2013/03/15

「伝道師」吉見義明教授、慰安婦博物館(ソウル)で講演


3月8日、吉見義明教授が、ソウルの慰安婦博物館に招かれて講演(セミナー)を行った。韓国メディアによると、彼は「慰安婦真実の伝道師」と呼ばれているそうである(初耳だが?!)。ご隠居さんのブログに時折登場する保坂祐二教授を彷彿させるが、さすがに保坂教授よりはまともだろう。

ただ、最近は朝日新聞からも敬遠されている様子で、もう地方紙ぐらいしか相手にしてくれないだろうと思っていたら、2月24日の東京新聞がでっかく彼のことを取り上げたので、地方紙とはいえこれには驚いた(韓国メディアも、その記事を目ざとく見つけたようである)。

が・・・宇宙人が存在する証拠はないと言うが、地球は宇宙の一部、よって地球人は宇宙人、宇宙人は存在する・・・みたいな屁理屈には、もう日本人はつき合い切れない。慰安婦博物館での講演も、言っている事はいつもの繰り返し

また「強制募集」とか訳の分からないことを・・・

保坂のような(欧米人を含む)外国人御用学者を韓国社会は厚遇し、機会がある毎に利用している。その中で日本人は「良心的日本人の学者」などと呼ばれているのはご存知の通り。和田春樹などが代表例だが、吉見も半分そんな感じになってきたか?

日本の吉見教授「日本、慰安婦『強制連行』認めなければ」

「直接的な文書なくても、すべての情況と証言が言ってくれ」

慰安婦真実伝導師」・・・「河野談話」引き出した主役「安倍、『強制性』単語限定的に定義して間違って夫人」

[天地日報=イソム記者] 「実際朝鮮半島で『強制動員命令』を直接明示した証拠はありません。 しかし日本軍が慰安婦強制募集を主導したという証言と証拠は無数に多い。 日本はこれ以上真実を冷遇してはいけません」

20余年間慰安婦に対して研究して日本政府に謝罪を促してきて別名「慰安婦真実伝導師」で呼ばれる吉見義明(66)中央大学教授は8日夕方ソウルの戦争と女性の人権博物館でセミナーを開き、このように強調した。

先に吉見教授は、1992年1月、日本の防衛庁防衛研究所図書館で日本軍が軍慰安婦に直接関与した公文書6点を発見して朝日新聞に情報提供した。

これに対し、日本政府は真相調査に着手し、その年7月、当時日本政府のスポークスマン格であった加藤紘一官房長官は公式に「(日本軍)慰安所の設置や運営・監督などに日本政府が関与した」と認めるなど謝罪と反省の意向を明らかにした。 日本が慰安婦問題に対して「政府関与」を認めた初めての事例であった。

このような加藤談話は1993年慰安婦制度の強制性を認めて謝罪するという内容が入れられた河野官房長官の談話(河野談話)に続いた。

しかし昨年政権を取ることになった阿倍総裁は河野談話と植民地支配、侵略の歴史を謝罪した村山談話(1995年)を修正すると主張しており、米国議員が抗議書簡を送るなどの論議が続いている。

吉見教授はこのような日本政府の態度に対して「河野談話を維持するべきで、慰安婦の真実を冷遇してはならない」と厳しい忠告を与えた。

吉見教授は先に「安倍総理は慰安婦問題で『強制性』という意をとても限定的に定義している」と指摘した。

引き続き彼は、「『日本軍・日本警察による』と『暴行・脅迫を伴った連行があったのか』等二つ条件が成立しないならば強制性を認定できないということだ」として「『本人の意志に反して行われたとのこと』を強制だと定義する河野談話と比較するならば、安倍内閣の『強制性』定義に問題があると見る」と批判した。

安倍が二つ条件で「強制性」を限定したが、吉見教授が発見した日本公文書の証拠にもこのような条件は満たされている。 当時公文書は日本参謀部が中国地域の各部隊に慰安所設置を促して慰安婦募集運営業者を選定する時地方憲兵、警察と協力することを指示しているなど日本軍が事実上慰安婦運営・統制してきたとのことを立証している。

また、彼は日本軍・官に暴行・脅迫・詐欺(士気)にあった事実も一貫した被害者の主張と中国など外国の判決を聞いてどんな条件を前に出しても日本軍の「慰安婦強制連行」は避けることができないということを強調した。

吉見教授はこの日慰安婦制度と当時日本軍内にあった公娼制度の比較も行った。

吉見教授によれば二制度とも居住の自由がなかった。 外出の自由に対しては公娼制は性的奴隷制ではないのかという疑惑を受けて1933年から外出制を始めた。 反面1938年慰安婦内部規定によれば営業者(当時慰安婦)は許可された場所の他に外出できなかった。 すなわち外出の自由やはりなかったとのことだ。 最後に公娼制は話だけでも廃業の自由があったが慰安婦はこれさえもなかったと明らかにした。

吉見教授はセミナーの最後にに国際機構とヨーロッパ議会(2007年12月)等が日本政府の責任認定と謝罪要求などの内容を入れた決議案を採択した事実を聞いて河野談話の良い点は維持しながら不足した点を改正しなければなければならないと勧告した。

「安倍内閣は慰安婦問題について『聞く耳』を持ちません。 誤りを認めれば自尊心に傷がつくと考えるからでしょう。 このため、国民も慰安婦問題に関心がなく、現在日本の中学校の歴史教科書には慰安婦問題が記述されず高校の教科書にも2~3行に終わるだけです。 しかし慰安婦問題を認めて謝らなければ日本政府と国民に未来はありません。 私もやはりこれを知らせるために努力するでしょう。」

News CJ.com 2013.3.9

日 요시미 교수 “일본, 위안부 ‘강제연행’ 인정해야”

“직접적인 문서 없어도 모든 정황과 증언이 말해줘”

‘위안부 진실 전도사’… ‘고노담화’ 이끌어낸 주역
“아베, ‘강제성’ 단어 한정적으로 정의해 잘못 부인”

[천지일보=이솜 기자] “실제 한반도에서 ‘강제동원 명령’을 직접 명시한 증거는 없습니다. 그러나 일본군이 위안부 강제 모집을 주도했다는 증언과 증거는 무수히 많습니다. 일본은 더 이상 진실을 외면해선 안 됩니다.”

20여년간 위안부에 대해 연구하고 일본 정부에 사과를 촉구해 와 일명 ‘위안부 진실 전도사’로 불리는 요시미 요시아키(吉見義明, 66) 쥬오대 교수는 8일 저녁 서울 전쟁과여성인권박물관에서 세미나를 열고 이같이 강조했다.

앞서 요시미 교수는 1992년 1월 일본 방위청 방위연구소 도서관에서 일본군이 군 위안부에 직접 관여한 공문서 6점을 발견해 아사히신문에 제보했다.

이에 일본 정부는 진상조사에 착수했고 그해 7월 당시 일본 정부의 대변인격인 가토 고이치(加藤紘一) 일본 관방장관은 공식적으로 “(일본군) 위안소의 설치나 운영·감독 등에 일본 정부가 관여했다”고 인정하는 등 사과와 반성의 뜻을 밝혔다. 일본이 위안부 문제에 대해 ‘정부 관여’를 인정한 첫 사례였다.

이 같은 가토담화는 1993년 위안부 제도의 강제성을 인정하고 사죄한다는 내용이 담긴 고노 관방장관의 담화(고노담화)로 이어졌다.

그러나 지난해 정권을 잡게 된 아베 총재는 고노 담화와 식민지 지배, 침략의 역사를 사죄한 무라야마 담화(1995년)를 수정하겠다고 주장하고 있어 미국 의원들이 항의서한을 보내는 등의 논란이 계속되고 있다.

요시미 교수는 이러한 일본 정부의 태도에 대해 “고노담화를 유지해야 하며, 위안부의 진실을 외면하지 말아야 한다”며 일침을 가했다.

요시미 교수는 먼저 “아베 총리는 위안부 문제에서 ‘강제성’이라는 뜻을 굉장히 한정적으로 정의하고 있다”고 지적했다.

그는 이어 “‘일본군·일본 경찰에 의한’과 ‘폭행·협박을 동반한 연행이 있었는지’ 등 2가지 조건이 성립하지 않는다면 강제성을 인정할 수 없다는 것이다”며 “‘본인의 의사와 달리 행해졌다는 것’을 강제라고 정의하는 고노담화와 비교한다면 아베 내각의 ‘강제성’ 정의에 문제가 있다고 본다”고 비판했다.

아베가 2가지 조건으로 ‘강제성’을 한정했지만 요시미 교수가 발견한 일본 공문서의 증거로도 이 같은 조건은 충족된다. 당시 공문서는 일본 참모부가 중국 지역의 각 부대에 위안소 설치를 독려하고 위안부 모집 운영업자를 선정할 때 지방 헌병, 경찰과 협력할 것을 지시하고 있는 등 일본군이 사실상 위안부 운영·통제해왔다는 것을 입증해주고 있다.

또한 그는 일본 군·관에게 폭행·협박·사기를 당한 사실도 일관된 피해자들의 주장과 중국 등 외국의 판결을 들며 어떤 조건을 내세워도 일본군의 ‘위안부 강제연행’은 피해 갈 수 없음을 강조했다.

요시미 교수는 이날 위안부 제도와 당시 일본 군내에 있었던 공청제를 비교하기도 했다.

요시미 교수에 따르면 두 제도 모두 거주의 자유가 없었다. 외출의 자유에 대해선 공창제는 성노예제가 아니냐는 의혹을 받아 1933년부터 외출제를 시작했다. 반면 1938년 위안부 내부 규정에 따르면 영업자(당시 위안부)는 허가된 장소 외에 외출할 수 없었다. 즉 외출의 자유 역시 없었다는 것이다. 마지막으로 공창제는 말뿐이라도 폐업의 자유가 있었지만 위안부는 이조차도 없었다고 밝혔다.

요시미 교수는 세미나 말미에 국제기구와 유럽의회(2007년 12월) 등이 일본 정부의 책임 인정과 사과 요구 등의 내용을 담은 결의안을 채택한 사실을 들며 고노담화의 좋은 점은 유지하면서 부족한 점을 개정해야 한다고 권고했다.

“아베 내각은 위안부 사안에 대해서 ‘듣는 귀’가 없습니다. 잘못을 인정하면 자존심에 상처를 입게 된다고 보기 때문이죠. 이 때문에 국민도 위안부 문제에 관심이 없고, 현재 일본 중학교 역사 교과서에는 위안부 문제가 언급되지 않으며 고등 교과서에도 2~3줄에 그칠 뿐입니다. 그러나 위안부 문제를 인정하고 사과하지 않으면 일본 정부와 국민에게 미래는 없습니다. 저 역시 이를 알리기 위해 노력할 것입니다.”

7 件のコメント:

  1. わかっていても強制募集で、また吹いてしまった。
    いい年した、人文科学の大学教授とは思えない。
    韓国にでも聴かされてはいかがかとおもう。

    返信削除
    返信
    1. 2chでは、「冷たいお湯?」とか言われてましたね(笑)

      削除
  2. >もう日本人はつき合い切れない。

    貴方の考える「日本人」は、日本国内の歴史学会につきあうことができないのですね。それとも日本国内の歴史学会は日本人以外にのっとられているという陰謀論を持っているということでしょうか?

    > また「強制募集」とか訳の分からないことを・・・
    >2chでは、「冷たいお湯?」とか言われてましたね(笑)

    こちらのエントリにもさまざまな用例や比喩を紹介しておきますね。貴方個人が無知であることはしかたありませんが、その水準で歴史学者を批判するのは早すぎますね。
    http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20130416/1366145800
    他にも辞書には「徴募」といった言葉が存在します。「募る」という言葉が必ずしも強制という意味あいと排他的でない証拠です。
    http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/144841/m0u/

    返信削除
    返信
    1. 徴募って、募集したり徴集したりすることでしょ?「泣いたり笑ったり」したら可笑しいですか?

      削除
    2. 「泣いたり笑ったり」がおかしくないというならば、それこそ「強制募集」という言葉だっておかしくないですね。

      削除
    3. 匿名と呼ばれた男2015年11月25日 11:21

      浅野 豊美氏が伊藤隆 氏の研究会で話したこれ↓
      http://kins.jp/pdf/24asano.pdf
      「もう一つ別な朝鮮総督府の史料があるようです。それは官斡旋みたいな形で強制連行した時に関わる史料」

      の総督府史料は我々の間では古くから知られている史料の一つだが、「募集」という名で半ば威嚇、半ば欺もう詐欺により、徴集したことを示している。
      もちろん、防衛省は研究所の保管史料を公開してはくれないわけだが。

      しかし元日本軍将兵たちも、黙ってはいない。
      真鍋元之は、『ある日赤紙が来て』 で以下のような話を慰安所で聞いたという。
       
      「私の馴染んだ慰安婦は、職業用の日本名をミサオと呼んでいた。生家は江原道のもっとも貧しい農家だったが、ある日突然村長がや ってきて「軍の命令だ。お国への御奉公に、娘を差し出せ」という。御奉公の意味がすぐに分かったので、父母は手を合わせ声の限りに哀号を繰 り返したが、村長は耳を貸さない。この面(村)へ8名の割り当てが来たが、面には娘は5人しかいないから、ひとりも容赦はならぬ、とニベ もなく言い放つ。村長の背後では、刀を吊った日本人の巡査(警官)が、肩をそびやかせている。5名の村娘が、石ころのようにトラックに乗せ られ、村境の土橋を渡ったのが、故郷との別れであった。文字が書けないので、家族の安否を、手紙で問い合わせる事もできない。・・・」

      長尾和郎も『関東軍軍隊日記』で「これらの朝鮮女性は「従軍慰安婦募集」の体裁のいい広告につられてかき集められたため、 施設で≪営業≫するとは思ってもいなかったと言う。それが満州各地に送りこまれて、言わば兵士達の排泄処理の道具に身を落とす運命にな った。」
      と明らかに強制であったことを書いている。

      まるで資料を知らないバカだけが「強制的な募集」はなかったと言い張るわけだが、無知というのは本当に罪だな。

      削除
  3. 匿名と呼ばれた男2015年11月25日 10:34

    >宇宙人が存在する証拠はないと言うが、地球は宇宙の一部、よって地球人は宇宙人、宇宙人は存在する・・・みたいな屁理屈には、もう日本人はつき合い切れない。慰安婦博物館での講演も、言っている事はいつもの繰り返し<

    相当バカだな。
    何って言ったっけ?
    ハザマだっけ?

    ろくに資料も知らないカスみたいなのが、知ったかぶり論てホント醜いよな。
    吉見論説は、理路整然としており、穴が少なくほぼ正しい。

    まあ、否定したい感情があるのは分かるが。

    返信削除