2015/03/23

安倍首相中傷ビラを米議会関係者に配った人々とマイク・ホンダ

議事堂前で安倍を批判するホンダと
ワシントン挺対委イ・ジョンシル会長(18日)

KACEのキム・ドンソクとホンダ
右:イ・ジョンシル

アメリカ議会で演説する安倍首相を必死になって邪魔する勢力。「50ヶ所を越える下院議員の部屋を訪れ」中傷ビラを配ったというから呆れる。

しかし、これだけやれば、さすがにアメリカの議会関係者も奇異に思い始めるのではないか?大きなバックラッシュが来る可能性はある。ケント・ギルバートやマイケル・ヨンの最近の言動を見ると、反動という物の恐ろしさを感じる。まぁ自業自得なわけであるが・・・。

KACEらがThe Hillに掲載した意見広告

議員たちの部屋にビラを配るKACEのスタッフ

さてそうなると、KACEのキム・ドンソクなどといった腹黒い連中(リンク先参照)のヘイト・スピーチ、と言って悪ければスミア・キャンペーンに加担したホンダは・・・日系人のというよりアメリカ議会人の恥である。日本の皇太子が安倍首相に苦言を呈したとか、日本政府が組織的に女性を拉致していたとか出鱈目な事を言っている(朝鮮日報によれば)。それにしても、安倍首相が慰安婦に謝罪する機会を得たというのも思い上がった物言いである。そもそもアメリカは日本軍慰安婦とは関係ない。関係あるとすれば進駐軍慰安婦だろうに、何を言っているのかこの人は。

米議会、安倍総理の上下院合同演説許可手順

日本の首相では史上初…韓国人団体、米議会相手に反対キャンペーン本格化

マイク・ホンダ「安倍『慰安婦』公式謝罪と歴史的責任認めよ」

アメリカ議会が安倍晋三総理のアメリカの上下院合同演説を認める方向に(?)糸口をつかんだ(?)ことが分った。

日本の首相がアメリカの上下両院が全員揃った中で演説をするのは史上初。

複数の外交消息筋は18日(以下現地時間) 「現在の議会指導部の流れ(気流)を見ると、ベイナー議長議長が安倍総理の上下院合同演説を認める側に立場を整理すると聞いている」として「近い将来安倍首相に議会演説要請の招請状を送るらしい」と話した。

ベイナー議長が最終決定を下し次第、佐々江賢一郎駐米日本大使を呼んで公式招請状を渡す可能性が高いとこの消息筋は伝えた。

安倍首相は来る4月26日頃、アメリカを公式訪問する予定であり、地方の一ケ所を経て首都ワシントンDCに到着した後で、28~29日頃、上下院合同演説を行う可能性が高いと伝えられた。

アメリカの政治・外交関連の情報誌であるネルソンリポートも、議会に精通した高位消息筋を引用し「ベイナー議長議長が安倍首相の上下院合同演説のために公式の招請状を送るのに同意したと聞いている」とし「しかしながら、技術的な問題と議論手続きなどで公式発表はしていない状態だ」と明した。

ここにはエド・ロイス(共和・カリフォルニア)下院外交委院長との協議手続きが必要だとネルソンリポートは伝えた。

しかしロイス委員長側は、この日聯合ニュースに送ったEメールでのコメント(?)で「招請形式の決定権は外交委院長でなくひたすら下院議長に走った(?)」としながら安倍総理の上下院合同演説と関連した意志決定のプロセスには介入しないという立場を表明した。

知韓派であるマイク・ホンダ(民主・カリフォルニア)下院議員はこの日、ワシントン特派員と会い「ベイナー議長から正確に聞いた内容はない。安倍首相を実際に招請したのかも不透明だが、ベイナー議長が安倍総理を招待するという印象を持っている」として「招待の有無を決めるのは非常に高いセキュリティーが要求されており、事前に共有できる情報はないだろう」と明かした。

ホンダ議員はしかし、「安倍首相がワシントンDCにきて大統領と議長に会うのは良いが、上下院合同演説をするのは大きい特典(high privilege)だ」として「もし安倍総理が演説することになるなら、1930年から1945年までの期間に組織的に少女と女性たちを拉致した事実を認め、日本政府に代わって明白に謝り、歴史的責任を受け入れなければならない」と要求した。

ホンダ議員は「慰安婦問題は女性に対する暴力の問題であり、これは今でも紛争地域で続いている」として「安倍首相が自ら国連で演説したように女性権益擁護の指導者になることを願うなら、(慰安婦問題に対して)公式謝罪と責任を受け入れなければならない」と強調した。

彼は続いて「安倍首相が自由民主主義国家であり国際社会の一員である国家を導く世界的指導者になるには(慰安婦問題に対する謝罪と責任認定は)必ず行わなければならない」と強調し「もし安倍首相が今回も謝らないなら、国際社会は彼が機会を得ながら謝罪しなかったことを明確に悟ることになるだろう」と指摘した。

彼は「最近徳仁皇太子が安倍首相に歴史の前に謙虚で正直でなければなければならないと発言したのも同じ脈絡だ」とし「私たちはそれに加えて安倍総理が1930年代と1940年代に犯した性奴隷犯罪の犠牲者に明確に謝ってこれを記録に残すことを希望する」と話した。

こうした中韓国人の団体がアメリカ議会を相手に安倍首相の上下院合同演説を阻止するための本格的なキャンペーンに着手した。

市民参加センター(会長キム・トンチャン 訳注:KACE)とワシントン地域挺身隊問題対策委員会(会長イ・ジョンシル)の関係者たちは18日(現地時間)ワシントンDC米国医師当たりのジョン ベイナー(共和・オハイオ)下院議長の部屋を訪れ、安倍総理の議会演説に反対する書簡を直接伝達した

韓国人団体関係者たちはベイナー議長室にこの日アメリカ政治専門メディアであるThe Hillに掲載された「安倍謝罪は謝らねばならない」という題の広告を見せ、6千人を越える韓国人が安倍首相の議会演説に反対する署名をした内訳を紹介した。

また、ナンシー・ペロシ(民主・カリフォルニア)下院院内総務をはじめとする下院指導部と知韓派議員を中心に50ヶ所を越える下院議員の部屋を訪れ書簡を手渡した

市民参加センター(訳注: KACE)は書簡で「安倍首相の歴史修正主義は、第2次世界大戦時に犠牲になったアメリカ人に対する直接的挑戦」「安倍首相が東京裁判を通じて有罪を認められた戦犯たちの罪を認め、靖国神社に参拝しないことを約束し、反アメリカ的な歴史歪曲(に?)公開反論しない限り議会演説を許してはならない」と明らかにした。

ワシントン挺対委はこれとは別に作成した書簡で「アメリカの下院が2007年通過させた慰安婦決議案を無視する安倍首相の歴史修正主義はアメリカ国民が代表してきた価値に背く」「安倍首相が歴史修正主義を撤回して戦争犠牲者に公式に謝らない限り、議会演説を許容してはならない」と強調した。

韓国人団体はジョージW. ブッシュが大統領だった2006年にも小泉純一郎元日本国首相が上下院合同演説を推進する際反対した。

当時ヘンリー・ハイド下院外交委員長はデニス・ハスタート下院議長に小泉首相が靖国神社参拝をしないと約束するまで議会演説を許してはいけないという立場を伝え、以後合同演説計画は失敗に終わった。

今までアメリカ議会で演説をした日本の首相は吉田茂(1954年)岸信介(1957)池田勇人(1961年)ら三人。上下院合同演説をした日本総理はまだいなかった。

朝鮮日報 2015.319[2]

미 의회, 아베 총리 상·하원 합동연설 허용 가닥(종합)

일본 총리로는 사상 처음…한인단체, 美의회 상대 반대캠페인 본격화
마이크 혼다 "아베, '위안부' 공식 사과하고 역사적 책임 인정하라"

(워싱턴=연합뉴스) 노효동 심인성 특파원 = 미국 의회가 아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 미국 상·하원 합동연설을 허용하는 쪽으로 가닥을 잡은 것으로 알려졌다.

일본 총리가 미국 상·하 양원이 모두 소집된 가운데 연설을 하는 것은 사상 처음이다.

복수의 외교소식통은 18일(이하 현지 시간) "현재 의회 지도부의 기류를 볼 때 베이너 의장이 아베 총리의 상·하원 합동연설을 허용하는 쪽으로 입장을 정리하는 것으로 안다"며 "조만간 아베 총리에게 의회 연설 요청 초청장을 발송할 것으로 안다"고 말했다.


베이너 의장은 최종 결정을 내리는 대로 사사에 겐이치로(佐佐江賢一郞) 주미 일본 대사를 불러 공식 초청장을 전달할 가능성이 크다고 이 소식통들은 전했다.

아베 총리는 오는 4월26일께 미국을 공식 방문할 예정이며, 지방 한곳을 거쳐 수도 워싱턴DC에 도착한 뒤 28∼29일께 상·하원 합동연설을 할 가능성이 큰 것으로 전해졌다.

미국 정치·외교 관련 정보지인 '넬슨 리포트'도 의회의 정통한 고위소식통을 인용해 "베이너 의장이 아베 총리의 상·하원 합동연설을 위해 공식 초청장을 보내는데 동의한 것으로 안다"며 "그러나 기술적인 문제와 논의 절차 등으로 공식 발표는 하지 않은 상태"라고 밝혔다.

여기에는 에드 로이스(공화·캘리포니아) 하원 외교위원장과의 협의절차가 필요하다고 넬슨 리포트는 전했다.

그러나 로이스 위원장 측은 이날 연합뉴스에 보낸 이메일 논평에서 "초청 형태의 결정 권한은 외교위원장이 아니라 오로지 하원의장한테 달린 것"이라며 아베 총리의 상·하원 합동연설과 관련한 의사결정 과정에 개입하지 않겠다는 입장을 표명했다.

지한파인 마이크 혼다(민주·캘리포니아) 하원의원은 이날 워싱턴 특파원들과 만나 "베이너 의장으로부터 정확히 들은 내용이 없고 아베 총리를 실제로 초청했는지도 불투명하지만, 베이너 의장이 아베 총리를 초청할 것이라는 느낌을 갖고 있다"며 "초청 여부를 결정하는 것은 매우 높은 보안이 요구되고 있어 사전에 공유할 만한 정보는 없을 것"이라고 밝혔다.

혼다 의원은 그러나 "아베 총리가 워싱턴DC에 와서 대통령과 의장을 만나는 것은 좋지만, 상·하원 합동연설을 하는 것은 큰 특혜(high privilege)"라며 "만일 아베 총리가 연설하게 된다면 1930년부터 1945년까지의 기간에 조직적으로 소녀와 여성들을 납치한 사실을 인정하고, 일본 정부를 대신해 명백하게 사과하며, 역사적 책임을 받아들여야 한다"고 요구했다.

혼다 의원은 "위안부 문제는 여성에 대한 폭력의 문제이며 이는 지금도 분쟁지역에서 계속되고 있다"며 "아베 총리가 스스로 유엔에서 연설했다시피 여성권익 옹호의 지도자가 되기를 바란다면 (위안부 문제에 대해) 공식 사과하고 책임을 받아들여야 한다"고 강조했다.

그는 이어 "아베 총리가 자유민주주의 국가이자 국제사회의 일원인 국가를 이끄는 세계적 지도자가 되려면 (위안부 문제에 대한 사과와 책임인정은) 반드시 해야할 일"이라고 강조하고 "만일 아베 총리가 이번에도 사과하지 않는다면 국제사회는 그가 기회를 얻었음에도 하지 않았다는 것을 분명히 깨닫게 될 것"이라고 지적했다.

그는 "최근 나루히토(德仁) 일본 왕세자가 아베 총리에게 역사 앞에 겸손하고 정직해야 한다고 발언한 것도 같은 맥락"이라며 "우리는 그에 더해 아베 총리가 1930년대와 1940년대에 저질렀던 성노예 범죄의 희생자들에게 명백히 사과하고 이를 기록에 남기기를 희망한다"고 말했다.

이런 가운데 한인단체들이 미국 의회를 상대로 아베 일본 총리의 상·하원 합동연설을 저지하기 위한 본격적인 캠페인에 착수했다.

시민참여센터(회장 김동찬)와 워싱턴지역정신대문제대책위원회(회장 이정실) 관계자들은 18일(현지 시간) 워싱턴DC 미국 의사당의 존 베이너(공화·오하이오) 하원의장실을 방문해 아베 총리의 의회연설에 반대하는 서한을 직접 전달했다.

한인단체 관계자들은 베이너 의장실에 이 날짜 미국 정치전문 매체인 힐(The Hill)에 실린 '아베 총리는 사과하라'는 제목의 광고를 보여주고 6천 명이 넘는 한인들이 아베 총리의 의회연설에 반대하는 서명을 한 내역을 소개했다.

또 낸시 펠로시(민주·캘리포니아) 하원 원내대표를 비롯한 하원 지도부와 지한파 의원들을 중심으로 50곳이 넘는 하원의원실을 방문해 서한을 건넸다.

시민참여센터는 서한에서 "아베 총리의 역사수정주의는 2차 세계대전 당시 희생된 미국인들에 대한 직접적 도전"이라며 "아베 총리가 도쿄(東京) 재판을 통해 유죄를 인정받은 전범들의 죄과를 인정하고, 야스쿠니(靖國) 신사를 참배하지 않을 것을 약속하며, 반(反) 미국적인 역사 왜곡을 공개 반박하지 않는 한 의회연설을 허용해서는 안 된다"고 밝혔다.

워싱턴지역정신대문제대책위원회는 별도로 작성한 서한에서 "미국 하원이 2007년 통과시킨 위안부 결의안을 무시하는 아베 총리의 역사수정주의는 미국민이 대표해온 가치에 위배된다"며 "아베 총리가 역사수정주의를 철회하고 전쟁 희생자들에게 공식으로 사과하지 않는한 의회 연설을 허용해서는 안 된다"고 강조했다.

한인단체들은 조지 W. 부시 대통령 시절인 2006년 고이즈미 준이치로(小泉純一郞) 전 일본 총리가 상·하원 합동연설을 추진할 당시에도 반대 목소리를 냈다.

당시 헨리 하이드 하원 국제관계위원장은 데니스 헤스터트 하원 의장에게 고이즈미 총리가 야스쿠니 신사참배를 하지 않겠다고 약속하기 전에는 의회 연설을 허용해서는 안 된다는 입장을 전달했고 이후 합동연설 계획은 무산됐다.

지금까지 미국 의회에서 연설을 한 일본 총리는 요시다 시게루(1954년), 기시 노부스케(1957), 이케다 하야토(1961년) 등 3명이다. 그러나 상·하원 합동연설을 한 일본 총리는 아직 없었다.

19 件のコメント:

  1. >知韓派であるマイク・ホンダ(民主・カリフォルニア)下院議員

    本田議員を「知韓派」であるとしている点については、これは、彼にたいする認識の「浅さ」のあらわれであると思う。

    まず、本田議員、みずからの政治哲学がどのようなものなのかを、理解しているのだろうか? 彼は、平和主義と人道主義に基づいた、独自の政治哲学をもっていることを、理解できないのだろうか?

    そして、本田議員の政治活動において、「アジア大洋州系アメリカ人コミュニティの連携」が、どれだけ重要なのかを、あなたは、どれだけ理解しているのだろうか?

    1960年代以降、日系人らを中心に、「アジア系アメリカ人」という概念―異なるアジア系のコミュニティが、言語、宗教、歴史などの「壁」を越えて、おたがいの<連携>模索しようとする動き―が各コミュニティにおいて、浸透するようになったことを、あなたはどのように受けとめているのだろうか?

    いわゆる慰安婦の問題において、本田議員が日本人を批判することについては、日本に住む日本人としては、それは、「感情的には許せないもの」があるとは思うが、「現地の事情」が、どういったものなのかを理解することは、とても重要なことだ。つけ加えて、本田議員自身、いわゆる慰安婦の問題において、日本人を批判することは、「日本人に恥をかかせるためではない」、としている。

    本田議員のやり方は、少々、ラディカルであると思う。しかしながら、「アジア大洋州系アメリカ人コミュニティの連携」において、先の戦争における歴史認識の問題が存在している以上、それに向き合うことの「意義」を、日本人は理解しなければならないと思う。

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    1. だからといって、事実無根の話を根拠に日本を非難することを日本人が認めるわけにはいかない。
      彼のやり方は、フェアーではなく、本人がいいことをしているという信念のもとに、日系人の子供たちにイジメという災厄をもたらすという最悪の偽善を行っていることに変わりはない。
      そもそも、日本と価値観の違う中韓とのコミュニティにどんな価値があるというのか?

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    2. >本人がいいことをしているという信念のもとに、日系人の子供たちにイジメという災厄をもたらすという最悪の偽善を行っていることに変わりはない

      基本的な<認識>に、誤りがあると思います。

      アメリカ社会において、日系、中国系、韓国系、フィリピン系、ヴェトナム系、モン系(ラオス)、インド系、サモア系、そしてハパ(異なるアイデンティティを分かちあっている人々)が、お互いに「連携」をとりあうことは、極めて重要なこととされます。現在は、「アジア大洋州系アメリカ人」という、アイデンティティの概念が、アメリカ社会には、浸透しつつあります。そして、本田議員の政治活動においては、「アジア大洋州系アメリカ人」の「連携」が、最重要視されています。

      時は1960年代、それまで、日系、中国系、韓国系など、異なるアジアや大洋州にルーツをもつ人々は、お互いに、積極的な「連携」をとるといったことが、あまりありませんでした。労働運動の一環として、戦前の一時期に、日系とフィリピン系が「連携」したことはありましたが、それは、あくまでも、一時的な関係でした。しかしながら、第二次世界大戦、そして、ブラウン判決、さらには、公民権運動というアメリカ社会の<流れ>を受け、アジアや大洋州にルーツをもつ人々も、お互いの「連携」を模索するようになりました。サンフランシスコの州立大学での学生運動が、今日に続く、一連の「きっかけ」となりました。そして、日系の歴史学者の市岡先生によって、「アジア系アメリカ人」という概念が提唱されました。

      日系、中国系、韓国系など、異なるアジアや大洋州にルーツをもつ人が、お互いに「連携」するにあたり、第二次世界大戦は、ひとつの「懸念材料」とされました。とりわけ、日本人による戦争犯罪の問題は、日系以外のアジアや大洋州にルーツをもつ人々にとっては、「理解」をするまでには、「時間」を要する問題でした。日系人が強制収容という、前代未聞の「辛酸」をなめた一方、日系と同じエスニシティを分かちあう日本人が、アジアの各地において戦争犯罪を犯したことを、どのように「理解」するかで、色々な意見が飛び交いました。

      日系人と日本人は違う。
      日系人には同情するが、日本人は許さない。

      中国系や韓国系にとっては、「複雑な思い」をいだいたまま、かつての収容施設への「巡礼」(日系人が、「過去の歴史」を忘れないために、グループでかつての収容施設の跡地を訪れること)に参加した人々が、少なくなかったと思います。(さらには、近年になってアメリカに移住した中国系や韓国系の人々が少なくないため、このような日系人の「歴史」が、あまり知れ渡っていないことも、ひとつの事実です。)

      そして、日系人にとっても、日本人の戦争犯罪は、ひとつの「懸念材料」でした。これは、カリフォルニアはサリナスの町での出来事でしたが、この町に住んでいた日系人は、戦争が終わって間もない頃、この町から戦争に行った人々から、「戦犯扱い」され、激しい人種差別を受けた人々が少なくありませんでした。この地から戦争に行った若者たちのなかに、バーターンにおいて、「壮絶な最後」をとげた人々がいたからです。

      本田議員にとっては、何とかしてでも、この「難しい問題」を、ひとつの解決点に導きたいという、「正義の気持ち」から、あえて、このような「難しい問題」に、向き合っているのだと思います。決して、日本人に恥をかかせる、ということでやっているわけではありません。数年前でしたが、本田議員に実際にお目にかかる機会がありましたが、本田議員は、有権者からの質問に、素直に答えていました。韓国系や中国系団体との「関係」のほか、彼自身の、アジア大洋州系コミュニティの「将来」にかんするビジョンなど、彼は、彼なりに、誠実に、一生懸命、コミュニティのことを考えたうえで、政治活動をおこなっています。

      彼のやり方は、少々ラディカルではありますが、そのせいか、彼を支持することに、「躊躇」してしまう日系人は、存在します。「躊躇」してしまうという点においては、かつてのリドレス活動のさいに、国家賠償請求訴訟を起こした日系人がいましたが、この訴訟についても、日系のコミュニティにおいては、「ラディカルなもの」とされたことから、彼ら、彼女らを支持することに「躊躇」した日系人は、少なくありませんでした。しかしながら、この訴訟は、いわゆる「脇役的存在」ではありましたが、1988年の「謝罪」をもたらした、ひとつの<功労者>として、知られています。本田議員の脳裏には、あのときに、「ラディカル」とされた一方で、みずからの信念を貫いた「勇者達」の姿があることと思います。

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    3. >本人がいいことをしているという信念のもとに、日系人の子供たちにイジメという災厄をもたらすという最悪の偽善を行っていることに変わりはない

      「イジメ」ということについては、ごくごく一部の在米邦人や、日本人旅行客らが、何かしらの「出来事」に巻き込まれた、ということだと思います。これについては、日系人をターゲットにしたもの、というよりかは、在米邦人や、日本人旅行客が巻き込まれたもの、ということだと思います。

      これについては、もしも、このようなことが「事実」であれば、アメリカの大手のマスコミやら、著名名コラムニストらが、「食指」を動かすだろう、ということです。ところが、このような<出来事>に噛み付く人々といえば、プロパガンダ・バスターやマイケル・ヨンなど、ごくごく、一部の人々、それも、アメリカ社会において、「あまり相手にされていない存在」ばかりです。

      たとえば、プロパガンダ・バスターが、NBCなり、ABCなり、CNNの、いわゆるプライムタイムのニュース番組やら報道番組出演して、みずからの意見を述べるようなことはあったのでしょうか? あのFOXですら、あまり彼のことを報じてはいませんね。では、National Review誌などは、どうでしょうか? 「イジメ」の問題があったのであれば、こういった、「大手のマスコミ」などが動いても、おかしくはないはずです。

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    4. >そもそも、日本と価値観の違う中韓とのコミュニティにどんな価値があるというのか?

      重要な点は、「日系人」、「アジア大洋州系アメリカ人の連携」だと思います。日本人がどうのこうの、というわけではありません。

      悲しいかな、長らくアメリカ社会においては、在米邦人と日系人の「関係」は、あまり良好なものではありませんでした。ひとつの理由として、在米邦人が、アメリカ社会における「先輩」である、日系人の存在を「軽視」したからです。

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    5. "なお、元米海兵隊員のマックス・フォン・シュラー氏は、同書の中で、アメリカ人と議論する場合は、「妥協点を見つけるのではなく、アメリカ軍、韓国軍、世界の酷い事実をひたすら列挙していくのです。その為にもこちらは沢山のカードを持っておくべきです。」と言っています....."

      http://nadesiko-action.org/?p=7997&cpage=1#comment-12294

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    6. >「アジア大洋州系アメリカ人」の「連携」

      そういう大義名分の上で、事実無根の強制連行を根拠として日本時を叩こうという発想が、果たして人種の壁を越えた融和になるのか大いに疑問だ。事実に基づく非難なら甘んじて受けるが、独善に基づく善行には同意できない。

      日系人がアメリカ人で日本人ではないというのなら、それはそれで構わない。別に、マイク・ホンダが日系人だから非難しえ要るわけではなく、確かめもしない事実で人を非難するから怒っているだけ。

      マイク・ホンダが本当にフェアーなら、ライダイハンについてはなぜ阻止rぬふりをする?結局票欲しさに支持者に媚を売るポピュリストであり、偽善者に過ぎない。

      イジメの問題については、在留邦人の子弟に対して時際にここな割れているが、通学時などに起きているため、先生に相談しても相手にしてくれないし、日本の領事館では、怪我でもしない限り相手にしてくれない。おまけに魔女狩りのごとくイジメの問題をいうと、アジア系の父兄や、反日団体、一部の日系組織が「犯人捜し」をして、嫌がらせをしている。ろくに事実を確認もせずにいうべきではないだろう。この話は青山繁春氏が講演の後会食しても、あなたのような人が紛れ込んでいることを恐れ、周囲の目を憚って言えなかったが、後日メールに文章が添付されていた中で、以下のようなことが書かれていた。
      『韓国系の小学校高学年から、在米邦人の小学校低学年の子が、唾を吐きかけられ、「日本は韓国に戦争で負けた」といわれる』
      『ポケモンやドラえもんは韓億のものだ。日本がパクッた。』
      『学校の先生(アジア系)に相談したが、学校の外で起きたことは関与しないといわれた』

      特にあなたのような人たちが、こういう以後気をすると強烈な嫌がらせをするので、声を上げられずに、困っているそうです。
      「お母さん、何で僕(私)は日本人なんだろう。日本人をやめたい」と子供がいうことが最もつらいという父兄もいる。
      地域のマイノリティである在米邦人(日系人と法人は違うということのようですから)は、ある意味地域全体の嫌がらせに耐えているというのが現状です。

      いい加減な憶測で判断するのはやめてほしいもの。
      同時に、アメリカの政治も腐敗しているなあと思う。(日本も人のことは言えないが)。



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    7. >そういう大義名分の上で、事実無根の強制連行を根拠として日本時を叩こうという発想が、果たして人種の壁を越えた融和になるのか大いに疑問だ。

      >マイク・ホンダが本当にフェアーなら、ライダイハンについてはなぜ阻止rぬふりをする?

      「タイプミス」が見受けられますが、感情的になっているのではないでしょうか? 「感情的な反応」は、あなた自身にとって、「マイナス要素」となります。

      本田議員については、「色々な意見」があることは確かですが、コミュニティの「連携」を重視していることは確かです。それについて、あなたなりに意見があるのならば、DCに行くなり、シリコンバレーに行くなりして、実際に本田議員に会ってくればいいだけの話だと思います。彼は、「話の分かる人間」であることを、つけ加えておきます。


      そして、在米邦人にたいする「嫌がらせ問題」については、これについては、各地域の学校区の問題であると同時に、日本政府の問題でもあると認識しています。在米邦人みずから、「声」をあげない限り、このような問題(仮にでも、存在するとします)は、人々の関心を寄せませんし、解決点にもいたりません。

      >ろくに事実を確認もせずにいうべきではないだろう。

      ならば、あなたが「調査」すればいいのではないでしょうか? 実際に、在米邦人の方々で、子供たちが現地の学校に通っている人々や、実際に現地の学校に通っている人々に会って、質問をすればいいのだと思います。

      >講演の後会食しても、あなたのような人が紛れ込んでいることを恐れ、周囲の目を憚って言えなかった

      「周囲の目を憚って言えなかった」こと自体に「問題」があると思います。なぜ、講演の場において、それが発言できなかったのでしょうか? 現代のアメリカ社会においては、「声」をあげることは、とても重要なことです。それを「憚った」のは、講演をした張本人の「問題」だと思います。この人物は、色々な意見を、率直に言うことで知られていますが、そのような「キャラクター」にもかかわらず、「憚った」ということを、どのように認識すればいいのでしょうか? 極端な意見、ということにおいては、ある種の「捏造」、「自作自演」、ということになると思います。もちろん、こういったことについては、個々の事例を調べる必要がありますので、そういったことは、日本政府、つまり、ロサンゼルスの総領事館がやるべきことだと思います。(正直なところ、ロサンゼルスの総領事館としては、そういったものは<トラブル>なのだから、かかわりたくない、というのがホンネなのだと思います。かつて、総領事館はリトル東京にありましたが、外務省の「独善」によって、現在の場所、カリフォルニアプラザの高層ビルに「お引越し」をしてしまいました。日系人軽視のみならず、在米邦人軽視、という意図があったのでしょう。)

      さらに、つけ加えるのであれば、実際に「いじめの問題」があったのならば、在米邦人が「連携」することも、考えうるものですが、そういった「動き」は、あまりないようですし、みられていません。そのような「動き」は、北米報知なり、羅府新報なり、現地の日系紙が報じることでしょう。日本語での記事にとどまってはしまいそうですが、そういった「報道」すらないのですから、このような「いじめの問題」の「実態」については、きちんと調べる必要があると思います。それにしても、講演をやった人物が、後日になって、「メール対応」したことは、在米邦人という立場にとっては、極めて不適切な対応であったと思います。本来であれば、弁護士をとおして、「解決」が必要な問題のはずですが、そのような問題にかんする発言を、「憚った」わけですから、このことの「重み」を、どのように認識しなければならないのか、考える材料がひとつ増えたと思います。

      削除
    8. とんちゃんか?
      http://nadesiko-action.org/?page_id=7439&cpage=2#comment-12046

      それとも エミ小山か?
      https://blackorchidcollective.wordpress.com/2013/01/07/emi-koyama-is-coming-to-seattle/

      レズビアンフェミニスト小山エミの正体
      http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2008/01/post_641.html

      削除
    9. >とんちゃんか?
      >http://nadesiko-action.org/?page_id=7439&cpage=2#comment-12046

      >それとも エミ小山か?
      >https://blackorchidcollective.wordpress.com/2013/01/07/emi-koyama-is-coming-to-seattle/

      >レズビアンフェミニスト小山エミの正体
      >http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2008/01/post_641.html

      わたしについては、上のどのリンクにも、わたしについて言及されたものは、ひとつもありません。わたしは、ひとりの「市井の人」です。

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    10. >講演をやった人物が、後日になって、「メール対応」したことは

      メール対応したのではなく、その場で言いにくかったので、在米法人が後日話し合って講演者にメールで手紙を送っただけ。

      ミズタイプは急いでいたからに過ぎない。

      誰かを事実無根の問題で避難しなければ成立しない連帯とは7、なんと情けないものなのか。誰かを蹴落とさなければならないのがアメリカ社会だということなのか。

      まあ匿名でマイクホンダを援護したい方ということはわかったが、マイクホンダに関しては、日本人にとって迷惑な存在でしかないことに変わりはない。

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    11. マイク・ホンダのやり方はアジア系アメリカ人というマジョリティを作るために、在米日本人というマイノリティを作り出して、マイノリティを差別することで団結を目指すという発想にしか見えない。

      かって日系米人の重鎮ダニエル・イノウエに叱責されて以来、中国・韓国系の支持者を集めて活動してきたマイク・ホンダを、海外から眺めれば、中韓のロビー活動を支援することで、票を集めるポピュリスト政治家にしか見えない。

      そもそも、アジア系アメリカ人の団結は、アメリカの国内の問題であり、アメリカ政府高官が最近我慢できずに指摘するように、「従軍慰安婦」問題とは少なくとも日韓の政治・外交を米国内に持ち込むことが、人種を超えた融和や連携へも手段であるとすれば、お門違いも甚だしい。

      マイク・ホンダがライダイハンを無視して「従軍慰安婦」問題だけに熱心なのは、自分の支持基盤を失いたくないだけとしか見えない。

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    12. >メール対応したのではなく、その場で言いにくかったので、在米法人が後日話し合って講演者にメールで手紙を送っただけ。

      「在米邦人」のことですよね。「在米法人」ではなくて。

      単なる「ミスタイプ」とのことですが、冷静になっていれば、タイプミスを「直す」ことができたと思います。

      「その場では言いにくかった」ということについては、極めて不審であると言わざるを得ません。講演のさなかに言及することは難しいことと「仮定」して、講演の直前にでも、講演者に会ったうえで、<窮状>を訴えることは出来たと思いますし、そのことを、講演者みずから、語ってもらうというやり方も、考えうるものと思います。

      そして、このような問題は、講演者の存在がどうのこうの、という問題ではありません。もしも、問題が存在するのであれば、在米邦人みずから、「声」をあげるべきなのです。それが、講演という場である必要はありません。トーランスなり、ガーデナなり、在米邦人が多く集まる場所で、「運動」なり「活動」ができたはずです。それをやらない在米邦人こそ、問題だと思います。「声」をあげることが重要であるのが、アメリカ社会における「ルール」であると思いますが、「声」をあげないということは、アメリカ社会にいながらも、アメリカ社会の「ルール」を理解していない、ということになると思います。在米邦人のなかには、アメリカ社会において生活していることを「自覚」していない人々は、少なくないのではと思います。

      >誰かを事実無根の問題で避難しなければ成立しない連帯

      そのようなものは存在していません。つけ加えれば、本田議員は、みずからの政治活動については、「日本や日本人に恥をかかせるものではない」ことを「強調」しています。

      これについては、かつて、リドレスのさいに、アメリカ政府に国家賠償請求訴訟をおこした日系人の組織がありましたが、この裁判においては、裁判の当事者が、「自分たちはアメリカ人ではあるが、アメリカ人やアメリカ社会、アメリカという国家に、恥をかかせるためにやっているわけではない。アメリカという国が、「正義」を重んじる国家であることを、国内のみならず、対外的にもアピールするためのものだ」ということを、語っていました。

      本田議員が、この裁判の当事者(数年前に亡くなりました)のことを、個人的に知っているのか否か、あるいは、この裁判の当事者の著書や日系人博物館において行われたオーラル・ヒストリーの内容を知っているか否かは、当人に聞かないとわかりませんので、はっきりとはわかりませんが、おそらくは、本田議員の脳裏には、あのときの「国家賠償請求訴訟」のことが、あると思います。

      >誰かを事実無根の問題で避難しなければ成立しない連帯

      日系人のかかわった「訴訟」のことも知らずに、「安っぽい連帯」を想像したあなたは、あまりアメリカ社会のことを知らないのだと思います。(次のコメントが、それを如実にあらわしていると思います。)

      本田議員のことについて語りたいのであれば、なぜ、彼が「平和部隊」に入隊したのか、その「背景」を理解してもらいたい。

      ちなみに、わたし自身は、外国に「つながり」をもつ日本人という立場です。そして、日系人の歴史についても、少しばかり、その歴史を学ぶ機会がありました。

      外国に「つながり」をもつ立場として、日本の将来、日本人の将来について、いろいろと考えています。いわゆる「純日本人」とは、考え方が異なりますが、それでも、みずからの「ジャパニーズのアイデンティティ」を大切にしています。その点は、本田議員も同じと、認識しています。

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    13. >マイク・ホンダのやり方はアジア系アメリカ人というマジョリティを作るために、在米日本人というマイノリティを作り出して、マイノリティを差別することで団結を目指すという発想にしか見えない。

      本田議員は、「みずからの政治活動については、「日本や日本人に恥をかかせるものではない」ことを「強調」しています。(2回目のコメントです。)

      さらに、つけ加えるのであれば、「アジア大洋州系アメリカ人」という概念においては、在米邦人や、在米のアジア系住民を差別や偏見の対象にするものではありません。この点については、あなた自身、「アジア大洋州系アメリカ人」という概念について、基本的なことをまったく理解していないものと思います。

      これに関連して、ある日系人の教授が、アメリカ社会におけるポルノ事情について調査したさいに、「アジア系アメリカ人、そして、アジア人の、アメリカンポルノにおける人種差別の状況」について論じたことが話題となりましたが、このときに、この教授は、みずからの活動をドキュメンタリー映像化した作品において、「アジア系アメリカ人が主演するポルノ作品を制作することで、アジア系アメリカ人、そして、アジア人にたいする、人種的偏見や差別を是正したい」旨の発言をしていました。あなたが考えるような、「アジア系アメリカ人の連携のために、アジア人を蹴落とす」といった考え方は、アジア系アメリカ人のコミュニティにおいては、受け入れられるものではありません。とんでもない「誤った認識」であり、「知識の浅さ」を露呈するものだと思います。

      >かって日系米人の重鎮ダニエル・イノウエに叱責されて以来、中国・韓国系の支持者を集めて活動してきたマイク・ホンダを、海外から眺めれば、中韓のロビー活動を支援することで、票を集めるポピュリスト政治家にしか見えない。

      それは、本田議員のことを「表面的」にしか、理解していないものと思います。わたし自身、本田議員の政治活動においては、「批判点」は存在するものの、おおむね、彼の政治活動には、理解をしめしています。それと同時に、アジア大洋州系のコミュニティにおける、中国系、そして、韓国系、さらには、ハパの人々の割合が増加していることも、重要な点であると思います。ここで大切なことは、「ハパの存在」です。日本社会においては、「ハパ」は、ある種の「タブー」とされてきました。先日になって、ミス・ユニバース日本代表として選出された人物が話題となりましたが、依然として、「ハパの存在」を「タブー視」する日本人は、少なくありません。わたし自身も、ひとりの「ハパ」であり、多数派の日本人の抱く「排外感情」と闘いながら、日本社会のなかで「活きて」います。

      今後、アジア大洋州系のコミュニティにおいては、「ハパの存在」は、ひとつの「鍵」になると思います。とりわけ、日系人コミュニティにおいても、二世週祭女王に「ハパ」の人物が選ばれることがありますが、このような「社会現象」を、いわゆる「純日本人」が「理解」できるか否かが、これからのアジア大洋州系コミュニティを理解するにあたり、極めて重要な点になると思います。

      >「従軍慰安婦」問題とは少なくとも日韓の政治・外交を米国内に持ち込む

      では、ヴェトナム系アメリカ人については、どのような「認識」をもっているのでしょうか? さらに、つけ加えるのであれば、マルコス政権下での、フィリピン系アメリカ人の「政治活動」については、どのような「認識」をもっているのでしょうか? それに関連して、台湾系アメリカ人の李博士の存在を、あなたはどのように「認識」しているのでしょうか? アメリカ社会においては、アジア大洋州系アメリカ人は、アメリカ政府の外交戦略や政治戦略にかんして、その「影響」を強く受けた存在であることは、間違いないと思います。

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    14. まさに傲慢な共産党員的、あるいはオーム的な語り口ですね。

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      アメリカ国内にもエミ小山のような火種をおこすのが好きな工作員が蔓延っているらしい。
      例として下記の本にもヴェノナ文書や共産党員の破壊工作について詳しく記述されています。

      ""Blacklisted by History: The Untold Story of Senator Joe McCarthy and His Fight Against America's Enemies
      http://www.goodreads.com/book/show/231155.Blacklisted_by_History?from_search=true ""


      ""Treason: Liberal Treachery from the Cold War to the War on Terrorism
      http://www.amazon.com/Treason-Liberal-Treachery-Cold-Terrorism/dp/1400050324/ref=sr_1_6?s=books&ie=UTF8&qid=1427604888&sr=1-6&keywords=ann+coulter ""

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      ちなみに貴方は、エミ小山氏と一緒にあちらの方面の勉強(詭弁、もしくは折伏等の腕を磨くため)に於いて切磋琢磨した方でしょう。

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    15. >ちなみに貴方は、エミ小山氏と一緒にあちらの方面の勉強(詭弁、もしくは折伏等の腕を磨くため)に於いて切磋琢磨した方でしょう。

      関係はありませんし、そのような人物のことも、存じあげていません。

      あなたの考えている<方向性>とは、大きく異なるものだと思います。

      あくまでも、アジア大洋州系アメリカ人事情からの「見解」を述べただけです。

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    16. 混乱を避ける為、頻繁にコメントされる方には固定ハンドルを名乗って下さるよう、お願いします。

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  2. "週刊文春のスクープで米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」ベトナム戦争当時、サイゴン(現ホーチミン市)に韓国軍の慰安所が存在したことが、アメリカの公文書によって初めて明らかになったそうです"

    http://nadesiko-action.org/?p=7775&cpage=1#comment-12295

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  3. その一連の犯罪行為の舞台のうちの一つが、
    サイゴン市中心部にあったという「The Turkish Bath」
    (トルコ風呂)だ。
     
    この「トルコ風呂」について書簡は、「売春行為が
    行われていて、ベトナム人女性が働かされている」と
    説明している。そして、主題である通貨不正事件の

    捜査のために、米軍とベトナム通関当局が共同で
    家宅捜索を行って、その結果を、次のように記していた。
    「この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の
    慰安所(Welfare Center)である」

    (The Turkish Bath was a Republic of Korea Army

    Welfare Center for the sole benefit of Korean

    Troops.)驚いて何度も読み返したが、米軍司令部が
    この施設を「韓国軍の韓国兵のための慰安所」で
    あると捜査に基づいて断定している。

    http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/

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