2014/07/01

法王慰安婦と面会へ 韓国メディア「日本の醜い犯罪に再び光が当たる」

教会は間接的にでもナチに協力した苦い過去があるはずだが
またも、自覚のないままヘイトキャンペーンに加担するのか?

国連人権委員会・ILOや各国の議会も「慰安婦問題の解決」を日本に促しています!というキャンペーンにまた一つ大きなお墨付きが加わる。キリスト教世界においては、ある程度のインパクトがありそうである。少なくとも、各国の教会関係者への働きかけが容易になるはず。韓国メディアは、「日本の醜い犯罪国際的に再び光が当てられるきっかけになると期待される」とワクワク感を隠せない。何度も繰り返しているところを見ると、よっぽど期待しているのだろう。

ハルモニは現代のマグダラのマリア

さて、Halpinさん、「20世紀で最も惨い国家が主導した性奴隷制度の一例(one of the most egregious examples of state-sponsored sexual slavery in the 20th century)」というなら(英語原文より訳し直した)、もう一つあるはず。訪韓の際は、こちらの方も無視されないよう法王にお伝え下さい。→「韓国で元『米軍慰安婦』122人が国に賠償求め集団提訴(産経 6.25)」ところで、一般的にだが、マグダラのマリアといえば売春婦というイメージなのだが・・・。

ローマ法王が元慰安婦と対面へ 8月の訪韓時にと準備委

ローマ法王フランシスコが8月に韓国を訪問する際、元慰安婦の女性らと対面する方向で関係者が準備を進めていることが30日分かった。聯合ニュースが伝えた。韓国カトリックの法王訪韓準備委員会の幹部が、韓国メディアとの会合で明らかにした。

元慰安婦らの支援団体や韓国政府は、慰安婦問題を戦時中の女性に対する性暴力ととらえ、日本に謝罪などを求めている。世界的に影響力が強い法王との対面が実現すれば、同問題をめぐる国際世論に影響を与える可能性がある

法王は8月14日から訪韓し、18日にソウルにある韓国最大規模の明洞聖堂で朝鮮半島の平和を祈るミサを行う予定。準備委は既に、カトリック教徒の元慰安婦女性らをミサに招待した。

韓国は法王にとって、昨年3月の就任以来初のアジア訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領とも会談する。

産経(共同) 2014.7.1

米カトリック誌「法王は、訪韓時慰安婦ハルモニに会わねば」

フランチスコ法王が光復節の前日である8月14日から18日まで4泊5日韓国を訪問する。 これと関連し、米下院外交委員会専門委員出身であるDennis P. Halpinジョーンズホプキンス大客員研究員がアメリカの代表的カトリック界雑誌「アメリカ」に慰安婦被害ハルモニをマリア・マグダレナ(マグダラのマリア)に比え「法王が訪韓時慰安婦ハルモニに直接会い、教会の歴史的天の命令をつくさなければならない」という文を寄稿した。 彼の話通りこの面会が実現されれば、日本の醜悪な犯罪が再び明かりに照らされると期待される

[ソース(?)] 記事は朝鮮ドットコムで作成された記事です

[アンカー]フランチスコ法王が8月に韓国を訪問し、日本軍の性奴隷であった慰安婦被害ハルモニと面会するそうです。 成功すれば被害ハルモニにとって慰労になるのはもちろん、日本の醜悪な犯罪が再び明かりに照らされると見られます。

[リポート]

「イエスが嘲弄と投石にあったマリア・マグダレナを立て起こしたように、フランチスコ法王も慰安婦女性たちに神の愛を伝えなければならない」

米下院外交委員会専門委員出身であるデニス・ヘルピンジョーンズ、ホプキンス大客員研究員がアメリカの代表的なカトリック雑誌「アメリカ」に実は文です。

ヘルピン研究員は「日本軍慰安婦制度で最低5万から20万人の被害者が発生した」とし「国家が率先して性奴隷を作った20世紀最も酷い犯罪の中の一つ」と指摘しました。

また、慰安婦問題はカトリックの伝統的価値観と真っ向から対峙されるだけにフランチスコ法王が慰安婦ハルモニに直接会い、教会の歴史的天の命令をつくさなければなければならないと促しました。

特に「法王が韓国を訪れる8月15日は韓国が苛酷な日帝治下で独立した光復節であり天主教でも聖母昇天大祭である」とし「法王がこの時韓国を訪れるのは神の摂理であるようだ」と強調しました。

法王庁はフランチスコ法王の訪韓最後の日である来る8月18日、明洞(ミョンドン)聖堂のミサに慰安婦被害者ハルモニを招く方案を積極的に検討中です。

法王と慰安婦被害者間面会が実現すれば、世界史に類例がない、日本の醜悪な犯罪が国際的にもう一度照明受ける契機になると期待されます

聨合ニュース(朝鮮ドットコム) 2014.6.29

 8月に韓国を訪れるローマ法王が行うミサに、元従軍慰安婦の女性らが出席する見通しとなりました。世界的影響力を持つローマ法王の慰安婦問題に関するメッセージは、国際世論にも影響を与えるものとみられます。

 去年3月に就任したローマ法王フランシスコは、8月14日から18日にかけて、就任後初めて韓国を訪問する予定です。法王の訪韓準備委員会は、30日、会見を開き、法王がソウルで行うミサに元従軍慰安婦の女性らを招待したことを明らかにしました。韓国メディアは、ミサで、「元慰安婦らには法王からのメッセージが伝えられる予定」と報じています。

 直接対話する時間が設けられるかは分かっていませんが、巨大な影響力を持つローマ法王のメッセージは、世界に向けて発信されることにもなり、慰安婦問題をめぐる国際世論にも影響を与えるとみられます

TBS 2014.6.30

[TV조선] 美 가톨릭계 잡지 "교황, 방한 때 위안부 할머니들 만나야"

[출처] 본 기사는 조선닷컴에서 작성된 기사 입니다

프란치스코 교황이 광복절 전날인 8월 14일부터 18일까지 4박 5일 한국을 방문한다. 이와 관련, 미 하원 외교위원회 전문위원 출신인 데니스 핼핀 존스홉킨스대 객원연구원이 미국의 대표적 카톨릭계 잡지 ‘아메리카’에 위안부 피해 할머니들을 마리아 막달레나에 비유하며 “교황이 방한 때 위안부 할머니들을 직접 만나 교회의 역사적 소명을 다해야 한다”는 글을 기고했다. 그의 말대로 이 접견이 성사 되면 일본의 추악한 범죄가 다시 한 번 조명을 받을 것으로 기대된다.

다음은 TV조선 보도 원문.

[출처] 본 기사는 조선닷컴에서 작성된 기사 입니다

[앵커]
프란치스코 교황이 8월에 대한민국을 방문하면서 일본군 성노예였던 위안부 피해 할머니들을 만날 것 같습니다. 성사가 된다면 피해 할머니에게 위로가 되는 건 물론이고, 일본의 추악한 범죄가 다시 한 번 조명을 받을 것으로 보입니다.

[리포트]

"예수가 조롱과 돌팔매질을 당하던 마리아 막달레나를 일으켜 세웠듯, 프란치스코 교황도 위안부 여성들에게 하느님의 사랑을 전해야 한다."

미 하원 외교위원회 전문위원 출신인 데니스 핼핀 존스홉킨스대 객원연구원이 미국의 대표적 카톨릭계 잡지 '아메리카'에 실은 글입니다.

핼핀 연구원은 "일본군 위안부 제도로 최소 5만에서 20만명의 피해자가 발생했다"며 "국가가 앞장서 성노예를 만든 20세기 가장 끔찍한 범죄 중 하나"라고 지적했습니다.

또 위안부 문제는 카톨릭의 전통적 가치와 정면 배치되는 만큼 프란치스코 교황이 위안부 할머니들을 직접 만나 교회의 역사적 소명을 다해야 한다고 촉구했습니다.

특히 "교황이 한국을 찾는 8월 15일은 한국이 가혹한 일제 치하에서 독립한 광복절이자 천주교에서도 성모승천대축일"이라며 "교황이 이 때 한국을 찾는 건 신의 섭리인 듯하다"고 강조했습니다.

교황청은 프란치스코 교황의 방한 마지막 날인 오는 8월 18일, 명동 성당 미사에서 위안부 피해자 할머니들을 초대하는 방안을 적극 검토 중입니다.

교황과 위안부 피해자 간 접견이 이뤄지면 세계사에 유례없는, 일본의 추악한 범죄가 국제적으로 다시 한 번 조명받는 계기가 될 것으로 기대됩니다.

6 件のコメント:

  1. 宗教を政治利用する気満々だけど、国軍慰安婦も読んでやらないと不公平ではないのか?

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    1. 国連軍の慰安婦について気にする人は少ないようですね。

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  2. 奴隷といえば、そもそも日本でキリシタン禁止になった理由の一つに、宣教師の手引きによる日本人子女の海外への人身売買がありましたね。
    当時の宣教師は極めて政治的で、不況という目的にため政治権力との妥協や、商人との結託などもあったし、帝国主義の尖兵という役割もあったからでしょうけど。

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    1. 売ったのは日本の大名その他だったりするわけですが、キリスト教も過去にいろいろあったようですね。今の価値観で非難するのはフェアではない部分もあるかもしれませんが。

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  3. 秀吉がバテレン追放令をなぜ出したか。これは研究したことがあります。

    諸大名の上にゼウスを置き、日本国内に信者を獲得する。時が来れば海の向こうから軍船を仕立てて侵略軍が来襲し、海陸呼応して反乱を起こし別の独立国を作る。宣教師の、この工作員としての性質を、秀吉が見抜いたことにある、と私は思います。

    秀吉の生きた時代、諸大名は一向一揆に苦しめられました。家康も三河一向一揆に苦しめられているし、加賀では大名を追い払って「百姓の持たる国」が現出している。大阪城はもともと本願寺宗徒が立て籠もって織田方に頑強に抵抗しました。日本の武士団は伝統的に、坊主衆が純然たる宗教の伝導師であれば、鎌倉幕府が禅宗を保護したみたいに寛容ですけれども、僧兵を持つと敵対勢力になりうるから容赦なく討ち取る姿勢に変わるのですね。なにしろ、室町時代から越前・加賀が宗教と結びついた武装勢力の一大根拠地になっていて、足利尊氏なんかも相当に手をやいています。軍事的センスが抜群の秀吉に、一向一揆の経験が活かされないはずがない。

    秀吉は、バテレン追放令を出す前に禁教令のようなものを出しているのですが、その中で「そちらの教えは日本の大名を侮辱するものである」と述べています。つまり、日の本の民の生殺与奪の権力は、関白たる自分が任命した大名が持つのであり。大名の上には関白と天皇があるのみだ、ということです。日本が天下泰平の世に変わっていくなかで、大名の上にゼウスがいてはいけない、それは争乱の種だ、ということを、秀吉は考えた。

    九州にバテレン大名が多いことも、秀吉は危惧したはず。バテレン大名が自分を裏切り、スペイン・ポルトガルと組んで日本から独立するかもしれない。この危惧は、秀吉の死後、島原の乱となって実現します。だから、乱が勃発すると松平伊豆守は平戸から洋式船を回航させ、船から島原城に鉄砲を撃ちかけ、外からの援軍は来ないことを城方に知らせています。松平伊豆守は、ほぼ同時代の人として、秀吉が見抜いたことを受け継いでいたはず。

    スペインが呂宋を陥落させたのが1570年、島原の乱の勃発が1637年。だんだん近づいてくるスペインの海軍力を、秀吉は呂宋助佐衛門あたりから聞いて知っていたでしょうね。

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  4. 話はそれたが、鮮人のウソにうまうまと乗って日本人の感情を傷つけることについて、この聖職者と称する連中は何も考えないのだろうか。

    鮮人にしても、こうして日本人にいやがらせを続けることは決して連中のためによいことではない。もう日本人一般が持つ嫌韓感情はゆり戻しの効かないところまで来ている。もう、ちょっとやそっとのことでは雪解けは無理だ。

    この日本人一般が激昂している状態が、先々、韓国にとって大きな災いをもたらすことは間違いなく、既に投資激減や観光客の減少などの現象として現れている。

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