2013/01/09

中韓合作慰安婦映画、撮影中



慰安婦の苦悩描く韓中合作映画 韓国で撮影本格化

【密陽聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦被害者をテーマに制作される韓中合作インディペンデント映画「音叉」(原題)の撮影が慶尚南道・密陽で本格的に始まった。

 同映画は日本植民地時代に中国に連行された密陽出身のパク・オクソンさんの実体験を基に描いたもので、地元住民の関心も高い。密陽市は9日、同映画制作を行政支援すると明らかにした。昨年12月からソウルや中国で撮影に入っていた同映画の約7割は密陽市で撮影される予定だ。

 就職を斡旋(あっせん)するとの言葉にだまされ中国に連れて行かれた女性を中心に、その孫にまで続いた苦悩を描く。

 同映画は慰安婦被害者への思いを共有する映画人たちが、出演料を受け取らずに演じていることでも注目を浴びている。作品性を認められ、韓国映像コンテンツ振興院が制作費の一部を支援する。メガホンを握るチュ・サンロク監督も調査官役で出演する。

 制作陣は映画の収益金を全額、従軍慰安婦の歴史を伝える事業に寄付する計画だ。8月中旬に公開予定。

8 件のコメント:

  1. エントリーとはずれますがニューズウィークのコラムに河野談話に関するものがありました。

    http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/01/post-514.php

      「現在の世界的な人権の感覚からすれば。。。。」の行と

      「米国や韓国の事例に関しては。。。。」がポイントかな?

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    1. 日本談児さん、情報ありがとうございました。

      大っぴらにしていたから、いけないという理屈はちょっと分からないですね。

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    2. >大っぴらにしていたから、いけないという理屈はちょっと分からないですね。

      目立たなくやればOKなのか???

      とは言え慰安所は700カ所以上あったとされてます。

      いろんな事情があったにせよ、ちょっと多すぎな感もあります。

      戦地でのレイプ事件を防ごうとして真面目にやりすぎ結果、本末転倒になったのか。。。

      それともこの性への異常なこだわりは日本人独自のものなのか。。。

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    3. 例えば日本ではソープランドが事実上黙認されていますが、公には売春は禁止されています。一方、オランダでは飾り窓の女の存在が公認されています。公的には日本には売春施設は存在しないことになっていますが、オランダは・・・。こう考えると簡単ではないように思います。

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  2. 最近 韓国人は皆、精神異常ではないかと思うようになりました。
    韓国人とは係わり合いになりたくない、そう思います。

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    1. もしも貴方が自分を日本人と知らず、子供の頃から韓国で教育を受けたらと想像してみて下さい。悪いのは、社会であり教育だと思います。

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  3. 時系列、史実に沿って作れるのかね?
    また、自殺者が出るんじゃないの?wwww

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    1. どのように進展したのやら・・。

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