2016/07/03

「慰安婦の日」イベント化で既得権化狙う (グレンデール)

市のイベントとして定着すれば少女像も安泰?

グレンデール市が「朝鮮人慰安婦」の日を制定して数年になる。その朝鮮人慰安婦の日(「朝鮮人慰安婦」という所がミソ)を有名にする為に、プロのイベントプランナーがこれを市の行事にしようと考えた。今や市の4大イベントになったと誇らしげなのが、芸術監督を務めるイベント・プランナー、チョン・ヘヨン。彼女の肩書を見ると、地元の韓国系アメリカ人が、というより韓国人がアメリカで工作しているような印象を受ける。

彼女がここまで熱心なのは、不安を感じているからでもあるらしい。アメリカ(の公共の場)にこれ以上「少女像」を建てるのは難しいと彼女も感づいている。最近は色々と情報がアメリカ人の耳にも届くようになり、反日プロパガンダが以前ほど効かなくなってきたのではないか。GAHTによる訴訟も効いて来ているようで、住民の中には訴訟の為に税金が使われていることを快く思っていない人もいると、彼女は認めている。

彼女はそこで、「朝鮮人慰安婦の日」をグレンデール市のイベントとして定着させる事により、慰安婦問題の永続化、ひいては「アメリカ唯一の」慰安婦像を永遠のものにしようと考えている。その為に韓国社会の支援が必要だと彼女は訴えている。今も韓国文化芸術委員会を利用して資金集めをしている。

「グレンデールの慰安婦少女像は歴史的事実の最前線

「韓日慰安婦合意が歴史の真実を隠す免罪符になってはいけません。すべての過ちと負債が清算されたという意味でなく歴史的真実を明確にし、その痛みを治癒する出発点にならなければなりません」

アメリカのカリフォルニア州、グレンデール市で今年で5回目になる「慰安婦の日」文化イベントを準備中のチョン・ヘヨン芸術監督(43)の바람だ。 このイベントは来月(7月)の18日から8月の3日までアメリカで行われる。10月には韓国でも開かれる計画だ。

チョン監督は「少女像を撤去しようとする日本側の意図に対抗して辛い歴史を知らせる努力をするのは当然」としながら「グレンデール市の少女像は公共の場に建てられたアメリカ唯一の少女像であり、私たちが絶対に守らなければならない」と語った。

チョン監督がイベントをプロデュース(総括企画)するのは今年が三回目だ。彼女がイベントを企画することになったのは偶然だった。jeon監督は2014年1月、知人に誘われて韓国人イベントに参加してグレンデール市中央公園を立ち寄った。アメリカの下院外交委院長だったエド・ロイスが献花する最中だった。慰安婦だったファン・クムジャお婆さんが亡くなった日でもあった。献花を終えたロイス委員長は、日本の報道機関のインタビューに応じて「日本は心から謝らなければならない」と厳しく批判した。

これを見たチョン監督は、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。 彼女は「外国人が韓国の辛い歴史を語り加害者の過ちを叱責するのに、韓国人である私が手をこまねいているのが恥かしかった」と打ち明けた。

グレンデール市は2012年に慰安婦の日を宣言した。ほぼ同じ時期、グレンデールの日系人市民と日本の右翼が協力して少女像の撤去を求めて訴訟を起した。jeon監督は「もう私がやらなければいけない」として血が煮えたぎる思いだった。情熱を感じた。

彼女は「日本側は、公共の場に自分たちの過去の過ちを掘り起こすモニュメントが設置された事実に耐えられなかった」とし「日本側の強力なロビーで、アメリカの他の場所にこれ以上少女上の設置する事が出来ないのが現実」と語った。

これを契機にチョン監督は「慰安婦の日」をより広く知らしめるための文化イベントを市に提案し、市がこれを受け入れた。

チョン監督は2014年から「正しい事をなせ(Do the right thing)」という題で文化イベントを企画している。 韓国とアメリカと中国の現代美術家が慰安婦関連の歴史のみじめさを知らせるアートを展示した。2014年と2015年の慰安婦の日には1400人余りがイベントに参加する成果もおさめた。 アメリカの下院議員も相当数イベントに参加して「日本の心からの謝罪を促す」という内容の声明を発表した。

彼女が企画したイベントは、グレンデール市が主催する4大イベントになるまで大きくなった。また、昨年2月には米カリフォルニア州1審裁判所が日本側が提起した少女像の撤去訴訟を棄却する成果もおさめた。

しかしチョン監督はこの先のことを心配している。日本側は少女像撤去のための訴訟を最高裁まで持っていくと見られるが、訴訟費用としてグレンデール市の予算数百万ドルが必要とされるからだ。 jeon監督は「訴訟に税金が使われる事を受け入れ難い市民がいるのは明らか」としながら「彼らを納得させるためにも、文化イベントは続ければならない」と明かした。

チョン監督は韓国文化芸術委員会の<芸術の木(artistree.or.kr)>を通じ、今月末までクラウドファンディングを行っている。 アメリカのイベントでは、今まではアメリカ僑胞(海外在住韓国人)など現地の後援支援金と寄付金で維持されていたが、もう韓国国民の役割も必要だと思うからだ。 jeon監督は「少女像が無くならないよう、韓国民の継続的な関心が必要だ」と訴えた。jeon監督は釜山ビエンナーレの(?)中国アーティストコーディネーター、文化体育観光部障害者創作アートフェアの芸術監督など多くの国際交流展示と文化イベントを手がけたキュレーターだ。 現在の同徳女子大(?)の造形研究所責任(?)研究員として講義をしながら独立プランナーとして活動している。

毎日経済 2016.6 [2]

"글렌데일 위안부 소녀상은 역사적 진실의 최전선"

"한·일 위안부 합의가 역사적 진실을 은폐하는 면죄부가 돼서는 안 됩니다. 모든 과오와 빚이 청산됐다는 뜻이 아니라 역사적 진실을 분명히 하면서 그 아픔을 치유하는 출발점이 돼야 합니다."
미국 캘리포니아주 글렌데일시에서 올해로 5회째 열리는 '위안부의 날' 문화행사를 준비 중인 전혜연 예술감독(43)의 바람이다. 이 행사는 다음달 18일부터 8월 3일까지 미국에서 진행한다. 10월에는 한국에서도 선보일 계획이다. 
전 감독은 "소녀상을 철거하려는 일본 측 의도에 맞서 쓰라린 역사를 알리는 노력은 당연한 일"이라며 "글렌데일시의 소녀상은 공공용지에 건립된 미국 내 유일한 소녀상으로 우리가 반드시 지켜야 한다"고 말했다.
전 감독이 행사를 총괄 기획하는 것은 올해가 세 번째다. 그가 행사를 기획하게 된 것은 우연이었다. 전 감독은 2014년 1월, 지인 초청으로 한인행사에 나섰다가 글렌데일시 중앙공원을 들렀다. 미국 하원 외교위원장이던 에드 로이스가 헌화하던 중이었다. 위안부였던 황금자 할머니가 돌아가신 날이기도 했다. 헌화를 마친 로이스 위원장은 일본 언론과 인터뷰를 하며 "일본은 진심으로 사과해야 한다"고 날선 비판을 했다.
이를 지켜본 전 감독은 머리를 망치로 얻어맞은 듯한 충격을 느꼈다. 그는 "외국인이 한국의 아픈 역사를 이야기하며 가해자의 잘못을 질타하는데, 정작 한국인인 나는 수수방관하고 있어 부끄러웠다"고 털어놨다.
글렌데일시는 2012년 위안부의 날을 선포한 바 있다. 때마침 비슷한 시기 일본계 글렌데일 시민과 일본 우익이 힘을 합쳐 소녀상 철거를 위한 소송을 제기했다. 전 감독은 "이제 내가 나서야 한다"며 피가 끓어오르는 열정을 느꼈다.
그는 "일본 측은 공공용지에 자신들의 과거 잘못을 들춰내는 상징물이 설치됐다는 사실을 견디기 힘들었을 것"이라며 "미국 내 다른 지역에는 일본 측의 강력한 로비로 더 이상 소녀상 설치가 불가능한 게 현실"이라고 말했다.
이 일을 계기로 전 감독은 '위안부의 날'을 보다 널리 알리기 위한 문화행사를 시에 제안했고, 시가 이를 받아들였다.
전 감독은 2014년부터 '올바른 일을 하라(Do the right thing)'라는 주제로 문화 행사를 기획하고 있다. 한국·미국·중국 현대미술가들이 위안부 관련 역사의 참담함을 알리는 미술 작품을 전시했다. 2014년과 2015년 위안부의 날에는 1400여 명이 행사에 참여하는 성과도 거뒀다. 미국 하원의원들도 상당수 행사에 참석해 "일본의 진심 어린 사과를 촉구한다"는 내용의 성명을 발표했다.
그가 기획한 행사는 글렌데일시 주최 4대 행사에 포함될 만큼 커졌고, 지난해 2월에는 미 캘리포니아주 1심 법원이 일본 측이 제기한 소녀상 철거 소송을 기각하는 성과도 거뒀다. 
그러나 전 감독은 앞으로가 더 걱정이다. 일본 측은 소녀상 철거를 위한 소송을 대법원까지 끌고 갈 것으로 보이는데, 소송비용으로 수백만 달러의 글렌데일시 재정이 소요되기 때문이다. 전 감독은 "소송에 세금이 쓰이는 것을 받아들이기 힘든 시민들이 분명 있을 것"이라며 "그들을 이해시키기 위해서라도 문화 행사는 지속돼야 한다"고 밝혔다.
전 감독은 한국문화예술위원회 '예술나무(artistree.or.kr)'를 통해 이번달 말까지 크라우드 펀딩을 진행 중이다. 미국 내 행사가 지금까지는 미국 교포 등 현지 후원금과 기부금으로 유지됐지만 이제는 한국 국민의 역할도 필요하다고 믿기 때문이다. 전 감독은 "소녀상이 사라지지 않도록 한국민들의 지속적인 관심이 필요하다"고 호소했다. 전 감독은 부산 비엔날레 중국 작가 코디네이터, 문화체육관광부 장애인 창작아트페어 예술감독 등 다수의 국제교류 전시와 문화 행사를 진행한 큐레이터다. 현재 동덕여대 조형연구소 책임연구원으로 강의를 하면서 독립기획자로 활동 중이다.

2016/07/01

韓国による蒸し返しは、漁業協定破棄通告に対する報復か(辺真一)


慰安婦問題を韓国政府は外交問題化させるつもりはなかった。ところが、98年に日本政府から日韓漁業協定の破棄を通告されると、これに対する外交上の駆け引きとして慰安婦問題の蒸し返しが決定された、この時同時に始まったのが韓国政府による日本の国連常任理事国入り反対キャンペーンではないか、と辺真一は分析している。日本の良識派が言うように、日本側の妄言が問題を蒸し返したといったものではなく、もっと現実的な理由から慰安婦問題は蒸し返されたようだ。韓国側によって。

今流行りの人権問題という建前でのまぜっ返しも、とうの昔に韓国政府が試みていた。キム・デジュン大統領が慰安婦問題を人権問題と強調した事を利用して、「人権問題の次元から日本の責任と直接的な賠償を促」せるのではないかと、韓国政府は考えた。皮肉なことに、田原総一朗によれば当のキム・デジュンはこの問題を決着させた積りだったようなのだが・・・。

そういえば、今年こんなニュースもあった。昨年の日韓合意を踏まえてだろう、韓国大使館からアメリカの連邦議員たちに、慰安婦関連の動きを停止してくれるよう要請が行われた。梯子を外された族議員は、「これまで強調してきた普遍的人権の話はどうなるのか」と困惑を隠しきれなかった。

慰安婦問題は対日対抗措置の一つだった!?

(略)日本政府が1998年1月23日に日韓漁業協定の破棄を通告した際に韓国政府は報復措置として▲漁業自主規制協定の破棄▲日本政府が外国漁船の入漁を阻止している北方領土周辺での操業▲日本の水産資源保護に決定的な打撃を与える漁獲方法を取る構えをみせていた。実際に日本が日韓漁業協定の破棄を通告した翌日から操業自主規制区域であった北海道沖、襟裳岬沖で韓国漁船(8隻)の操業を許可していた。

また、外交的報復措置も検討され、韓国国会では日本の国連安保理事国加盟に反対し、従軍慰安婦問題の解決を国家として日本政府に要求することなどが議論されていた

日本の国連安保理常任理事国への加盟問題について韓国政府はそれまでは沈黙を守っていた。また、従軍慰安婦問題については国家レベルでは補償を求めないとの立場を取っていた。しかし、日本政府が日韓漁業協定の破棄を通告するや日本の国連安保理事国加盟に反対の立場を明らかにするだけでなく、阻止運動を展開し、かつ慰安婦問題でも日本政府が法的に責任を負うべきとする政府見解の表明も検討していた。

当時から日本は慰安婦問題では1965年に締結された日韓条約により国家レベルでは解決しているとの立場を取っていたが、柳宗夏外相(当時)は破棄通告から3日後の1月26日、国会統一外務委員会で「1965年の韓日請求権締結協定当時は従軍慰安婦問題の不法性が論議されなかった」と述べ、「日本政府が今になって慰安婦問題で賠償責任がないと主張するのは道理に合わない」と日本政府を批判していた。

実際にこの年、韓国通商外交部は「金大中大統領が最近、日本人との会談で慰安婦問題は過去を清算する問題ではなく、人権問題であることを強調しているので、政府は人権問題の次元から日本の責任と直接的な賠償を促す方案を検討している」としてスイスのジュネーブで開かれた第54次国連人権委員会で従軍慰安婦に対する徹底した真相究明と被害者に対する日本政府の直接補償を促すよう動いていた。

当時、日韓漁業協定が破棄されれば、1,600隻の韓国の漁船が日本の排他的経済水域から締め出され、その損失額は3千億ウォン(約300億円)を超すとされていた。(以下略)

辺真一 YAHOO!ニュース(全文) 2016.6.30

2016/06/30

「日本人学生にハルモニを侮辱された」米国人高校生の決意

中一で渡米したキム

協力する大人も少なくないらしい(YTN 2016.6.23)

高校生活を(事実上の)反日キャンペーンに捧げた少女。ニュートンサウス高校はかなりレベルの高い高校らしい。そこで慰安婦問題を生徒や父兄、教師たちに知らせる活動を始めたキムは、聯合ニュースの取材に日本人学生によるハルモニに対する無礼を語る。記者には、日本人学生とも仲良くやってくれ、君たちが諍う必要はないのだと忠告する気もないだろう。大人達は反日の為に若者を利用し、彼らをその気にさせた。

ところで、YTNのニュースに写っていた男性(右から二人目)。見覚えがあると思ったら、例の慰安婦セールスマンではないか。ニュージャージー州に日本軍慰安婦歴史学校オープンしたりしていたが、今も子供たちの洗脳を続けているらしい。ここでも映画『鬼郷』が一役買ったらしい。学校でこんなプロパガンダ映画を上映する。まるで戦時である。



<人々>アメリカで軍慰安婦知らせる韓国人高校生キム・イエナヤン

ニュートンサウス高校<ナビ(蝶々)クラブ>会長「日本学生たち反発、何でもない」

「学校の日本人学生たちの卑劣な言葉が度を越し反発も激しいが、日本軍慰安婦ハルモニが体験した侮辱に比べれば何でもありません。 多くのアメリカ人に慰安婦問題を正しく知らせます」

アメリカのボストンにあるニュートンサウス高校で日本軍慰安婦を知らせる<蝶々(Nabi)クラブ>を結成したキム・イエナ会長(12年生)の強い(?)覚悟だ。 「蝶」は日本軍に犠牲になった慰安婦を象徴する生き物で、ハルモニが苦痛と暴力から抜け出し、自由に羽ばたけるようになることを念願する意味がある。

中学1年の時両親についてアメリカに移民した韓国系1.5世である彼女は、高校1年の時、志を同じくする韓国人とアメリカ人の学生たちを糾合して<ナビ・クラブ>を結成した。現在の会員は13人。指導教師はキムさんの英語教師であるアメリカ人マリ・ケイト・キャスパーさん。学生たちの情熱に感動して自ら志望(?)したという。

このクラブは先月27日校内の講堂で日本軍慰安婦をテーマにした映画『鬼郷』の上映会を開いた。 学生や父兄、教師たちは映画の鑑賞後、慰安婦問題が人権に関する人類普遍の問題だという共感を形成した。

キムさんは21日聯合ニュースとのEメールでのインタビューで「映画の上映を広報する時、私たちのメンバーの1人がある日本人学生から抗議のメッセージを受けた」とし、「その学生はハルモニを慰安婦おばあさんを「Old Ladies」と呼び、『왜 그 사람들은 닥치지 않느냐(なぜあの人達は黙らないのか・・・というような意味?)』という卑劣な事を言った」と伝えてきた。

「そんな目に遭い、歴史教育の重要性を一層痛感しました。まともに教育を受けることができずに起きる現実に残念に思う心まで聞いた」として「これから日本軍慰安婦をもっと世の中に知らせなければと誓った」と打ち明けた。

高校1年生の時に校内のスピーチ大会に参加したことが、キムさんがナビ・クラブを結成したキッカケになった。当時彼女は「日本軍慰安婦」をテーマにスピーチをして1等を取り、それからこの問題に一層関心を持つようになった。

アメリカの学校に通う生徒や父兄、教師たちが慰安婦問題をよく知らないという事実を知りました。 一度も聞いたことがなかったり、聞いても正確に理解していない学生たちが多かったんです。 大会が終わって客席にいた友達が私に『初めて聞いた。びっくりした』といった話をすることに衝撃を受けてクラブを作りました」。

彼女は活動を始めると慰安婦ハルモニの話を入れた「イラストブック・プロジェクト」を実行した。 ハーバード大やニューベリー・ストリートなど人が集まる場所でイラストブックを販売し収益金をハルモニの憩い場であるナヌムの家に送る計画だ。

ツイッターとネイバーブログなどにプロジェクトについての説明と共に才能ボランティア(寄付)してくれるイラストレーターを募集した。その時200人を越えるイラストレーターが支援し、その中から20人の韓国作家と作業を進めた。

イラストブック出版のために教会を通い募金活動もやった。カップケーキ・ブラウニー・ドーナツ・ピザなどを売って資金を集める「ペイク・セール」も学校で4回開いた。 フェイスブックやSNSで募金キャンペーンを行い寄付を受けるかと思えば、昨年の光復節にはソウル市の駅三洞のCOEX(注:コンベンションセンター)で基金調達の為の「バスキング演奏」もやった。

慰安婦について知らせるレクチャー「私が証拠」を学校で着々と開催している。最初の頃は講師を招へいするのにいろいろ困難があったが、色々な機関と篤志家、才能ボランティアの助けを得て特講も盛況裡に行われた。

レクチャーの後イラストブックを購入した受講生に日本軍慰安婦口述集'Can You Hear Us?'をはじめ、手作りの蝶の形をしたピンバッジ(?)などを配った。イラストブックの出版費や映画上映会に入る予算が足りなくなると自分の小遣でカバーした。

高校生活中ずっと日本軍慰安婦知らせたキムさんは、大学進学を前にしても変らず強い意欲を見せる。 一月に一度は母校を訪ね、サークルの後輩たちと活動計画を立て、イラストブックの販売も続けて行くつもりだ。

大学で国際関係学を専攻する予定の彼女は「一日も早く日本政府が公式謝罪とともに補償をすることを願う」と語った。


<사람들> 미국서 軍위안부 알리는 한인 고교생 김예나 양

뉴턴사우스고교 '나비클럽' 회장 "일본 학생들 반발, 아무 것도 아니다"

(서울=연합뉴스) 왕길환 기자 = "교내 일본 학생들의 막말이 도를 넘고 반발도 거세지만 일본군 위안부 할머니들이 겪은 수모에 비하면 그것은 아무것도 아닙니다. 많은 미국인에게 위안부 문제를 정확하게 알릴 것입니다."

미국 보스턴에 있는 뉴턴사우스고교에서 일본군 위안부를 알리는 '나비(Nabi) 클럽'을 결성한 김예나(12학년) 회장의 야무진 각오다. '나비'는 일본군에 희생된 위안부들의 상징 생물로, 할머니들이 고통과 폭력에서 벗어나 자유로운 날갯짓을 할 수 있게 되기를 염원하는 의미가 있다.


중학교 1학년 때 부모를 따라 미국에 이민한 한인 1.5세인 그는 고교 1학년 때 뜻을 같이하는 한인과 미국인 학생들을 규합해 '나비클럽'을 결성했다. 현재 회원은 모두 13명에 지도교사는 김 양의 영어 교사인 미국인 마리케이트 캐스퍼 씨로, 학생들의 열정에 감동해 자청했다고 한다.

이 클럽은 지난달 27일 교내 강당에서 일본군 위안부를 소재로 다룬 영화 '귀향' 상영회를 열었다. 학생과 학부모, 교사 등은 영화 관람 후 위안부 문제가 인권에 관한 인류의 보편적 문제라는 데 공감대를 형성했다.

김 양은 21일 연합뉴스와의 이메일 인터뷰에서 "영화 상영을 홍보할 때 우리 멤버 중 1명이 한 일본 학생에게서 항의의 메시지를 받았다"며 "그 학생은 할머니들을 위안부 할머니들을 '올드 레이디스'(Old Ladies)라 부르며, '왜 그 사람들은 닥치지 않느냐'는 막말을 했다"고 전했다.

이어 "그런 일을 당하면서 역사 교육의 중요성을 더 뼈저리게 느꼈고, 제대로 교육받지 못해 일어나는 현실에 안타까운 마음마저 들었다"며 "앞으로 일본군 위안부를 더 세상에 알려야겠다고 다짐하게 됐다"고 털어놓았다.

김 양이 나비클럽을 결성한 계기는 고교 1학년 때 교내 스피치대회에 참가한 것이었다. 당시 그는 '일본군 위안부'를 주제로 스피치를 해 1등을 차지했고, 이후 이 문제에 더욱 적극적인 관심을 두게 됐다.

"미국 학교에 다니는 학생, 학부모, 교사들이 위안부 문제를 잘 모른다는 사실을 알았어요. 한 번도 들어보지 못했거나 들어봤더라도 정확히 무엇인지 모르는 학생들이 많았죠. 대회가 끝나고 객석에 있었던 친구가 저에게 '처음 들었고, 놀랍다'는 말을 하는 것에 충격을 받아 클럽을 만들었습니다."

그는 활동 시작과 함께 위안부 할머니들의 이야기를 담은 '일러스트북 프로젝트'를 추진했다. 하버드대, 뉴베리스트릿 등 인파가 몰리는 곳에서 일러스트북을 판매해 수익금 전액을 할머니들의 쉼터인 나눔의 집에 보낸다는 계획이다.

트위터와 네이버 블로그 등에 프로젝트에 대한 설명과 함께 재능기부에 참여할 일러스트 작가를 모집했다. 그때 200명이 넘는 일러스트 작가가 지원했고, 그 가운데 20명의 한국 작가와 함께 작업을 진행했다.

일러스트북 출간을 위해 교회를 다니며 모금활동을 펼쳤고, 컵케익·브라우니·도넛·피자 등을 팔아 자금을 모으는 '베이크 세일'도 학교에서 4차례 열었다. 페이스북이나 SNS에 모금 캠페인을 펼쳐 기부를 받는가 하면 지난해 광복절에는 서울 역삼동 코엑스에서 기금 마련 '버스킹 연주'도 개최했다.

위안부를 알리는 강의 '내가 그 증거입니다'를 학교에서 꾸준히 열고 있다. 초반에는 강사를 초빙하는 데 많은 어려움이 있었지만 여러 기관과 독지가, 재능기부자들의 도움으로 특강도 성황리에 진행됐다.

강의 후 일러스트북을 구매한 수강생들에게 일본군 위안부 구술집('Can You Hear Us?')을 비롯해 직접 만든 나비 모양 핀 등을 나눠줬다. 일러스트북 출간비나 영화 상영회에 들어가는 예산이 부족하면 자신의 용돈을 털어 충당하기도 했다.

고교생활 내내 일본군 위안부 알리기에 나섰던 김 양은 대학 진학을 앞두고도 여전히 강한 의욕을 보인다. 한 달에 한 번씩은 모교에 찾아가 동아리 후배들과 활동 계획을 세우고, 일러스트북 판매도 계속해 나갈 계획이다.

대학에서 국제관계학을 전공할 예정인 그는 "하루빨리 일본 정부가 공식 사과와 함께 보상을 해주기를 바란다"고 말했다.

ソウル市長、慰安婦公園の起工式でユネスコ遺産登録支援約束

公園の立体模型を手に

慰安婦追悼公園の起工式に出席して国にかわって慰安婦関連資料のユネスコ遺産登録を支援すると宣言したパク・ウォンスン・ソウル市長。彼はかつて日本大使館前の慰安婦像について、「民間で設置し、市民の象徴的なものになっており、(撤去は)難しい」などと言っていたが、そもそもその気はないのだろう。本心では彼は煽る側だからだ。

ソウルに慰安婦問題伝える公園 8月15日完成目指す

旧日本軍の慰安婦問題を伝える公園「記憶の場」の起工式が韓国ソウルで29日、開かれた。公園がつくられるのは、1910年に韓国併合条約が結ばれた「韓国統監官邸」跡地。元慰安婦が描いた絵を使った壁画や造形物などが置かれる予定で、日本の植民地支配から解放された8月15日の完成を目指すという。

(中略)

起工式で、元慰安婦の金福童(キムボクトン)さんは昨年末の日韓合意を批判した上で、「日本が謝罪し、名誉を回復させ、法的に賠償するまで許せない」と訴えた。ソウル市の朴元淳(パクウォンスン)市長も出席し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に慰安婦に関する資料を登録する取り組みを、市として支援する考えを表明した。

朝日(一部) 2016.6.29

2016/06/28

日本の金で少女像は記念館へ?


韓国政府が慰安婦像を撤去させるには、おだて作戦しかないだろう。もっといい場所があると「ハルモニ」と挺対協をその気にさせるのだ。場所はソウル市内に計画されていた慰安婦追悼公園になるのではないかと予想していたが、日本からの10億円の一部で記念館を建てその中に安置するというアイディアが出ているらしい(追記:日韓関係専門家の専門家の中にも、追悼公園を移築候補地と見ている者もいるようである)。とんだ面の皮だが、それでも日本政府は問題解決の為ならと我慢するだろう。そういうものである。追悼公園の方も順調らしい。29日起工式とのこと。
「成果」迫られる朴大統領=日韓慰安婦合意から半年

.・・・財団の活動としては、日本から供与される約10億円による元慰安婦支援のほか、慰安婦の追悼事業も検討されている。

日本大使館前に設置されている慰安婦を象徴する少女像については、韓国政府や財団の準備委関係者は表向き、「財団の事業とは関係ない」という立場で、切り離す方針を示している。ただ、非公式には、追悼事業の一環として、財団主導で記念館を建て、館内に移転する案も浮上している。

準備委関係者は「記念館が建てられることになれば、少女像は館内に移転する方向で検討されるだろう」と語った。ただ、「現段階でその話を持ち出すのは難しい」と指摘。元慰安婦への支援など財団の事業がある程度進んでから具体的に協議していくべきだという見解を示した。

時事(一部) 2016.6.27

追悼公園代表「慰安婦は人権活動家として活躍した元戦争犯罪被害者」


わざわざ朝鮮総督府跡に計画している慰安婦追悼公園の建設がいよいよ始まる。推進委員会の代表は、ハルモニたちは「平和と人権の運動家」であると、慰安婦の存在は戦争犯罪であると言っている。起工式にはキム・ボクトンや映画『鬼郷』に出演した女優が参加すると。

ソウル市内の慰安婦追悼公園 29日に起工式

韓国のソウル・南山近くの韓国統監官邸跡に造成予定の旧日本軍の慰安婦被害者を追悼する公園の建設が29日に始まる。公園の造成に取り組む推進委員会は同日午前、同地で起工式を開く。8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)の開園を目指す。

統監官邸は1910年に韓日併合条約(日本側名称:韓国併合に関する条約)が締結された場所。起工式では慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さんがあいさつし、公園の完成予想図が公開される予定だ。慰安婦を描いた映画「鬼郷」(原題)に出演した女優ソン・スクさんらも出席する。

慰安婦問題の解決を訴える市民団体、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は昨年11月、別の市民団体などと推進委員会を立ち上げ、公園の造成に向けた募金活動を行ってきた。これまでに約1万9500人が募金に参加した。

推進委員会のチェ・ヨンヒ常任代表は「(慰安婦被害者を象徴する)少女像が世界中の人たちの琴線に触れたように、公園は反人道的な戦争犯罪の被害を受けた後に平和と人権の運動家として活躍した被害者たちを永遠に記憶する思索の場になると思う」と話した。

朝鮮日報(聯合ニュース) 2016.6.26[2]

追記:

「韓国の日韓関係専門家らは、ソウルの日本大使館前の慰安婦を象徴する少女像の移転先候補地として、同公園を挙げている」

慰安婦追悼公園、ソウルで起工式

従軍慰安婦を追悼する公園「慰安婦記憶の場」を作ろうと、民間団体などが29日、ソウル市の南山公園内で起工式をした。元慰安婦に関する教育を重視するソウル市の協力を得て、日本の植民地支配からの解放日である8月15日の完成を目指す。

現場は、1910年に日韓併合条約が締結された旧韓国統監官邸跡。「国が奪われた悲しい歴史がある場所」としてソウル市が土地を提供した

広さは約1200平方メートルで、ソウル市内を見下ろす南山中腹に位置する。韓国政府登録の元慰安婦238人の名前や証言、元慰安婦が連行されていく絵などが描かれた壁画などが設置される予定だ。

昨年11月、元慰安婦支援団体の「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」や文化人らが公園造成に向けて募金を始めた。約1万9000人から約3億4000万ウォン(約3000万円)が集まったという。

起工式で、元慰安婦の金福童(キム・ボクトン)さんは「日本政府が謝罪し被害者の名誉を回復するまで罪を許すことはできない」とあいさつ。昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意に基づき、日本政府が10億円を拠出する財団からの支援について「金は受け取らない」と述べた。

韓国の日韓関係専門家らは、ソウルの日本大使館前の慰安婦を象徴する少女像の移転先候補地として、同公園を挙げている。

毎日 2016.6.29

2016/06/24

国連事務総長が反日キャンペーンに加担した瞬間(国連広報局/NGO会議in慶州)

国連事務総長が反日キャンペーンに加担した瞬間

韓国の模範的な子供たちは、慰安婦問題を世界に宣伝することが自分たちの使命だと信じ込まされているようである。で、ことある毎にこんな事をやっている。今も、ヨーロッパでは希望の蝶が恒例の「告げ口外交」をやっているし、自転車で慰安婦問題をキャンペーンするのだとアメリカへ旅立った若者もいる。そして韓国で開催された国連のイベントでも、さっそくブースを作って慰安婦問題を訴える。「韓半島の平和の為には、日本軍慰安婦問題が必ずや正しく解決されなければならない」・・・一体どう関係あるというのか?いい迷惑である。


国連の事務総長ならこんな子供たちを諭しても良さそうなものだが、パン・ギムンは12.28合意を「正しい勇断」「歴史が高く評価する」と歓迎して「ハルモニ」に釈明するハメになった。それで怯えているのかもしれない。パン・ギムン国連事務総長が署名した世界1億人署名運動とは、挺対協の反日キャンペーンである。国連事務総長がヘイト・キャンペーンの片棒を担いだ瞬間である。

国連公報部、第66回NGO会議開幕
韓国YWCA連合会、日本軍慰安婦問題解決など女性暴力予防キャンペーン

国連公報部は30日、慶州和白コンベンションセンターで第66回国連NGO会議を開幕した。このイベントで青少年が繰り広げる日本軍「慰安婦」問題解決のための広報キャンペーンへの参加と応援の熱気が凄い。

今回のカンファレンスで「韓半島平和のための女性たちの努力と歩み」をテーマに世界YWCAワークショップを主管する韓国YWCA連合会(会長イ・ミョンヘ)は日本軍慰安婦問題解決など女性暴力防止キャンペーンも平行して行う。

特に5000人余りの青少年会員で構成されたYWCA Yティーン全国協議会は日本軍慰安婦問題を知らせるための広報ブースを運営し、日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動を繰り広げ熱い呼応を受けている。Yティーンのブースは全69個の展示ブースの中で青少年が直接営む(主管)する唯一のもの(活動)だ。

今回の日本軍慰安婦問題を知らせるキャンペーンには全国5ケ所の地域、すなわち大田、順天、蔚山、清州、忠州などYティーンの青少年会員30人余りが参加している。彼らは戦争を知らない世代として青少年が考える平和のメッセージを世界市民に伝えながら、韓半島の平和のためには、日本軍慰安婦問題が必ずや正しく解決されなければならないと強調し、熱い参加(?)を引き出している。

青少年の熱を帯びた活動に大人達は立派さを表して(?)「どうしてこんな活動をするようになったのか」「当然署名するべきだ。ご飯は食べたか」などと応援した。

この日開幕式の後、NGOの展示ブースを見て回ったパン・ギムン国連事務総長は、現場で青少年を励まし、自ら署名して注目を集めた。

パン総長は「日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動:世界が要求する!日本政府は日本軍『慰安婦』被害者に公式謝罪して法的賠償せよ!」というタイトルの署名用紙に「パン・ギムンUN」と少なかった。パン事務総長が署名をするとすぐに参席者は拍手と歓呼で称え(支持)た。

17才女子高生、主題発表で日本政府謝罪要求

またYティーン全国協議会会長のイ・yejiyang(安養市坪村高等学校3年)は、5月31日に「韓半島平和のための女性たちの努力と歩み」ワークショップで韓国発表者として舞台に立った。

17才のイさんは「同じ歴史を繰り返しますか?」という問いで、日本軍慰安婦問題の根本敵解決こそ韓半島平和を成就する道であるという事を強調し、青少年の声で日本政府の心からの謝罪と反省を求めた。

最も重要な当事者である慰安婦ハルモニが不在なままなされた韓日政府による日本軍慰安婦合意で心が痛かったというイさんは、「日本軍慰安婦問題を分からないように過ぎ去るなら、私たちの平和は完全な平和ではないということだ」と問題解決に積極的に取り組むことを訴えた。

(以下略)

キリスト教ヘラルド全文・原文 2016.6.10