2012/01/12

「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督、慰安婦映画の制作を発表


タイトルの日本語訳が見当つかない。「コトシンをお届け」なのか「靴を履いて」なのか分からない。・・・ので、ハングルのままにした(追記:朝鮮日報日本語版により、「花靴を履いて」がタイトルと判明。以下訂正した)。

「日本軍性奴隷」は、映画や演劇の題材としてはとても魅力的なのだろう。軍人軍属の苦労話は陰湿な印象しか与えないが、若い女性が悪逆非道な軍隊の性の奴隷にされる・・・このストーリーに創作意欲を刺激されたクリエーターやドキュメンタリー作家は多い。韓国では90年代に慰安婦騒動が始まってから何度か映画化やドラマ化されているが、この度「猟奇的な彼女」で知られるクァク・ジェヨンも慰安婦映画を作ると発表した(写真は、日中韓合作映画「楊貴妃」の製作発表の時の物)。しかも大作映画だという(日本円では6.6億円程度だが)。中国の映画会社も出資するという。

全てを確認したわけではないが、今までの「ナヌムの家」監修の教材を見ると大体パターンは読めるような気がする。実際の慰安婦の証言は様々であり、ナヌムの家を初めとした慰安婦支援団体に都合の悪い話もあるのだが、そういった話は監修者からは出て来ない。しかし、監督はナヌムの家側からの情報を元に「情緒的な響きが強い愛の物語」を作るのだと言う。それによって幅広い観客と遭遇・・・つまり、幅広い層を観客として取り込みたいと考えているのだろう。「全世界に知らせる」と言っているところもポイントか。

余談だが、最近では中国の映画界も慰安婦コンテンツに興味を示しているようで、中国映画「南京!南京!」を観た日本人の感想にも、慰安婦のシーンが一番印象深かったというものがあった。


慰安婦素材「花靴を履いて」製作…クァク・ジェヨン監督メガホン

ショー・イースト・インターナショナルは1930年代から1945年まで強制的に連行され日本軍の性的奴隷として人権を蹂りんされ、戦争後にも肉体的精神的苦痛で苦しい生活をしている慰安婦たちを描いた映画「花靴を履いて」を製作すると11日明らかにした。

続いて「強制的に徴用された20万人余りの慰安婦のうち、現在わずか60人余りが生存している状況で、彼女までが全部寝りについてこの事実が歴史の中に静かに埋められる前にこの話を全世界に知らせるために企画された」と伝えた。

慰安婦は1991年キム・ハクスン(金学順)ハルモニの証言で広く知られることになり、 慰安婦被害ハルモニは1992年から毎週水曜日に駐韓日本大使館前で集会を進行、最近1000回を越えることもした。 このようにいまだに敏感な事案であるだけに製作決定はたやすくなかったが、長時間企画を一緒にした進駐(?)の先文(?)グリーンサイエンスの投資確定で製作が決定した。

「花靴を履いて」は、総額100億ウォン規模の大作として製作される見込み。 40年代の完璧な再現とアジアあちこちで広がった戦争場面などを含む計画だ。 演出は「クラシック」「猟奇的な彼女」等で有名なクァク・チェヨン監督がメガホンを取った。 シナリオは慰安婦ハルモニたちの根拠地のナムヌの家ハルモニの考証と証言を土台にクァク監督が直接執筆した。
クァク監督は「自身のすべての魂を入れた最高の映画を作る」と抱負を明らかにした。 また「歴史的、社会的に波及力が強い映画だけでなく情緒的な響きが強い愛の物語で幅広い観客と遭遇する映画になるだろう」と強調した。

また、中国の映画会社なども高い関心を見せてきたし、最近「レッドクリフ」「孔子」などを製作した中国映画会社春秋ホン(北京春秋鴻文化投資有限公司?)が400万ドル出資することも確定した。

「花靴を履いて」は現在の進駐(?)に40年代を再現した大規模セットを製作準備中であり、キャスティング完了後上半期中にクランクインの予定だ。


위안부 소재 '꽃신을 신고' 제작…곽재용 감독 메가폰


[총 100억원 규모의 대작, 상반기 중 크랭크인 예정]
[노컷뉴스 영화팀 황성운 기자] 일본군 위안부를 소재로 한 영화가 제작된다.


쇼이스트 인터내셔널은 1930년대부터 1945년까지 강제로 끌려가 일본군의 성노예로 인권을 유린당했으며, 전쟁 후에도 육체적 정신적 고통으로 힘겨운 생활을 하고 있는 위안부들의 스토리를 담은 영화 '꽃신을 신고'를 제작한다고 11일 밝혔다.


이어 "강제로 징용됐던 20만여 명의 위안부 중 현재 60여 명만 생존하고 있는 상황에서 그들마저 모두 잠들어 이 사실이 역사 속으로 조용히 묻히기 전에 이 이야기를 전세계에 알리기 위해 기획됐다"고 전했다.


위안부는 1991년 김학순 할머니의 증언으로 널리 알려지게 됐다. 그리고 위안부 피해 할머니들은 1992년부터 매주 수요일 주한 일본대사관 앞에서 집회를 진행, 최근 1000회를 넘기기도 했다. 이처럼 아직까지도 민감한 사안인 만큼 제작 결정이 쉽지 않았지만 오랜 시간 기획을 함께 한 진주의 선문그린사이언스의 투자 확정으로 제작이 결정됐다.


꽃신을 신고는 총 100억원 규모의 대작으로 제작될 전망. 40년대의 완벽한 재현과 아시아 곳곳에서 벌어진 전쟁 장면 등을 담을 계획이다. 연출은 '클래식', '엽기적인 그녀' 등으로 유명한 곽재용 감독이 메가폰을 잡았다. 시나리오는 위안부 할머니들의 터전인 나눔의 집 할머니들의 고증과 증언을 토대로 곽 감독이 직접 집필했다.


곽 감독은 "자신의 모든 혼을 담은 최고의 영화를 만들겠다"고 포부를 밝혔다. 또 "역사적, 사회적으로 파급력이 강한 영화일 뿐 아니라 정서적인 울림이 강한 사랑이야기로 폭넓은 관객과 조우하는 영화가 될 것"이라고 강조했다.


또 중국 영화사들도 높은 관심을 보여왔고, 최근 '적벽대전', '공자' 등을 제작한 중국 영화사 춘추홍이 400만 달러 투자를 확정하기도 했다.


꽃신을 신고는 현재 진주에 40년대를 재현한 대규모 세트를 제작 준비 중이며, 캐스팅 완료 후 상반기 중 크랭크인 예정이다.

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