2012/12/01

[メモ] 衆議院選挙公約に慰安婦問題は共産・社民


今回の衆議院選挙の公約で慰安婦問題について触れている政党は、社民党と共産党。自分では全ての政党の公約をチェックしていないのだが、ある市民団体の調べによるとそういう事らしい[要確認]

社民党は「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立に執念を見せているが、もう民主党の協力は得られないのではないか?

国会図書館に戦争の事実調査を行なう恒久平和調査局を設置するための「国立国会図書館法改正案」の早期成立をめざします。また、「慰安婦」問題の最終的な解決をはかるために「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立をはかります。強制連行、中国残留孤児問題など、残された戦後処理問題の早期解決に取り組みます。


共産党は、竹島問題に絡めこのように主張している。

日本が過去の植民地支配に対する根本的反省と清算をおこなうことが、この(竹島)問題での冷静な話し合いのテーブルをつくるうえで不可欠です。とりわけ、1910年の韓国併合について、不法・不当なものだったということを認めること、日本軍「慰安婦」問題について謝罪と賠償をおこなうことが必要です。そうした立場のうえに、両国で歴史的事実をつきあわせた共同研究をおこない、解決への道を開くことを提唱します。

赤旗 2012.11.26

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