2014/06/22

NY州の教育法案に慰安婦問題潜り込ませる


トニー・アベラNY州議会議員

手を変え品を変え、法案やら何やらに慰安婦に関する文言を潜り込ませ、それを成果として誇る人々は連邦議会にも地方議会にも存在する(目的は票か本国<?>での名声)。このニュースの続報。

「慰安婦被害」ニューヨーク州教育法序文に記載される
ニューヨーク州上院法案通過

ノ・チャンヒョン特派員=ニューヨーク州教育法の序文(?)に第2次大戦中に発生した日本軍強制慰安婦被害の状況について言及するよう規定した法案が上院を通過し関心を集めている。

20日ニューヨーク中央日報によればトニー・アベラ(独立民主カンファレンス・11選挙区)主上院議員が発議したこの法案は、18日開かれた上院本会議で賛成41反対18棄権2で承認された。

この法案は教育法第1条の序文に「戦争中に女性を相手にした暴力(第2次大戦の慰安婦含む」という一節を新しく加えるよう義務化している。

第1条の序文にはメインリージェント(?)委員会が愛国心と人権に対する教育のために虐殺と奴隷、ホロコーストなどに焦点を合わせるように規定する文章が含まれ、アベラ議員の法案によりこの部分に慰安婦に関連する内容が追加される予定だ。 法的効力は2016年7月1日から発生する。

トニー・アベラ議員は2012年にアメリカ政治家で最初に東海表記法案を発議し、昨年には慰安婦決議案を発議通過させるなど韓国人社会の問題に誰より大きい愛情と関心を傾けている。

Korea Daily 2014.6.21

下院は通らなかったようだが、彼らにとってリベンジのチャンスはいくらでもある。

ニューヨーク州上院で慰安婦教育法案が通過

 米ニューヨーク州上院が18日(現地時間)、公立学校の教育課程で日本軍慰安婦に関する教育を義務づける法案を米国で初めて通過させた。しかし下院で関連法案が推進されないまま19日に会期が終了し、廃案となった。


‘위안부 피해’ 뉴욕주 교육법 서문에 실린다
뉴욕주상원 법안 통과

노창현 특파원 = 뉴욕주 교육법 서문에 세계 2차대전 과정에서 발생한 일본군 강제 위안부 피해 상황을 언급하도록 규정한 법안이 상원을 통과해 관심을 모으고 있다.

20일 뉴욕중앙일보에 따르면 토니 아벨라(독립민주컨퍼런스·11선거구) 주상원의원이 발의한 이 법안은 지난 18일 열린 상원 본회의에서 찬성 41 반대 18 기권 2로 승인됐다.

이 법안은 교육법 제1조 서문에 “전쟁 기간 중 여성을 상대로 한 폭력(세계 2차대전의 위안부 포함)”이라는 구절을 새롭게 포함시키도록 의무화하고 있다.

제1조 서문에는 주 리전트 위원회가 애국심과 인권에 대한 교육을 위해 학살과 노예 홀로코스트 등에 초점을 맞추도록 규정하는 문장이 담겨 있으며 아벨라 의원의 법안에 따라 이 부분에 위안부 관련 내용이 추가될 예정이다. 법적 효력은 2016년 7월 1일부터 발생하도록 돼 있다.

토니 아벨라 의원은 지난 2012년 미국 정치인으로는 최초로 동해표기 법안을 발의하고 지난해에는 위안부결의안을 발의 통과시키는 등 한인사회의 이슈에 누구보다 큰 애정과 관심을 기울이고 있다.

2 件のコメント:

  1. オバマ大統領が米日韓の同盟強化に乗り出している矢先に、この行為は三国の同盟関係を破壊するものだ。法案が通れば韓国・中国は大喜びだろうが日系の子供たちが反日意識を植え付けられた米国の子供たちにいじめられるのが心配だ。

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    1. 自分の選挙のことしか考えていない政治家も多いようですね。

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