2014/04/18

中国人慰安婦の提訴


昔は日本人が韓国や東南アジアで焚きつけて回っていたが、今では韓国の運動家がその役割を担うようになったか。シリカ太郎さんから。

中国「元慰安婦」賠償求め提訴へ…中韓共闘も

旧日本軍の従軍慰安婦だったという中国山西省盂(う)県在住の女性らが、日本政府に損害賠償と謝罪を求める訴訟を中国で計画していることが17日、わかった。

 この女性は張先兎さん(88)で、1998年に日本で損害賠償訴訟を起こし、敗訴。地元の従軍慰安婦問題研究者によると、同県周辺には元慰安婦約50人がいたが、95年に日本で提訴した李秀梅さんが10日に87歳で急死。生存しているのは張さん1人となった。「生きているうちに日本政府の賠償と謝罪を実現させたい」という張さんの意向も受け、研究者は李さんの遺族も含めた原告団の提訴に向け、弁護士の選定などに着手している。

 この研究者は、最近相次いでいる中国人元労働者の強制連行関連の訴状提出が「今回の計画を後押しした」と語る。韓国の慰安婦問題支援者とも接触しており、中韓関係者による共闘に発展する可能性がある。

読売 2014.4.18

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