2015/06/19

立教大、英国で東北アジア歴史財団とコラボ


東北アジア歴史財団。韓国政府系の事実上の対日プロパガンダ機関と呼ぶべきか・・・と立教大学がイギリスで慰安婦問題の拡散を狙ってコラボ。挺対協の日本代理店のような存在として活躍中の梁澄子(ヤン・チンジャ)や立教大の河合優子も参加して、東北アジア歴史財団が作成したパンフレットを会場で配布するという。学問の自由なのだろうが、これってどうなのか立教大学。(6.21 写真を追加)


立教大のイ・ヒャンデか?後ろに東北アジア歴史財団の立看板

東北アジア歴史財団、英国で慰安婦テーマの映像シンポジウム6月19日から20日まで英国シェフィールド ショールーム・ワークステーション

東北アジア歴史財団(理事長キム・ハクチュン)は日本の立教大学とイギリス、シェフィールドのショールームステーションで6月19日から20日まで「日本軍慰安婦、彼女たちの声に耳をかたむける」をテーマに慰安婦被害女性の人生を扱ったドキュメンタリー映画4編を上映し、専門家による(?)討議を行う。

財団側はヨーロッパで東アジア学研究が最も活発なところに選ばれるシェフィールドで日本軍慰安婦問題に対する関心を国際的に高め、理解を向上させようと今回のイベントを準備したと説明した。 今回の映像シンポジウムにはシェフィールド大学の東アジア学科とハルラム大学人権研究センターなど関連研究を先導する学者が多数参加する予定だ。

今回上映される映画は日本軍慰安婦被害を国際的に知らせ、女性人権問題認識拡散に寄与した作品として、ピョン・ヨンジュ監督の『低い声1』(1995),『低い声2』(1997),キム・ドンウォン監督の『終わりなき戦争』(2008)、アン・ヘリョン監督の『オレの心は負けてない』(2007)など計4編。

映画上映後、ピョン・ヨンジュ監督、キム・ドンウォン監督、『オレの心は負けてない』のプロデューサー梁澄子(ヤン・チンジャ)、イ・ヒャンデ立教大教授、キム・ミンギュ財団研究委員、河合優子立教大准教授が対談と討論で観客との対話を導いていく予定。 また、昨年財団で発刊した日本軍慰安婦英文ハンドブック<The Truth of the Japanese Military Comfort Women(日本軍慰安婦の真実)>を無料で配布する。

WorldKorean 2015.6.18[2]

동북아역사재단, 영국서 위안부 주제 영상심포지엄
6월19일부터 20일까지 영국 셰필드 쇼룸워크스테이션

동북아역사재단(이사장 김학준)은 일본 릿쿄대학교와 함께 영국 셰필드 쇼룸워크스테이션에서 6월19일부터 20일까지 ‘일본군위안부, 그들의 목소리를 듣다’를 주제로 위안부 피해여성들의 삶을 다룬 다큐멘터리 영화 4편을 상영하고 전문가 토론을 진행한다.

재단측은 유럽에서 동아시아학 연구가 가장 활발한 곳으로 꼽히는 셰필드에서 일본군위안부 문제에 대한 관심을 국제적으로 확산시키고 이해를 제고하고자 이번 행사를 마련했다고 설명했다. 이번 영상심포지엄에는 셰필드대학 동아시아학과와 할람대학교 인권연구센터 등 관련 연구를 선도하는 학자들이 다수 참석할 예정이다.

이번에 상영되는 영화는 일본군위안부 피해를 국제적으로 알리고 여성인권 문제인식 확산에 기여한 작품들로서, 변영주 감독의 ‘낮은 목소리1’(1995), ‘낮은 목소리2’(1997), 김동원 감독의 ‘끝나지 않은 전쟁’(2008), 안해룡 감독의 ‘나의 마음은 지지 않았다’(2007) 등 총 4편이다.

영화 상영 후에는 변영주 감독, 김동원 감독, ‘나의 마음은 지지 않았다’의 양징자 프로듀서, 이향진 릿쿄대 교수, 김민규 재단 연구위원, 카와이 유코 릿쿄대 교수가 대담과 토론으로 관객과의 대화를 이끌어 나갈 예정이다. 또, 지난해 재단에서 발간한 일본군위안부 영문 핸드북 <The Truth of the Japanese Military Comfort Women(일본군위안부의 진실)>을 무료로 배포한다.

5 件のコメント:


  1. 古森氏に対して失礼だよね。

    http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2015/06/blog-post_16.html?showComment=1434571454851#c8453601859056941906


    ---------------------------
    Arguing with Korea/Koreans
    is like playing chess with a pigeon.
    It'll knock over the pieces, crap on the board,
    and fly back to it's flock to claim victory.

    返信削除
    返信
    1. 今はご無沙汰していますが、私は07年の下院決議以前からの氏のブログの愛読者で、今も彼を応援していますが、当時から氏には早とちりの傾向がありました。左派の巣窟であったHATENAで晒し者にされる氏に同情しつつも、ジャーナリストとしては欠点を抱えていることを認めないわけにはいきませんでした。逆に小山エミ氏とは意見こそ対立しますが、彼女の現地レポートは精度が高いという印象です。

      削除





    2. 李信恵と言う人が暴れている様ですが、此の人に関してはどういう意見をお持ちなんでしょうか。




      削除
  2. シェフィールド大学は中国人留学生の割合が非常に高い大学として有名です。EU圏外からの留学生はイギリス人の約3倍という高額な授業料を払い、大学運営のための大事な資金源です。つまり、チャイナマネーの影響が強い大学といえますね。以前は日本学部の質が高くて有名だったのに、残念。シェフィールド大日本学部卒の人材がバブル期の日本には大勢いました。

    返信削除
    返信
    1. そうなんですか。詳しい話をありがとうございました。

      削除