2014/06/01

[資料]

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」ブログ開設

この間、「河野談話」の見直しの動きが起こったことに対して、学者・研究者の間で、これを憂慮する声が挙がりました。こうした学者・研究者の意見を表明するため、さまざまな立場の研究者が河野談話の維持・発展を求める共同声明を企画し、各分野の研究者が呼びかけ人となって、2014年3月8日に共同声明を公開し賛同署名を呼びかけました。
ウェブサイト上での呼びかけに対して、予想を上回る勢いで多くの研究者のみなさんからの賛同を得ることができ、3月31日午前10時までに計1617人(事務局宛メールによる署名数、および呼びかけ人を含む)の方々から賛同署名をいただきました。その内容については、同日、東京の学士会館で記者会見をおこない発表し、またそれを安倍総理と全国会議員に届けました。
ウェブサイト上での賛同署名については、5月31日をもって打ち切りましたが、多くの研究者の方々から貴重な意見をいただいており、それらを広く知っていただきたいと考え、このウェブサイトを開設しました。なお最終的な賛同署名者は1699人となりました。みなさんのご協力にあらためてお礼申しあげます。
国内外からの批判を受けて、日本政府は河野談話の見直しはしないと言わざるを得なくなっていますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。河野談話を維持・発展させる取り組みはますます重要になっていると思います。この共同声明が引き続き、広く普及し、そうした努力に貢献できることを期待しています。

2014年5月31日 「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」事務局 林 博史・小浜正子
連絡先:kounodanwaiji@outlook.com

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」ブログ開設

2014/05/10 23:10
この間、「河野談話」の見直しの動きが起こったことに対して、学者・研究者の間で、これを憂慮する声が挙がりました。こうした学者・研究者の意見を表明するため、さまざまな立場の研究者が河野談話の維持・発展を求める共同声明を企画し、各分野の研究者が呼びかけ人となって、2014年3月8日に共同声明を公開し賛同署名を呼びかけました。
ウェブサイト上での呼びかけに対して、予想を上回る勢いで多くの研究者のみなさんからの賛同を得ることができ、3月31日午前10時までに計1617人(事務局宛メールによる署名数、および呼びかけ人を含む)の方々から賛同署名をいただきました。その内容については、同日、東京の学士会館で記者会見をおこない発表し、またそれを安倍総理と全国会議員に届けました。
ウェブサイト上での賛同署名については、5月31日をもって打ち切りましたが、多くの研究者の方々から貴重な意見をいただいており、それらを広く知っていただきたいと考え、このウェブサイトを開設しました。なお最終的な賛同署名者は1699人となりました。みなさんのご協力にあらためてお礼申しあげます。
国内外からの批判を受けて、日本政府は河野談話の見直しはしないと言わざるを得なくなっていますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。河野談話を維持・発展させる取り組みはますます重要になっていると思います。この共同声明が引き続き、広く普及し、そうした努力に貢献できることを期待しています。

2014年5月31日 「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」事務局 林 博史・小浜正子
連絡先:kounodanwaiji@outlook.com

2 件のコメント:

  1. 山路 敬介2014年11月9日 16:35

    河野談話保存会の方たちですね。

    しかし、河野談話検証において、実質的に骨抜きでしょう。
    そうであれば学者として、真実を重んじる実学の立場から政府による「河野談話検証」の中身を批判すべきでしょう。

    いつまでもイデオロギー全開ではこの方々の主張も一部にしか浸透していかないですね。

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    1. 韓国側は「河野談話検証の否定」をやってますが、こういった人たちは河野談話検証結果の、日本の判断で出した・強制連行の有無とは関係なかった(!)という部分を強調して、護憲ならぬ護河野談話運動を展開中。

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