2011/08/13

ニューヨークで慰安婦展、ユダヤ人組織と在米韓国人



ホロコースト産業と慰安婦支援団体(在米韓国人)の結びつきが表に出たのは初めてではない。印象に残っているのは、二年前の中央日報の記事であるが、この時以来、両者の交流が深くなったことは容易に想像できる。

韓国系の団体がホロコースト産業と連携しようとしているのには、いくつか理由が考えられる。第一にホロコーストと関連付けることによって、日本軍の慰安婦問題の残虐さを強調できる。慰安婦問題は、しばしば南京大虐殺やホロコーストとセットでアピールされる事のはこの為だと思われる。

またユダヤ人の中からも批判が出ている(悲劇を売り物にしている/ホロコースト産業)ホロコースト関連団体の政治手法を真似ようという狙いもあるのだろう。彼らの巨大ネットワークを利用しようとしているのは、この記事からも明らかである。曰く「ユダヤ人組織を通じて米国人らに...慰安婦の惨状を知らせる」。韓国人有権者センター(KAVC)のキム・ドンソクの名もこの記事の中に見える。

では海外の日系人はこれに対してどの様な行動をとっているかというと、かくの如しだから目もあてられない。・・・このニュースには先触れがあったのだが、時間がなくて紹介できていなかった。後日改めてエントリーする予定。

※ このサイトはアンチ韓国人でもなければ反ユダヤでもありません。ユダヤ陰謀論の類も畑違いです。あくまでも慰安婦問題に特化したサイトです。


日本軍慰安婦を追慕して惨状を知らせるための展示会が米国、ニューヨークで11日(現地時間)開幕した。

この日から来月18日までニューヨーク・クィーンズコミュニティカレッジのホロコーストセンターで開かれる今回の展示会にはニューヨークで活動する韓・米画家7人と慰安婦おばあさんらの絵40点余りが紹介される。

また、慰安婦の惨状を知らせる画報が展示されて関連映像物も上映される。 慰安婦に関する講演会も予定されている。

ホロコーストセンターはドイツ ナチ治下のユダヤ人大量虐殺を告発しようとユダヤ人コミュニティが世界あちこちに建てた記念館だ。 ニューヨーク・クィーンズ・コミュニティカレッジのセンターはユダヤ人虐殺と反倫理犯罪を告発する資料を作り毎年2万5千部余りずつアメリカの中・高校に分けている。

韓国人有権者センターとともに今回の展示会を準備したアーサープラグ博士は「日本軍慰安婦問題とホロコーストは普遍的な人権の問題」として「歴史をよく知らない後世に慰安婦とホロコーストの話を伝えなければならない」と話した。

韓国人有権者センターのキム・ドンソク顧問は「米国主流社会で影響力が強大なユダヤ人コミュニティの心臓部で展示会が開かれるのに特別な意味がある」と明らかにした。

慰安婦問題を否認している日本を相手に慰安婦の話をすることより韓国のように辛い歴史を持ったユダヤ人組織を通じて米国人らに普遍的人権問題として慰安婦の惨状を知らせるということだ。


"위안부 참상 알리자"..추모전시회 뉴욕 개막


(뉴욕=연합뉴스) 이상원 특파원 = 일본군 위안부를 추모하고 참상을 알리기 위한 전시회가 미국 뉴욕에서 11일(현지시각) 개막됐다.


이날부터 다음달 18일까지 뉴욕 퀸즈커뮤니티칼리지의 홀로코스트센터에서 열리는 이번 전시회에는 뉴욕에서 활동하는 한ㆍ미 화가 7명과 위안부 할머니들의 그림 40여점이 소개된다.


또 위안부의 참상을 알리는 화보가 전시되고 관련 영상물도 상영된다. 위안부에 대한 강연회도 예정돼 있다.


홀로코스트센터는 독일 나치 치하의 유대인 대량학살을 고발하려고 유대인 커뮤니티가 세계 곳곳에 세운 기념관이다. 뉴욕 퀸즈커뮤니티칼리지의 센터는 유대인 학살과 반인륜 범죄를 고발하는 자료를 만들어 매년 2만5천여부씩 미국 중ㆍ고교에 나눠주고 있다.


한인유권자센터와 함께 이번 전시회를 준비한 아서 플러그 박사는 "일본군 위안부 문제와 홀로코스트는 보편적인 인권의 문제"라며 "역사를 잘 모르는 후세들에게 위안부와 홀로코스트 얘기를 전해줘야 한다"고 말했다.


한인유권자센터의 김동석 고문은 "미국 주류사회에서 영향력이 막강한 유대인 커뮤니티의 심장부에서 전시회가 열린다는데 특별한 의미가 있다"고 밝혔다.


위안부 문제를 부인하고 있는 일본을 상대로 위안부 얘기를 하는 것보다 한국처럼 아픈 역사를 가진 유대인 조직을 통해 미국인들에게 보편적 인권 문제로 위안부의 참상을 알리겠다는 것이다.

続報: 「慰安婦の惨状、後世に伝えなければ」 The Korea Times NY [B-U]

1 件のコメント:

  1. 南京事件、南京記念館などは中共のプロパガンダ施設ですね
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(1937%E5%B9%B4)
    南京事件(なんきんじけん)は、日中戦争(支那事変)
    初期の1937年(昭和12年)に日本軍が中華民国の
    首都南京市を占領した際(南京攻略戦)、約6週間から2ヶ月にわたって中国軍の便衣兵、敗残兵、捕虜、一般市民などを
    殺したとされる事件だが、この事件についてはさまざまな
    論争が存在しており(南京大虐殺論争)、その詳細は
    事件自体の存否も含めあきらかではない。
    「南京大虐殺」とも呼ばれる。

    しかも、南京記念館は日本人の資金で造ったという皮肉。
    「南京大虐殺記念館は日本人が造った」(H19.1.29)
    http://www.youtube.com/watch?v=S4W85wZWRds&feature=share&list=PLC9940DA1DE18F148 http://youtu.be/S4W85wZWRds

    むしろ漢奸の犠牲者のほうが多いと思いますよね。
    漢奸
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%A5%B8
    漢奸(かんかん、ハンジェン、hànjiān)は、
    漢民族の裏切者・背叛者のことを表す。
    転じて、現代中国社会においては中華民族の中で進んで
    異民族や外国の侵略者の手先となる者を指している[2]。
    日中戦争の際には、漢奸狩りが実行され、多数が
    虐殺された[3]。
    南京における「漢奸狩り」日中戦争初期に日本で発行された『画報躍進之日本』の中で、陥落前の南京における
    「漢奸狩り」が報告されている[8]ほか、
    『東京朝日新聞』、『読売新聞』、『東京日日新聞』、
    『ニューヨーク・タイムズ』も「漢奸狩り」について
    報道をおこなっている。
    後、南京事件における日本軍が実行したとされる証拠写真も
    ウソが多い。
    【松尾一郎】「南京大虐殺」プロパガンダの最新研究報告[桜H24/12/13]
    本日の「南京陥落記念日」に際し、日本における南京事件
    研究の第一人者であられる松尾­一郎氏をお招きして、
    最近の中共の戦略目的の変化について警告していただくと
    共に、地­道に解析を進めている「捏造写真」の一部について、
    最新のご見解をご報告いただきます­。
    http://www.youtube.com/watch?v=Li-LfUf3-8g&feature=share&list=PLC9940DA1DE18F148
    http://youtu.be/Li-LfUf3-8g

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