5名の被害女性が亡くなられています。これで韓国で生存されている被害女性は73名……本当にもう、私たちには時間がありません。

皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

3月21日に全羅南道に暮らしていたシン・サンシムハルモニが亡くなられました。

ハルモニは1927年に全南に生まれました。
1944年、18歳で木浦市場で連行された後、長崎県佐世保海軍慰安所で日本軍「慰安婦」生活を強要されました。
解放(終戦)と同時に輸送船に乗って麗水港に帰国し故郷に定着しました。
1992年に日本軍「慰安婦」被害者として申告しました。

ハルモニの最期の道に
日本からも冥福をお祈りください。
私たちのそばにいるハルモニは73人となりました。

「ハルモニ、安らかにお眠りください」

http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/news2.html 2011.3.21

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