2015/04/13

NYの古書フェアーで慰安婦の肖像画見つかる

ミャンマーで描かれたというのは推測らしい

第二次大戦中にアメリカ軍人が描いたとされる朝鮮人慰安婦のスケッチが、ニューヨークで開催中の古書フェアーで発見されたというニュース。1944年にミャンマーで描かれたというのは真偽不明だが、ある意味リアルなこの肖像画は本物っぽくはある。絵は、当時の水木しげるより上手いと思う。

最高齢とされるキム・ボクトゥクの慰安婦時代の写真
美しい人であったようだが、少女には見えない

パク・ユハ教授は、日本大使館前の例の少女像を「<韓国>の公的記憶を形にしたものでしかない」と書いている(『帝国の慰安婦』p.158)。幼く、美しく、可憐で・・・その多くが朝鮮人であった、運動家らはこのイメージで「慰安婦被害者」を売り出しているが、あの聖少女像(パク・ユハ)は、慰安婦の一般的な姿ではないとパク教授は指摘している。

ニューヨーク古書前で韓国人日本軍慰安婦肖像画発見

第2次世界大戦中、日本軍に強制的に連行された韓国人慰安婦の肖像画がニューヨークで発見され注目されている。

9日(現地時間)からニューヨークのマンハッタンで開催されている「ニューヨーク古書フェアー」に、1944年のミャンマー(当時ビルマ)でアメリカ軍人が描いたと見られる日本軍捕虜の肖像画集が展示された。

約20枚の肖像画集には戦争捕虜6人と慰安婦など女性11人の肖像画18点が含まれている。 この中に「朝鮮人慰安婦(Korean Comfort Woman)」というタイトルが付された肖像画一枚が入っている。

韓国人古書・古地図収集家のキム・テジン(50)さんは11日聯合ニュースとの電話で「今回の古書展を準備中に外国人古書収集家がこの肖像画集を持ってきた」「 偶然に朝鮮人軍慰安婦の肖像画が含まれているのを知った」と説明した。
この肖像画集はタイトルと描き手などを全く分からない物(?)や、アメリカ軍人が1944年にミャンマーで描いたと推定される(物がある?)とキム氏は語った。

キム氏は「朝鮮人慰安婦肖像画が発見されるのは珍しい」とつけ加えた。

今回の古書展には6・25韓国動乱(朝鮮戦争)中、巨済島の北朝鮮軍捕虜収容所に収容された北朝鮮軍捕虜が米軍を卑下する場面を盛り込んだ絵5点も展示されている。

古書展は12日までマンハッタンのTHE PARK AVENUE ARMORYで開催される。

聨合ニュース 2015.4.12[2]


뉴욕고서전에서 한국인 일본군 위안부 초상화 발견

제2차 세계대전 때 일본군에 강제로 끌려간 한국인 위안부의 초상화가 뉴욕에서 발견돼 눈길을 끌고 있다.

지난 9일(현지시간)부터 뉴욕 맨해튼에서 열리는 '뉴욕고서전'에는 1944년 미얀마(당시 버마)에서 미국 군인이 그린 것으로 보이는 일본군 포로 초상화집이 전시됐다. 

약 20쪽 분량의 초상화집에는 전쟁포로 6명과 위안부 등 여성 11명의 초상화 18점이 담겼다. 이 가운데 '한국인 위안부(Korean Comfort Woman)'라는 제목이 적힌 초상화 1장이 들어 있다. 


지난 1944 미얀마에서 미군 병사가 그린 것으로 추정되는 한국인 위안부 초상화

한국인 고서·고지도 수집가 김태진(50)씨는 11일 연합뉴스와 통화에서 "이번 고서전을 준비하는 과정에서 외국인 고서 수집가가 이번 초상화집을 들고 왔다"면서 "우연히 한국인 군 위안부 초상화가 들어 있는 것을 알게 됐다"고 설명했다.

이 초상화집은 제목과 작가 등을 전혀 알 수 없는 형태이나, 미국 군인이 1944년 미얀마에서 그린 것으로 추정된다고 김씨는 말했다.

김씨는 "한국인 위안부 초상화가 발견된 것은 흔하지 않은 일"이라고 덧붙였다.

이번 고서전에는 6·25전쟁 당시 거제도의 북한군 포로수용소에 수용된 북한군 포로들이 미군을 비하하는 장면을 담은 그림 5점도 전시돼있다.

고서전은 오는 12일까지 맨해튼 파크애비뉴아모리에서 열린다.

4 件のコメント:

  1. 山路 敬介2015年4月14日 15:51

    確かに紙芝居屋をめざしていた頃の、水木しげるのタッチに似ていますね。

    下のブロマイド風の写真と比べても、ずっとリアルです。
    頬骨の張り、目のクマ、小造りな口や鼻、目線など野卑と哀感を同時に感じます。肥えているところなんかも、したたかな生き様をにおわせ、よけいに身につまされるものがあります。

    比べると、少女像なんか全く絵空事なんですが朴裕河によれば、「慰安婦のイメージは、韓国内では小説や漫画、芝居や歌として再生産されてきた。そして20年間再生産され続けた過酷で悲惨な《慰安婦の記憶》は今や韓国の集団記憶」(帝国の慰安婦p147)と記していますが、その行き着いた果てが、少女像なんですねぇ。
    一般の日本人からしますと滑稽にさえ見える少女像ですが、そこに花を添えたりマフラー巻いたり、彼らは真剣な様子。
    プロパガンダに乗せられやすい韓国人の性もあるんでしょうが、彼らの内に精神の自由はあるのだろうか、と余計な心配してしまいます。
    こいう画を見ても、おそらく何も感じないんでしょう。

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    1. しかし、あの像を見て涙を流す日本人もいると言いますから・・・。

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  2. ご存知かもしれませんが、この動画の30:45頃に、米軍?に捕えられた慰安婦の女性たちの映像が出てきますが、これは、秦郁彦『慰安婦と戦場の性』159頁に掲載された写真の慰安婦たち。

    最初に見た時は、驚くと同時に、感動すらおぼえましたが、、、、w

    いずれせよ、米軍などに撮影された慰安婦の女性たちは、敗走の中での捕虜であって、いずれも、よれよれのイメージは仕方がないところがあるようにも


    「再150225 激論 コロシアム 朝日新聞 慰安婦虚報・捏造問題 西岡力 片山さつき 朴一 Low」
    https://www.youtube.com/watch?v=1rYUewxhK-o

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    1. この動画は、まだ見てなかったです。ありがとうございます。

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