2015/03/18

米国務省、慰安婦団体からヒアリング


アメリカの国務省が慰安婦支援団体のメンバーらを集め聞き取りをしたというニュース。現在国連婦人の地位委員会が開かれているニューヨークには、様々な市民団体が集まっている。この機会を利用して、国務省が渡辺らを参考人として呼んだのだろう。写真左がボニー・オー。慰安婦は日本軍の公衆便所だったなどと言っている人物(military often used the phrase “public toilet” )。右が、日本政府が2,000人の台湾人女性を性奴隷制に強制したと主張する台湾(台北)婦女救援基金会のカン代表(康淑華)。間に挟まれているのが、女たちの戦争と平和資料館の渡辺美奈。そしてジャパン・バッシャーとして名を馳せるミンディ・カトラー。錚々たるメンバーが集められた。報道によれば、渡辺らは安倍首相の歴史歪曲は人権侵害だと訴え、アメリカ政府の介入を促したとのことである。

慰安婦騒動が東アジアの安全保障を危うくしているのは事実で、アメリカ国内からもアメリカが介入すべきだという声が上がっている。オバマ政権もその腹を決めつつあるのではないか、その結果がこの聞き取りではないかと思われるのだが、大沼保昭が指摘するように、問題を拗らせているのは、実はこういう運動家たちである。リベラルなオバマ政権が運動家らに同情的なのも事実のようだが、アメリカが口を挟んで来るとすれば、最大の理由はカート・キャンベルも指摘するようにアメリカの国益だろう。

米国務省「慰安婦解決要求」日台の専門家と面談

国務省の韓国・日本・台湾担当部署、異例の共同斡旋

アメリカ国務省は13日(現地時間)ワシントンDCの포기보텀庁舎で日本軍慰安婦問題解決を促してきた日本と台湾の専門家らを呼び面談した。

日本の安倍晋三総理の訪米を控え、軍隊慰安婦問題に対する日本側の公式謝罪と解決を促す声が高まる中で出てきたオバマ政権の異例な動きであり、アメリカ政府の関連政策に変化がおきるか注目される

外交消息筋によれば、今回の面談は「世界女性の日」(8日)と女性週間を機にに日本軍慰安婦問題が再び国際社会の関心を集める中で国務省の韓国課と日本と台湾課が日本軍慰安婦問題に対する米国側の立場を整理しようと共同で用意したもの。

日本人である渡辺美奈)「女性のための戦争と平和資料館」事務局長と台湾で慰安婦被害者支援事業を展開するKan Shu-Hua「婦女救援基金会(Taipei Women's Rescue Foundation)」事務局長、ワシントンDCの소재シンクタンク「アジア・ポリシーポイント」のミンディ・カトラー所長などが参加した。

これら参席者はニューヨークに続き前日ワシントンDCのジョンズホプキンス大国際関係大学院(SAIS)で「紛争下での慰安婦問題に対するアジア地域の見解」というテーマでセミナーを開催もした。

渡辺事務局長などは国務省役人たちを相手に安倍政権の軍隊慰安婦など過去の歴史歪曲などを指摘し、アメリカ政府が東北アジア安定のために日本側の認識転換のために積極的に出てほしいと促したことが分かった。

渡辺局長は前日にも「安倍政権は執拗なほど慰安婦問題否認で一貫している」として「これは、それ自体人権侵害だ」と批判した。

外交消息筋は「安倍総理のアメリカ訪問を控えた微妙な時期に国務省が軍隊慰安婦の専門家、特に国交が断絶した台湾の専門家まで招いて意見を聞いたことはそれ自体大きい意味があり、日本側にとって無言の圧力になるだろう」と評価した。

これに先立って、 ホワイトハウスと国務省は昨年7月末にアメリカを訪問したイ・オクソン(88)とカン・イルチュル(87)二人の慰安婦ハルモニと連鎖(?)会談した

畿湖日報 2015.3.14[2]

미 국무부 '위안부 해결 촉구' 일·대만 전문가 면담

국무부 내 한국·일본·대만 담당 부서 이례적 공동 주선

미국 국무부는 13일(현지시간) 워싱턴DC 포기보텀 청사로 일본군 위안부 문제 해결을 촉구해온 일본과 대만 전문가 등을 불러 면담했다. 

아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 방미를 앞두고 군위안부 문제에 대한 일본 측의 공식 사과와 해결을 촉구하는 목소리가 높아지는 가운데 나온 버락 오바마 행정부의 이례적인 행보여서 미국 정부의 관련 정책에 변화가 생길지 주목된다. 

외교 소식통에 따르면 이번 면담은 '세계 여성의 날'(8일)과 여성 주간을 계기로 일본군 위안부 문제가 다시 국제사회의 관심을 모으는 가운데 국무부 한국과와 일본과, 대만과가 일본군 위안부 문제에 대한 미국 측의 입장을 정리하고자 공동으로 마련한 것이다.

일본인인 와타나베 미나(渡邊美奈) '여성을 위한 전쟁과 평화 자료관' 사무국장과 대만에서 위안부 피해자 지원사업을 벌이는 강수화 '타이베이 여성구조재단' 사무국장, 워싱턴DC 소재 싱크탱크인 '아시아 폴리시 포인트'의 민디 코틀러 소장 등이 참석했다. 

이들 참석자는 뉴욕에 이어 전날 워싱턴DC 존스홉킨스대 국제관계대학원(SAIS) 에서 '분쟁 상황에서의 위안부 문제에 대한 아시아 지역의 시각'이라는 주제로 세미나를 개최한 바 있다. 

미나 사무국장 등은 국무부 관리들을 상대로 아베 정권의 군위안부 등 과거사 왜곡 등을 지적하면서 미국 정부가 동북아시아 안정을 위해 일본 측의 인식 전환을 위해 적극적으로 나서달라고 촉구한 것으로 알려졌다. 

미나 국장은 전날에도 "아베 정권은 집요하리만큼 위안부 문제에 부인(否認)으로 일관하고 있다"며 "이는 그 자체로 인권을 침해하는 것"이라고 비판했다. 

외교 소식통은 "아베 총리의 미국 방문을 앞둔 민감한 시점에 국무부가 군위안부 전문가, 특히 국교가 단절된 대만의 전문가까지 초청해 의견을 들은 것은 그 자체로 큰 의미가 있으며 일본 측에 무언의 압박이 될 것"이라고 평가했다. 

앞서 미국 백악관과 국무부는 지난해 7월 말 미국을 찾은 이옥선(88), 강일출(87) 두 위안부 할머니와 연쇄회동한 바 있다. 


5 件のコメント:

  1. しかし専門家じゃなく活動家でしょ?

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    1. 国連活動の専門家だそうです。 ↓

      http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/09/wam.html?showComment=1426401311592#c555590431985455230

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  2. 相変わらず、対米国軍人の日本人慰安婦や韓国の米軍基地村慰安婦についてはだんまりか。

    せっかく米国に行ったんだから、その辺りも訴えたらよいのにね。

    結局、貴様等は自分達の高尚な自尊心の為に、哀れでないといけない老婆と糾弾しても安パイな日本が必要なだけだろ?

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    1. 米国務省に東アジアの安定の為に介入して欲しいと要請する彼女たちは、沖縄の米軍についてはどう思っているのでしょうかね?

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