2015/02/15

訪米する安倍の演説妨害開始(KACE)我々は小泉の演説も阻止した

キム・ドンソク常任理事

アメリカの韓国系市民団体KACEとそのリーダーであるキム・ドンソクについては、何度か取り上げているので、説明はリンクにて。彼はアメリカ人であり、仲間たちに「アメリカの国益に忠実なアメリカ市民たれ」とアドバイスしながら、「祖国」韓国の利益を追求する。その為の踏み台が日本であり、「アメリカの主流社会に日本の隠された実体を赤裸々に暴露する」ことが韓国の利益になる訴える人物。全米最強のユダヤロビーを手本に、KACEをアメリカで影響力のある政治団体に育てようと画策している。

昨年の草の根会議(KAGC)の様子
慰安婦問題を己の政治力伸長の為に利用している

歴史の事実を否定することは出来ないと
演説する人物は政治家らしい
E・ロイスではないかと教えて頂いた)

KACEは、この春訪米する安倍首相のアメリカ議会での演説を妨害する請願運動を展開する。演説を阻止するとまでは言っていないが、2007年の下院決議を受け入れることは日本政府としては出来るはずもなく、キム・ドンソク常任代表は2006年の小泉のアメリカでの演説を阻止したと誇っている。

「21世紀、アメリカの韓国人が祖国生かさねば」
アトランタを訪問した市民参加連帯(KACE)キム・ドンソク常任理事

本年度の草の根カンファレンス アトランタ30人出席目標

アメリカの韓国人は、まずアメリカ市民なって力量育ててこそ

日本安倍総理議会演説阻止請願運動至急

「我々韓国人(系?)は少数だが、結集し一つとなって参加すれば我々の声を出すことができる。主流社会を動かすことができます」

アメリカの代表的な韓国人有権者団体である市民参加センター(KACE)のキム・ドンソク常任理事が13日アトランタを訪れ、韓国人社会の人々との会談後、記者懇談会を持った。

7月にワシントンDCで開かれる「第2回コリア系アメリカ人草の根カンファレンス」(KAGC)の準備とアトランタ韓国人会館開館式参加のためにアトランタを訪れたキム常任理事は、アメリカ韓国人社会の権益伸長のための草の根(grassroot)運動の牽引役を担っている。

2007年連邦下院において日本軍慰安婦決議案を通過させた経験を持つキム常任理事は、7月に開く「第2回コリア系アメリカ人草の根カンファレンス」に大いに期待している。この会議を楽しみ、ユダヤ人ロビー団体であるAIPAC(アメリカ-イスラエル公共政策協議会)のレベルまで育てる夢を持っている。

「昨年の7月、全国の韓国人300人余りがワシントンに集まり、韓国人社会問題を連邦議員に直接伝えました。 各地方区で連邦議員に出席を要請し、上下院議員11人を議事堂の外の韓国人の集会に参加させました。 これを今年の夏にも開催する予定で、アトランタ地域の場合、昨年は1人でしたが今年は30人以上を参加するようにすることが目標です。 1月から全国大都市の韓国人社会を歩き回り、ワシントン大会に参加する韓国人を大挙組織しています」

キム常任理事はこのために1月にニューヨークで全国韓国人社会の要人50人余りが参加した中でこの間の市民参加運動の経験をシェアする時間を持ち、この席にはアトランタ韓国人会のパク・チョルヒョ、イ・チュワン(이초원 )副会長などが参加した。

在米同胞の地位と役割に対しキム常任理事は、アメリカの韓国人は韓国とアメリカの「関係の地」で生きているとし、在米韓国人はまずアメリカの国益に忠実なアメリカ市民にならなければならないと強調した。

「在米韓国人の力を育てるには、まず地域の草の根政治に参加し有権者登録をして、選挙に行き、地域の有力政治家募金イベントにも参加して影響力を拡大しなければなりません。 21世紀には、アメリカ韓国人が私たちの祖国韓国を生かすことができる力を育てなければなりません。”

アメリカで強力な力を持つ少数民族グループがユダヤ人、キューバ人、台湾人だと説明するキム常任理事は韓国人も力を育てるには米国社会での政治、経済力の伸長に焦点を合わせなければなければならないと考えている。「多くの韓国人社会リーダーが韓国の現実に関与し、要人のアメリカ訪問時(?)の結束ために努める姿は切ない(?)。 リーダーが米国社会の作動原理を理解し、アメリカを学び主流の政治家たちと連帯と交流することを優先してこそ、韓国人の力も拡大し二世三世の主流社会への進出も容易になります」

一方キム常任理事は、今度の4~5月に米国訪問招請を受けた日本の安倍総理の連邦上下院合同会議演説に備えた韓国人の請願運動の展開を緊急懸案に選んだ。 「2006年にも当時の小泉日本国総理の演説を阻止させた経験があります。 安倍の演説が成立するには「侵略の過去の謝罪、2007年の慰安婦決議案の履行、神社参拝中断」などが先行するよう連邦議員に促さなければなりません。「請願運動は市民参加センターのウェブサイト(英語uskace.org、韓国語kavc.org)を通じて行うことができる。請願すれば居住地の連邦議員に手紙が送られる。




"21세기는 미주한인이 조국 살려야"
애틀랜타 방문한 시민참여연대 김동석 상임이사

올 풀뿌리 컨퍼런스 애틀랜타 30명 참석 목표
미주 한인들 우선 미국시민 돼서 역량 키워야
일본 아베 총리 의회연설 저지 청원운동 시급

“우리 한인은 소수이지만 결집하고 뭉치고 참여하면 우리의 목소리를 낼 수 있고 주류사회를 움직일 수 있습니다.”
미국 내 대표적 한인유권자단체인 시민참여센터(KACE)의 김동석 상임이사가 13일 애틀랜타를 찾아 한인사회 인사들을 만난 후 기자간담회를 가졌다.
오는 7월 워싱턴 DC에서 열리는 ‘제2회 미주한인 풀뿌리 컨퍼런스’(KAGC) 준비와 애틀랜타 한인회관 개관식 참석차 애틀랜타에 온 김 상임이사는 미주 한인사회의 권익신장을 위한 풀뿌리(grassroot) 운동의 견인차 역할을 하고 있다.

2007년 연방하원에서 일본군 위안부결의안을 통과시킨 경험을 갖고 있는 김 상임이사는 오는 7월에 열릴 ‘제2회 미주한인 풀뿌리 컨퍼런스’에 큰 기대를 갖고 있다. 이 모임을 재미 유대인 로비단체인 AIPAC(미국-이스라엘 공공정책협의회) 수준으로 키우려는 꿈을 갖고 있다.
“지난해 7월 전국의 한인 300여 명이 워싱턴에 모여서 한인사회 이슈를 연방의원들에게 직접 전달했습니다. 각 지역구에서 연방의원에게 참석을 요청해 상하원의원 11명을 의사당 밖의 한인들 모임에 참석시켰구요. 이 일을 금년 여름에도 개최할 예정인데 애틀랜타 지역의 경우 작년 1명에서 금년 30명 이상을 참석하게 하는 것이 목표입니다. 1월부터 전국 대도시 한인사회를 돌아다니면서 워싱턴대회에 참가할 한인들을 대거 조직하고 있습니다.”
김 상임이사는 이를 위해 지난 1월 뉴욕에서 전국 한인사회 인사 50여 명이 참가한 가운데 그 동안의 시민참여운동 경험을 나누는 시간을 가졌고, 이 자리에는 애틀랜타한인회 박철효, 이초원 부회장 등이 참여했다.

재미동포의 위상과 역할에 대해 김 상임이사는 미국의 한인들은 한국과 미국의 ‘관계의 땅’에서 살고 있다며 재미 한인들은 우선 미국의 국익에 충실한 미국의 시민이 돼야 한다고 강조했다.
“재미 한인들의 힘을 키우려면 우선 지역의 풀뿌리 정치에 참여해 유권자 등록을 하고, 선거도 하고, 지역 유력 정치인 모금행사에도 참여해 영향력을 확대해야 합니다. 21세기에는 미주한인이 우리의 조국 한국을 살릴 수 있는 힘을 길러야 합니다.”
미국 내에서 강력한 힘을 가진 소수민족 그룹이 유태인, 쿠바인, 대만인이라고 설명하는 김 상임이사는 한인들도 힘을 키우려면 미국 사회 내에서의 정치.경제력 신장에 초점을 맞춰야 한다고 생각하고 있다.
“많은 한인사회 리더들이 한국 현실에 관여하고 유력 인사 미국 방문 시 유대를 위해 애쓰는 모습은 안타까워요. 리더들이 미국사회의 작동방식을 이해하고 미국을 공부해 주류 정치인들과 연대 및 교류하는 일에 우선을 둬야 한인의 힘도 커지고 2~3세들의 주류사회 진출도 용이해집니다."

한편 김 상임이사는 오는 4~5월 미국방문 초청을 받은 일본의 아베 총리의 연방상하원 합동회의 연설에 대비한 한인들의 청원운동 전개를 긴급현안으로 꼽았다. “지난 2006년에도 고이즈미 당시 일본 총리의 연설을 저지시킨 경험이 있어요. 아베의 연설이 성립되려면 ‘침략 과거 사과, 2007년의 위안부 결의안 이행, 신사참배 중단’ 등이 선행돼야 함을 연방의원들에게 촉구해야 합니다.” 청원운동은 시민참여센터 웹사이트(영어 uskace.org, 한국어 kavc.org)를 통해 할 수 있으며, 청원하면 거주지역 연방의원에게 서신이 발송된다.  조셉 박 기자


6 件のコメント:

  1. 現職の大統領が日本の国会で演説したのは32年前の1983年レーガン大統領が最初。国と国との関係は相互主義。大統領が招かれたのであれば首相を国会に招くのが外交儀礼。条件をつけるのは非礼。先進国が取る態度ではない。

    そもそも、国際慣習法では講和条約は戦争の最終的な解決。以後たとえ未解決の戦争犯罪ですら持ち出す事は許されない。だから日本側も、原爆投下や大空襲の戦争犯罪について謝罪と賠償を求めない。

    戦犯だの、靖国参拝だの、真珠湾攻撃だのと言い出せば、講和条約の否定。戦争は未終結となる。国際法に違反して戦争を再開する意思がある事になる。

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    1. アメリカの議員たちがそれを理解してくれるといいのですが。

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  2. どこの国の人なの?とアメリア人に思われることに気づかないあの人たち。

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    1. 二世三世ともなると、違ってくるのでしょうが・・・。

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  3. 韓国系団体の議会演説妨害工作に日米が激怒しているそうです。
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150226/frn1502261140002-n1.htm
    安倍首相は国賓です。国賓とは国家が正式に招待する大事なお客様。日本の場合は、随行員12名を含めて3泊4日の滞在費を全て日本側が負担する。その客を議会が批判すれば、米国には二つの国家があることになります。韓国系米国人の議会工作は米国の恥を世界に晒す行為です。常軌を逸しています。国賓が何か分からない議員はいないでしょう。心配は不要でしょう。

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    1. ええ。心配はいらないと思います。

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