2012/01/27

韓国検察、火炎瓶男を起訴


起訴したという以外とくに新しい情報はない。

韓国検察 日本大使館に火炎瓶投げた中国人を起訴

ソウル中央地検は27日、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げつけた30代の中国人の男を建造物放火未遂罪などで起訴したと発表した。

検察によると、男は焼酎の瓶で火炎瓶を11個製造し、今月8日午前、うち4個を日本大使館に投げつけ外壁を焦がした。

男は調べに対し、自分の祖母が旧日本軍の従軍慰安婦にされたことや曾祖父が日本の植民地時代に独立運動を行い、拷問の後遺症のために死亡したなどと供述。日本に対し腹を立てていたと話している。

また男は、昨年12月に李明博(イ・ミョンバク)大統領が韓日首脳会談のため訪日した際、慰安婦問題に関する両国間協議を拒否する野田佳彦首相の発言に激怒し、東京の靖国神社にも火炎瓶を投げつけたとされる。

男は韓国に来る前、東日本大震災の被災者を支援するボランティア活動をするため日本に滞在。中国に帰国すれば公安当局に逮捕される恐れがあるため韓国に来たという。


追記5月3日: 求刑は4年。・・・この件について、挺対協のユン・ミヒャンがフェイスブックに「アジアからの恨み」と書いていたが、煽っている人々がいる事を忘れてはいけないだろう。

日本大使館に火炎瓶 被告の中国人に求刑4年

ソウルの日本大使館に火炎瓶が投げつけられた事件で、被告の中国人の男に懲役4年が求刑されました。

37歳の中国人の男は今年1月、ソウルの日本大使館に火炎瓶4本を投げつけた罪に問われています。2日の裁判では、裁判所が男の精神鑑定を行ったことが明らかになりました。その結果、責任能力に大きな問題はなかったとしています。検察は男に対して懲役4年を求刑し、裁判は結審しました。判決は23日に言い渡される予定です。男は去年12月に靖国神社の門が焼かれた事件についても関与を認めていて、日本の捜査当局は今後、男の身柄引き渡しを求めることにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿