2016/08/31

[メモ] 慰安婦ら韓国政府訴える


彼女たちは、3月にも昨年の日韓合意を憲法裁判所に訴えた他、パク・ユハ教授の裁判も現在進行中。米国での25億円訴訟には失敗したが、訴訟に明け暮れる「ハルモニ」たちの晩年である。

元慰安婦12人、韓国政府に損害賠償求め提訴

旧日本軍の慰安婦だった韓国人女性12人が30日、韓国政府を相手取り、1人あたり1億ウォン(約910万円)の損害賠償を求める訴訟をソウル中央地方裁判所に起こした。

慰安婦らは、昨年12月の慰安婦問題を巡る日韓合意について「日本政府が法的責任を認めなかった」と批判。請求権問題を巡る韓国政府の不作為を認めた2011年の韓国憲法裁判所決定に反し、韓国政府が元慰安婦らに精神的、物理的な損害を与えたと訴えた。

韓国外交省報道官は30日の記者会見で、昨年12月の合意について「被害者らの要求を含む意味のある成果を引き出した」と語った。

朝日 2016.8.30

3 件のコメント:

  1. 募金ビジネスの一環が訴訟ということですな。
    訴訟に負けても、募金がいっぱい来れば、弁護士や団体はうるおう。
    元慰安婦はすでに暮しには困らないので、老後の楽しみ。

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    1. そう。老後の楽しみなんです。

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  2. 米国の訴訟もデタラメで敗訴。
    法的責任を認めさせなかったのは、憲法裁判所の違憲判決に反しているという主張がよく分からない。
    憲法裁判所は日本と交渉しないのが不作為で違憲という判決で、賠償を勝ち取れないから違憲というものでは無いと思うのだが。

    日韓基本条約で、全ての請求権は放棄と日本側が言い、韓国側は慰安婦問題は放棄した請求権に含まれないと言っていた。条約の解釈が異なる時には、(1)委員会を設置して話し合い、それでも決着しない場合は(2)国際仲裁裁判所に持ち込むことができる。これらは日韓基本条約の条文にある。

    (1)をやって、合意ができませんでした。終わり。
    (2)をやって、負けました。あるいは勝ったが強制力がなく日本側が応じない。終り。
    (3)戦争して実力で日本を屈服させて、賠償金を取る。

    違憲判決は交渉をしていないということが違憲だというだけ。交渉には相手があって、勝てるとは限らない。(1)でも判決に従ったことになる。

    元慰安婦たちは、賠償金を勝ち取らなかったから、違憲判決に反していると言っている。戦争してでも賠償金を取れと憲法裁判所が命じたのかい?

    今回の交渉で法的責任を認めさせれば文句はなかった。ということは今回の交渉は、交渉していないという不作為判決を履行した交渉だと慰安婦側が認めたことになる。交渉したんだから、結果の如何を問わず、不作為は解消したことになる。

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