2015/02/23

[慰安婦問題はどう語られたか 3] 事実捏造の行き着く先は日本のディストピア化だ (有田芳生)


twitter 2015.2.16

8 件のコメント:

  1. この人自分の都合の悪いことは無かったことにしてしまうクセ治らないですね。

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    1. 昔はコメンテーターとしてけっこう好感を持ってました。

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  2. 山路 敬介2015年2月24日 6:59

    「人は、見たいものしか見ない」 ジュリアス・シーザー

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    1. 目に映っても、見ようとしない・・・。

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  3. 人道に対する罪。平和に対する罪は聞いたことがあるが「歴史に対する罪」って何だ?歴史とは「過去の事実を経過的に記述したもの」。全部を記述ことはない出来ないので取捨選択が行われる。重要でないものは事実であっても歴史から消える。残念ながらあったものを無かった事にするのが歴史の本質です。芳生さん。

    歴史は勝者が書くと言われるように、何を重要とするかで、記述者の主観が入る。だから、色々な歴史が生まれる事になる。その中で記述された歴史を否定したり書き換えたりしてそれが罪に問われるとすれば、その歴史が正史だからだ。時の支配者が記述した正史に反する行為は「歴史に対する犯罪」となる。芳生さん。一体、誰の正史ですか?

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    1. >「歴史に対する罪」って何だ?

      ホントなんなんでしょうね?

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  4. 日本国が人類史ないし文明史に対して罪があるとすれば、戦争に負けたことだけですね。

    もし日本がアメリカにボコボコにされていなかったら、日本軍が支那大陸の大半を占領した状態が更に何十年かつづき、重慶の蒋介石の延安の毛沢東も雪隠詰めだったでしょう。満州は大発展して、大日本帝国は大東亜共栄圏の中核として、アメリカ・ヨーロッパに並ぶような大文明圏を形成していた。

    そうすれば、大躍進も文化大革命もないし、天安門事件もなかった。大正デモクラシーは更に充実して、ソ連労働党・中国共産党のつけいるスキはなかった。

    この近現代史の教訓が広く世界に知れ渡るには、あと何十年かかるか分からない。でも、日米の双方で、そのような史観に立つ歴史研究者は確実に存在します。私も、今、支那事変から大東亜戦争にかけての歴史を研究していて、そう思います。

    しかし、1930年代にスターリン・毛沢東という二匹の大悪魔の謀略を見抜いた人があったとして、それに乗せられずに日米戦争が防げたかどうか。エドガー・スノーのせいでアメリカ人がうまうまと乗せられてしまっていたので、日本人だけでがんばっても無理だったでしょうね。

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    1. 欧州の国々なんて、しょっちゅう戦争しては勝ったり負けたりしてたわけで。

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