2015/03/28

新聞にそそのかされ?韓国政府、慰安婦版『シンドラーのリスト』製作へ


前任者のチョ・ユンソンもフランスの漫画祭に慰安婦問題を売り込むなど色々やってくれたが、今度の女性家族部(省)長官も国民の期待を担い慰安婦問題の国際化に邁進している。慰安婦版『シンドラーのリスト』を作るのだそうだ。しかも韓国政府主導で。国を挙げた日本軍性奴隷制キャンペーンの目玉となるか。こういった映画がうまくヒットすれば、国際世論を作ることが出来る。反捕鯨運動も『わんぱくフリッパー』や『ザ・コーブ』『Whale Wars』といった映像作品が影響を与え今の形を作り上げたのだろう。特に後ろの二つは嘘の多いプロパガンダ映画orテレビシリーズだが、表立って批判する者が少なく権威ある賞を取ったり大衆受けした。その結果がエコテロリストの太地町での跋扈である。

政府主導で慰安婦映画=「シンドラーのリスト」目指す―韓国

韓国の金姫廷女性家族相は25日付の韓国紙・東亜日報とのインタビューで、政府の主導で従軍慰安婦問題を取り上げた映画の制作を進めていると明らかにした。韓国政府のこのような試みは初めて。

金氏は「既存の慰安婦映画とは違い、国内外の観客に大きな影響を与える大衆性の強いものとなる」と強調。第2次大戦中のユダヤ人救済を描いた米映画「シンドラーのリスト」のような戦争犠牲者の実情を伝えられる劇的な作品を目指しているという。 

時事 2015.3.25[2]

慰安婦版シンドラーのリストをというアイディアは目新しい物ではない。早くも2009年の中央日報に、このアイディアが提起されていたし・・・

・・・芸術を通して告発する方法もある。ユダヤ人のスティーブン・スピルバーグ監督が作った映画『シンドラーのリスト』はドイツの右翼を沈黙させた。・・・テーマ自体が多くの人々の好奇心を誘発し、世界的に大ヒットするはずであり、さらにその余勢で日本側の主張を直ちに黙殺させることができる・・・。中央日報 2009.2.28)

昨年の朝鮮日報もこのように煽っていた。

・・・日本が一度恥をかいたからといって、慰安婦問題が収束するわけではない。「アングレームの奇跡」は始まりにすぎない。慰安婦問題をテーマとする漫画で世界の人々が衝撃を受けたということは、国際社会がそれだけ、この問題を知らなかったということを意味する。韓国国内向けではなく、海外にも配給され、世界の人々が慰安婦問題の実情を知ることができるような映画を制作しようではないか。朝鮮日報 2014.3.8)


5 件のコメント:

  1. >「アングレームの奇跡」は始まりにすぎない。

    一見成功したように見える(韓国メディアはそう思いたい)アングレームの件は、実質は運営側をうんざりさせたことで、相当失点しているような気がする。

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  2. "フランスの国際漫画際で見た韓国反日陰謀の失敗


    二月の始めにフランスのアングレームで開かれた国際漫画祭において、韓国が慰安婦問題を取り上げた一方的な反日漫画の展示を巡って、抗議する日本の民間市民団体「論破プロジェクト」の展示が主催者側に乱暴に拒否されるという事件があった。

    事件当初は韓国側の意見が一方的に通され韓国側の圧勝という印象があったのだが、数日後には地元のメディアがその不公平さを報道するなどして、地元アングレームでは漫画祭りが韓国と日本との政治問題を争う場と化したことを批判する声が高まった。

    ユートゥーブで上原司という人が「水掛け論になったら、議論を吹っかけた方が負けだ」と言っているが、まさしくその通りだと思う。何もしらないフランス人や漫画祭に参加した人々が、『韓国と日本の間でのいざこざで、どちらが悪いのか解らない』という印象を持ってしまえば一方的に日本を悪者にしたてあげようとした韓国の作戦は失敗だ。

    漫画祭りの主催者側も、騒ぎがあまりにも大きくなってしまったので、韓国側の熱心な働きかけに軽い気持ちで引き受けてしまったことを後悔しているようだ。彼が今後も漫画祭のアジア担当を保てるのかどうか疑問である。

    カリフォルニア州のブエナパーク市における慰安婦碑建立がポシャったのも、今回のアングレーム漫画祭の反日展示が失敗したのも、カリフォルニア州在住の日系人やテキサス親父のような親日アメリカ人、そして論破プロジェクトのような日本の民間市民団体による熱心な運動のおかげだ。日本の外務省は何をするのも後だしでおざなりの抗議声明をだす程度で全く頼りにならない。

    これまでに韓国は政府単位で反日運動を世界各地で隠密に行っていたが、最近になってネットの発達もあり世界中の多々の情報が迅速に手に入るようになると、これまでのように誰にもしられないうちにやるということは困難になった。

    韓国が色々なやり方でこんなにも広範囲に渡って世界で反日運動を行っていたとは私自身知らなかった。しかも、それが単なる韓国の過激派運動家による行為ではなく、国を挙げての行動だというのだから呆れる。そんな大規模な陰謀に対抗しているのは日本政府ではなく一般市民による草の根運動だ。
    ............................"

    http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2014/02/post_1585.html

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  3. "フランスの国際漫画際で見た韓国反日陰謀の失敗"

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    http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2014/02/post_1585.html

    二月の始めにフランスのアングレームで開かれた国際漫画祭において、韓国が慰安婦問題を取り上げた一方的な反日漫画の展示を巡って、抗議する日本の民間市民団体「論破プロジェクト」の展示が主催者側に乱暴に拒否されるという事件があった。

    事件当初は韓国側の意見が一方的に通され韓国側の圧勝という印象があったのだが、数日後には地元のメディアがその不公平さを報道するなどして、地元アングレームでは漫画祭りが韓国と日本との政治問題を争う場と化したことを批判する声が高まった。

    ユートゥーブで上原司という人が「水掛け論になったら、議論を吹っかけた方が負けだ」と言っているが、まさしくその通りだと思う。何もしらないフランス人や漫画祭に参加した人々が、『韓国と日本の間でのいざこざで、どちらが悪いのか解らない』という印象を持ってしまえば一方的に日本を悪者にしたてあげようとした韓国の作戦は失敗だ。

    漫画祭りの主催者側も、騒ぎがあまりにも大きくなってしまったので、韓国側の熱心な働きかけに軽い気持ちで引き受けてしまったことを後悔しているようだ。彼が今後も漫画祭のアジア担当を保てるのかどうか疑問である。

    カリフォルニア州のブエナパーク市における慰安婦碑建立がポシャったのも、今回のアングレーム漫画祭の反日展示が失敗したのも、カリフォルニア州在住の日系人やテキサス親父のような親日アメリカ人、そして論破プロジェクトのような日本の民間市民団体による熱心な運動のおかげだ。日本の外務省は何をするのも後だしでおざなりの抗議声明をだす程度で全く頼りにならない。

    これまでに韓国は政府単位で反日運動を世界各地で隠密に行っていたが、最近になってネットの発達もあり世界中の多々の情報が迅速に手に入るようになると、これまでのように誰にもしられないうちにやるということは困難になった。

    韓国が色々なやり方でこんなにも広範囲に渡って世界で反日運動を行っていたとは私自身知らなかった。しかも、それが単なる韓国の過激派運動家による行為ではなく、国を挙げての行動だというのだから呆れる。そんな大規模な陰謀に対抗しているのは日本政府ではなく一般市民による草の根運動だ。

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    1. 私は、アングレームでのキャンペーンは韓国政府にとって成功だったと思います。揉め事に発展したのも事実で、少なくともアングレームでは二度と同じような事は出来ないでしょうが、関係者も出世しましたし、女性家族省は自信を深めたと思います。

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  4. このイベントにおいて韓国の寄生行為が問題になり始めたのは2004年頃からだそうです。

    http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar562892

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